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委嘱活動・新作初演にともなう問題点を挙げるスレ

1 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 18:00:54 ID:5dAEPL+k
最近は、高校生のみならず中学校まで、コンクール等での委嘱作品初演が行われているのだが....やはり委嘱活動をするにはそれなりの覚悟が必要なのだろうか....

2 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 19:33:05 ID:BIUuP08i
鈴木照焼

3 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 20:39:42 ID:vwc0slIi
5日前に届けば早い方

最悪本番までに届かないことも…

4 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 20:51:47 ID:x2wIYKp0


完成の遅れ

5 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 22:49:50 ID:+GoBnOaO
ある合唱団にいた知人から聞いた話だけど、
最近名前が売れてきているとある若手作曲家に委嘱したら、
完成が遅れに遅れて、本番一週間前に新しい楽譜が20ページ分くらい届いたとかなんとか

6 :名無し讃頌:2009/01/03(土) 23:18:19 ID:pDgM3C1J
>>3
本番に間に合わなかったらどうするんですか?

7 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 01:17:57 ID:1mTm8BTT
青島広志がなんかの本の中で触れてたな


8 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 06:24:55 ID:M2mHlVF/
鈴木輝昭氏は委嘱のトラブルメーカーとして有名。


9 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 09:15:41 ID:LA9aQ8zl
佐藤賢太郎氏が言っていたけど、合唱曲の委嘱には基本的に3つの締め切りを
契約に書くということ。

1つ、詩の決定の締め切り
1つ、曲の完成の締め切り
1つ、初演をする権利の締め切り(合唱団に対しての締め切り)

委嘱料は半分を前金として払い、半分は曲の完成後に払う。
締め切りを守れない場合は、前金をかえす。

氏自身は、作品を書くのが早くて有名だから、大体、詩の締め切りの前に
作品が完成してしまうらしいが、こういった締め切りを決定するのは、合唱団
にとってとても助かるのではないの?

10 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 18:07:59 ID:2sgymrUb
鈴木輝昭、結局2年かかったなぁ。

11 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 18:21:01 ID:UWNTNSIh
ベートーベンの第九なんて楽譜完成が遅れて
初演はロクに練習も出来なかったっていうか
部分的な譜面は演奏者に渡していたらしいけど。

12 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 18:49:48 ID:M2mHlVF/
>>10 何の曲ですか?
てか、鈴木先生とかは委嘱が重なった場合、優先する団体とかあるんですかね


13 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 18:54:14 ID:2sgymrUb
>>12
レ○○○ム

14 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 19:44:07 ID:LcTyussx
>>5
信長さんか

15 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 20:47:14 ID:xYUbETaO
信長さんは締め切りきっちり守ると聞いたけど・・・
最近は委嘱も多そうだし、そうでもないのかな。

というか信長さんは「最近」売れてる人じゃない気も。
もっと若い世代?

16 :名無し讃頌:2009/01/04(日) 23:07:29 ID:SOeXh197
>>9 ハイキングウォーキングさんって凄くきっちり仕事なさる方なんですね。若手作曲家なのに考え方がしっかりしてらっしゃる。

17 :名無し讃頌:2009/01/05(月) 00:47:39 ID:H35z6NmC
確かに似てるな

18 :名無し讃頌:2009/01/05(月) 12:27:52 ID:a+S0b6s7
合唱曲だけじゃなくて、締め切りがもっとシビアそうなジャンルへの作編曲もする
人だからかな?とおもう。

19 :名無し讃頌:2009/01/05(月) 15:19:26 ID:sF1uUVhr
>>16
ワロス。本当に似てる。

20 :名無し讃頌:2009/01/05(月) 16:50:58 ID:H35z6NmC
まあゲームミュージックなんかだと締め切り守れんとそれ以来金輪際依頼こない世界だろうしなあ

21 :名無し讃頌:2009/01/06(火) 09:13:55 ID:KbzGAn9v
>>8 去年は金賞をとれたからいいものの、一昨年は斐川西中に鈴木輝昭氏の委嘱作品が届くのが遅れに遅れて結局県落ち。

22 :名無し讃頌:2009/01/06(火) 12:42:52 ID:XlBNDd1E
テルテルの作曲の構想ノート見せてもらったことあるけど、すごいボリュームだよ。マジで。

23 :名無し讃頌:2009/01/06(火) 13:10:04 ID:m0uNvs/P
構想ノートは曲じゃないからねー。
構想だけなら結構だれでもできるから、結局それを形にできるか否かが
作曲家としての力だと思うよ。

24 :名無し讃頌:2009/01/06(火) 14:20:04 ID:dCNLH6qa
淀工も一昨年は輝のせいで関西止まり。

25 :名無し讃頌:2009/01/06(火) 17:11:43 ID:vF2u4lqx
>>22 構想ノートって、具体的にどんな内容なんだ?すごく興味ある.......

