
【大阪】1970年の熱気と感動、再び 大阪万博資料館オープン[10/03/13](20)
- 1 かじてつ!ρ ★ sage 2010/03/14(日) 00:24:13 ID:???
- ○1970年の熱気と感動、再び…大阪万博資料館オープン
40周年を迎える大阪万博を後世に伝える資料館「EXPO’70パビリオン」が13日、大阪府吹田市の
万博記念公園内にオープンした。記念式典では、当時のパビリオンのユニホームを復元したファッション
ショーなどを開催。テーマソングの「世界の国からこんにちは」が流れるなか、参加者が当時を懐かしみ
ながら40年の節目を祝った。
同館玄関ホールで開催された式典には、約200人が出席した。当時の写真などを基に再現されたのは、
日本館やアメリカ館などパビリオン21館と万博ガイドのユニホーム計56着。モデル約20人が40年前と
同じ姿で登場すると、会場から大きな拍手が送られた。
来賓には万博とゆかりの深い関係者の姿も。通産官僚時代にかかわった、作家で元経済企画庁長官の
堺屋太一さんは「万博誘致を考えた25歳の時から今まで、万博にとりつかれた人生だった。あの日の
日本は間違いなく世界をリードしていた。若い世代にそれを伝えてほしい」と呼びかけた。
ペプシ館などのユニホームをデザインしたコシノジュンコさんは「当時のユニホームは今見ても新しい。
現在のファッションの基本に大阪万博があると実感させられた」とあいさつした。
一般招待客は約100人。カナダのブリティッシュ・コロンビア館で一緒に働いていた横浜市青葉区の
田中マサ子さん(61)と神戸市長田区の村瀬敬子さん(61)はそろって、当時の白いイヤリングをつけて
出席。田中さんは「敷居が高かった外国との壁をなくしてくれた」と振り返り、村瀬さんは「国や人種が
違っても、違いを認め合うことが大切だと教えられた」と語った。
三菱未来館のパノラマ画像などに魅了されてコンピュータープログラマーになったという大阪府大東市の
川中則彦さん(48)は「当時の子どもたちに夢を与えてくれた。今の子どもたちにも、万博が描いた未来は
新鮮に映るはず」と述べた。
同資料館は関連資料約3000点を展示。高校生以上200円、中学生以下無料(万博公園入園料は別に
必要)。14日は無料。27日から「太陽の塔」の目玉点灯が始まるなど、様々なイベントが予定されている。
☆写真:大阪万博当時のユニホームを復元して行われたファッションショー
http://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20100313-080253-1-L.jpg
□ソース:読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100313-OYO1T00724.htm
△関連スレ
【話題/大阪】太陽の塔の「目玉」40年ぶりに点灯へ 「大阪万博40周年記念事業」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1266900898/
総レス数 20
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)