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【ジェノサイド】昆虫大戦争【水爆】

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 08:41:48 ID:0wwm3nmv
貴重な松竹特撮の映画「昆虫大戦争」をマターリと語るスレでつ

2 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/17(日) 08:58:36 ID:3zyUek0w
ポスターは当時、広告審査機構があったら訴えられそうだなw

昆虫大戦争だけじゃ落ちちゃうから
同じ松竹の吸血髑髏船や後家見泥のネタも時折はさんだらよさげ。

3 ::2006/12/17(日) 09:10:07 ID:0wwm3nmv
>>2でつね。
じゃあギララネタも

4 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/17(日) 09:19:38 ID:3zyUek0w
松岡きつこやうしおそうじ氏、
佐藤肇監督の話とかもオッケーにしとけば
結構つながりそうだよねw


5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 14:41:37 ID:0wwm3nmv
毒虫age

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 21:03:00 ID:c2GxrUPT
森の中から獣の叫び声が聞こえてきて、「今、猿が刺されたらしい」とか言ってるシーンだけ覚えてる。
怖いというより悪夢みたいな気持ち悪さだった、小学生の頃のTV放送の思い出・・・

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 02:13:26 ID:qpL9t7G/
原爆を投下しようとする上官を射殺した、爆撃機の乗員が自殺するシーンを覚えてるな〜。
原爆を捜索する外国の軍隊の国籍は、劇中では明確にはなっていないが、誰が見てもアメリカだね。
当時のベトナム戦争の影響もあるんだろうか。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 07:14:51 ID:/jWqaMWM
金曜にWOWOWで放送してた事を知ってる人は・・・いるかな?

9 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/18(月) 13:05:56 ID:dzgs0ajU
「吸血髑髏船」と同様、今ではDVDが出て、
衛星放送でもかかるようになり
見るのがすっかり容易になったが
(DVDは結構市場では余っている感じw)
それまでは幻の作品的あつかいだったな。

折れは夜祭りの裸電球が灯る屋台に出ていた
レンタル落ち品のビデオとして、
ミステリアスな雰囲気で入手したw

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 13:06:02 ID:5k0JUUXq
     パカッ
  /
  |  ⌒l
  |○ ̄l/⌒゙ヽ
  l__ ((_)__,,(∴)
  /))_;(∩) ⊃⊃
  し'   ∪  ヽ)



       ニュッ
  , '"  ̄ ヽ
  iチタ从从ン   全員動くな!
  ヾリ ゚д゚ノソ   公安9課が>>9をGETする!
   /( うと)
  |○ ̄/⌒゙ヽ
  l__ ((_)__,,(∴) <げっとするー
  /))_;(∩) ⊃⊃
  し'   ∪  ヽ)

>>1 世間が嫌ならお前が変われ!
>>2 サイトォォォ!そいつを寄越せえぇぇぇ!!
>>3 …あなた、dでもない所でdでもない記憶をつかまされて来たわね。
>>4 擬体の出力じゃ俺には勝てんぞ!
>>5 これで満足か?!お前らの作った怪物は立派に任務遂行中だ!
>>6 おい、そこ!何突入に手間取ってんだ!!
>>7 うぇっ、冷めたコーヒーはカフェインいらず。
>>8 何やってんだ?旦那。
>>10-1000 機械にも愛を!

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 17:08:22 ID:/jWqaMWM
>>9
なんだかゴケミドロ以外のDVDのパッケージが現代風ってのがw
「吸血髑髏船」のパッケージなんか一瞬「呪怨」のパクリかとオモタw

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 17:39:43 ID:cbxXI0uH
「吸血髑髏船」って、タイトルからキワモノ映画かと思っていたが、観てみたら、ヨーロッパのゴシックホラーみたいな感じの映画だった。
出演者も、松岡きっことか、西村晃とか岡田真澄とか、彫りの深い日本人離れした顔立ちの人ばかりだったかもしれないが・・・。
なかなかいい映画だと思いました。

13 ::2006/12/18(月) 21:17:14 ID:su6VuIAV
>>11
そうそう、昆虫〜のDVDジャケの
ジャパニーズホラー感?には拍子ぬけしたw
吸血髑髏船のビデオジャケットはきつこタソが叫んでて
骸骨たちが沈没船の前にぼんやりとたたずみ、裏ジャケは
やせこけたゾンビのような西村さんがにらんでる、
駄菓子の「ようかいけむり」を実写にしたような
いかにも「映画で肝試し」感の溢れるヤツだったからねw

>>12
霧に包まれた丘の上の教会、曰くありげな神父とか
無国籍のゴシックホラーというのか
たしかにヨーロッパ映画っぽいよね。
謎の美女・きつこタソもアイフル/バーディー大作戦とかの
お茶目なキャラと違い、妄執に執りつかれてはかなく、グッとくる。


14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 21:58:36 ID:/jWqaMWM
>>7
ピザ黒人の回想シーンからして
ベトナム戦争というか太平洋戦争時代かも。

ただまあ戦争に対してのメッセージ性が
あのとんでもなく強引なラストで全部消えたような気がするw

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 15:14:53 ID:y8wC6e59
松竹ということで、特撮はウルトラQの川上景司が担当だったかな・・・?
あんまり派手な特撮シーンはなかったような気がしたが・・・。
ギララの特撮も、この人だったかなぁ・・・。

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 15:43:23 ID:JAVpinOB
僕も小学生の時に見たな
蜂に自分を噛ませた途端に昆虫の呪詛が聴こえてくるシーンが強烈だった。
監督が佐藤肇氏とは初めて知ったけど、なにかとても納得。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 16:55:30 ID:y8wC6e59
監督は、ギララの監督ではなかったかな。
二本松・・・とかいう名前だった。
佐藤監督はゴケミドロだね。

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 19:44:08 ID:wvUUdlmf
>>15
派手な特撮ってのが
冒頭とラストのホコリの大群(?)みたいなもんを一気に巻き上げるシーンしかないんだよなw

他はどっかから撮ってきた昆虫のドアップ写真だけだし
特に洞窟で外国人三人組が襲われるシーンは酷杉だぞw

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/20(水) 02:33:30 ID:qpzQABNy
「吸血髑髏船」といい、「昆虫大戦争」といい、タイトルは何とかならないものか。
その当時のセンスとしてはどうなんだろう。
でも、「昆虫大戦争」の初期タイトルが「昆虫大戦争-ジェノサイド-」というのは、ちょっとかっこいいと思う。
そういえば、ゴケミドロのネーミングには、意味があるんだったよね。
ゴルゴダ、ケミカル、アンドロイドだったかな・・・。

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 13:44:50 ID:17NB7k4Z
戦争後遺症で、苦しむ黒人兵が、なんだか気の毒だったなぁ・・・。

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 13:47:14 ID:17NB7k4Z
ところで、松竹映画が、こういったSF・怪奇映画を製作した背景はどういった理由があったのかな。
ギララは怪獣ブームがあったとしても、この頃、にわかSFブームでもあったのだろうか。
観客動員はどの程度だったのか、シリーズ化でも企画されてたのか気になる。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 14:40:51 ID:FpVgQ7/p
昆虫大戦争!こんな映画のスレがあったなんて
昔、高校生だったころ、場末の映画館でみました。
普段はポルノ映画とかやってるとこだったので、女子高生にとっては、
どきどきものでした。
ひどいバッドエンドでしたね。あれ虫さんたちは生き残ったのでしょう?
ふらふら自転車で帰る途中でタクシーにはねられたのも今は良い思い出です
(運転手さん5000円ありがとう)。


23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 20:05:35 ID:Tf+IWFO5
ゴケミドロが、タランティーノに影響を与えたように、昆虫大戦争からの影響はなかったのか。

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 21:10:42 ID:sKhx8dQu
>>21
この頃は東宝が特撮映画でプッシュしまくってた時期=特撮黄金時期だったから
いろんな会社が競い合って独自の特撮を作りたかったんでしょ。

少なくとも松竹はその中でもワーストかも知れないけどね。

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 23:56:10 ID:7F6BEEmz
外貨獲得の狙いで、国がこういう企画を援助したおかげのはず

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 01:44:43 ID:h5+zZ+4z
東宝みたいに、松竹怪奇SF映画シリーズみたいなことは考えていなかったのかな・・・。
検討企画とか、未製作企画とかはなかったのかな。

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 02:43:21 ID:I33i5oPF
昔この映画に似た話を「キイハンター」で見た記憶が
あるんだけど、どなたか詳細ご存じないですか?
宮内洋が毒虫で苦しんでるシーンが印象的だったんだけど。

28 :22:2006/12/22(金) 11:32:17 ID:fOOVMNHn
昆虫大戦争の黒幕(?)の女優さんが、ずっとあとになって借りたビデオ
で観た怪奇大作戦(ろくなもの観てませんね)で弓矢持てでてきたのには、
なつかしかったです。でも彼女、この時代の特撮物ではとても有名なのですね。
「こにちは ガ〜ソリンをくぅださぁい」 のキャシー・ホーランさん。
近くのレンタルビデオ屋さんで禍々しい光を放っている「ゴケミドロ」にも
出演していらっしゃるようなのですが、借りて観るべきでしょうか?