26 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 00:01:05 ID:9xC/s2um
もうね、ノート自体が楽譜。それもビッシリと細かい字と図形で整然と書かれてた。
図形楽譜っていうか、むしろデザイン画みたいなだった。

香子時代に「セブンソングス」でNコン出た時の、練習風景にチラッと映ったスケッチに似てる。

27 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 00:06:59 ID:9xC/s2um
感覚で書いてるのではなく、キッチリと音に理由を付けながら書いてるから、
練習中に「○○小節のこの音にだけスラーが付いているんですが、間違いですよね?」って聞くと、
即座にノートを開いて調べて「いや、これは○○な意図で書いたから間違いではないです」と答えてくれたよ。
ちなみにテルテルいわく
「女に」を越える作品は後にも先にも書けない。

28 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 02:00:51 ID:rU3DuINP
テルテルスレになっとるな案の定w

スレタイに沿った話に戻せば
自分の納得のいく作品を作るのも結構だけど、
妥協してでもいいから本番までに十分な練習がとれる程度には早く書き上げてほしいと思う
それから好きなだけ改訂すればいいじゃないの

29 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 03:06:11 ID:+ItkZsmW
>>28
Nコンは数年前から急に委嘱作品の途中改訂禁止になったんだよね。
テル絡みで何かトラブルがあったと見た。


30 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 10:40:33 ID:+S0cGWrv
>>7
青島氏はその手の話をあちこちで書いたり話したりしてる。

いちばん詳しいのは、単行本『ブルー・アイランド氏のプリマ《モ》とご相伴』での、北村協一氏との対談。
要旨をダイジェストで。
・青島「委嘱者側は一刻も早くほしいが、作曲者側はもう少し時間があるといい音が書けるかもと呻吟する。そこに両者の戦いがある」
・北村「定期演奏会で初演する場合、定演ではいいものをやらなきゃという気持ちが強いので練習を十分したい。だから早くほしい。
   非常に譜読みが早くアンサンブルが安定した合唱団だと、いよいよとなったら団の体面のために作曲家を助けることもありうるが、
   作曲家側にそれを期待されたら困る」
・青島「ある男声合唱曲(たぶん『タイタニック号の沈没』)の作曲が遅れたので自ら委嘱料の減額を申し出たら、半額に値下げされた」
・北村「委嘱する側もされる側も、契約の際に、この時期では無理だということを事前に言うべし。
   合唱団側としては曲ができないと手のうちようがない。特に、ちょっとひねればすぐ歌えるだけの能力がないと非常に焦る」
・北村「委嘱はギャンブル。非常にいいものを作り続けてきた作曲家が突然つまらないものを作ることもあるから」
・青島「作曲家側の能力が涸れてきちゃうということもあるだろう」
・青島「作曲家には2つのパターンがある。1つは、自分がいっぺん金字塔を打ち立てた作品の中のパターンを使う人。
   もう一つは、やるたびにどういうものが出てくるかわからない人」

もう一つ。季刊誌『ハーモニー』連載にて。これは淀川混声合唱団の公式サイトに転載されたものが読める。
ttp://www.yodokon.jp/plaza/21.html#Aoshima


>>26
あ、鈴木氏ご本人が『季刊 合唱表現』の第4号でそういう話を記してたな。
作曲の際はまず言葉や図形を使ってイメージ画のようなものを描き、テンポ感、構成の大枠、音形のキャラクターを探すのだとか。
その次の段階として、倍音のうねりと旋法をデッサンしたのち、
ピアノの前で一音ずつ「深層の耳が許すただ一つの正しい音を求めて」和音の流れを決めていくというプロセスなんだそうで。

31 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 13:08:16 ID:P2icrrxt
俺の団体も、委嘱で色々あったからなぁ。
9のような作曲家ってまれだけと思うけど見習ってほしいよね。

32 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 14:14:02 ID:LQYfM0FA
始終、輝昭話題で申し訳ないが、委嘱関係でひとつ疑問。
作品のテキストは勿論委嘱側が用意するのだろうが、鈴木氏の作品が扱った題材を並べてみると、本当にそうなのかが疑わしく感じてしまう。
鈴木氏の造詣の深さには感服するが、委嘱者側より作曲者側のテキストの意向が多く反映されていないだろうか。まぁ、当然と言ってしまえばそうなのだが。


33 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 14:38:22 ID:P2icrrxt
>>委嘱者側より作曲者側のテキストの意向が多く反映されていないだろうか

9の人のようにするなら、こちら側の以降を契約に入れればいいんじゃない?


