もう2時か、

【映画】青森出身の松山ケンイチが来年公開「ウルトラミラクルラブストーリー」で津軽弁全開の農業青年に…相手役は麻生久美子(365)

1 すてきな夜空φ ★ sage 2008/09/12(金) 05:46:50 ID:???0
俳優の松山ケンイチ(23)が、津軽弁丸出しで主演映画に挑むことが11日、分かった。
故郷の青森を舞台にした「ウルトラミラクルラブストーリー」(仮題、横浜聡子監督、
来年公開)で、松山は全編津軽弁に挑戦。さらにオール青森ロケと、慣れ親しんだ
土地での撮影に「こんのキャラクターだっきゃ、わいにしかでぎねぇ」と気合入りまくりだ。

早くも動員100万人突破と絶好調の映画「デトロイト・メタル・シティ」で、デスメタルの
カリスマと軟弱渋谷系青年の2役を演じた松ケンが、故郷・青森で津軽弁全開の
映画に挑む。
今作は、青森で農業を営む青年(松山)と、東京から来た美女(麻生久美子)の
初恋物語。製作のリトルモアと、同じく青森出身の横浜監督がこの企画を
進めるにあたり、真っ先に主役に思いついたのが、いま最も旬な同郷の
松ケンだった。
高2まで青森で過ごし、いまでもなまりが出てしまう松山だけに、マネジャーは
「せっかく標準語に慣れてきたのに…」と複雑な心境だが、本人はやる気満々。

「あっちゃ、ままもっとけろ(おばあちゃん、ご飯もっとちょうだい)」、
「せばわー、ナスもらっていくじゃ(じゃあ僕、ナスもらっていくね)」など、
聞き慣れない人にはチンプンカンプンな津軽弁は、慣れ親しんだ地元の言葉だ。
厳密にいうと、松山は青森南部の出身。使っていた方言は津軽弁とは若干違う
下北弁だが、方言指導の先生の評価も上々、「実際に祖父の農業を手伝っていたので、
土いじりにも抵抗はない」と気合を入れている。
映画は13日にクランクイン。約1カ月間、全編青森ロケで撮影する。

松ケンといえば、映画「デスノート」での天才探偵・L役や、「デトロイト−」での
クラウザーII世役など、その役柄に合わせ外見から演技まで柔軟に変身させる
“カメレオン俳優”。だが、今回は、まさしく等身大。
「青森で育った監督と、青森で育った俳優が、青森で最高の作品を作ります」と、
いままでで最も素に近い松ケンを見ることができそうだ。
共演はほかに渡辺美佐子(75)、原田芳雄(68)、藤田弓子(63)ら。

ソースはhttp://www.sanspo.com/geino/news/080912/gnj0809120432001-n1.htm
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