29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 16:04:09 ID:bSAPu2lH
是非ご覧になってください。
「どうせ彼女は外人だ。後腐れがなくていい」という台詞に笑ってしまった。

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 18:53:27 ID:3J8hcJ92
>>27
高久進だっけ?同ネタを使いまわしたって話を聞いた

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 20:22:02 ID:kstI+Hqc
>>28
あのキュラソ星人の襲われたお方ですかw
そういやゴケミドロでもこの人血ィ吸われてたっけ
外国人はヤラレ役が多いんですね

そういえばあのピザ黒人さん。
「ガメラ対ジャイガー」で「ジャイガー!」って叫んでた黒人のオッサンと同じなんですって。




32 :28:2006/12/22(金) 21:17:51 ID:YF9SfzUG
「ゴケ」さっそく観ました。クリスマス前だというのに、一人でゴケミドロを観ている
自分が悲しい(涙)。
あの狭い機内に乗り合わせるのが、悪徳政治家(定番)、軍需産業会社の役員と
その妻(政治家の愛人として供出済)、自殺志願の爆弾男、研究熱心(?)な精神科医、
宇宙生物学者(!)、金髪の未亡人(後腐れなし)、スナイパー(兼シャンソン歌手)
です。乗り合わせたくない。酸欠になりそうです。
ゴケちゃん、とてもあんな円盤を作って地球までやってこられそうにない奴らです。
次は「髑髏船」なのですが、どのレンタルビデオ屋にもおいてません。
しらべてみると、松岡きっこ、岡田真澄、西村晃という名前が並んでいてちょっと不安
です。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 22:24:46 ID:IxfsUthu
ゴケミドロ、小さいころ観てトラウマっす・・・ 何年か前にTVのビデオ撮りしたんだけど・・・・
あの冒頭の赤い空を見た瞬間、後が怖くて観られない・・・・

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 23:25:31 ID:bSAPu2lH
ゴケミドロの冒頭、鳥たちが航空機に激突して次々死んでいくところがなんだか怖いね。
これから起こる怪異の幕開けと言う感じで・・・。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/24(日) 18:09:30 ID:+Sm4s8WL
「吸血髑髏船」で、西村晃は一人生き残り、死んだ妻を生き返らそうとしていたの?

36 :28:2006/12/25(月) 12:00:53 ID:ygznYY6D
ゴケミドロ、なんか最後のほうまで観て、「歩いて人里にいけるくらいのところに航空機が
落ちたんだったらさっさと救助隊来いよ!」とつっこんでしまったのですが、救助隊を送ってる
場合じゃなかったわけですね。最後まで観ていやーな気分になってしまいました。
ところで、「髑髏船」、なんて読むんですか?「どくろせん」?「どくろぶね」?
吸血なんですか?吸血というと、「血を吸う眼」をうっかり観てしまってから、怖くて
避けているのですが。
でもどこにも置いてない。お店で店員さんに尋ねるのも恥ずかしいです。
「あのー、きゅうけつどくろぶねありますか?」

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 05:57:09 ID:p2aeBB/v
>>23
ジョン・ウー監督には、
影響を与えたかも知れんな。
原爆捜索の作戦名「折れた矢」とは、
直訳すれば「ブロークンアロー」…
ジョン・トラボルタ主演の映画に、
題名ごと引用されてたよw

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 09:32:51 ID:DNoksNCW
>>27
『キイハンター』の第135話
「吸血昆虫島 上空異常あり」という話で、
脚本の高久進がリメイクしてましたね。
キャシー・ホーランの代わりに、
真理アンヌがナチスの犠牲者役で出演していて、
宮内洋を毒虫で拷問するんだけど、
逆に毒虫の餌食になってしまう展開も、
映画のまんまw
最後は千葉ちゃんの大活躍で、
核爆発も未然に防がれてメデタシ…
てなオチでしたよ。  

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 12:37:18 ID:Z3i60G8N
>>38
キイハンターって東映のドラマだよね?
だとしたらパクリじゃんw

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 12:52:34 ID:VSdbUS6l
>>39
同じ脚本家(高久進)なんだから、
そういうのはパクリと呼びませんw
それどころか「吸血髑髏船」は、
高久氏のプロットを松竹の小林久三が盗んだとも噂される、
いわくつきの映画だったりしますよ。 

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 14:01:02 ID:roC529HA
>>36
読みは「きゅうけつどくろせん」だと思います。
おどろおどろしいタイトルにもかかわらず、モダンホラーっぽい感じの映画なので、観てみてね。

42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 18:49:12 ID:E3/ttMoN
>>37
「折れた矢」はデルマー・デイヴィスの同名映画からだろ、と無粋に書いてみたり。

43 :39:2006/12/26(火) 19:45:01 ID:Z3i60G8N
>>40
サンクス。そっかw
脚本家はネタを重複すんのイクナイと思うよw

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 20:38:07 ID:lwT585VT
ネタを重複しない脚本家などいない!

45 :39:2006/12/27(水) 08:05:25 ID:bOhApYVF
>>44
ちょwwwwwwwwww

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/28(木) 07:54:52 ID:btP43+MF
「ギララ」以外のやつって人死に杉じゃね?w

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 16:44:32 ID:DpnpBxyn
映画界の不況に苦しんでいた松竹は、
当時の怪獣ブームや妖怪ブームにあやかって、
このような映画を作る事で客を呼びたかったらしいね。
ゴケミドロや昆虫大戦争は、
企画的に納涼映画の類も兼ねていたと思うな。  

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 17:06:24 ID:wcZeAFDs
>>45
プロデューサーさえ了解すれば、業界では脚本家は同じ話を何度も使っても
いいことになっているようだ。無断でやると怒られるけど。
たまに自分の持ちネタではなく他人の話を勝手に使う脚本家がいて揉め事の元となる。
ただでさえ盗作と翻案の境界線が曖昧な業界だしね。

>>40
「盗んだ」のではなく、小林が高久に「松竹で怪談をやらないといけないのだが、
ネタが無くて困っている」と相談してきたので、高久がキイハンターの
「幽霊船が呼んでいる」のシナリオを参考に渡したら、高久に何の連絡も
抜きに小林が丸写ししてしまった・・・という話。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 03:51:23 ID:RZ67jXGq
>>48
その丸写し脚本を、
そうとは知らない下飯坂菊馬がリライトして、
完成したのが「吸血髑髏船」の決定稿でしたっけ?
故人になったとはいえ、
小林久三はやはり顰蹙者でしたな。
合掌w

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 20:52:05 ID:cEykv1lo
スペクトルマン 「パル遊星人よ永遠に」(高久進)と
ウルトラマン80 「永遠に輝け宇宙Gメン85」(山浦弘靖)は話がそっくりなんだけど。
共通の元ネタでもあるのかな。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 22:00:40 ID:t+hX+B80
>>50
スレ違いになりそうなのを覚悟に聞きたいが
スペクトルマンのストーリーをkwsk

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 01:48:34 ID:2s6URbRl
>>50
スペクトルマンのあの話(前後篇)は、
驚くべき事に『帰ってきたウルトラマン』における、
「怪獣使いと少年」(公害病に侵された宇宙捜査官を巡る、設定描写が類似)と、
「夜を蹴散らせ」(吸血鬼を巡る、設定描写が類似)の2話分に分割流用されています。
つまり「怪獣使いと少年」における一連の差別描写以外の場面と
「夜を蹴散らせ」を合体させれば、
スペクトルマンのパル遊星人前後篇になってしまう訳ですなw
ちなみに放送日はスペクトルマンの方が先ですので…
ピープロと円谷の間に裏取引でもあったんでしょうかね?         

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 22:45:20 ID:IoLjAANW
>>18
当時、松竹映配が抱き合わせで購入させられた
昆虫の記録フィルムを活かすための企画だったという。


54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 22:48:12 ID:Itc8+EF/
ハハハ、マジ?
言われてみればそんな気も。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 04:25:04 ID:gLRIxK51
その割にはギララより面白いけど。


56 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 12:23:43 ID:GPiG8ki9
age

57 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 10:05:12 ID:4VNX3Pu2
ほす!

58 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 11:06:36 ID:ciY22y3Y
看護婦を強姦しようとした黒人兵を即、射殺!
撃たれても「全世界を救うために」 核爆弾を起爆!

決断が速く職務に忠実なゴードン中佐は軍人の鑑です!!

59 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 16:11:04 ID:td6DB+Tm
>>49
小林Qぞう‥
かの弁護士一家拉致殺害事件も
オウムの仕業ではないとか
素晴らしい推理力でしたねww

60 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 19:07:25 ID:4VNX3Pu2
>>58
どこかじゃw

それにしてもこの映画に出てくるが軍人が悪人にしか見えないのだが。
つか核落っことした後の現実くらいちゃんと分かってて落としたのかなw

61 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 21:10:38 ID:lVrfxqe1
「吸血髑髏船」とか「昆虫大戦争」のDVD買ってみようかなぁ・・・。
「吸血髑髏船」で、かつてのシージャッカーたちが登場するたびに、竜王丸を襲ったときの映像が、フラッシュバックするのが
なかなかいい演出だと思う。
それにしても、正体をあらわした岡田真澄が、かつて特務機関の手先として大陸で暗躍していたと話すシーンは、
まだ当時は、戦争の記憶が鮮明だったということなのかな・・・。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 23:45:31 ID:lVrfxqe1
前に別スレでもあったが、東映の「恐竜・怪鳥の伝説」とか、「昆虫大戦争」とか、
突然変異的に製作される、東宝以外の特撮映画って、なにか一言では言い表せない魅力を感じるな。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/10(水) 20:26:49 ID:GTHl2O0S
>>62 
ですねえ。
私は 「吸血鬼ゴケミドロ」 が一番好きです。

ttp://www.youtube.com/watch?v=4IZ2tqYaL14

64 :どこの誰かは知らないけれど :2007/01/10(水) 20:41:27 ID:bN8E1F1I
キルビルファソにDVD貸したら、
タランティーノがパクった
旅客機のシーンだけでなく、全編見たらしく
よく出来た極限状況ホラーだな、と関心されたよ。

65 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/11(木) 23:52:22 ID:VZBG6HBL
なんだか急にゴケミドロ観たくなってきた・・・。
最後のとてつもない絶望感がなんともいえないんだよね・・・。

ところで「宇宙大怪獣ギララ」の、ギララを攻撃する戦車部隊のシーンで、
砲撃したとたんポロっと砲身がかけてしまう戦車がいるが、あれはナニ?

