もう4時か、

【映画】三瓶由布子&名塚佳織「3年ぶりにレントンとエウレカを演じられて幸せ!」 劇場版「交響詩篇エウレカセブン」舞台挨拶(127)

1 あやめφ ★ 2009/04/26(日) 01:40:55 ID:???
期待のアニメ『交響詩篇エウレカセブンポケットが虹でいっぱい』が2009年4月25日より
劇場公開開始。公開初日にはテアトル新宿にて、レントン役の三瓶由布子、エウレカ役の
名塚佳織、そして京田知己総監督を招いての舞台挨拶が行われた。当日はあいにくの
雨模様だったものの、劇場内はもちろん熱心なファンで超満員。テレビシリーズから3年ぶりの
登場となった『エウレカセブン』の新作を、万雷の拍手で温かく迎えた。
舞台挨拶の模様は以下のとおり。

――テレビシリーズの最終回から3年経ちますが、今回のアフレコではすんなりと役に
入り込むことができましたか? また、アフレコの際の印象的なエピソードがあれば教えてください。

三瓶 今回、劇場版の台本をいただいたときに、「あれ!? これは『エウレカセブン』の台本だよな?」
というのがいちばん最初の印象です(笑)。劇場版は、『エウレカ』であって『エウレカ』でない、
まったく新しい『エウレカセブン』になっています。で、今回3年ぶりにレントンを演じることに
なったのですが、当初は自分が本当にレントンを演じられるかどうか不安な部分もありました。
それが、アフレコ現場に行って、みんなといっしょにマイクの前に立ったら、なんの不安も
なくなって、まさにレントンが帰ってきてくれたように演じることができました。

名塚 私も台本を読んだときは、(テレビシリーズとの)あまりの変わりぶりにびっくり
したのですが(笑)、テレビシリーズのテーマがそのまま劇場版につながりながら、さらに
成長したものになっているんじゃないかと思っています。台本の1文字1文字噛み締めながら
現場に向かいました。収録のときはレギュラーメンバーがテレビシリーズのときと同じ席に
座って収録をして、なんだか3年ぶりになつかしさがこみあげてきました。一方で、
「新しいものを作っていくんだ!」というパワーのようなものがスタジオ中に広がっていて、
きっといい作品になっているんじゃないかなと思っています。

――劇場版を作るにあたって注意したことはどの点ですか? また苦労したことは?

京田 いちばん注意したのはテレビシリーズから劇場版まで3年開いてしまったということです。
3年間で自分自身もそうだし、スタッフやキャストも成長している。それを気をつけながら
作りました。注意した点でもあり、苦労した点でもありますね。

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