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【ゴジラ対】ゴジラの逆襲【アンギラス】

1 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/02(月) 18:31:58 ID:4whBr/mD
「キンゴジ」「モスゴジ」の影に隠れがちだが、
良作だと思う。うん。

2 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/02(月) 20:07:29 ID:Eb1AIboI
「オヤジさんはゴジラの逆襲の時点で、怪獣対怪獣のパターンを撮り切ってましたね」
故・有川氏(だったかな?)のコメントが印象的。
大阪城周辺を再現したセットで暴れ回るゴジラとアンギラスの、なんと狂暴なことか。
それはまさに野性の激突であり、人類への怒りに満ちた地球を表現した物と思っています。
ゴジラの対怪獣戦として、自分は文句なしにこれを一番に挙げたい。

3 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/02(月) 20:09:24 ID:Eb1AIboI
>>2(訂正)
地球を→地球の叫びを

失礼m(__)m

4 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/03(火) 23:36:35 ID:yJTxU6yM
だとして、怪獣対決よりも宴会シーンのが印象に残るのは何故?

5 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/04(水) 00:38:38 ID:g5X28rz5
この映画だけちょっと松竹の匂いがするのは何故?

6 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/04(水) 01:20:52 ID:vZYB0o9N
>>5
映画の黄金期だったとは言え、超早作りだったからじゃね?

7 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/04(水) 17:01:27 ID:PVi5+nOl
>>6
その割にはドラマのテンポは妙にゆったり。ゴジラに比べて悲壮感が薄れてるのは監督が違うからかな?

8 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/05(木) 02:29:34 ID:mkMnCe5x
まぁ本編の監督が怪獣なんて撮りたくないなぁと思いながら作っている感じがそこはかとなく漂っている

9 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/05(木) 15:26:45 ID:JuD/nCaC
TVでゴジラ映画特集を企画されても逆襲だけは放映されないな。
ゴジラ、対キングコング、対モスラ・・・。

10 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/05(木) 15:33:56 ID:V1AJXNt4
>>7
オープニングの曲なんか冒険活劇っぽいしな

11 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/05(木) 16:33:22 ID:NiJNp8/l
『ゴジラ』よりも娯楽色が強く出てるからね。
でも、地下鉄の駅が流されるシーンとか、ラストの生き埋めのシーンとか、見所は多いよ。
『ゴジラ』程は前面に出てないけど、核というよりも文明批判がテーマなんだろうな、というのは伝わってくるし。
ただ、小泉博や千秋実とか芸達者な俳優を持ってきた割りに、ドラマパートが中途半端になってしまってるのがね。そこが評価を下げる一因になってる観は否めない。
小田監督がドキュメンタルに振るのかアクションに振るのか決め切らず、結局無難なホームドラマ展開にしちゃった、って感じだな。
『透明人間』の監督さんなんだけどなぁ。
特撮が頑張ってる分だけドラマパートの粗が目について、結果勿体ない作品になってるね。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/06(金) 01:41:14 ID:wre4T4oE
アンギラスとの対決はフィルムのスピードを間違えて撮った本来NGシーンらしいけど、
チャップリンのボクシングの場面みたいに、ドタバタ・カクカクしてて笑える。

13 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/07(土) 01:59:15 ID:oerpV1Cb
>>12
結局、円谷監督がOK出し
て、そのまま上映されたんだっけ!?

14 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/07(土) 03:32:43 ID:0aow4BHu
>>13
カメラマンかアシスタントが失敗に気づいて、
ぶっとばされると思ってビクビクして見せたら
オヤジさんが「これはこれで面白い」ってなって採用。

まぁ、金はともかく撮り直す時間が無かったから
前向きに考えたっていうのもあるんだろうけど、
モデルアニメーションみたいな不思議な迫力がある。

15 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/07(土) 16:21:06 ID:AjaKs3gD
正直第一作より遥かに面白い、評価が不当に低いと思う。