66 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/15(月) 18:16:38 ID:s1d402s4
>>65
市販のプラモ戦車に火薬を仕込んで撮っていたが故の、
本来ならNG扱いの場面ですねw
東宝なら金属製の戦車を使ってるんで有り得ない場面だけど、
川上景司監修の特撮スタッフ(日本特撮株式会社)には、
NGを出す余裕がなかったのかも知れません。 

67 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/16(火) 21:54:50 ID:zoTkOI7h
>66
それは、単に予算の問題なんでしょうかね。
それとも、東宝のようなノウハウがないゆえの技術的なものなのだろうか・・・。
しかし、劇場映画に市販のプラモを使用するということは、予算の問題か・・・。
円谷英二の子飼いの弟子だったなんていわれている川上景司特技監督の監修としてはどうなのか・・・。


68 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/16(火) 23:20:07 ID:EPcAwN0v
東宝だって、モスラとかで砲撃のたんびに上部ハッチが浮き上がってるんだから

69 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/20(土) 00:22:11 ID:I8JMZTVL
「宇宙大怪獣ギララ」の特撮監督の池田博という人は、どんな人?
あんまり名前を聞かない人なんだが・・・。
ギララは製作にあたって、フィルムの色彩、合成を研究したそうだが、その成果はあったのだろうか?

70 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/20(土) 10:23:37 ID:bacVTHQM
>>69
ギララでしか話を聞いた事のない人だから・・・。
結局その後捨てられたんじゃないのかと。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/26(金) 20:31:57 ID:Q2/gwNf5
age!

72 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/26(金) 22:51:39 ID:tasOW9dO
>70
もしかして、特撮監修の川上景司の変名なのでは・・・?

73 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/27(土) 11:19:21 ID:U+eDp6KA
ギララは、SF作家の光瀬龍がSF設定の監修をしていたんだったよね。
まぁ、確かに考証はしっかりしてたような気がする・・・。
でも、月面基地に檜のお風呂があるのは・・・。


74 :どこの誰かは知らないけれど :2007/01/27(土) 12:06:06 ID:gWmolywB
ハイテク住宅に趣味で癒し系の檜風呂が入ってるような
「居住空間の温故知新」を予言してたのだ!
そーにちがいない(強引に好意的評価)。


75 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/27(土) 12:47:55 ID:hfck2KXS
ゴケミドロにはコニチハガソリンヲクダサイ
のお姉ちゃんが出てるのか

76 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/27(土) 13:06:26 ID:z4C3jcnL
http://www.freefactory.net/~y-sirais/E18.html

ギララのはこっち
http://www.freefactory.net/~y-sirais/E19.html

77 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/27(土) 13:21:43 ID:f8/NliOZ
>>69-70 >>72
池田博のフィルモ。
本編の監督から助監督に戻され、さらに特撮か。
特撮監督と特撮監修がいる現場は、組合が社員監督も使えと言ったのかどうか、
よくワカランが。
監督作品も全部モノクロの低予算映画。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0267190.htm

78 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/27(土) 22:00:32 ID:U+eDp6KA
ギララって、あの鳴き声?が不気味だ。
それに、なにか手当たり次第に、目に付いたものを破壊しているようなところがある。
そこが、東宝のゴジラとの違いか・・・。

79 :どこの誰かは知らないけれど :2007/01/28(日) 13:53:35 ID:hw2PFexb
演出不足で
怪獣なりの属性とか人格が
まるで読めないからな。
気持ち悪い怪獣ってのは実に同意。

80 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/28(日) 15:08:33 ID:Tg8Ou9wW
案外、松竹特撮っていうのは、派手な怪獣の演出よりも、特殊効果としての特撮のほうが出来がいいのかもしれない。
ウルトラQでの川上景司の特技演出も、そんな感じだった。

81 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/29(月) 05:04:55 ID:kcScb3w1
ギララの動きはかなり素早いが、走っているジープの荷台に手をのばすのは物理的に不可能だろ(´∋`)

82 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/03(土) 18:14:07 ID:3rpKttAf
昆虫大戦争の舞台となる島っていうのは、どこの設定なのだろう・・・?

83 :どこの誰かは知らないけれど :2007/02/04(日) 11:31:29 ID:P7aKqljt
ガイシュツかな?今、日本映画専門CH見てたら
バンパイヤ13話にキャシー・ホーラン出てたよ。
消えた王女の付き人役。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/04(日) 16:02:33 ID:ciUhcWPG
ウィリー・ドーシーさんは、まだお元気なの?

85 :どこの誰かは知らないけれど :2007/02/04(日) 16:20:07 ID:P7aKqljt
傭兵とか悪党の子分とかが多かったね。
笑顔が愛嬌あったなあ。
国に帰ったんじゃないか。
>ウイリードーシーさん

86 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/04(日) 17:50:12 ID:mVfhvZV3
ワシが最後にウイリーさんを見たのは…
「ダイナマン」のオープニングだ。
(レッドに殴られてダウン。)

87 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/04(日) 22:17:05 ID:c7prbfGM
ダイナマンの黒人違うくない。 デンジマンの黒人はそうだが。

俺が見覚えてるのは「浅草橋ヤング洋品店」だったかで、外国人相撲取の応募コーナーだった。
チャックとかと一緒に出てた。 その後にそのコーナー実行したかは不明。

88 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/11(日) 10:58:43 ID:K2d9vj2U
ゴケミドロといい、昆虫大戦争といい、お話の内容と結末がペシミスティックなのは、
製作された時代の空気を反映したものなのか・・・?

89 :どこの誰かは知らないけれど :2007/02/11(日) 11:04:25 ID:HQcPyRjC
まだまだ冷戦時代だからね。
鬼太郎で小笠原返還なんてテーマが盛り込まれてる頃だし。

90 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/15(木) 17:48:40 ID:s1LNF3ND
保守!

91 :どこの誰かは知らないけれど :2007/02/18(日) 10:25:13 ID:0xQ78gLZ
松竹の、このラインのホラー・怪奇映画って
上げ底感の強いポスターと
虚勢を張ったようなインパクトのある題材がまたいい感じ。
そんな中で佐藤肇監督は「ゴケミドロ」を
手堅い閉鎖空間スリラーとしてまとめ、図抜けている。


92 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/21(水) 21:50:33 ID:fFDvJsZ5
保守

93 :どこの誰かは知らないけれど:2007/02/24(土) 00:27:28 ID:GAWNmoTS
「ゴケミドロ」の金子信雄,ジャンルを超えて嫌味な役で最高です。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2007/03/03(土) 12:52:22 ID:T7Hm+VJj
保守

95 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/03(土) 13:07:50 ID:k2x2mNU5
金子信雄最強だなあ。脂ぎってて、
欲の塊で、いやらしくて。
海外でこの映画が公開されて、日本人のステレオタイプの
一つだと思われるとヤバイ!と思うくらいだ。その分
主人公カップルがフォローしているわけだが。
おやこ刑事とかでお人よしなオヤジ役とかの印象があったので
ゴケミドロ初見での下衆さにはビビッたよ。

96 :どこの誰かは知らないけれど:2007/03/14(水) 23:39:03 ID:DwK9OlaO
「怪竜大決戦」 1966年東映

ゴケミドロの2年前の映画で、金子信雄が忍術の師匠、“蟇道人”
を演じています。
悪役の時とは別人と思えるほど善良な人を演じており、イイ味出してます!

97 :どこの誰かは知らないけれど:2007/03/15(木) 16:52:40 ID:MU5ewvcJ
松竹映画の特殊撮影で、これは!というシーンってどんなのがあるのかな〜。

98 :どこの誰かは知らないけれど:2007/04/04(水) 19:35:18 ID:UtPz2R5/
>>97
「君の名は」とか、まあ矢島だけどね。

99 :どこの誰かは知らないけれど:2007/04/16(月) 03:53:46 ID:RsJV/phH
>>22
↑遅いリアクションですみません。
今から三十数年前、私が小学生だった頃、私が住んでいた街でもこの映画が上映されたのですが、
その上映館も、普段は成人映画を上映していた、いわゆる場末の映画館だったと記憶しております。
街角に張り出されたポスターのオドロオドロしさと、「昆虫大戦争」などという大仰な題名に心を奪われ
「是非とも見たい」と思ってはみたものの、いかにこの映画自体が一般映画であるとはいえ、小学生の私には、
普段、成人映画を上映している映画館に足を運ぶ度胸はなく、加えて、親に「○×劇場に連れて行ってくれ」
などと頼む勇気もありませんでしたので、結局、当時は、見ることを断念いたしました。
それにしても、なぜこの映画は、一般向け映画であるにも関わらず、成人映画館で上映されたのでしょうか?
この傾向は、私と>22さんの街でのみ見られたことだったのでしょうか?
この謎のおかげで、私は、この映画に、実態以上のミステリアスな魅力を感じてしまっているです。 

100 :どこの誰かは知らないけれど:2007/04/24(火) 18:17:50 ID:Tcc5aKrg
>>97
「夜叉ヶ池」の洪水シーン。 これも矢島信男の仕事だね。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2007/04/30(月) 00:07:33 ID:AW61WncW
ゴードン大佐のルガー拳銃がカッコイイ!

