
【台湾】トロント駐在の新聞局職員、ペンネームで「台湾は国家ではない」などと文章を発表していたことが発覚[03/12](33)
- 1 ´◇`)<誤訳あったらごめん。@シャイニング記者。φ ★ sage 2009/03/13(金) 01:25:46 ID:???
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歪んだ言論 外国駐在職員が「台湾は国家ではない」
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民進党の管碧玲立法委員は11日に行われた立法院教育委員会の質問の際、
行政院新聞局の駐トロント台北経済文化代表処報道室長である郭冠英が、
長きにわたって「范蘭欽」のペンネームでネット上で過激な言論を展開していると指摘した。
台湾省籍の人間に対して悪口を言い、蔑み、著しく地位を失墜させたとして、
政府は免職すべきだと述べた。
これに対して蘇俊賓新聞局長は、「職員は職務上中立であるべきであり、
もし公権力を侵害したり違法な汚職などの状態があればしかるべく処理したい」と答えた。
新聞局の許秋煌副局長は11日の夜、郭冠英に事実確認の電話をかけた。
聞くところによれば、郭冠英は「『范蘭欽』は自分と仲間たちの共有ペンネームだ」
と答えたという。また、新聞局は個人の言論の自由は尊重するが、公務員として、
所属機関に影響を与えるような発言は控えるよう諭したという。
本紙は、11日に駐トロント台北経済文化代表処や郭冠英の携帯電話に電話をかけたが
郭冠英に接触することはできなかった。
郭冠英が果たして外国駐在職員として相応しいか否か、という点について新聞局高官は、
彼の公務上の仕事ぶりで評価する必要があると答えている。
網友によると、「范蘭欽」が2006年7月25日の「大衆時代」サイトに書いた文章と
一時と違わず同じ文章が同年8月2日の「中国時報」に「郭冠英」という作者で掲載されており、
「范蘭欽」が「郭冠英」である決め手になったという。
この文章では、「我々は優れた外省人である」と自称している。
しかし、中華民国政府の外国駐在職員であるはずの「范蘭欽」は、「大衆時代」に発表した
文章の中で「大中国思想」を色濃く滲ませている。
例えば「台湾は国家ではない。当然、外交活動など無い」などだ。(*1)
簡体字の「范蘭欽のブログ」(サイトは既に閉鎖されている)でも、
「台湾は中国から離反した一つの省にすぎない。なのに『主権』だって?」と書いている。(*2)
★ ソースは、蘋果日報 [台湾] とかからはしょり気味に訳。
http://1-apple.com.tw/index.cfm?Fuseaction=Article&IssueID=20090312&art_id=31459914 (中国語・繁体字)
★ 画像。
ttp://img.1-apple.com.tw/1-www/060328/twapple/640pix/20090312/LN07/LN07_005.jpg
★ 訳註。
(*1) 2008年12月17日の「大衆時代」から。記事によればこの後に、
「もし金で買い取る真似をしなければ、「中華民国」を承認する国家などない」と続く。
(*2) 2009年2月8日のブログから。
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