もう10時か、

【調査】Z区分ゲームの販売ルールはほぼ定着 課題は「保護者への理解」「代理購入の抑止」(8)

1 あやめφ ★ 2010/03/19(金) 18:12:55 ID:???
CESA(財団法人コンピュータエンターテインメント協会)が2010年3月19日、CERO(特定非営利
活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構)の年齢別レーティング制度の
第4回実態調査結果を発表。これは、2006 年5月31日に“18歳以上のみ対象”のZ区分を含む
新レーティング制度が導入されて以来、継続的にCESAが行っている調査で、今回が4回目。
全国の販売店1501店舗を対象に、2010年2月1日〜2月28日までの1ヵ月間で調査を行ったという。

報告書によれば、Z区分の商品を取り扱っているのは1501店舗中、1495店舗。このうち、
CESAが呼びかけているとおり、区分陳列したうえで販売しているのは1464店舗で、予約のみの
販売が8店舗という結果に。予約販売を含めた区分販売実施率は取扱店舗の98.5パーセントに
上り、前回調査の95.7パーセントからやや上昇している。また、Z区分の商品を販売する際に、
購入者が18歳以上であることを年齢確認したうえで販売しているかについても、“全顧客に
確認している”、“外見で判断できない不明者のみに確認している”を含めると99.6パーセントに
上ることが明らかに。Z区分の販売ルールは、全国的にほぼ定着したと言ってよさそうだ。

CESA はこの調査結果を、「新制度移行4年を迎え、各販売店での青少年育成に対する十分な
理解が得られた」ものと分析している。しかし、こうした販売店側の自主規制が進む一方で、
来店するユーザーの認知度理解が十分でないことを指摘。たとえば、「18歳未満者に対し
Z区分商品の販売を断った際に、あとから保護者や18歳以上の第3者を同伴のうえ来店し、
代理購入させる」といった事例が多くの販売店から寄せられたという。CESAは、今後の
課題として“保護者への理解”と“代理購入の抑止”の2点を挙げ、「当協会では今後引き続き
本問題を検討し、保護者への理解を訴求していくとともに、人格形成途上にある青少年に対し
適切な販売を行えるよう、対策を講じていく」としている。

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/news/1233171_1124.html
CESA
http://www.cesa.or.jp/news/1354/51/
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