102 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/21(月) 19:12:11 ID:Cz14eSVW
なんだかdat落ちしそうな雰囲気で困る。
なんかネタはないものか。


103 :どこの誰かは知らないけれど:2007/05/21(月) 21:15:51 ID:yJnaETlF
>>102
○○博士役の俳優が脱税で引退したとか・・・


104 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/08(金) 22:25:03 ID:YCS2fzU2
東宝特撮に対して、地味な印象の松竹特撮ですが、川上景司の日本特撮株式会社はのスタッフには
どのような人がいたのだろうか?
円谷プロや東宝特技課出身のスタッフとかもいたのかな〜。

105 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/09(土) 18:52:18 ID:z9SuYsk3
>>99
成人映画館で、一般映画が公開されることって、そういえばありましたね。
私の田舎でも、普段は成人映画を上映しているのに、夏休みや冬休みの時などは
アニメ映画を上映している映画館がありました。

そこが某脚本家の実家で、某演出家の映画のロケに使用されたことがあると知ったのは、
その映画館が廃業してしまってから、だいぶ経ってからのことでした。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/09(土) 20:07:37 ID:z9SuYsk3
特撮の撮影現場がどんな感じだったのか気になるな〜。
東宝特撮に比べて、あまりにもマイナーなためか、撮影の舞台裏の話とかを聞きたい。

「ゴケミドロ」で、額から液体みたいなのが入っていくところが気持ち悪く出来てるね。
「昆虫大戦争」、「吸血髑髏船」、「ゴケミドロ」の三作を比べると、特撮の出来は、
「吸血髑髏船」>「ゴケミドロ」>「昆虫大戦争」ではないかな・・・。


107 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/09(土) 21:39:12 ID:cKJbxGXv
Pプロはどこまで関わってたん?

108 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/09(土) 21:40:45 ID:qFT/VXWY
円盤がゴリの円盤。 何個か作ったうちの1機だと思うけど。

109 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/14(木) 21:54:56 ID:qX6P+52L
「ゴケミドロ」だけ、特撮がPプロだったのはどうしてなのかな?
東宝特撮みたく、本編と特撮の連携はどうったのだろう・・・。

110 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/17(日) 11:48:45 ID:CGpGmviM
>>108
逆だろ

111 :どこの誰かは知らないけれど:2007/06/18(月) 00:21:57 ID:zZdiSV09
アホか?
>何個か作ったうちの1機だと思うけど。
映画で複数作ったウチから流用。と読めないのか。


112 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 23:18:11 ID:YWLB2EBz
「ギララ」は、川上景司の特撮としては、かなり大規模な特撮だが、
松竹は、これ以降も独自の怪獣路線を採る方針はなかったのかなぁ・・・。


113 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/06(金) 23:34:34 ID:OJLSEQRQ
ギララも日活のガッパと同様に外貨を稼ぐ目的で、
日本政府からの助成金を得て作っていたんじゃなかったのかな?
当時の松竹も日活も、自費で怪獣路線を続けようという気概はなかったんだろうね。。。

114 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 11:58:37 ID:rR9DNIHH
東宝のゴジラシリーズ、大映のガメラシリーズに次ぐ、第3の怪獣路線を展開すればよかったのに・・・。
もっとも、文芸作品の多い松竹が怪獣映画を製作したってことのほうが驚きだったのかな。
それだけ、当時の怪獣ブームというのはすごかったんだね。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/07(土) 20:24:23 ID:dFHSUktD
♪ゆ〜きのふ〜るま〜ちを〜

116 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 19:28:52 ID:FHPwm3SM
松竹、日活等の映画会社が、大規模な特殊技術を使用した映画を量産できなかったのは、
製作会社の考えや、円谷英二の存在が関係しているのだろうか・・・?
少なくとも、松竹の特撮シリーズは、東宝が製作しないような内容のお話で、
日本の特撮映画に独自の路線を築けたのではないかと思うのだが・・・。
(ギララは「ゴジラ」のエピゴーネンとしても)
川上景司の特撮も、派手さはないが、映像効果としては(特に「吸血髑髏船」)は、
よく出来ていたようだ。
もっと、製作数があれば、松竹独自の特撮ノウハウが蓄積されていったのではないかな・・・。


117 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 22:20:44 ID:fdviD/5S
重役にその気が(全く)無かったんだろうねえ。

118 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/16(月) 22:32:25 ID:GlUcVeih
>>116
もともと,日活や松竹はそういうカラーの会社ではないのだわ。ただ,上にも
あったけど,このころ,怪獣映画は海外に輸出可能ということで国から助成金
がでた。それで,日活も松竹も大規模怪獣映画を作ってみたんだが,当時は,
怪獣映画自体人気のピークをすぎていたので,こけてしまった。
確か,同じ時期の東宝は怪獣総進撃。東宝がゴジラ最終作の予定で制作した
作品だ。東宝ですら怪獣はやめようと考えていたような時期だったんだから
,松竹や日活が手をひくのはあたりまえといえばあたりまえだったと思う。
その後,邦画は斜陽の坂をころげおちてしまう。

119 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/21(土) 12:58:06 ID:Rx6LKFMk
松竹は特技課自体は東宝より昔からあったはずなんだがな
川上、矢島も松竹出身
日本特撮株式会社が松竹映画の特撮を担当していたのも自然な流れ
で「ゴケミドロ」だが、これは東映の佐藤監督は一緒に仕事のしたことのある
矢島特撮で行こうとしたが、契約の都合上叶わず
ゴケミドロの元になる企画を持ち込んでいたPプロが、特撮を受け持つことになった
Pプロの特撮はショボくて、佐藤監督は何度もリテイクを指示したそうだ…
リテイク…できたんだ…いいなあ…

120 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/22(日) 23:15:23 ID:3PUC2Uiy
円谷英二の業績に隠れて、松竹、特に川上景司の特撮ってあんまり評価されていないのでは・・・?
新東宝の上村貞夫とか、他の映画会社の特殊技術を行う人の仕事ってあまり知られていないような・・・。

121 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/23(月) 00:30:52 ID:lIbYhKhF
>>120
会社の方針によるところも大きいだろうけど、質両共に圧倒的だったのは事実だしな
ただ松竹にしても>>98の「君の名は」みたいな地味ながらいい仕事もあるわけだし
なにより大映京都を忘れると釈迦厨に怒られるぞw


あとsageれ

122 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/27(金) 23:46:24 ID:6itl1f7k
吸血髑髏船DVD買ってしまったw
しかし,ゴケミドロも濃ゆいと思ったが,吸血の方はもっとキャストが濃ゆいな。
金子信雄,小池朝雄,内田朝雄,西村晃。西村晃なんか,最後,完全に変態化して
松岡きっこをおもちゃにしている感じがみえみえだから,かわいそう感がまったく
ないw 

123 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/28(土) 02:42:15 ID:v1d+wy1a
『吸血鬼ゴケミドロ』って、本当は高久進の単独脚本だったんだよな。

>>120
川上は『太平洋ひとりぼっち』の嵐のシーンはいい仕事してると思った。『吸血髑髏船』
の似たようなシーンとは雲泥の差。円谷プロが関わってるからかなあ。

124 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/30(月) 20:17:41 ID:LJUbD8pN
川上景司って、「ギララ」のほかに、日活の「大巨獣ガッパ」にも参加してたんだな・・・。
しかし、その後、怪獣ブームの下火によって、日本特撮株式会社は解散・・・。
戦前から特殊技術に携ってきた人なのに、やはり影が薄い?のは、円谷英二が偉大すぎるせいなのか・・・。


125 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/30(月) 23:33:02 ID:8LFxJuxO
ジェノサイド!!!

126 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/31(火) 00:43:32 ID:fLgFpUkW
>>124
川上特撮って、あくまで本編の補佐であって、代表作といえるものがあまりないのが原因じゃないかな。
『ウルトラQ』や日本特撮映画株式会社関係以外ではどんな作品を担当したのか知らない人が多い。
上村貞夫や日活の金田啓治もそうだな。

127 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/31(火) 18:22:21 ID:GvA/uCyQ
>>124
日本特撮株式会社とは先に設立された円谷特技プロに倣って、
東宝の特殊美術を担当してきた渡辺明などが、
円谷から川上景司を引き抜いたりして作った会社らしいですね。
「大巨獣ガッパ」の特撮監督は渡辺明となっているものの、
よそ者に対する現場からの抵抗(嫌がらせ)が激しかったらしく、
実質的な特撮監督は日活社員の金田啓治に任せていたようです。
当時における他の仕事だと、
TVではピンキーとキラーズ主演の「青空に飛び出せ!」(制作/TBS・国際放映)の第1話のみに参加したり、
劇場映画では東映の「ガンマー第3号 宇宙大作戦」の特撮を任されていたものの、
怪獣ブームも含めた映画界の斜陽化によって会社自体は消滅したものと思われ。
川上の弟子である矢島信男は同時期に特撮研究所を設立していますが、
こっちはTV中心の仕事で生き残ってこれたという点でも対照的というか…
当時におけるこの種の会社はビジネス的にも難しかったんでしょうな。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/31(火) 18:45:06 ID:qT7H2FPI
>>99
福岡の中洲にあるエロ映画館で「ガッパ」が特別上映された事があるよ。
トイレが精子臭かった。

129 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/31(火) 21:41:43 ID:Gtth831l
あくまで本編の補佐というのであれば、本来の特殊技術の役割とは、そういうものなのかもしれないね。
東宝の大規模な特撮だけが、特殊技術のすべてではないということで・・・。
「円谷英二の映像世界」という書籍に、円谷英二直系のスタッフとして、川上景司、上村貞夫、金田啓治についての解説が書かれてあるんだが、
それぞれの、映像の効果をあげるための機器の開発や、合成や撮影の工夫が紹介されている。
東宝の「ゴジラ」や特撮映画に比べて、あくまで地味なのだが、もっと、こういったスタッフの功績にもスポットライトをあてて欲しい気もする。


130 :どこの誰かは知らないけれど:2007/07/31(火) 21:43:57 ID:Gtth831l
そういえば、川上景司は、タイトなスケジュールだった「海底軍艦」の特撮B班監督を担当していたそうだ・・・。
ノンクレジットではあるが、どこらへんを担当したのかな・・・。


