
【米国】海外の米兵18万人に感謝の気持ちを カード作りに挑戦する10歳の少年[100730](17)
- 1 夏まっさかりL5φ ★ sage 2010/07/30(金) 16:45:30 ID:???
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◇海外の米兵18万人に感謝の気持ちを、カード作りに挑戦する10歳の少年。
夏休みを迎えた子どもたちは、家族と旅行に行ったり、友だちと遊びに行ったりと
自由を満喫する一方で、やらなくてはいけないのが課題や宿題。そうしたものが
イヤで後回しにした結果、夏休みの最後はいつもてんやわんや……という記憶が
残っている人も多いのではないだろうか。子どもの頃は“やらされている感”
がなかなか拭えず、自発的に課題や宿題をやるという境地に至るのは難しいものだが、
米国の10歳の少年は、夏休みの時間を使ってある課題を自ら立てた。それは外国へ
赴任している米軍兵士に感謝の気持ちを伝えるべく、グリーティングカードを
送るというもの。その数はおよそ18万枚にも及び、少年は祖父の力を借りながら、
夏休みを費やしてカード作りを続けるという。
http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-07-30-121712.jpg
米放送局FOXなどによると、兵士へのカード作りに励んでいるのは、アリゾナ州サプライズに住む
10歳のステファン・グッドマンくん。彼は海外で厳しい任務に従事している米軍兵士らに対して、
感謝の気持ちを示す人が少ないと感じたようで、兵士にこうした気持ちを伝えることで
「いい気分になってもらいたい」(MyFoxフェニックスより)と、グリーティングカード作りを夏休み
の課題に立てたそうだ。
グッドマンくんは「海外任務に従事している、あらゆる兵士に受け取って欲しい」と考えているため、
作るカードの数は全部で18万枚。この課題は完全なる「個人的なミッション」で、学校の宿題と
無関係だ。彼はベトナム戦争に赴いた経験がある元軍人の祖父マヌエル・ノリエガさんの手も借りて、
現在カード作りを進めている。
18万枚という膨大な数にも関わらず、グッドマンくんの気持ちが込められたカードは、すべてが手作りだ。
書き込むメッセージは一言、二言ながら、「僕たちの国のためにありがとう」「あなたのおかげで、僕たちは
(米ラジオ局94.5KOOL-FMより)など、1枚ずつ異なる言葉を添える
細かな配慮も。また、カードの側面にはハサミで切り込みを入れたり、穴を開けてリボンを通すなど、
1枚1枚に手間を惜しまず、工夫を凝らしたものになっている。
自らも過去に海外での従軍経験があるノリエガさんは、孫の行動に嬉しそう。グッドマンくんも、
1人でも多くの兵士に喜んでもらうことを励みに、夏休みを目一杯使って仕上げられるように
頑張っているそうだ。
なお、作ったグリーティングカードは、家にほど近いルーク空軍基地に届けられ、
そこから世界に散らばる兵士らに送られる予定とのこと。世界に散らばる
米軍兵士たちに笑顔を届ける、素敵なプレゼントとなりそうだ。
ソース(ナリナリドットコム)http://www.narinari.com/Nd/20100713973.html
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