
【島根】出雲大社、大屋根ふき替え(6)
- 1 こでまりφ ★ 2009/10/16(金) 07:24:42 ID:???
- 約60年ぶりに大改修をしている島根県の出雲大社本殿で15日、檜皮葺(ひわだぶき)の
大屋根の解体が始まった。約590平方メートルの檜皮を約1カ月かけてはがし、
早ければ10年末にもふき替えを始める。使われる檜皮は規格外。
未知の作業に熟練職人たちが挑む。 午前9時15分すぎ、「葺師(ふきし)」と呼ばれる
職人10人が、高さ24メートルの足場の上で作業を始めた。檜皮はヒノキの樹皮で、
竹のくぎで固定されている。葺師が最上部の檜皮にバールを差し込み、めくるようにして
はがしていった。
作業の中心となる岡山市の児島工務店によると、9月に屋根の一部を解体したところ、
檜皮の長さは90〜120センチで、通常サイズの75センチと規格が違うことを確認した。
このため、ふき替え作業は通常の2倍の時間がかかり、職人4人が1日でできる作業は
3.3平方メートル程度とみる。
同社の葺師、西裕之(ひろゆき)さん(51)は「大社のふき替えは一生に一度。
未来の職人に見られても、恥ずかしくない仕事をしたい」と意気込む。
現在の本殿は1744年に造営された。08年4月には、ご神体を仮の住まいに移す
仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)が59年ぶりに開かれ、改修後の本殿にご神体を戻す
本殿遷座祭は13年5月の予定だ。総事業費として80億円が見込まれている。(高橋健次郎)
http://www.asahi.com/national/update/1015/images/OSK200910150163.jpg
解体が始まった出雲大社本殿の大屋根=15日午前、島根県出雲市、諫山卓弥撮影
http://www.asahi.com/national/update/1015/images/OSK200910150158.jpg
解体が始まった出雲大社本殿の大屋根=15日午前、島根県出雲市、諫山卓弥撮影
ソース:asahi.com(2009年10月16日)
http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK200910150157.html?ref=rss
総レス数 6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)