131 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/01(水) 03:42:35 ID:LnPsuVTP
昆虫大戦争のDVDなんて出てたんだ
数年前オールナイトでフィルム焼けちゃってて真っ赤かなやつしか見たことないから
買ってみようかね

132 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/01(水) 23:20:22 ID:ktxt7oIr
>>127
日本特撮株式会社は,東急エージェンシー資本で,大橋史典が中心となって
作った会社じゃなかったかな。大橋は,日本特撮裏街道を語る上で欠かせな
い有名人。獣人雪男のNG着ぐるみや,海外版ゴジラの逆襲用のNG着ぐる
みとか作った人。金をかけて立派な着ぐるみをつくるが,とにかく動かなか
ったらしい。そういうところに妙にこだわって仕事をしていたので,納期は
遅れるは,金はかかるはで,結局,会社は,いきずまってしまったようです
な。新しいところでは,東映の恐竜,怪鳥の伝説が彼の仕事。あれもたしか,制
作費7億円とうたっていて,本物大の立派な恐竜の頭なんかが造形されていた
けれど,動き出すとぺこぺこな安っぽい動きをしてました。

133 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/01(水) 23:31:02 ID:2VUVIAxB
大橋が作ったのは日本特撮株式会社。
川上・渡辺が作ったのは日本特撮映画株式会社(日本特撮プロ)。
俺も一時期ごっちゃになってた。

134 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/02(木) 23:13:55 ID:vzMxh8AL
>>133
なるほど,同じような名前の同じような会社が二つもあったとは知らなかった。
教えてくれてありがと。

135 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/03(金) 11:38:15 ID:0Ftb82zz
松竹の「二等兵物語」という映画で、アメリカ軍の戦闘機の機銃掃射のシーンがあって、
ミニチュアの戦闘機が宙返りしたり、といったシーンがあるのだが、こういったのも川上景司の仕事なのだろうか・・・。


136 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/06(月) 19:50:47 ID:JKk2VBBz
>>22です。
やっと「髑髏船」観ました。どうしてもレンタルがないので、DVD買っちゃいました。
店頭で買ってしまった。レジでパッケージのバーコードをスキャンするときに、店員さん
(中年男性)の口元が「フフッ」とゆがんだのが見え、落ち込みました。
うちに帰って、どきどきしながら再生して観て、また落ち込みました。
なにこれ?
だれが悪いやつなの?
ドクロの作り方がとてもいい加減です(わたし看護婦です)

最近、Youtube.com/で高英男先生(ゴケミドロのスナイパー役)のシャンソン名場面
をいくつか見つけて、感動しました。皆さんも、「高英男」で検索してみてください。

137 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/06(月) 23:05:08 ID:o30LhOOJ
>>136
岡田真澄が一番悪いやつです。それで,西村黄門様がほんとうにかわいそうな人で
岡田に殺された奥さんの体を,自分の血液を提供して腐敗から守っていたのです。
ウルウル(泣 ただ,どう見ても,最後の西村晃が変態演技全開で,新鮮な血をよこせ
といって岡田をおっかけてる様子がまるでゴケミドロ。足滑らせて死ぬとやったあよか
ったとか思ってしまうのでぶちこわしです。当時,西村晃は,こんな役を喜々として
演じていたかわった役者さんでした。
てた

138 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/08(水) 00:33:43 ID:5HBpRD1K
最後の てた が何か怖い。

139 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/08(水) 22:43:44 ID:vsZncXdF
>>138
それではもっと怖がらせてあげよう。

  てた てた てた てた

140 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/08(水) 23:41:33 ID:NSWUS+pw
>>137 (22です)
そうなると
西村晃の黄門様V.S.高英男の悪代官+金子信夫の悪徳商人コンビというのも見たかったです。
職業がら、事故で「のりうつられた高英男」状態の急患の処置を行うことが多いのですが、
あの映画をみてから、そのシーンを思い浮かべる自分に、恥じ入ってしまい、苦悩の日々です。
てた

141 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/09(木) 23:45:01 ID:RS68Vx/0
>>140
それに近い雰囲気なら・・・・
高英男のサディストの精神病院の看守+女装するサディストの小池朝雄(髑髏船
にもご出演)が吉田輝雄(ゴケミドロの主役のお兄さん)にからむ「恐怖奇
形人間」という映画があります。諸般の事情でビデオ化はされてませんが,石
井輝雄(網走番外地の監督です)の特集をやる時に,かならず上映されるので,
機会があればご覧になるといいと思います。ちなみに,近藤正臣の映画デビュー
作です。映画見て,どこに出てるか探してみるとおもしろいです。
てた てた てた 

142 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/10(金) 20:40:30 ID:k7D1b886
近藤正臣の映画デビュー作は『エロ事師たちより 人類学入門』だよ。
>映画見て,どこに出てるか探してみるとおもしろいです。
あれがわかったら凄いw


143 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/12(日) 10:43:56 ID:T8D1qoLd
>>141
(22てた)

「高英男のサディストの精神病院の看守+女装するサディストの小池朝雄」
これはアウトでしょう。
ちなみに精神科に「看守」はいません。
これいぜんに「恐怖奇形人間」のタイトルがアウトでしょう。
この映画、女一人で見に行って大丈夫なものなのでしょうか?

144 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/12(日) 23:56:06 ID:jYJFf4/J
>>142
ご指摘ありがとうございます。あんまり変な役だったので今までデビュー作だと
思いこんでました。
>>143
鉄格子の中に患者をいれて,むちもった看守が見回りするという精神病院像を
描いたことが封印の一つの原因だとは思います。むろん,それだけではないの
でしょうが・・・
なお,作品自体はカルト作品として結構有名で,観客には若い人が多いし,
学生風の女の子なんかも結構見に来てますよ。
ます。

145 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/13(月) 12:20:35 ID:igE9trsq
おっさんおばちゃん率が高いスレだ・・・。

146 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/25(土) 21:23:34 ID:Dq7nA5Eu
松竹の怪奇?映画。昆虫大戦争(昔なので記憶曖昧)、ゴケミドロ(高先生かっこいい!)、
髑髏船(なにこれ?)、と見て参りましたが、「宇宙大怪獣ギララ」というのが残っているようです。
調べたら、アマゾンで3990円。出す価値ありますかね(店頭購入はもうイヤ)?
皆様のご意見をうかがいたく。
CDラックに「髑髏船」DVDが禍々しい光を発しているので、これいじょう
異物は増やしたくないのです。
たく


147 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 02:45:51 ID:kIUlhzbr

ギララかわいいよギララ。 ウルトラセブンのダンカンの次にかわいいよギララ…。

まあ、価値は見た人が各々判断するものなので、\3990分の価値があるか否かについては
断言できませんが、個人的な感想を言わせてもらえば、松竹の作風が怪獣映画作りに
向いていないことを露呈した作品、という感じです。
いえいえ、決して「つまらん」とか「\3990分の価値はない」と言いたいわけではありません。
まあ、なんとゆーか、一周回って面白いって感じですかねぇ。
愛すべき作品には違いないですよ。
例えば、子供が自分の似顔絵を描いてくれた、としますよね。
その絵が技術不足で、描かれている人物像が自分に全く似ていなかったとしても、
子供なりに一生懸命描いてくれたことが嬉しくて、苦笑いしながら「ありがとう」って受け取って、
大事に保管して何度も見てしまう。
で、その子供が成長して、本人もその絵を描いたことを忘れた頃に、その絵を持ち出して
描いた本人に見せると、
「あー、こんな絵を描いたこともあったっけ。すっかり忘れてたよ。っつーか、もうほっといてよ、
この絵のことはー(軽く困り顔&苦笑い)」って反応。
こういうことってあるでしょ。
自分にとって「宇宙大怪獣ギララ」という映画は、この絵みたいな作品です。たぶん、松竹にとっても…。
寛容な気持ちで、愛をもって見てあげてほしい、そんな三木道三的な気持ちでオススメしたい作品ですよ。

価値があるかないかはアナタ次第 m9゚ー゚)                                 すよ

148 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 02:55:32 ID:XjC5LAWN
ここはなんてことのない内容をを怪しく(怪文書???)っぽく語るスレっですああか?
てたてた

149 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 18:41:05 ID:pOTVn05B
童心に返りすぎ

150 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 19:02:10 ID:tp2HXd77
顔文字キモいからイラネ。
感想文だけでよろ。

151 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 23:07:51 ID:cePr2ITD
>>147
146です。
微妙な評価ですね。インターネットですこし調べてみたのですが、どうもなんかいやな予感が。

「松竹の作風が怪獣映画作りに向いていないことを露呈した」(改行変更)
っていうのが、とても不安。まさか、寅さん風味じゃないでしょうね?

レンタル屋さんをすこし回ってみます。しかし、この暑い中、不規則な勤務で
疲れているので、貴重な休日をそんなことで(こういう表現はお叱りを受けるかもしれませんが)
無駄にしたくもないと思います。3990円なら、いっそポチッと購入したほうが
楽かもとも思いますが。しかし、髑髏船があれじゃあ。ちょっと、その。うーん!
髑髏船は、後輩の看護師に見せてやることにします。部屋のラックの上にあるのをあまり見たくない。


152 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 23:20:12 ID:lMX1VsIS
例えは悪いが、「釣りバカ日誌」の北見けんいちが、SF漫画を描いてみたと想像しなせえ・・・

153 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/27(月) 23:31:24 ID:XjC5LAWN
>>151
>寅さん風味じゃないでしょうね?
ギララはむしろ寅さんにゲスト出演したときのほうがいい話になってる

154 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/28(火) 22:57:47 ID:GDuGVxm6
>>151
ゴケミドロや昆虫,髑髏船といった映画とは雰囲気は全くちがっています。
むしろ,怪獣映画,パニック映画としては,どっかずれてるというか,のんきと
いうか,能天気というか,やっぱり松竹さんにはこの手の映画は無理なんだね感
を感ずることができる内容です。
ただ,購入すると
 倍賞智恵子が朗々と歌う場違いな主題歌とエンディングテーマが聞ける
 若い若い藤岡弘がちょい役ででているのが見れる
 月基地で檜風呂に入るシーンが見れる
 ギララが変な声で泣くのが聞ける 
という特典があります。

  

155 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/28(火) 23:16:44 ID:GGrqIVCE
音楽もなんかヘンだよな。

そもそもあのUFOは何だったのか?

