もう5時か、

【漫画】幻の作品「はだしのゲン第2部東京編」の原画を寄贈へ「ピカでひどい目におうたよ」「帰れ放射能がうつる」(21)

1 冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★ sage 2010/02/08(月) 21:41:39 ID:???
★「はだしのゲン」未完の原画寄贈へ

被爆後の広島で力強く生きる少年を描いた漫画「はだしのゲン」の作者中沢啓治さん(70)
=埼玉県所沢市=が、未完のまま執筆を断念したゲン第2部の原画を、寄贈先の原爆資料館
(広島市中区)に近く届ける。中沢さんは「核兵器廃絶を願うゲンの思いを子どもたちに
読み継いでもらいたい」と願う。

「はだしのゲン第2部東京編」は2002年ごろから5年程度、月刊誌に連載を予定していた。
しかし、第1話の執筆中に白内障が悪化し中断。一切公開されないまま「幻の作品」となり、
原画は中沢さんが広島市内に所有するマンションで保管していた。

第1話全16ページのうち、作画中の状態で現存するのが3ページ目。ゲンが列車で東京駅
に着き、座席で背伸びをしながら「体がメリメリ言うとるわい」と街を眺める場面を鉛筆で
描いている。表紙となる1ページ目は空白、2ページ目は紛失したという。

4〜16ページはこま割りをし、せりふを書き込んだ段階。東京駅の理髪店でゲンが「ピカで
ひどい目におうたよ」と告げると理容師に「帰れ、この店から出て行け」「原爆を受けた者に
近づくと放射能がうつる」と言われ、「くそったれ」と悔しがるシーンなどだ。

2話以降はゲンが東京大空襲の被害を知り戦争の無益さを実感、被爆者への偏見を乗り越え、
画家を目指しフランスに修業へ出かける構想だった。「夢へ向かって羽ばたく希望あふれる
ラスト」を予定したという。

中沢さんは糖尿病と右目の白内障の悪化により昨年9月に漫画家引退を表明した。自作の
全原画や関連資料の原爆資料館への寄贈を決め、所沢市の自宅で保管していた他の作品は
既に資料館に送っていた。

※原画を前に構想していたストーリーを語る中沢さん
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20100208002201.jpg

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002080022.html
総レス数 21

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)