34 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 16:24:18 ID:NE7hDeMx
>>32
> 作品のテキストは勿論委嘱側が用意するのだろうが、

そんなことはない。鈴木輝昭に限らず、作曲者に一任というケースが圧倒的に多い。
合唱団側がテキスト候補を持ち込み「この詩に作曲してくれ」と頼むケースのほうがむしろ少数派。
ただ、委嘱を申し込む際に「外国語はイヤ」「○○さんの詩を希望」「○○な雰囲気の曲想で」などの要望を出すことはいくらでも可能。

輝昭氏の場合、特にギリシャ語だのケルト語だのの楽曲は、テキストについて委嘱者が特に要望しなかったと理解してOKだろう。

35 :名無し讃頌:2009/01/07(水) 23:01:43 ID:YfHSlCpl
委嘱者の多くは案外というか、当然というか詩歌に詳しくないから。
「現代詩手帖」を毎月愛読している指揮者、歌い手から一度委嘱を受けてみたいw

36 :名無し讃頌:2009/01/08(木) 18:15:58 ID:xtrdFZCs
毎年のごとく、コンクールで委嘱作品の初演をこなしている例えば、安積黎明とか
過去の出雲第一とかは、その費用をどこから捻出しているのだろうか…

37 :名無し讃頌:2009/01/08(木) 18:33:53 ID:CJB8XrGY
一中・黎明は、OG会やら市の後援会やらの寄付の額がデカイからなぁ

38 :名無し讃頌:2009/01/09(金) 16:58:37 ID:0ZWJaVY+
それにしてもなかなかの額になるよな…三年越しとかだったら、どのくらいかな?


39 :名無し讃頌:2009/01/09(金) 18:53:32 ID:7/iwADN2
150位


40 :名無し讃頌:2009/01/10(土) 07:06:08 ID:Pp5jGk/2
大杉


41 :名無し讃頌:2009/03/11(水) 17:32:30 ID:O++pt9Fl
組曲を依頼した場合、1曲ごと送られてくることはよくあるケースらしいけど、
その場合、最後に送られてくる曲は大抵締め切りが大幅に遅れてるよね。
結果その組曲のうち、いくつかの曲が演奏できなくなった場合、作曲料は勿論、その曲の扱いはどうなるの?
委嘱=初演権である以上、その団体が演奏せず、また出版もされなければそのままお蔵入り?

42 :名無し讃頌:2009/03/12(木) 02:00:22 ID:WBT/CRcG
>>41
作曲料については、基本的に委嘱時の契約次第。
ふつうは遅れても額の増減はしないもんだと思うが、初演が遅れるごとに作曲料を追加徴収される事例もあるらしい。
レアケースだろうけど、作曲者側が委嘱料のディスカウントを申し出た事例もある(>>30)。

初演については委嘱した合唱団次第。
よく見かけるのは、当初の初演予定演奏会の時点で演奏可能な楽章だけを「部分初演」として演奏し、
組曲が完成したら改めて「全曲初演」をやるパターン。
それなりに技術が確かな団だと、本番前日に楽譜が揃った状態で全曲初演したという事例も存在する。
いずれにしろ、委嘱途中で締め切りを破ったことを理由に契約破棄なんてことはまずないと思っていい。

なお、締め切りとはちょっと違うが、
武満徹の「芝生」という男声合唱曲は委嘱者のハーバード大学グリークラブが技術的な理由で初演をギブアップした。
にもかかわらず楽譜が出版され、それを使って別の団体(法政大学アリオンコール)が初演したという事例がある。

43 :名無し讃頌:2009/03/12(木) 22:53:09 ID:s7OBbfdU
>>43
サンクス。
そういえば信長さんの「春と修羅」も、最初は文教大学への委嘱だったけど、結局ガウディが初演したっけ。
その辺の経緯を元耕友会の人間から教えてもらったが、まあなんというか、指揮者のエゴにも困ったもんだとw

44 :名無し讃頌:2009/03/28(土) 11:34:56 ID:eUhMmW2p
>>42
しwwwwwwばwwwwwwふwwwwww

部室に楽譜があるが、委嘱してあれが帰ってきたらたしかに慄然とするな。

でも武満に頼むならそれぐらいの覚悟は持ってするもんじゃないのかなあ。

45 :名無し讃頌:2009/03/28(土) 13:52:39 ID:S1KGLYxA
>>44
ハーバードグリーは並み以上の実力がある合唱団だし、数多くの現代作曲家に新作を委嘱し初演してきた実績がある。
有名どころだと、たとえばPoulenc「酒の歌」とか、Elliot Carter「Tarantella」とか。
(委嘱作リストは ttp://en.wikipedia.org/wiki/Harvard_Glee_Club に載ってる)
武満に頼むときもそれなりの覚悟もあったろう。だが、その覚悟を上回るものが来てしまったと。

ところで、曲名で草をはやしまくってるのは駄洒落?

