もう23時か、

【島根】お年寄り癒やす赤ちゃん 運営家族の7か月女児(39)

1 夏まっさかりφφφ ★ sage 2010/03/14(日) 13:45:17 ID:???

◇お年寄り癒やす七菜ちゃん

「七菜(なな)ちゃん、おはよう」「今日はいい天気でちゅねえ」。車いすのお年寄りたちが
優しく声をかけるのは、生後7か月の女児。日だまりの中の一場面。アットホームな
雰囲気のなか、ゆったりとした時間が過ぎていく――。ここは、隠岐の島町那久(なぐ)地区の
宅老所「くすもと」。昨年8月に生まれた小さな命が、年老いた利用者を明るく照らす。

築100年超の古民家を改修した「くすもと」で80〜94歳の利用者6人の世話をするのは、
安部才朗(としろう)さんと妻明子さん、そして、長男大助さん。庭でウコッケイを飼育し、
野菜も栽培、収穫は利用者の食卓を彩る。家族ぐるみの温かさが、認知症などで
普段は表情の変化に乏しいお年寄りを笑顔にさせる。

そんな施設に昨年8月、“天使”が舞い降りた。大助さんと妻三菜子さんの間に生まれた
七菜ちゃん。ほぼ毎朝10時から夕方6時頃まで、お年寄りに囲まれて過ごす。

朝、リビングのテーブル上にちょこんと座らせられると、お年寄りが「七菜ちゃん」
「七菜ちゃん」と集まり、むっちりした足をなでたり、柔らかそうなほおに触れたり。
七菜ちゃんもニコニコしている。

お年寄りの一人が、七菜ちゃんを「よいしょ」とひざの上にのせる。伝わってくるのは、
カイロのようなぬくもり。ひ孫のようにも思え、深くしわの刻まれた目尻も自然と下がる。

最高齢の宇野ミヤさんは「七菜ちゃんがいると気持ちが華やぐ」。安部さんも
「私の名前は覚えてなくても、七菜ちゃんには呼びかける。自然と笑顔が生まれ、
七菜ちゃんが生まれてから、さらに表情豊かになった」と話す。

安部さんは、施設を運営するNPO法人「介護福祉サービスくすもと」の理事長。
大学進学を機にいったん離島した。会社経営の傍ら千葉県内で暮らしていたが、
認知症の母と義母を介護し、ホームヘルパー2級の資格を持つ。
その経験を生かそうと2004年にUターン、デイサービス施設を開設した。
「くすもと」は島での安部家の屋号だ。

生活とリハビリ研究所(東京都豊島区)の三好春樹代表は「乳児との触れ合いが、
かつての自分に戻らせるのでは。社会的な役割がなくなる高齢者も多いが、
誰かのために役立っている、と感じることは重要」と強調する。

もっと暖かくなれば、海辺へ散歩に出るようになるだろう。
「あの子が自分で歩けるようになれば、もっと驚きがあるかも」。安部さんは、
お年寄りと七菜ちゃんとの<これから>を楽しみにしている。(一部省略)

ソース(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20100313-OYT8T00957.htm

▽七菜ちゃんを囲むお年寄りら
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100313-087755-1-L.jpg
総レス数 39

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)