
【ドラマCD】「名作文学(笑) ドラマCD『ヤブノナカ』」、8月26日発売 中村悠一、寺島拓篤、安元洋貴が語る真相(15)
- 1 ◆UC2AnoIOHw @ヂートゥφ ★ 2009/07/04(土) 04:33:54 ID:???
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「この名作、何かがおかしい――」。登場人物は全員「男」!
名作文学の描く濃密な人間関係を妄想たっぷりの新解釈でお届けするドラマCD「名作文学(笑)」シリーズ。
その第2弾として、芥川龍之介原作の「ヤブノナカ」が8月26日にリリースされる。
一つの殺人事件に関係者が3人……、しかし全員の証言は同じく「殺したのは自分だ」。
犯人は一体誰なのか? 事件の裏にある彼らの想いとは?
■「名作文学(笑) ドラマCD『ヤブノナカ』」あらすじ
「ああ、そうだ……。すべてはここから始まったんだ」
息絶える男、金沢武弘は思い出す。
親友・城太郎との確執、弟・真砂とのすれ違い。
なぜ、武弘は死ぬことになったのか?
城太郎、真砂、そして武弘自身の回想から見える真実とは……。
事件に対する三者三様の物語は矛盾を孕んだまま展開していく――。
メインキャストが語る「名作文学(笑) ドラマCD『ヤブノナカ』」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/03/075/images/001l.jpg
(写真左から)安元洋貴、寺島拓篤、中村悠一
「名作文学(笑)」シリーズの第二弾としてリリースされる「ヤブノナカ」。
今回は、田丸城太郎役の中村悠一、金沢真砂役の寺島拓篤、金沢武弘役の安元洋貴といった
メインキャスト3人が、収録直後に語ってくれた本作の魅力や聴きどころなどを紹介しよう。
――ドラマCD「ヤブノナカ」の収録を終えての感想はいかがですか?
中村悠一「基本的に3人プラス1人という形での収録だったので、1人あたりのお芝居の密度が濃く、
今日はいろいろと掛け合ったお芝居ができたと思います。普段だと10人を超える役者さんがいて、
それぞれがそれぞれのキャラクターで喋るので、1人あたりのお芝居がどうしても減ってしまい、
もうちょっとやりたかったなと思ったりすることもあるのですが、
そういった意味では、今日は充実した収録ができて良かったと思います」
寺島拓篤「1人あたりのセリフ量や仕事の分量が多いので、
これはしっかりと読み込んでいかないと現場でブれることになると思い、家でしっかりと台本を読んできました。
中身はオリジナル作品ですが、根底には『藪の中』という名作があるので、そのあたりを意識しつつも、
別物にできたらいいなと思ってやらせていただきました。お芝居ではお二人にいっぱい絡むことができて、
やっぱり先輩って凄いなと思いながらも楽しませていただきました」
安元洋貴「僕らが普段やっているドラマCDは、役者の頭数がすごく多いので、
全体としてみると会話劇として成立していても、出番がピンポイントでしかなかったりすると、
なんと言いますか……物足りなく思えたりするときもあったりするんです。
が、今日はひとつひとつの話がすべて、それぞれが会話劇として成立していたので、とても充実感がありましたし、
やりきった感があります。体力的な面ではなく、精神力をものすごく使ったというのが感想ですね」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/03/075/index.html
>>2-3へ続く
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