46 :名無し讃頌:2009/03/29(日) 23:38:54 ID:DKOP9T9e
>>45
>駄洒落
その発想はなかった

アリオンコールって変なのばっかりやってるよな。
六連的には、あそこの人数が少ないのは田中信昭のせいだともっぱらの噂。

47 :名無し讃頌:2009/03/30(月) 01:15:32 ID:5DrIMoSy
アリオンコールって昔は六連オンステメンバーが30人以上いたんだよ。
今みたいになったのは1990年代に入ってから。

ちなみに法政アリオンには、今のところ唯一、未だに初演されてない委嘱作品がある。
杉山洋一に委嘱した「灰 〜24の男声のための ウンベルト・サバの詩による〜」という曲。
1995年当時で十数名しか団員がおらず、初演とりやめ。OBとかに賛助出演してもらえば初演できそうなもんだが。

48 :名無し讃頌:2009/03/30(月) 02:13:20 ID:oDn9LCQ7
24声っつったら50人規模でも各声部2人、100人規模でやっと4人か…
しかもテキストは外国語…
初演する為に作曲家から金をもらってもいいくらいのオナニーっぷりだなw

49 :名無し讃頌:2009/04/13(月) 02:57:05 ID:5CuqyCde
>>47
それ、ちょっと楽譜欲しいかも。


50 :名無し讃頌:2009/04/13(月) 19:40:19 ID:1wSAIH+o
>>48
1人1声ってことだろう。
前の年にアリオンが藤家渓子に委嘱したときも、指揮者の田中信昭氏から
「アリオンのメンバー30数名が各々違う声部を歌うという、そんな難しいものでも大いに歓迎」
と言われたそうな(できてきたものは一応4部、ただしdivが多用されていたが)。
恐らく杉山氏にも同じようなオーダーをしたんではなかろうかと。

東京六連合同ステージのために書き下ろされた曲だと、男声4部合唱×6群の、林光作曲「哀しみの歌」というのがある。

51 :名無し讃頌:2009/04/14(火) 00:21:10 ID:eonmkf6Q
法政アリオン委嘱作品、個人的には楽譜をもっと出版してほしいと思うんだが、
男声合唱、しかも無調作品となると売り上げ的に考えて、どうしても無理なんだよな。
(出版作品は今のところ「コンポ6番」と「王孫不帰」くらいか?)

三善「縄文土偶」や一柳の「鎮魂歌」、権代敦彦の「Hymmnn & Lament」なんかは歌ってみたいと思うし、
アリオンの十八番、高橋悠治の「回風歌」なんかも好きw

52 :名無し讃頌:2009/04/14(火) 00:50:39 ID:EX64EwpW
>>51
出版作品、他にもあるよ。

・三善晃「五つのルフラン」
ttp://editionkawai.shop16.makeshop.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=002003000035
・柴田南雄「美女打見れば」
ttp://www.zen-on.co.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=14792
・藤家渓子「十牛図」
ttp://www.zen-on.co.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=14815
・三輪眞弘「無限旋律生成術」
ttp://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?&products_id=237

「五つのルフラン」と「美女打見れば」はけっこう再演されている。
「十牛図」はアリオンしか取り上げたことないんでは。
「無限旋律生成術」を出したマザーアースはなじみの薄いところだし、
出版にあたって声種の指定がはずされたので、予備知識がないと探しにくい。

ほか、全音のサイトによると、だいぶ前から西村朗「かつて信仰は地上にあった」が出版準備中となっているが……。
ttp://www.zen-on.co.jp/cms/docs/test/nishimurashin4.html#CHORAL%20WORKS

53 :名無し讃頌:2009/06/18(木) 02:32:40 ID:OQBqKgwB
高橋悠治は、ホームページで自作品の楽譜のいくつかを公開してるけど、
「回風歌」は無いんだよな。

どこかで出版すればいいのに。

54 :名無し讃頌:2009/06/18(木) 05:35:19 ID:CVitWcZ+
自分がいた大学合唱団でも委嘱作品やったが、全曲完成に二年掛かった。

しかし、この作品、時の学指揮が、ライバル大学の委嘱作品演奏が大成功を収めたのに触発?されたのか、ほぼ勝手に、とある作曲家に委嘱したもの。

初演はしたものの、CD録音は別の合唱団が行った。

55 :名無し讃頌:2009/06/18(木) 10:57:50 ID:6J8hAXs9
>>54
初演とCD録音が違うって「誰かが時を」くらいしか思いつかんな

56 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 00:53:31 ID:fSCCo9oC
知ってる範囲だと、千原英喜は早い方だと思う。その上、そう滅多矢鱈に書き直したりもしない。
その代わり、出版に際しては若干の改訂をするけど。近松とかはフレーズが増えてたかな。