156 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/29(水) 00:23:20 ID:NnHGbu/Y
千葉繁に吹き替えさせんとキツイワ

157 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/29(水) 10:30:20 ID:RzrmQ//n
>>154
151です。
「ゴケミドロや昆虫,髑髏船といった映画とは雰囲気は全くちがっています。 」
それは、いいかもしれません。「ゴケ」見た次の日、手術室に入るのはきついです。

「倍賞智恵子が朗々と歌う場違いな主題歌とエンディングテーマが聞ける 」
結構いいかも

「若い若い藤岡弘がちょい役ででているのが見れる」
ポイント高いです!

「月基地で檜風呂に入るシーンが見れる」
ハァ?!

買おうかな、檜風呂? どうしようかな、さがしてみようかな。

158 :どこの誰かは知らないけれど:2007/08/29(水) 23:41:03 ID:PP/UX3EQ
>>155
ギララも赤い玉になって空飛んでたから,あのUFOも実は別個体のギララ
なのかなと想像している。なんだか,酔っぱらっているようなふらふらした
飛び方だったし・・・

159 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/06(木) 10:35:37 ID:PNFkMpni
核融合反応の起爆剤に反物質を使用すれば純粋水爆は完成したも同然。
しかし現在の技術では反物質の製造効率は1億分の1%である。
これでは全世界の電力を使用しても、1年間で作り出せる反物質の量は53ナノグラムでしかない。


160 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/06(木) 23:56:18 ID:uC7QtRiE
子供のころの話なんですが、田舎のビデオ屋で最初「弱虫大戦争」とタイトルを
見間違え「なんで特撮コーナーに?」と手に取ったのがこの映画との出会いでした。
日本の特撮映画のなかでは珍しいタイプの映画ですよね。「ゴケミドロ」ともども好きです。

吸血髑髏船の姉妹映画なんですよね。カラーとゆうことは、こっちが松竹としてはメイン
なんでしょうね。未使用の特撮シーン(デカい昆虫)はどこに入れる予定だったんでしょうか?

おせじにも特撮シーンはうまくいってるとは思えませんでした。

しかし昆虫大戦争をみていると当時の外タレを楽しむことができますな。
キャシィ・ホーラン・ロルフジェッサー!チコ・ローランドなんて全編、大活躍!
フランツグルーベルは突っ立てるだけ‥ですな。マイクダーニン死体役‥

かなりマニアックですいません‥

161 :どこの誰かは知らないけれど:2007/09/20(木) 00:02:19 ID:ax3XfVH8
最近出た『特技監督中野昭慶』で>>130に触れてた。川上は合成のシーンを担当したらしい。
あと『君の名は』は逆に円谷がノンクレジットで協力したそうだ。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/15(月) 22:29:59 ID:HSOCzZmI
>161
その本読んだよ。
簡単ながら、「ギララ」の特撮監督だった、池田博のことも書いてあったね。
でも、本編監督が、特殊技術の分野を演出するのは、そんなに難しいことではないのかな?
最近、久しぶりに「ギララ」を観てみたが、「ギララ」登場までが長すぎ・・・。


163 :どこの誰かは知らないけれど:2007/10/16(火) 23:49:43 ID:0U+fjGe/
基本的に人じゃなくて、物を撮るからねえ。本編と同じ演出というわけにはいかんだろうな。


164 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 20:06:10 ID:3CN8ohYD
松竹の川上景司の特撮って、怪獣が都市でおお暴れするといったものより、
台風とかの災害や、状況を描くほうが得意だったのではないかな〜、と「ギララ」を観て思いました。
ウルトラQの「マンモスフラワー」とか、「悪魔ッ子」の幽体離脱のシーンなんかは、結構イイ仕事しているのでは?


165 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/08(木) 20:18:19 ID:iLfSf5iy
>松竹の川上景司の特撮って、怪獣が都市でおお暴れするといったものより、
>台風とかの災害や、状況を描くほうが得意だったのではないかな〜

大映東京出身の的場徹も、着ぐるみ特撮は好みじゃなかったようですね。

166 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/11(日) 17:36:42 ID:zfLc8JXI
>165
的場徹も「ウルトラQ」なんかでは、印象的な仕事をしているが、着ぐるみ特撮はあまり好きじゃなかったのか。
着ぐるみの怪獣だけが特撮ではなし、本編では撮影できない映像の演出、映像効果としての特撮が、本来のものなのかもしれないね。
もっとも、特撮といえば、すぐ怪獣を思い浮かべてしまうが・・・。

167 :どこの誰かは知らないけれど:2007/11/27(火) 18:46:53 ID:3xt+al0D
11月29日午前5:00から東映chで放送の『キイハンター』は、
『昆虫大戦争』のリメイクとしても知られる「吸血昆虫島 上空異状あり」でつよ。
見どころとしてはゾル大佐こと宮口二朗が、
宮内洋を毒虫の巣に放り込んでサイケなトリップ状態へと陥れる場面が必見だお。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2007/12/14(金) 19:36:51 ID:AQM1Gaeq
メッセージ付き昆虫組立キット「3.9’s Bug(サンクスバグ)」
http://news.ameba.jp/economy/2007/12/9456.html

169 :どこの誰かは知らないけれど:2008/02/02(土) 22:17:43 ID:agcP0flE
逆襲age

170 :どこの誰かは知らないけれど:2008/02/16(土) 20:47:43 ID:pnrdogVE
松竹が製作した、「皇帝のいない八月」には、ブルートレインの爆破シーンや、
F-4EJ、KV-107などのミニチュア撮影のシーンがあるが、ああいったのは、誰が撮影したのだろう・・・?
特撮スタッフのクレジットがないので、本編で撮影したのかな?
それとも、ノンクレジットで、円谷プロあたりが協力していたのだろうか。


171 :どこの誰かは知らないけれど:2008/04/01(火) 15:50:45 ID:55fdei7m
チャンネルNECOで5月に放送

172 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/04(日) 14:45:31 ID:KvWwVQKV
やっと観た。「ギララ」を観た。

かえせ!わたしの休日をかえせ!
過労気味の看護師の休みをうばってなにがたのしい!
つっ.....つまらない!
円盤!檜風呂!倍賞千恵子!わがままな外人!藤岡弘!
このスレで、「ギララ」って言ってた奴でてこい!

173 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/04(日) 20:46:29 ID:B3w1mL/f
なんでや! あの心に染み入る主題歌の良さがわからんのか!

174 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/06(火) 20:21:44 ID:jny2D0wn
俺も外人がいなきゃもっと怒ってたな

175 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/09(金) 20:01:22 ID:OcJB5HRX
戦車の砲身破裂が見れただけでもシアワセと思え!

176 :どこの誰かは知らないけれど:2008/05/10(土) 01:01:13 ID:AynznfYD
虫ってただの蜂じゃねーかよ
もっとウネウネグニョグニョしたのが出るのかと思ってた。

177 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/18(水) 19:36:27 ID:l/Hi2MOI
「ミリタリーヒーローズ」という本に、戦時中に松竹が製作した「海軍」という映画のことが書いてあった。
真珠湾攻撃の際の特殊潜行艇を描いた映画なのだが、松竹が川上景司を引き抜いて、特種技術を担当させたそうだ。
ミニチュアやセットは、東宝に比べてイマイチらしいが、川上景司としては、師匠を意識していたところは
あるのだろうか?
例えば、野長瀬三摩地がウルトラQの「ペギラが来た!」で、「ゴジラ」を意識したように、
「宇宙大怪獣ギララ」も、師匠の「ゴジラ」を意識していたということはないのかな?


178 :どこの誰かは知らないけれど:2008/06/18(水) 19:39:59 ID:l/Hi2MOI
ついでに川上景司といえば、ミニチュアセットを組んで、撮影したにもかかわらず、
「空の大怪獣ラドン」の福岡襲撃シーンに差し換えられてしまった、ラルゲユウスの
都市破壊シーンが観たい。

179 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/28(木) 16:26:34 ID:Qk9lq7Y6
そう言えば、ギララ復活したな。


180 :どこの誰かは知らないけれど:2008/08/31(日) 00:13:15 ID:EBsLTHN9
ギララ復活を機に、松竹特撮シリーズの再評価キボンヌ!!
どこからか、研究本だしてくれないものか?


