もう19時か、

【萌え/ライフワーク】東映アニメーションを取り上げた連載企画が朝日新聞で開始(12)

1 衛星軌道中立帯φ ★ 2010/03/21(日) 21:22:39 ID:???
「東映アニメーション」に関わった人たちを取り上げる連載企画が朝日新聞夕刊で
始まったとのこと。第1回は「美少女戦士セーラームーン」が取り上げられている。

※以下、「asahi.com(朝日新聞社):月にかわって 勇気くれた - ニッポン人脈記}より
 http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY201003180252.html


「月にかわって 勇気くれた」

 いくら人気の日本アニメでも、50カ国で放映された作品となるとそう多くはない。
美少女戦士セーラームーン」は、世の女の子を夢中にさせた。

 その「セラムン」の主人公、月野うさぎを演じていた声優の三石琴乃(みついし・ことの)が
腹部の激痛に見舞われたのは、1993年1月のことだった。大団円へ残るは3話というところ
に来て、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)で緊急入院。降板に、自分の中のうさぎと泣いた。

三石琴乃さん
http://www.asahi.com/jinmyakuki/images/TKY201003180248.jpg

 ドジで泣き虫、どこにでもいる中学生の女の子。そんなうさぎがセーラー服の戦士に変身し、
悪の組織が送り込む妖魔と闘う。「月にかわっておしおきよ!」は、サラリーマンが酒の席で
口にするほどはやった。

 「欠陥だらけだけど、仲間のためなら頑張れる。裏表のない、いい子なんです」と三石。
24歳で初めてつかんだ主役でもあった。

 魔法使いの少女のアニメはあったし、変身して敵を倒すヒーローのアニメもあった。人気の
二大路線を東映アニメーションが合体してセラムンは大ヒットし、続編を含め5年続いた。か
れんなヒロイン、でもいざとなれば闘ううさぎに、少女たちは声援と喝采を送る。セラムンは
女の子の独立宣言だった。

    ◇

 三石は第2シリーズの5話目でうさぎ役に復帰する。セラムンをドラマカセットにする話が
持ち上がると、念願だった第1シリーズ最終回を自分の声で吹き込むことになった。

 「泣きながら演じた。仲間が次々やられるつらい話だし、みんなに迷惑かけたこと、お見舞い
やお手紙、いろいろ思い出して、涙と鼻水でぐしゃぐしゃでした」

 その収録にはアニメ版スタッフの佐藤順一(さとう・じゅんいち)(50)も立ち会った。
「うさぎはコロコロ表情が変わる。三石さんはその変化を追い越すくらいの芝居をしてみせる。
脚本家もアニメーターも刺激されましたね」

 うさぎと走った5年間。三石は「楽しいこともつらいことも極端な日々だった。病気の降板
で学んだのは、来た役を大切にすること、いま演じられる幸せを感じること」。

 自宅ではセラムンのDVDが繰り返し流れている。子どもが大ファンだからだ。「つい私も
家事の手が止まって、子どもの後ろで見入っちゃう」

 世代をまたぐセラムンは、国もまたいだ。


>>2以降に続く

ソース・にゅーあきばどっとこむ
http://www.new-akiba.com/archives/2010/03/post_21269.html
総レス数 12

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)