こっからは一般論。スレタイに沿った話題ね。
作曲家の方も、良いもの作りたいのはわかるけど、未完成譜を(随時)渡すのは倫理的にどうかと思う。
それすらしないのは更にどうかと思うけど、期限内に出来上がった曲を提供するのが(プロとして)当然だろうに。

57 :名無し讃頌:2009/06/23(火) 02:00:45 ID:AaFzESCK
>>56
「未完成譜を(随時)渡す」って、1楽章ずつ渡してくってこと?
それとも、いったんまとまった分量を渡しといて、追々「○○ページの○○小節を変更してくれ」って訂正が入ってくの?
前者ならありがたいけど、後者はちょっと迷惑かも。

千原さんは初演譜から改訂した形で出版することが他の作曲家よりも多いんでは。
「方丈記」みたいに、初演ではチェロのオブリガードが加わっていたものを、出版段階で無伴奏にしたって作品もあるし。

>>54-55
最近はジョヴァンニのライブ録音盤のおかげで初演団体による演奏がCDに入るケースが増えてるけど、
かつては初演とレコーディングを違う団体がやるほうが普通だった。特に東芝EMI。

58 :名無し讃頌:2009/09/19(土) 02:53:35 ID:TTaYQhvw
>>51

権代とか一柳歌いたい人なんているんだねwww俺は絶対歌いたく無いけどwwww

回風歌とかかつて信仰は地上にあったなんかはもうちょい広まってもいいと思うんだけどね。少人数でも演奏出来る曲だし

59 :名無し讃頌:2009/09/19(土) 03:01:00 ID:z5SCgpTN
>>58
一柳作品も近年の合唱曲はオーソドックスだぞ。昔からは想像も付かないぐらい。

60 :名無し讃頌:2009/09/19(土) 12:48:47 ID:TTaYQhvw
>>59

そうなんか...。一柳作品なんてほとんど聞く機会ないから未だに鎮魂歌みたいな曲ばっかりなのかと思ったよw

一柳作品を好んで取り上げるのってどのへんの合唱団になるんだろうね?

61 :名無し讃頌:2009/09/19(土) 13:18:29 ID:0Q/wm8bt
委嘱初演は金銭面と完成する時間と練習する時間を兼ね合いをつけるべし。
特に他所でも広く取り上げられるような作品にしてもらえるように作曲家に
申し立てておくべし。

62 :名無し讃頌:2009/09/19(土) 21:36:22 ID:z5SCgpTN
一柳慧といえば、合唱の最近作では委嘱の際にあるリクエストがなされたようで。
ttp://www.nara-su.ac.jp/~nishioka/chorus/2008/miraihe.html

>>60
取り上げる合唱団はそんなにない。
あなたみたいに旧作の印象で食わず嫌いをする人の存在もあるが、そればかりでなく、
ヴィオラとかチェロとかフルートとかマリンバなどみたいな楽器を使う曲が多いのも一因。

63 :名無し讃頌:2009/09/20(日) 00:05:39 ID:h9QkBOiP
>>62

そのページを何故か開けないのだが、西岡先生のページであることは把握
やっぱ信昭センセの影響をこの人は強く受けているんですかね

64 :名無し讃頌:2009/09/20(日) 00:26:38 ID:nXH2WBR+
>>61
「特に他所でも広く取り上げられるような作品に」については場合によりけりかな。
団歌・エールみたいに委嘱団体しか演奏しない性質の曲もあるわけで。

>>63
> 作曲に関しても、一柳先生には無理難題をお願いした。
> つまり、阪大混声の団員はほとんどが大学に入ってから合唱を始めた者なので、高い技術力が必要とされる曲は歌えない。
> 平易でありながらも、深い内容と高い芸術性を持った曲を書いていただきたい、とお願いしたのだった。

信昭センセが振ってるローレルエコー(大阪にあるシルバー混声合唱団)でも団長さんが委嘱の際に同様なリクエストをしてるそうで。
一柳の「詩の中の風景」はそのとおりになった曲。
ただ、それでも平易とは言いがたい曲が書き下ろされることがあるそうで。
三善に委嘱した「五つの願い」はアカペラなのに初演ではピアノと一緒じゃないと歌えなかったりとか、
高橋悠治「かがみくもりて」みたいに図形楽譜が届いたりとか。

65 :名無し讃頌:2009/09/21(月) 12:17:58 ID:WcghVKL/
>>64

丁寧なレスサンクスw自分がいる合唱団が委嘱する時も参考にするわw

高橋悠治の作品は意外と見かけ倒しなイメージが強いんだが、偏見だろうか?