181 :どこの誰かは知らないけれど:2008/10/29(水) 00:01:49 ID:BPl+TJVd
来月、BS2で、「大平洋ひとりぼっち」を放映するみたい。
師匠に比べて、特撮ではいまいちみたいな、川上景司の演出を確認するとするか...。

182 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/26(水) 20:16:49 ID:J1oubt9t
「宇宙大怪獣ギララ」で、和崎俊哉が原田糸子とくっつくのが理解できない。
ペギーニールの方が美人で可愛いのに...。

183 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/26(水) 20:24:26 ID:yhGnqxWK
ペギーは谷啓と

184 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/26(水) 20:43:58 ID:J1oubt9t
「ギララ」って、外国人俳優が多数出演していたりして、SF映画としての世界観の広がりを表しているが、
(月面基地に、日本人職員用の檜風呂が用意されていたり)
いまいち、上滑りしていた感じだな。
旨く表現すれば、月に有人基地がある時代なのに、檜風呂なんて!っていう設定の
可笑しさも出て来ると思うのだが。

185 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/26(水) 22:10:08 ID:I8n+Rcc0
大船調の怪獣映画

186 :どこの誰かは知らないけれど:2008/11/27(木) 00:05:09 ID:a7Sw47A+
松竹の「ギララ」にしても、日活の「ガッパ」にしても、各社独自の怪獣映画のカラーがでているね。
「ギララ」の核物質を積んだ自動車とギララの追いかけっことか、「ガッパ」の旅客機との
空中ニアミスとか、東宝の特撮映画にはないシーンがあって、興味深い。
出来も、東宝が一日の長とはいえ、なかなかの出来だ。
惜しむらくは、松竹、日活ともに、怪獣映画はこれっきりだったということだね。
特に松竹は、怪奇特撮路線をもっと充実させて欲しかった。
ああいう路線は、東宝では「マタンゴ」くらいだから。

187 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/07(土) 00:07:09 ID:R51DJikj
【関連スレ】

昔のゲームっが昆虫に触れただけで死ぬ件について
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/retro/1145010285/

188 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/24(火) 13:24:37 ID:wOQt6rSt
寅さんの映画で、「ギララ」がでたことあったね。
タイシャクテン・デストロイヤーで最後に、寅さん(科学者という設定)にやっつけられてしまう。
といっても、柴又帝釈天のお守りをかざすだけなんだが・・・。
あの当時、10年ぶりのゴジラ復活だったので、松竹にもこんな怪獣がいるんだぞ、っていうアピールだったのかなぁ。
そういえば、防衛隊の司令官役の佐藤が次郎の軍服姿が似合ってなくて、
(ひげにモジャモジャアフロだったから)可笑しかった。


189 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/25(水) 23:57:24 ID:cK5htik0
1970年代から80年代にかけて、円谷プロのウルトラマンの再編集映画が、
松竹系で配給されていたが、あれも一応松竹の特撮映画・・・とは言えないか・・・。
円谷プロって、なぜか東宝系のイメージがあるが、なぜに松竹配給だったのか?


190 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/26(木) 00:08:15 ID:unxBslCK
富士映画だな。配給先を探さないといけないほど、あんまり期待されてなかったそうだ。
映画のヒットを見て、もともとの親元の東宝が悔しがったって当時新聞に出てた

191 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/27(金) 21:44:05 ID:eJular31
>>190
そういう事情があったのですね。
期待されていなかったのは、完全新作ではなく、かつてのライブフィルムの再編集だったからなのかな。
いずれにしても、ふたを開ければ、思わぬヒットだったというところですかね。

ところで、一時期(90年代くらいか?)「ギララ」をいづつ監督がリメイクするという話があったようだが、
どんなシノプシスだったのかな・・・?
もっとも、あのいづつってひと、なんか言動とかが、見ていて嫌なので、
なまじっかリメイクされなくてよかったかもね。


192 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/27(金) 22:17:35 ID:di/GC2cW
「若いスタッフ集めてあれこれアイディア出し合ってるところ」ってラジオで言ってたね。
河崎監督のリメイク?よりかは井筒監督のほうが観てみたかった

193 :どこの誰かは知らないけれど:2009/02/28(土) 22:18:58 ID:CVorhhok
怪獣や特撮に、それほど思い入れのある監督が、どのようにリメイクするのか、
確かに興味深いところですね。
特撮に無縁の監督が撮影した映画の究極が、「ゴジラ ファイナルウォーズ」なのでしょう。
河崎監督は、ある種思い入れが強すぎて、マニアックな小ネタを散りばめた自主制作映画に近いような気がする。
その思い入れがいい方向に向かえばよいのですが、ただ単に自己満足の仲間内で受ける映画で終わる場合もあり。
手塚昌明監督なら、手堅く演出しそう・・・。


194 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/01(日) 22:51:33 ID:UMMSeMiX
「吸血髑髏船」で、西村晃が竜王丸のなかで、じぶんの奥さんを生き返らせようとしているときに、
なんだか、かすかに「うふ〜ん」とか「あは〜ん」なんて聞こえるのはなんなのだろう・・・?
西村晃って、案外ああいうキ○ガイ役を嬉々として演じてそうな印象があるな。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/11(水) 20:51:38 ID:KzabmItS
「昆虫大戦争」で、水爆回収作戦が「折れた矢」という名称だったが、
実際にアメリカ軍の核兵器回収作戦のコードネームだったんだね。
そういえば、「ブロークンアロー」っていう映画もあったね。

196 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/14(土) 01:16:34 ID:ZORIu9AW
>>195
>そういえば、「ブロークンアロー」っていう映画もあったね。

この映画では"核兵器紛失"って意味で使われてたな


197 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/14(土) 01:36:22 ID:nI2lxaIi
>>191
'90年代にリメイク予定だったギララは
当時のキネマ旬報によれば
市川森一に原作・脚本を依頼してたらしいね

198 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/19(木) 22:11:09 ID:d/7gDEG7
以前、「昆虫大戦争」をリアルタイムで劇場で観賞したという人から聞いたのだが、
タイトルバックから、スタッフ、キャストのクレジットのところで、いろんな昆虫の
接写が映し出されるのを観て、とあるカップルの女性が「おえっ!」と手で口を押さえながら
劇場を出て行ったそうな・・・。
虫が苦手な人には、酷な映画だったんだろうな・・・。
ところで、かつて東宝の「ゴジラ」もゲテモノ映画などと揶揄されたというが、
人情劇の松竹社内では、これら松竹怪奇路線の映画はどのように見られていたのだろうか・・・。


199 :どこの誰かは知らないけれど:2009/03/19(木) 22:33:39 ID:+VXuganC
お手軽な宿泊所

200 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/13(月) 22:51:49 ID:HtOqo9Y1
「吸血鬼ゴケミドロ」で、ゴケミドロ本体が額からズルズル入り込んでいくシーンの特撮って、
どうやって撮影しているのだろう?
写真の額の部分に切れ込みを入れて、粘性の物体を出し入れしているのかと思っているのだが・・・。
とてもキモチワルイ出来で、非常に印象的なシーンではある。


201 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/15(水) 22:28:46 ID:k8LlNrEM
>>200
>ゴケミドロ本体が額からズルズル入り込んでいくシーンの特撮って、
>どうやって撮影しているのだろう?

あの当時なら「逆転撮影」しかないだろうな
ダミーヘッドの額の割れた部分から
ゴケミドロに模したドロドロを流しだしてそれを逆転撮影する・・・

このやり方って、結構効果的なんだなと思うのは
82年の「遊星からの物体X」でも一部に使われてることでもわかる

202 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/15(水) 23:13:12 ID:JKoFQKdx

人情劇の松竹社内


馬鹿すぎる。

203 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/19(日) 00:09:06 ID:KYE+DIB4
>>201
松竹特撮シリーズの各作品って、どれだけの予算が組まれていたのかわからないが、
特撮に関しては、ゴケミドロが一番よくできていたような気がする。
次が、吸血髑髏船てなところか。
ギララは、やっぱり東宝と比べてしまうので、どうしても厳しい見方になってしまうな・・・。


204 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/19(日) 01:12:41 ID:7Q1JLmGe
ゴケミドロの特撮はピープロが外注で請けてるからね

205 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/19(日) 20:58:43 ID:BFzOfUyW
ピープロって、意外といろんな特撮作品の外注を受けているんだね。
「キングコング対ゴジラ」の、自衛隊がキングコング輸送作戦を展開しているシーンで、
キングコングに上り下りしている自衛隊員が、ピープロの作画だったのは、ちょっと以外だった。


206 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/19(日) 23:04:15 ID:7Q1JLmGe
あの自衛隊員をアニメと言われて見てみても、やっぱり実写に見えるんだから大したもんだよ

207 :どこの誰かは知らないけれど:2009/04/20(月) 22:48:42 ID:pUDX/u35
>>206
よく観ると、きちんと敬礼していたりするので、細かいとこまで作画しているんだね。

ところで、70年代に、「怪獣ネスゴン誕生」という未制作に終わった企画があったらしいね。
もっとも、純粋な特撮怪獣映画ではなかったようだが・・・。
以前、昭和20年代に製作された「獣の宿」という高原地帯の湖畔を舞台にした、
サスペンス映画の佳作(鶴田浩二、志村喬出演)を観たんだが、湖をなめて湖畔のホテルの
全景が映るシーンはミニチュア撮影で処理されていた。
効果的にミニチュア撮影や合成などの短いカットを本編に入れていく使い方は上手だと思うが、
特撮メインの映画だと、松竹のスタッフではいろいろ粗が見えるような気がする。



208 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/01(金) 00:14:59 ID:lfNFpkDf
「ギララ」のあの鳴き声はどうやってつくったのだろうね・・・。
ゴジラやガメラの鳴き声と違って、非常に不気味なのだが・・・。
東宝や大映と違って、あまり日のあたらない映画だと思うので、関係者の存命中に
ぜひとも製作の舞台裏を書いた研究書が出ればいいと思う。

そういえば、「ギララの逆襲」って、旧作の特撮シーンが入っているみたいだが、
全部新撮にする予算がなかったのか・・・?


209 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 09:59:20 ID:7Xu1x/PN
高英男さんが亡くなったらしいな…
合掌

210 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 11:48:13 ID:70NGsgb6
子供の時テレビで見たゴケミドロの高さんが怖くて直視できなかったな。
ご冥福をお祈りします。

211 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 19:41:46 ID:9VQPrKMP
フィルムセンターではじめて昆虫大戦争見たけどこのラストは・・・ギャグじゃないよね?

