もう7時か、

【鳥取】イワミノフ・アナミール・アゾースキーさんが奏でる「とうふちくわ」フルート−鳥取県・鳥取市[09/12/30](10)

1 TYPE-SHARKφ ★ 2009/12/30(水) 18:51:08 ID:???
鳥取県東部特産のとうふちくわで作った手作り笛「とうふるーと」の演奏会が29日、
鳥取市二階町のライブハウスであり、
岩美町在住の奏者イワミノフ・アナミール・アゾースキー(本名・河下哲志)さん(56)が
奏でる音色に約30人が聴き入った。

イワミノフさんは「とうふちくわの魅力をさらに広めるため、次はCDデビューを」と張り切っている。

とうふちくわのPRを進めている市民団体「鳥取とうふちくわ総研」(鳥取市)が企画した。
とうふるーとは柔らかく澄んだ音色が特徴で、イワミノフさんは「大きな古時計」「新世界より」「ふるさと」など
15曲を披露。うち3曲では岩美町のオカリナ奏者、岸本みゆうさん(49)も加わり、美しいアンサンブルを聞かせた。
聴衆は、振る舞われたとうふちくわを食べながら、手拍子を送るなどして聞き入った。

河下さんは、岡山県在住の「ちくわ笛演奏家」住宅正人さんの演奏に魅せられ、2006年に弟子入り。
とうふるーとの開発に挑戦し、住宅さんの助言を受けながら作り方や吹き方に工夫を重ね、自在に音色を操れるようになった。

この日は、ちくわ笛を始めて3周年を記念した初の独奏会。
芸名は、出身地ととうふるーとの作り方、大好きな鳥取市の安蔵(あぞう)森林公園にかけてつくった。

とうふるーとは、とうふちくわの先端を三角形に切って歌口とし、音程をコントロールする穴はペンのふたで開ける。
軟らかめのちくわの方が安定して良い音が鳴るといい、イワミノフさんは「カレーとうふちくわ」を愛用しているという。

演奏中に温まると音程が狂うため、この日も予備の数本をクーラーボックスで冷やし、たびたび交換しながら奏でた。

同市若桜町の加嶋襄さん(65)は「とうふちくわから出ているとは思えない澄んだ音色だった。家で孫と試してみたい」
と満足した様子だった。

▽ソース:読売新聞(2009/12/30)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091230-OYT1T00378.htm

▽画像:
柔らかな音色を響かせるイワミノフさん
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20091230-739730-1-L.jpg

手製のとうふるーと
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20091230-739739-1-L.jpg

▽依頼あり
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1257484778/475
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