
【中露】「パクリ」戦闘機のルーツは、ドイツだった[02/18](547)
- 1 超イケメンマスク( ヽ´`ω´ )φ ★ 2009/02/18(水) 12:51:47 ID:???
- 2009年2月15日、ロシアの「RIA Novosti」は、中国がどんなに頑張ってロシア製戦闘機のコピー
作ろうとも、長年の研究の末開発されたオリジナルには遠く及ばないと報じた。東方網が伝えた。
その後の調べで、ロシア戦闘機の基礎技術はドイツが発祥だったことがわかった。
ソ連のジェット戦闘機開発は、第2次大戦後、敵国ドイツの航空技術を入手して、飛躍的に進んだ。
その成果が現れたのが後退翼を採用したミグ15だ。ミグ15は朝鮮戦争で米国のF86セイバーの好
敵手となった。
1960年代に開発されたミグ21フィッシュベッドは途上国にも多く輸出され、現在も使われている。
有名なのは67年にモスクワ航空ショーで登場したミグ25フォックスバット。米国の戦略爆撃機B58
ハスラーをマッハ3で迎撃する戦闘機として恐れられたが、76年に亡命して函館に着陸したベレン
コ中尉がもたらした機体を米国が調査して、性能はそれほどでもなかったことが明らかになった。
その後、ミグ戦闘機はミグ29、31と後継機種を生み出し、現在、ミグ35スーパーファルクラムが第4
〜第5世代の最新鋭機と言われている。
高速・迎撃型のミグ戦闘機と異なり、機動性と航続距離を重視したスホーイ27フランカーは旧ソ連
諸国や途上国に多く輸出され、米国製戦闘機とは世界の軍用機市場でのライバル。89年のパリ
航空ショーでは水平飛行から機首を上げて急に速度を落とす「コブラ」といわれる技術を披露して
話題になり、日本の航空自衛隊パイロットもモスクワで体験機上した。
ソ連が米国のコピーを作ったことで有名なのは長距離爆撃機のツポレフ4。第2次大戦中に日本を
爆撃する途中でソ連領内に不時着したB29をそっくりまねたものだ。また、超音速機ツポレフ144は
欧州製のコンコルドとそっくりなため、西側からは「コンコルドスキー」と呼ばれた。(編集/KJ)
http://www.recordchina.co.jp/group/g28673.html
【中露】「パクリ」戦闘機はダメ!「本物の性能には到達できず」―ロシア[02/17]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1234826284/l50
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