
【テレビ】佐々木蔵之介が汽水域約2万キロの旅へ…フジテレビ系ドキュメンタリー『スペイン遥かなる海ガリシア〜リアスの森へ〜』(103)
- 1 おーしゃんφ ★ sage 2008/09/14(日) 14:00:07 ID:???0
- 佐々木蔵之介が汽水域約2万キロの旅へ
( 2008年09月14日 12時00分)
佐々木蔵之介が 14日放送のフジテレビ系ドキュメンタリー『スペイン遥かなる海ガリシア〜リアスの森へ〜』(後4・05)の
撮影で、豊かな海の幸を求め、汽水域約2万キロを旅した。佐々木は「ドラマや舞台とは違い台本がなく、思うままに
やってくれと言われ戸惑いました。食べるときも“おいしい”しか言葉が出てこなくて」と苦笑い。
豊かな食だけではなく、その向こうにある自然の力や、海と共に生きる人々との触れ合いも描いている。
「タンカー事故でオイルまみれになったガリシア(スペイン北西部)の海が、世界中の人々の協力で青い海に戻ったと
聞かされ“人の力”が胸に響きました」と語っていた。
また「お酒を浴びるほど飲みました。一緒に旅をする感じで見ていただければ」と笑顔でアピールも。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58052/
「うまい海の幸」を求めて2万キロの旅に出たのは、俳優・佐々木蔵之介。実家が京都の酒蔵とあって、
酒はめっぽう強い。(ちなみに、芸名も酒蔵の「蔵」を取って蔵之介)酒のベストパートナーといえば、
何といっても魚貝類。その中でも通が好むのは、カニ・カキ・アサリなどの「汽水の味」。
というのは、川と海とが交わる汽水域は、森からの栄養分が豊富で、それが絶好のエサになり、
まみにつながるからです。そこで蔵之介は、リアス式海岸の語源となったスペイン・ガリシア地方で、う
まい魚を食べ歩きます。
そんな中、スペインで1番の珍味と言われる“ペルセベス(亀の手)”漁に同行した蔵之介は、
その海で6年前に起きた悲劇を知ることになります。
そして、悲劇を乗り越えた地元の漁師から「美しい海も、うまい海の幸も決して永遠ではない。
守る意志と努力が必要なのだ」という言葉を聞きます。蔵之介は、本当の「美味」を食べることができる幸せに感謝します…。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/080914galicia/index.html
公式HP
http://www.tnc.co.jp/special/program/galicia/
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