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【映画】『ウルトラミラクルラブストーリー』松山ケンイチが津軽弁丸出しで主演映画に挑む
- 1 :翼を下さいψ ★:2008/09/12(金) 10:12:04 ID:???
- 俳優の松山ケンイチ(23)が、津軽弁丸出しで主演映画に挑むことが11日、分かった。
故郷の青森を舞台にした「ウルトラミラクルラブストーリー」(仮題、横浜聡子監督、来年公開)で、
松山は全編津軽弁に挑戦。さらにオール青森ロケと、慣れ親しんだ土地での撮影に
「こんのキャラクターだっきゃ、わいにしかでぎねぇ」と気合入りまくりだ。
今作は、青森で農業を営む青年(松山)と、東京から来た美女(麻生久美子)の初恋物語。
製作のリトルモアと、同じく青森出身の横浜監督がこの企画を進めるにあたり、真っ先に主役に
思いついたのが、いま最も旬な同郷の松ケンだった。
高2まで青森で過ごし、いまでもなまりが出てしまう松山だけに、マネジャーは「せっかく標準語に
慣れてきたのに…」と複雑な心境だが、本人はやる気満々。
「あっちゃ、ままもっとけろ(おばあちゃん、ご飯もっとちょうだい)」、「せばわー、ナスもらっていくじゃ
(じゃあ僕、ナスもらっていくね)」など、聞き慣れない人にはチンプンカンプンな津軽弁は、
慣れ親しんだ地元の言葉だ。
厳密にいうと、松山は青森南部の出身。使っていた方言は津軽弁とは若干違う下北弁だが、
方言指導の先生の評価も上々、「実際に祖父の農業を手伝っていたので、土いじりにも抵抗は
ない」と気合を入れている。
映画は13日にクランクイン。約1カ月間、全編青森ロケで撮影する。
松ケンといえば、映画「デスノート」での天才探偵・L役や、「デトロイト−」でのクラウザーII世役など、
その役柄に合わせ外見から演技まで柔軟に変身させる“カメレオン俳優”。
だが、今回は、まさしく等身大。「青森で育った監督と、青森で育った俳優が、青森で最高の作品を
作ります」と、いままでで最も素に近い松ケンを見ることができそうだ。
共演はほかに渡辺美佐子(75)、原田芳雄(68)、藤田弓子(63)ら。
ソース:http://www.sanspo.com/geino/news/080912/gnj0809120432001-n2.htm
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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