66 :名無し讃頌:2009/09/21(月) 23:17:27 ID:jap+7GF8
>>66
確かに高橋悠治氏はキレ者なので・・・そう思うのも無理はないと。なんか哲学なかんじだけど、魅力的でもある。

67 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 10:30:58 ID:k5n4y76s
「合唱曲を作っている人どうしで語り合うスレ」に委嘱料のことが書いてあるんで、メモ。作曲者名の五十音順。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119771290/

○青島広志
・委嘱時のマナーについて ttp://www.yodokon.jp/plaza/21.html#Aoshima に書いている
・1982年作曲「ギルガメシュ叙事詩 出発の巻」は10万円、1983年作曲「ギルガメシュ叙事詩 帰郷の巻」は20万円
 (いずれも委嘱初演者の関西学院グリークラブが提示した金額)
・ある男声合唱曲について、全曲完成が締め切りを大幅に過ぎたため、作曲料の減額を申し出たことがある

○鈴木輝昭
・委嘱曲が締め切りまでに完成しなかったので演奏可能なところだけ部分初演、このとき約束の作曲料を全額支払い
 それを翌年の定期演奏会で全曲初演した際、作曲料を追加で請求した

○西村英将
・2008年時点で、組曲1つ20万円

○信長貴富
・1999年に作曲された「新しい歌」委嘱料は20万円だか25万円だか
・2009年初演の「新しい歌」混声2台ピアノ版は、前年に初演された男声2台ピアノ版からの移調のみということで手間賃実費のみ
・最近ある学生合唱団が提示した新作委嘱料は100万円

信長さんに補足すると、2008年初演「風の季節・花の季節」の作曲料は約100万円(信長スレより)。

68 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 10:37:40 ID:Dw1AO7kN
こうして見ると、委嘱料を決めるのは曲の規模じゃなくてネームバリューだな。
もちろん、実力と実績を反映しているってことなんだろうが。


69 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 18:33:19 ID:OldMOagG
タダタケ先生、組曲一つ50万でオッケーなんだとか。いい人だね。

70 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 18:56:11 ID:fMTvztlo
>>67
輝昭wwwww

71 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 20:37:17 ID:k5n4y76s
>>69
それ学生料金では。
自分が一般団体から聞いたところだと組曲一つ70万だとか。

72 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 20:40:04 ID:OldMOagG
>>71
俺が聞いたのは一般の合同演奏のとき。
どっちにしてもネームバリューのわりに安いな。

73 :名無し讃頌:2009/10/15(木) 20:50:35 ID:e4l3TNnf
参考にはならんだろうがキダ・タローは数年前のテレビ番組で、
数十秒のCMソングでも大編成のオーケストラでも1曲あたり100万円だと本人が言っていた。

74 :名無し讃頌:2009/10/16(金) 00:47:59 ID:dp6pHlYd
そりゃ、マーケットが違えばそれくらい違って当然だと思うよ。


75 :名無し讃頌:2009/10/16(金) 01:46:36 ID:q2V+yde2
Wikipediaによると、
スティーヴィー・ワンダーに歌を1曲書いてもらうのには、10億円かかるらしいw

76 :名無し讃頌:2009/10/16(金) 02:35:02 ID:nMsznEAq
もう次元が違いすぎて何が何やら・・w
ま、50万円レベルでも合唱の世界ではキツイと思うよ
下手すると演奏会ノルマが跳ね上がりすぎてオンステする意欲が萎える

77 :名無し讃頌:2009/10/16(金) 15:00:29 ID:CC2SMjjU
プロがやる作曲の中では、合唱曲って一番安い部類じゃない?
組曲とかひとつ書くの大変だよ。
委嘱料だけで食っていけてる作曲家なんて、ほとんどいないんじゃない?



78 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 00:48:48 ID:kmksphHp
若手作曲家の北川昇なら、組曲1ついくらくらいだろう・・・?
ネームバリューから、よもや青島や西村より低いとは思えないけど・・・

79 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 01:34:07 ID:zO8QlhNt
>>78
>青島や西村

朗じゃないほうの西村だよね?

青島広志は最近は創作活動してないみたいだけど、
作曲料はそれなりにすると思うぞ。

80 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 04:10:58 ID:GWLaBjQ+
北川への委嘱はどうだろう。俺だったら絶対にしない。
それなりにネームバリューはあるけど、それだけって感じだし。


81 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 04:31:41 ID:YCDbL9Lv ?2BP(777)
>>80
定演だったら客寄せには良いと思うけど・・・ うーん。

82 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 11:49:45 ID:NbaD8hej
>>69
タダタケは日曜作曲家だし。

>>78
みんな安いから頼んでんじゃないの?

