【4:359】!議論<腹式呼吸>しよう!- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2005/05/09(月) 08:51:33 ID:rB1JPC2+
- 腹式呼吸
わかってもできない、初心者だからわからない、 また合唱上級者でもいまさら誰にも聞けない・・・ 腹式呼吸に関することならばなんでも可。 議論もしつつみんなでうまくなろうよ!
- 350 名前:どうすれば? :2009/08/15(土) 14:41:08 ID:hBOoqtmx
- 吹奏楽部で腹式呼吸をできるようになりたいのですが、よくわかりません。
部内で腹筋・背筋などはしたりしていましたが、どうも効果が感じられません。 よく、腹式=息を吸うとお腹が膨らみ、吐くと凹むと言われていますよね? 私はそれを意識しすぎているのかわかりませんが、 腹式をしようとすると無駄に腹筋が硬くなるだけだったり、 お腹を意識的に膨らませて、凹ませているだけのような気がします。 息が持続せず、8拍のロングトーンが辛いほどです。 何かよい練習法やアドバイス、 皆様の知識をお借りできればと思い書き込みさせていただきました。 よろしくお願い致します。
- 351 名前:名無し讃頌 :2009/08/15(土) 15:07:50 ID:dXyuKBV+
- >>350
吹奏楽はよくわかりませんが…。 たぶん、余計に力を入れてるのだと思います…というか、力を入れる場所が間違っているはずです。 お腹と言っても、下っ腹がへっこんだ方がよいです。 鳩尾にはあまり力を加えず、胸から上もリラックスして力が入らないように。 何百回も試行錯誤を繰り返しているうちに感覚が掴めてきます。 (合唱では支えを作りますが…。) なお、腹式呼吸鍛えるには、腹筋をしても無駄です。 ももあげとかやったほうがいいです。
- 352 名前:名無し讃頌 :2009/08/20(木) 19:57:55 ID:HdPCOQOI
- 質問です!私は高一です!
軟口蓋をあげて!!鼻の奥に声をあてることを意識して!!歌っているのですが!!鼻に響きません。 何が足りないのでしょうか!! 後、入部三カ月でできないのって異常ですか!!
- 353 名前:名無し讃頌 :2009/08/24(月) 14:53:04 ID:5qGQC1CW
- 足りないのは試行錯誤の回数じゃないかな。響かせる場所を色々探してみよう。
最初のうちは鼻に、というか眉間に響かせる事を意識すべきかも。 感覚を掴む⇒すぐ忘れる を繰り返していくうちにだんだんと身についてくる。 やりすぎりと鼻にかかった声になってしまうので、出来るようになってからのプロセスもまた大変かもしれない。 っていうか腹式呼吸関係ねぇよなw
- 354 名前:名無し讃頌 :2009/09/15(火) 21:12:15 ID:4ttQCBtY
- 腹式呼吸を意識するより、全身の力を抜いて、リラックスした方がちゃんと声がでる。
腹式呼吸を意識すると、かえって、力みがでて、声がでにくいと思うけど、どう。
- 355 名前:名無し讃頌 :2009/10/09(金) 21:22:00 ID:RBgbA3WP
- 無意識に出来ないと、自然な感じの歌唱は難しいと思うよね。
でも、感じをつかむまでは少しは意識が必要かもね!
- 356 名前:名無し讃頌 :2009/10/24(土) 03:01:57 ID:K0CQaQid
- 息を吐く時は腹筋で息の量を調節するんですよね?腹筋に力を入れればいいんですか?
あと、支えって具体的にどうやるんですか?
- 357 名前:名無し讃頌 :2009/10/24(土) 17:25:27 ID:XXSN5gt2
- 息の量は、一気に吐きすぎないように調節、というのが基本です。
腹筋だけでなく、胴回りの筋肉、しかも外側ではなく内側の筋肉を、できるだけゆっくりしぼるようにするといいと教わりました。 支えとは…? どんなときに出てくる単語ですか?
- 358 名前:名無し讃頌 :2009/11/07(土) 19:28:57 ID:tN199dg1
- 「支えとは、中央の膨らんだお腹」と聞いたが
発声は奥が深いですね。 意識せず自然に歌うのが人本来の道?なのか それは、基本をマスタした人間のこと。 小生はまだまだだ。 整体なんかでは、複式呼吸があり 息を吐き切りお腹がへこんだ状態で止めて、 お腹の筋肉が固い状態を維持しこれが 身体の支えとなり、ケガが改善するらしい。 身体の重心を腹筋の固さで安定させ正しい姿勢を維持させれば 身体の歪みが改善されるらしい。 歌の世界も整体の世界も共通するものがあるみたいです。
- 359 名前:名無し讃頌 :2009/11/08(日) 19:19:37 ID:ahpZmnzp
- 息を伸ばす
ブレスの訓練を行うと良いと思います。 少しずつ時間を伸ばし、時間を長く出来るように訓練しましょう。 あまり無理しないようにしてください。時計を準備しましょう。 1、くちびるを少しあけた状態で、歯を軽くかみ合わせた状態を準備します。 2、からだの力を抜きましょう。 3、 軽く「スー」と言いながら息を吐きます。 (スー;空気が歯の間から出る音です) 4、はじめは3秒間息を吐出しましょう。(3拍ブレス)3秒間はフォルテシモを想定して宜しいと思います。 5、息は3秒間で、すべて吐き切りましょう。吐く息の量は常に一定量として滑らかにお願いします。(「息」=実際歌う時は「声」となります。) 6、何回か繰り返しましょう。 7、次に5秒間ブレス(5拍ブレス)を行いましょう。5秒間はフォルテと想定して行いましょう。 8、何回か繰り返し次は、10秒間ブレスを繰り返します。 疲れたらここでやめましょう。(「1秒」を「1拍ブレス」と呼びます。) 9、次に15秒間ブレスです。 当然時間が長くなればなるほど、出す息の量は少なく(P;ピアノ)になります。 10、20秒ブレスを行い。 11、最終的には、30秒ブレスまで行います。 30秒ブレスは、吐きだす息の量は出来るだけ少なく。(PP;ピアニシモです。) 30秒までチャレンジ出来れば、歌唱上の息を出す時間は、ほぼ確保出来たと 判断出来ると思います。 いずれの場合も息は完全に吐き切ることです。 息を吐き切れば、吐き切る時点で、お腹が最高にしぼみ、次にお腹が 元の大きさに戻る作用で 息を自然に吸うことが出来ています。(腹式呼吸) 息を吐く時は、均等に(声の大きさに例えれば常に一定の状態とします。) この30秒ブレスが可能になれば、声を長く伸ばしながら途中でクレシェンド することが可能となります。 息を均等に吐くことが出来れば、声も安定して出すことが可能です。ちなみに、長い人は1分程度出来る人もいます。 大勢でこの訓練を行う場合は、疲れたら中止してください。 集団で行う場合は、指導者は、3拍(3秒)の場合あらかじめ3拍ブレスと皆に告げて1、2、3拍と言いながら、15拍の場合も30拍の場合も同様に行なうと 残り時間とか息の配分が調整出来ますから、指導者のかたは1〜30までをカウント指揮しながら行いましょう。(1拍は1秒として行ないましょう。) そのほうが行く先が見えるので、配分がわかり安心して行え更に上達も早くなると思います. 注意 集団でおこなう場合は、酸素不足におちいりやすくなるので、部屋の換気(窓を時々あける)を充分行いましょう。
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