もう2時か、

【作家】「栗本薫さん、お別れの会」 関係者、ファンに見守られ(31)

1 コロッケそばφ ★ sage 2009/07/21(火) 20:12:05 ID:???
7月20日、今年5月26日に享年56歳で逝去した作家栗本薫・中島梓さんのお別れの会が、
東京・九段会館で行われた。
会場となった九段会館は、2005年に栗本薫さんの代表作『グイン・サーガ』百巻達成記念
大祝賀祭が行われた場所でもある。思い出の場所で多くの関係者とファンが、
多才な分野で活躍した栗本薫さんの早すぎる死を悼んだ。

http://animeanime.jp/news/archives/kurimoto-sun.JPG

生前の栗本薫さんの姿が掲げられた壇上には、ファンから寄せられた全てのメッセージ、
またこれまでに発刊された全ての著作物が置かれた。その著作物には1978年に中島梓名義で
発表されたデビュー作『文学の輪郭』、栗本薫名義のデビュー作『ぼくらの時代』、
1979年のグイン・サーガ第1巻などが含まれる。
巨大な山となったその著作群は、若くしてデビューし、超人的なスピードであらゆる
ジャンルの小説、文章を書き続けた栗本薫さんのパワフルさを示すものだ。
また、会場では執筆活動と平行した音楽活動での楽曲も演奏されるなど、
生前のマルチな活動を紹介するものとなった。

式では送る言葉として、今回の会の実行委員長でもある早川書房社長の早川浩氏、
作家田中芳樹氏、講談社文芸局長内藤祐之氏、アニメ『グイン・サーガ』の
プロデューサー後藤秀樹氏、そして栗本薫さんのピアノの師匠嶋津健一氏が思い出を語った。

嶋津氏の栗本薫さんへ捧げる曲「Tender Road To Heaven」の演奏の後に、
夫である今岡清氏が栗本薫さんの最後の様子を語った。
今岡氏によれば、栗本薫さんは4月23日までグイン・サーガの130巻を書き、
4月29日には同127巻のあとがきを書きあげた。
さらに、再び書き始めた闘病記の原稿は5月12日まで続いた。
最後に残されたのは、「5月1  」まで書かれ、その後は改行マークがずっと続いた原稿だという。
今岡氏は、それが栗本薫さんの意識がはっきりしなくなった5月17日だったのでないかと話す。

最後の最後まで文章を書くことに情熱に傾けた、栗本薫さんらしい話だ。
まさにものを書くために生まれたかのような人物だったと言える。
今岡氏はいまの時代から見れば56歳は決して長くありませんが、
幸せな一生だったのではと、それを支えたファンと関係者にお礼を語った。


animeanime.jp
http://animeanime.jp/news/archives/2009/07/post_835.html
総レス数 31

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)