>>67
しっかし、照焼はセコイなw

83 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 15:12:13 ID:HOOn3DdM
北川は伊東恵司がこぞって取り合げたり委嘱したりしてるけど、いいと思える曲は少ないな。

84 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 15:52:37 ID:nL1NYqOo
>>82
若手は安くすませられるし、北川の場合出版の可能性もあるから話題性もあるしね。

>>83
自分もシャガール以外はどうもね。。。

85 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 16:26:14 ID:ZEzbNy0l
船本たかひろとかどうなの?
すごく安くやってくれて仕事は早いらしい。
合唱は得意じゃない?



86 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 20:22:07 ID:CR50VRx/
>>85
誰よそれ。聞いたことない。


87 :名無し讃頌:2009/10/17(土) 23:29:53 ID:2eOj/lsG
>>84
シャガールも表題曲以外は好きじゃない…

>>85
吹奏畑の人だろ

88 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 00:15:48 ID:E0ryHV7i
伊東恵司あっての北川か。
そろそろ本当によい曲を書かないと埋もれてしまうかもしれないな。


89 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 11:01:36 ID:wWDl/wbf
>>78
西村英将と同程度では。キャリアも年齢も実績も大差ないし。

>>82
タダタケが富士銀行(当時)を退職し、作曲専業になってから10年以上たつわけだが。

>>88
去年あたりから伊東恵司以外の合唱団・指揮者も委嘱するようになってる。
そのうちの一つ「あの日たち」は、初演者たちには割と好評だったみたい。

90 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 13:10:04 ID:dGGv31W/
>>89
それは「作曲専業」じゃなくて
楽隠居の手慰みと呼ぶべきだな。

91 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 15:12:13 ID:n604yx02
>>90
全日本合唱連盟理事長の現職者も「楽隠居の手慰み」?
おれはそうは思わないけど。多田武彦もしかり。

92 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 17:12:54 ID:GcBlZlLU
北川の「かなうた」は割と良かったよ。
ESTの演奏が神がかってたせいかもしれないけど

93 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 20:10:55 ID:nh6aJsuS
まあ、多田も浅井も所詮はアマチュアだからね。

94 :名無し讃頌:2009/10/18(日) 23:00:15 ID:/ZFH21M/
>>93
浅井と多田を同列で語るとは……


95 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 08:34:11 ID:GACi2Ed4
>>92
スレ違いはご勘弁願いたいが、確かに最近のESTは凄い。

96 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 08:38:04 ID:GACi2Ed4
>>92,95
日本語不自由にして生きておりますw見事に間違えましたw

自分のことを書こうとしたのです…スレ違い。

97 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 17:48:08 ID:gLnXybIA
多田武彦には頼むなよ。タダタケには。

タダタケなんて、委嘱料が、ただ高えだけ。


98 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 18:20:11 ID:5PCgYLCn
木下乙

99 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 18:53:04 ID:A8iSNMpn
いや、そこは「池辺乙」だろうW

100 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 19:05:38 ID:D03EuBDP
これは池辺乙と言わざるを得ない

101 :名無し讃頌:2009/10/19(月) 19:49:55 ID:7tKksb8d
>>97
どっと疲れが出た。


102 :名無し讃頌:2009/10/21(水) 02:56:14 ID:FoVIkRiy
池辺が2ちゃんに現れたときいてw

103 :名無し讃頌:2009/10/21(水) 09:38:42 ID:N96sxpff
駄洒落好きは池辺だけとは限らないが・・・・


http://www.google.com/search?hl=ja&source=hp&q=%E6%B1%A0%E8%BE%BA%E6%99%8B%E4%B8%80%E9%83%8E+%E3%83%80%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC&lr=&aq=2r&oq=%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%B9%E3%81%97


104 :名無し讃頌:2009/10/21(水) 14:13:11 ID:1EyH1+F0
合唱界の大物ってオヤジギャグが好きなのが多いのか?
ウチの支部のトップもオヤジギャグの大家なんだが。


105 :名無し讃頌:2009/10/22(木) 08:26:08 ID:1+6UyRdM
三時か

106 :名無し讃頌:2009/10/22(木) 11:35:29 ID:i1llN4Vv
>>105
それもダジャレなら、解説をしてくれ。


107 :名無し讃頌:2009/10/22(木) 12:00:35 ID:+29VUIYZ
>>104
池辺氏の仕事場がある北海道の支部トップがそういう人らしいね。

>>105-106
住吉三滋氏のことかな?

