
【イベント】アニメの巨頭が語る「成功への道」(FROGMAN氏/石川光久氏)(20)
- 1 いつでもヽ(´ー`)ノ ★ sage 2008/10/23(木) 02:41:44 ID:???
- 《映像作家 FROGMAN氏/アニメ映画プロデューサー 石川光久氏》
世界が驚くアニメを作りたい。
コンテンツ業界で働くことを志望する若者なら誰でも抱く願いを実現させた2人。
押井守(おしい・まもる)監督の劇場版「機動警察パトレイバー」をプロデュースした
石川光久(みつひさ)氏(49)と、ネット上で公開したアニメが劇場映画にまでなった
FROGMAN(フロッグマン)氏(37)が、成功への道筋をそれぞれ3時間、熱く語った。
コンテンツ関連イベントを集めた「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」の人気企画
「劇的3時間SHOW」で、2人が発した言葉から成り上がるヒントを見つけよう。
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□映像作家 FROGMAN氏
■「気づく」ことが人生変えた
「気づこう」。アニメのヒーローのような渋い声で語りかける。
「絵は上手じゃない。演出家としてもずば抜けていない。シナリオだってそう。
でも、それらを組み合わせれば面白くなるんじゃないかと気づいたから、今がある」。
インターネット上で動画をスムーズに見せられる技術「Flash(フラッシュ)」を使ったアニメの第一人者として
作品を公開していたが、あまりの人気に劇場映画にまでなったしまったFROGMAN氏の成功は、「気づくこと」によってもたらされた。
絵も脚本も声優もすべて1人でこなしてきた。2004年ごろからアニメをネットで発信し始めて話題に。
06年4月にフラッシュで制作したテレビアニメを放送し、07年3月に劇場アニメ
「秘密結社 鷹の爪(つめ) THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜」を公開した。
「映画監督にどうやったらなれるのか」。高校を卒業して映画づくりの現場に飛び込んだ。
与えられたのは雑用ばかり。年をとって消えていく先輩を横目に「未来が見えなくなってしまった」と感じ、
最後の仕事で訪れた島根に02年に移り住んだ。
デザイナーと称して、仕事をもらうが、実は経験ゼロ。勉強しながらチラシや名刺のデザインをこなして食いつないだ。
「どの時点から仕事をとってよいと誰かが決めてくれるのか」。なりたいんだったらなればよい。
営業をして仕事をもらう。無理でも引きうけ必死でこなす。
人脈を広げ仕事の幅を広げる中でフラッシュアニメに出合い、映画製作にかかわれなくても
アニメなら作れると「気づいた」ことが人生を変えた。
今でも「自分より若い監督が面白い映画を作っているとムカムカする」。
嫉妬(しっと)心をエネルギーに変えてアニメを作り続け、世界を嫉妬させて新たな才能を呼び込む。
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□アニメ映画プロデューサー 石川光久氏
■目標は小さく夢は大きく
スケッチブックに書いた言葉を掲げ、石川光久(みつひさ)氏は「目標は小さく、夢は大きく」と繰り返す。
「あるアニメ監督が、入社したときは周りに自分より才能のある演出家が何人もいたのに、気が付くと
消えていた。残った自分だけがチャンスをつかめた」
つづきは>>2へ
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/arts/081022/art0810221917006-n4.htm
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