もう1時か、

【海外】日本一ソフトウェアの子会社NISアメリカ 北米の日本アニメDVD事業に進出(9)

1 コロッケそばφ ★ sage 2010/02/12(金) 20:14:00 ID:???
『魔界戦記ディスガイア』などで知られるゲーム会社日本一ソフトウェアが、米国の日本アニメ事業に進出する。
北米でゲームソフトの販売を手がける現地子会社NISアメリカは、2月11日に日本の人気アニメ4タイトルのDVDを
発売する。2010年の中頃から、日本アニメの北米版DVDを発売する。
NISアメリカはその第1弾として『とらドラ!』、『ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜』、『PandoraHearts』、
『我が家のお稲荷様』の4作品をラインナップとして発表した。正式な発売日と価格は今後発表するとしている。

NISアメリカは今回の日本アニメ事業の進出を、北米で日本アニメのニーズが高まっているためとする。
同社は2003年に日本一ソフトウェアの子会社として設立された。自社のゲーム作品の翻訳発売のほか、
他社ゲームの北米展開も手がけている。
今回は、日本アニメを加えることで事業領域を広げる。ゲームソフトだけでない幅広いエンタテイメントを
扱うことで北米事業の拡大を狙う。

事業環境が厳しくなっており、近年撤退や縮小が相次ぐ北米のアニメ事業だが、NISアメリカはむしろそこに
ビジネスチャンスを見出すようだ。実際に縮小しているとされている北米の日本アニメDVD、Blu-Ray Discの
市場は、現在でも小売段階で200億円から300億円の市場があるとみられる。これは日本の1/3程度と考えて
いいだろう。一方で、この分野で主要企業は日本に較べると数が少なく、新規参入余地がある。

NISアメリカが今回発表した作品は、アニメファン、マニア向けの作品である。この分野は、2007年の
ジエェネオンUSAの撤退以後、セントラルパークメディアの経営破綻、A.D Visionの活動停止と
急激に企業の数が減っている。
現在、この分野では北米最大の日本アニメ流通会社ファニメーションが市場のかなり部分を占めている。
さらにタイトル数を大幅に減らしているバンダイ・エンタテインメント、マンガ・エンタテイメント、
メディア・ブラスター、A.D Visionの事業を一部引き継いだセンタイ・フィルムワークスなどが比較的
小規模な事業を続ける。この結果、米国向けのアニメライセンスの販売価格は現在大きく下落しており、
これも新規参入者には有利に働く。

一方、ライセンスの買い手が増えることは日本の権利者からも歓迎される。NISアメリカは今回は第1弾と
しているから、今後のラインナップは拡大しそうだ。さらに、4作品の権利者も複数の企業からとなっており、
そうした点からも作品数の広がりが期待出来る。

NISアメリカ http://nisamerica.com/
日本一ソフトウェア http://nippon1.co.jp/


animeanime.biz
http://www.animeanime.biz/all/2010021202/
総レス数 9

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)