もう6時か、

【京都】巫女から神職へ ただ今奮闘中 首途八幡宮 23歳の女性(47)

1 依頼581@夏まっさかりφφφ ★ sage 2010/03/08(月) 18:02:38 ID:???

◇巫女から神職へ ただ今奮闘中! 首途八幡宮 23歳・岩吉さん

源義経が奥州へ旅立った地とされる首途(かどで)八幡宮(京都市)で、
神職志望の若い女性が研修に励んでいる。参拝者の応対や境内の
掃除などをほぼ任され、「気持ち良くお参りしていただきたい」と張り切っている。

北九州市出身の岩吉さん。高校1年の職業体験で巫女(みこ)を選び、神道に
興味を持った。「祭典の一つ一つに意味があり、四季を感じられるのもいい」という。

高校を卒業後、地元の神社で巫女になり、神職を目指して入洛した。
午前中は上京区の京都國學院で祭式や作法、雅楽を学び、
午後は神社で実習をしている。首途八幡宮の梶道嗣宮司が
京都國學院の講師を務めている縁で、昨年10月から八幡宮へ通う。

毎朝、神様にお供えをしてから登校する。午後は玉ぐしに付ける
紙垂(しで)を作ったり、本殿の石畳や参道をはく。近くの小学生の
遊び相手にもなっている。

参拝者の応対には、とりわけ心を配る。「旅行安全」の神様として知られるため、
お守りを求める人には「気をつけて」と言葉を添える。神社の由来やお参りの
仕方を尋ねられることが多いが、流行のスピリチュアルについて聞かれた時は
返答に窮した。「いろんなことをもっと勉強しないといけません」と気を引き締める。

全国約8万の神社を包括する神社本庁(東京都)の2008年のデータでは、
神職21674人のうち、女性はまだ1割強の2899人しかいない。岩吉さんは
「頑張って次の人につなげたい」と意欲を見せ、故郷の福岡での奉職を
目標にしている。指導役の梶宮司は「積極的なのがいい。神社での実習で
多くを学んでほしい」とエールを送る。(一部省略)

ソース(京都新聞)http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100308000073

▽「参拝の方への応対を大切にしたい」と話す岩吉さん
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2010/03/08/P20100308000073.jpg
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