
【海外】ファニメーション 「ドラゴンボール改」北米ライセンス獲得(24)
- 1 コロッケそばφ ★ sage 2010/02/27(土) 20:09:00 ID:???
- 北米最大の日本アニメ流通会社であるファニメーション(FUNimation Entertainment)は、
東映アニメーションの制作するテレビアニメシリーズ『ドラゴンボール改』の北米ライセンスを獲得した。
2月25日にファニメーションの親会社であるナバレ・コーポレーション(Navarre Corporation)
が明らかにした。
契約は複数年契約としており、まず2010年5月18日よりDVDとBlu‐Ray Discの発売を開始する。
作品のタイトルは『ドラゴンボールZ改(Dragon Ball Z Kai)』となる。契約の締結について
ファニメーションのフクナガ・ゲン社長兼CEOは、「『ドラゴンボール改』は、米国のファンが
待ち焦がれた作品です。『ドラゴンボール』の最新シリーズを東映アニメーションと伴に
ファンに届けることが出来るのは大変うれしいです」と話している。
『ドラゴンボール改』は、2009年に『ドラゴンボール』アニメシリーズの放送開始20周年を記念して、
制作された。1989年から1996年までテレビ放映された『ドラゴンボール』を原作者鳥山明さんの
監修のもと再構成したものである。
より原作に近づけると同時に、物語のスピード感を増したより迫力のある作品が目指されている。
さらに映像はフルHDにリマスターし、音響、アフレコもあらためて録音されるなど2009年、2010年の
クオリティーによる新たな「ドラゴンボールシリーズ」を誕生させている。また、オープニングと
エンディングも一新されており、ここでも現代的な作品に生まれ変わった。日本ではフジテレビで
2009年春よりテレビ放映がスタートし、人気を集めている。
ファニメーションは、長年、北米地域において『ドラゴンボール』シリーズのライセンスを獲得し、
関連ビジネスを行ってきた。その範囲はDVD発売だけでなく、テレビ放映や玩具などの
マーチャンダイジングのライセンス業務など広い範囲に及ぶ。
「ドラゴンボール」シリーズは、ファニメーションの売上げで最も大きなシェアを占め、
さらにその比率も高い。今回の契約締結は『ドラゴンボール改』においても、
引き続き同社がシリーズの北米での展開でリーダシップを執り、ビジネスに深く関って行くことになる。
現在はテレビ放映などについては未発表となっているが、今後はDVD、BD以外の展開も期待される。
ナバレ・コーポレーション(Navarre Corporation)
http://www.navarre.com/
animeanime.biz
http://www.animeanime.biz/all/20102601/
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