もう8時か、

【ヨルダン】臓器密売が増加、失業貧困層狙う臓器ブローカー[09/10/24](12)

1 猫まっしぐらφ ★ 2009/10/26(月) 18:33:47 ID:???
ヨルダン人のアリさん(30)は3児の父。失業して生活に困っていたところ、友達の勧めで片方の腎臓を
売ることにした。そうすれば家族の生活も楽になり、移植を受ける人の命も助けられると考えたのだ。
今年のはじめにエジプトで腎臓を摘出する手術を受け、5000ドル(約46万円)を受け取った。

しかしアリさんは今、心から悔やんでいる。「自分の腎臓を提供した相手には会えず、どんな人だったのかも
分からない。仕事もお金もなく、追い詰められていたために愚かな決断をしてしまった。無知ゆえにひどい
誤りをおかした」

この国では今、多くの貧しい人が生活のため臓器ブローカーに腎臓を売っている。アリさんは、その1人に
すぎない。

失業中で貧窮しているモハメッドさん(29)も臓器ブローカーに言葉巧みに誘われ、2008年に腎臓を提供した。
だが受け取った金額は約束の5000ドルの半分に満たなかった。ブローカーは摘出手術後も普通に暮らせると
言っていたが、ひどく疲れるようになり、妻や子どもと話をするのもつらいという。

しかし、警察がモハメッドさんのような腎臓提供者を捜していると聞き、医者に診てもらうこともできないで
いる。ヨルダンでは臓器売買は違法で、最高で5年の禁固刑と2万8000ドル(約260万円)の罰金が科せられる。

■貧困層を狙う臓器ブローカー

政府の公式統計データによると、人口600万人近くのヨルダンの失業率は14.3%に上るとされている。だが
民間の統計データによると、実際の失業率はその2倍以上の30%だという。臓器ブローカーはこうした失業・
貧困層をえじきにしているのだ。

最近、政府が実施した腎臓の売買事例130件に関する調査によると、提供者の80%近くが、首都アンマン北西の
バカー出身のパレスチナ人だという。同地には国内最大のパレスチナ人難民キャンプがある。大半が極端な
貧困にあえぐ31歳以下の若者だった。

かつて摘出手術はイラクで行われることが多かったが、米軍などが2003年に進攻してからはエジプト、インド、
パキスタンで行われるようになったという。

>>2以下へ続く

AFP通信(24日15:54)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2656079/4762841
総レス数 12

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)