212 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 21:44:24 ID:g64puZX0
新聞の訃報で、高英男さんが亡くなったとの記事が。
ご冥福をお祈りいたします。
ゴケミドロは不気味でしたが、機内をハイジャックするシーンはなんだかかっこよかった。


213 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 21:46:03 ID:RNGg8WLO
実写版ゴルゴをやって欲しかったなぁ。
残念。

214 :どこの誰かは知らないけれど:2009/05/05(火) 22:14:19 ID:xob3Y2gK
ゴケミドロしか知らなかったけど、御冥福をお祈りします。

215 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/16(火) 23:52:44 ID:YlP7oJF+
夏の暑さが本格的になるころに、「吸血髑髏船」観て、ゾクゾクしよう・・・。
西村晃が「血をよこせ〜」とかいって、岡田真澄を追い掛け回すところは結構怖いと思うよ・・・。


216 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/23(火) 23:52:05 ID:/9pPvIR0
日本に怪獣は数あれど、ゴジラやガメラに比べて、やっぱりギララってキャラクターの魅力に欠けるとオモ。
デザインや鳴き声なんか、未知の宇宙怪獣の不気味さがよく出ているが、どうしてもゴジラみたいにシリーズ化
できるような感じじゃないね。
日活のガッパなら、もっと明確に怪獣としての魅力が感じられるのだが。


217 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/26(金) 23:02:09 ID:HmzwBPBL
これらの松竹特撮路線、まともに評価されたことあったのか?
一部のマニアにとっては、非常に魅惑的な作品であるだけに、不遇な作品ではあるかな・・・。

218 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/27(土) 07:29:43 ID:jnFuX2CX
>>217
「どくろ船」のどこが魅力的なんだよっ!?
ゴケちゃんは、おもしろい。ちょとトラウマになるけど。

219 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/28(日) 00:16:12 ID:DF8ZKSX6
>>218
嵐の夜に、幽霊船で死んだ姉と精神感応した妹が、姉を死に追いやった者たちを
こうもりを使い魔として復讐していくさまが、モダンホラーっぽい感じがするのだが。
また、モノクロの画面がそういった雰囲気をかもし出している。
好き好きですから・・・。

ゴケミドロは、陰鬱とした物語が魅力ですね。


220 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/28(日) 11:59:53 ID:TCh3kWML
髑髏船は、こうもんさまが最高
あと信雄も最高
シャワー室で死ぬ禿げた人も最高
コロンボも最高

どいつもこいつも最高すぎる

221 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/28(日) 23:30:29 ID:m32WSP8w
>>220
出演者それぞれが、怪しい役柄を嬉々として演じているような印象はありますね。

「ギララ」は、月面基地に檜風呂を出すのだったら、特別出演で笠智衆を出演させるくらいのことを
して欲しかった。

222 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/29(月) 00:48:11 ID:Xh4R3Hzo
いいこと言うねえ!

223 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/29(月) 08:19:39 ID:UhkLt+1s
>>221
ギララみたあと、手術室でギララのロックを口ずさんでしまい、
先生にすっごくおこられたことがあります。

224 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/29(月) 11:39:18 ID:K65hV/mV
出演者の魅力では個人的には
ゴケ>どくろ船>昆虫大戦争>ギララ
かな

225 :どこの誰かは知らないけれど:2009/06/29(月) 22:05:40 ID:dLB8DuIp
>>223
手術という緊張感のある場で口ずさんだ理由が知りたいです。

>>224
ギララも、フランツ・グルーベル?とか、岡田英二とかチョイ役の藤岡弘とか
コアな役者さんが出演してますが、ゴケミドロのクールで怪しい高英男や、脂ぎった
金子信雄に比べるとちょっと上品すぎか・・・。


226 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/06(月) 08:50:11 ID:KzidxwRC
>>225
緊張感が高まると、その反動で歌がでることもあるのです。
整形外科の○田先生、ゴケの高英男さんにそっくりでうける。
映画見たことのある患者さんにとっては怖いだろうな。

227 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/09(木) 01:29:29 ID:1KzOIS2B
>>226
そうなのですね。
でも、そんな緊張感溢れる手術のさなか、ギララのロックをつい口ずさんでしまった
あなたはきっと優しい看護士さんなのでしょう・・・。


228 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/12(日) 00:28:39 ID:pxqb5Hp9
今日、BS朝日で「太平洋ひとりぼっち」を放送していたので、視聴したのだが、
劇中の嵐に翻弄されるヨットの特撮ショットなど、東宝とか大映とかの大掛かりな特撮とちがって、
地味ながらもなかなかよかった。
そういえば、矢島信男って松竹出身だったそうだが、東映に移籍しなかったらどうなってたのかね?

229 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/12(日) 00:53:54 ID:smuHu00w
太平洋ひとりぼっちって、円谷プロが特撮請けたんだっけ。
矢島さん、松竹で出番はなさそうだし移籍して正解じゃない。

230 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/12(日) 01:34:15 ID:pxqb5Hp9
>>229
確か、円谷プロが発足して最初の仕事ではなかったかな。
撮影に参加したスタッフには、後のウルトラシリーズに関わっている人たちがいたと思う。
テロップには川上景司と金田啓治の名前があった。

矢島信男は東映で低予算で、それ以上の画を演出する術を身に着けたとか聞いたことある。


231 :どこの誰かは知らないけれど:2009/07/22(水) 20:34:22 ID:siJ+49G9
「幽」11号(メディアファクトリー刊)に、吸血髑髏船の制作経緯が載っています。
映画より実社会のほうが怖いですね。

232 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/02(日) 22:50:51 ID:T+InCcJY
BS11で、ガメラシリーズ全作放送とのことで、今日、第1作の「大怪獣ガメラ」が放送されていた。
「松竹怪奇SFシリーズ」とか銘打って、「ゴケミドロ」なんか放送してくれないものか・・・。
そういえば、衛星劇場で、松竹特撮シリーズが放送されたことはあったな・・・。


233 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/22(土) 20:26:17 ID:qDMb0nEB
>>230
誰も平和=悪だなんて言ってないよ
平和=嘘だって言ってるだけ
お前だって生きてんだろ
ただ単に「生きる」という言い方をするのがサヨクの卑怯な所で
生存競争に参戦する、という言い方が正しい
生きることすなわち争いなわけで、そこから意図的に目を逸らすから嘘つきだって言ってるんだよ

234 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/22(土) 23:25:23 ID:sXrQmZTD
なんの誤爆だよw 鼻息荒いなw

235 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/24(月) 17:39:38 ID:9CSCcOB1
病院で監視の目を盗んでの書き込みだろ。

236 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/24(月) 20:27:52 ID:4KnyDehj
普通に考えてそれはない

237 :どこの誰かは知らないけれど:2009/08/25(火) 03:33:00 ID:zetCiSxq
多分土屋氏スレのの422に対するレスではないかと。
どっちにしても知能の低いゆとりには違い無いかと思う。
自分の反論に対して冷静に対処出来無かったんだろう。

238 :どこの誰かは知らないけれど:2009/09/26(土) 19:35:27 ID:QMHj1bcE


239 :どこの誰かは知らないけれど:2009/10/21(水) 22:12:00 ID:aumJXlEx
以前、「日本沈没」の企画が資金難でコケたり、松竹って、ホントに特撮映画には
あまり縁のない会社だな・・・。
松竹版「日本沈没」って、なんだか超能力もった少年が主人公?とか聞いたことあるんだが、
どんな話だったのかね・・・。
しかし、大森一樹は、ゴジラシリーズでも、超能力をもった女の子出したり、
そういったモノが好きなのだろうか。

240 :どこの誰かは知らないけれど:2009/10/23(金) 00:17:26 ID:/Nis7wi/
「昆虫大戦争」のDVDで、なんか巨大な昆虫の未使用シーンが観れるとのことだが、
どんなシーンなのかな・・・。
そのシーン観るためだけに、DVD買ったほうがいいかな。


241 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/21(日) 01:07:47 ID:z8Z76yoD
                    ,.  '´  /  ヽ   丶、__
                    /          ハ \ 、 `く ̄ ̄\
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             rfヽ.   ヽ.   〉    ___,. rくァーく/:::/ :;小、:.:ハ
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242 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/24(水) 21:55:58 ID:pmTtkv4w
ようつべに、松竹特撮映画の予告編がアップされていますね・・・。
「吸血髑髏船」の予告編なんて初めて観たよ。


243 ::2010/06/06(日) 12:52:58 ID:A7orQ9vH
僕はギララが好きです。
特に夜のギララが。
暗闇で赤い目がギラギラ光る…鳥肌が立つねー。
シリーズ化してほしかったな…

244 :どこの誰かは知らないけれど:2010/06/30(水) 18:12:42 ID:ERjAOUua
>>243
次の患者さん、診察室へどうぞ!

245 :どこの誰かは知らないけれど:2010/07/13(火) 13:36:17 ID:ebyXYqpd
ギララのシリーズ化は難しいんじゃないかな?
なにより、ギララ自体に、ゴジラやガメラのような魅力が感じられないから・・・。
巨大化したギララが山の向こうから現れるシーンは、なかなかよかったね。

246 :どこの誰かは知らないけれど:2010/07/13(火) 15:11:32 ID:oi1DByvh
ブースカみたく等身大のギララでっち上げたらどうかな。

247 :どこの誰かは知らないけれど:2010/07/13(火) 21:46:39 ID:ebyXYqpd
等身大のギララ・・・。
かえって巨大怪獣としてのギララより不気味な感じがする。
オリジナルのギララから、今風にリファインしたデザインにすれば、また違うのかもしれない。
もっとも、それでは、ギララではなく、新しい怪獣になってしまうか・・・。

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