もう15時か、

【台湾】中国国民党、副主席を増員しても馬英九政権とは同床異夢[11/23](30)

1 ´◇`)<誤訳あったらごめん。@シャイニング記者。φ ★ sage 2008/11/23(日) 13:32:55 ID:???

党と政権は同床異夢 「団結」も単なるスローガンに?
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中国国民党が政権党となってから初めて開かれた全代会で、
副主席の人選で劇的な増員があり、その規模はなんと8人の副主席団に膨れあがった。
一方で、党と政権の関係には同床異夢の怪しさが浮かび上がってきている。

呉伯雄は副主席を一気に8人に増やし各界から人物集めたが、行政サイドのみ欠けている。
昨日の臨全会にも行政側からは劉行政院長を除けばその他の行政機関の長は皆無だった。

再度政権を握った国民党だが、党と政権との間には矛盾が満ちており、
最近の「逆境」の中で苦心して団結を作り上げても、実際には各々の中で計算をしている。
「以党補政(党が政権を補佐する)」が、「党政分離」や「以党凌政(党が政権を凌ぐ)」の
代名詞に変わってしまうかどうか、「団結」を叫ぶ国民党に試練が与えられている。

臨全会では副主席が大幅に増やされたほか、中央常務委員会も33席から39席となった。
このような流れは分権の傾向にも見えるが、実際には権力の集中の流れであり、
民主政党が発展する経験の中で、稀有な例と言える。

呉伯雄の副主席増員は、そのプロセスと結果を見る限り、権力闘争、抑制と均衡、
妥協などの痕跡がうかがえる。

以前の国民党執政時には、党と政権が一つになっており、権力も一元化されていた。
しかし、このたび再び完全執政となったが党務の高官には行政サイドの人間が欠けている。
「以党領政(党が政権をリードする)」はできず、「党政合一」のしようもなく、
逆に「党政抗衡(党と政権が対抗する)」という趣がある。
党と政権の間に矛盾が生じており、団結というスローガンでもそれは隠しがたいものだ。

馬英九政権の施政が苦しい立場に陥り、党と政権の矛盾に拍車がかかっている。
今回の臨全会は、国民党という大きな屋敷の中での権力闘争のプレリュードにすぎない。
[ 記者:彭顯鈞 / 特稿 ]

★ ソースは、自由時報 [台湾] とかからはしょり気味に訳。
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/nov/23/today-fo3-3.htm (中国語・繁体字)

★ 関連スレ。
【台湾】中国国民党、副主席を一挙に5人増員して計8人に[11/23]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1227411528/
とか。
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