108 :名無し讃頌:2009/10/27(火) 01:20:05 ID:nMU98oJp
>>107
いや、ウチはそことは全然違うんだが・・・

やはりダジャレが好きでないと合唱界では大物になれないのか。


109 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 02:10:48 ID:4miZ91rL
大物の作った曲とか、あるいは委嘱した団体がコンクールで好成績を残した場合は
その曲は出版されたりして歌い継がれるが、そうでない曲は悲惨だよね。
コンクール曲だったら、その年だけの演奏でチョン。
コンクール曲でなくても、その団の定期演奏会などでときどき演奏されるだけで、
他にはまったく日の目を見ない。つきあいでチケット買わされた、あるいはタダでもらった
客は、出来の悪い曲をその都度聞かなきゃなんない。



110 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 05:27:45 ID:jZl2H4uB
そうだな いちぶの裕福な団の演奏会に行くと
誰も知らないような委嘱曲をやっていたりする。


111 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 05:40:21 ID:m7Urx2g5 ?2BP(777)
しかし世の中には、わざわざそういったマイナーな曲を発掘・収集する奇特な人間もいるわけで、世の中色々だ。

112 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 07:25:52 ID:bmTfebPk
奇特ね。その手の曲でまともな曲ってあるのかね。
そうして発掘されてメジャーになった曲ってあるの?


113 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 07:47:20 ID:m7Urx2g5 ?2BP(777)
>>112
極稀に良曲が見つかって脚光を浴びることもある。闘魂とか率幽界とかで。

まあ作曲家からすれば、たとえ出版されなくとも、上手い団体に演奏してもらったり、
特定の団のレパートリーになればそれで満足じゃね?

114 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 08:56:41 ID:2MxEJDTi
ステップとしてはそれでもいいけど目標としてはやっぱ広く歌われたいんだよ

115 :名無し讃頌:2009/11/17(火) 12:58:46 ID:Bo6Qr5vo
>>111
たとえば清水敬一あたりのことか。

>>112
大バッハの「マタイ受難曲」なんて初演から100年ほど埋もれてたんだぞ。

>>114
それが一般的だけど例外もいろいろある。
エールや団体歌のたぐいとか、委嘱団体だけを想定した特殊な編成の曲とか。

116 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 00:38:58 ID:k8JyPavZ ?2BP(777)
>>114
自分としては、出版とか多くの合唱団で歌われるより、良い演奏をしてもらう方がいいわな。

117 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 02:25:45 ID:TcYZUvIH
>>116

良い演奏が出来れば自然と出版の道も開けるし、多くの合唱団で歌われることにも
つながる。しかし、元となる曲の出来が良くないといけないし、歌う団の実力も必要。
なかなか難しいね。


118 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 04:42:27 ID:ci+TsTWN ?2BP(777)
>>117
ところが現代音楽や変則的な編成だと、余程名前売れていない限り出版されないのが現実。

119 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 13:19:57 ID:MiYyzpuv
>>118
「ところが」の接続詞の使い方がが少し不自然だぞ。
117では「難しい」と評しているわけだし、しかも、君自身は、「現代音楽や変則的な
編成」というこれまで出てきていない条件をくっつけている。

それとは別に、一般的には、
無名でもコンクールで全国大会に出たりすれば出版される傾向にあるよ。


120 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 18:15:43 ID:hTdCrRF1
>>119
たぶん
> 良い演奏が出来れば自然と出版の道も開けるし、
に対する「ところが」だと思う。

確かに接続詞の使い方が不自然だし、そういう言葉の扱いをする人が作曲してるとしたら大した作品ではなさそうな気もする。
もっとも、三善晃みたいに飛躍だらけの悪文を書く大作曲家もいるけどね。

121 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 18:23:35 ID:NoO9LKIu
2チャンネルに書くヤツなんてなんにも考えてないで書いてるだろ。


122 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 20:21:41 ID:ci+TsTWN ?2BP(777)
>>119,120
国内においてはそうかもしれないね。友人もマザーアースから出版されてたし。
海外だと、たとえプロ合唱団の演奏によってCDレコーディングされても、出版される機会は少ないよ。

123 :名無し讃頌:2009/11/19(木) 23:27:06 ID:W0zKe77r
誰だよ、この知ったかぶり → ?2BP(777)


ワタクシは諸外国の合唱事情に精通しておりますだって?


124 :名無し讃頌:2009/11/20(金) 01:11:35 ID:5kb1gqtW
>>123
「スレッドが立っていない作曲家総合スレ」を見る限り、もしかしたら彼は西村英将ご本人かもと思ってる。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1139892895/392-397 (特に394)

125 :名無し讃頌:2009/11/20(金) 02:09:24 ID:GDdr6AUX ?2BP(777)
>>123
いや、CDとかで気に入った楽曲の楽譜を入手すべく、その国の合唱連盟や作曲家本人にたずねても、
かなりの確率で未出版(もしくは絶版)という回答が返ってくるので。OTL

>>124
残念、ハズレだ。

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