16 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/07(土) 22:14:25 ID:+jDOz+F/
>>14
そのアシスタントを務めていたのが高野宏一で、ミニチュアセット
を造っていたのは成田亨だったりと、後のウルトラシリーズへの基礎
的な作品にもなっているんだよね。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/07(土) 22:46:02 ID:CZfEwkEd
>>15
仔細なことで申し訳ないが、大阪のアメリカンナイトがどうしても馴染めなかった・・・

18 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 01:34:31 ID:UDVfwtkq
>>15
ゴジラ・・・別格、聖典、伝説
逆襲・・・白黒だしなぁ
キンゴジ・・・夢の対決!大ヒットした娯楽作!
モスゴジ・・・モスラの成虫幼虫小美人とキャラに華がある
三大怪獣・・・キングギドラ初登場にラドンも!ゴジラが人間側に!
大戦争・・・X星人!シェー!大戦争マーチ!合体ゴジラドン!

こんな感じかな?
レンタルで並んでても周りが人気作が固まってるから飛ばされそうだ。

超兵器以外で、人間がゴジラもしくはメインゲストの敵怪獣に
太刀打ち出来たのって、ゴジラシリーズでこの作品だけだよね?


19 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 02:22:26 ID:EJCMcxbO
HDだと夜のシーンもクッキリ観える?

20 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 06:54:26 ID:pCGqTVBo
高野氏のミスのお蔭で、ゴジラとアンギラスの格闘が怪獣プロレスではなく、獣同士のサバイバルになったわけだから、まさに怪我の功名だよな。
更に翌年のラドンじゃ伝説のピアノ線切れ。
ミスやトラブルが名シーンに昇華されるというのは、まだまだ手作り且つ手探りだった、この時代ならではの話しだよね。
デジタル全盛の現代ではまずあり得ない。

21 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 10:04:09 ID:2X69oIcX
>>9
昔はちょくちょくテレビで怪獣映画が放送されていたが。
土日、休日などはお昼から夕方にかけて放送されてたし、ゴールデンタイムなんかでも放送されて翌日、学校で話題にして騒いだもんだが、ビデオ、DVD等
が普及もあり、しょうがない訳だが。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 22:04:10 ID:uwc8mHwy
>>15
僕みたいな単純な人間は、逆襲の音楽監督も伊福部さんだったら良かったなと思いました

23 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 22:07:02 ID:Ys3n2cdV
東宝っぽくないドラマ部分が大好きで
疲れてる時に無償に見たくなる不思議な作品


24 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/08(日) 22:19:23 ID:IfjbdTTA
>>21
歳がバレるが、俺は「ゴジラ」はテレビが初見。NHKだった。
「〜逆襲」もプロ野球の雨傘で、テレビ放送で観たように記憶してる

25 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/09(月) 00:38:32 ID:P7XirDbd
>>21
というか、昔テレビでゴジラやってた時期とか、
衛星とかでも他の人気作品が優先されていて
逆襲は放送される機会が少ないということでは?

名画座上映でもゴジラ、モスゴジ、三大怪獣、
大戦争、総進撃あたりが多い気がする。

26 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/09(月) 01:44:41 ID:JGmmZIaB
何気にゴジラvsアンギラスは怪獣バトルでもベストバウトだ。


27 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/09(月) 18:16:06 ID:W5pPAaEv
>>22
佐藤勝最高や!

28 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/09(月) 23:22:50 ID:QECC9ClN
映画自体の出来不出来はともかく、
逆ゴジの狂った造形は歴代ゴジラの中でもかなり個性的。
個人的には大好き。

29 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/10(火) 00:54:41 ID:TQ+8vFjg
wikiだったかな?
アンギラスと対峙するから目を前向きにしたとか。
牙が目立つのも逆ゴジならでは。

あと、中島春雄の体に完全オーダーメイドにしたり、
初の格闘を前提としたからか、やたら人間臭い体型。

30 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/10(火) 17:02:09 ID:SQNA0VQL
>>19
同意、手元にあるのはビデオソフトなので大阪湾の
シーンは暗くて良く分からない。
それに上陸した場所は現在のUSJの所
大阪湾あんなに浅いのは疑問

31 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/15(日) 08:43:28 ID:T4MX6Fre
超兵器が出無い、ベタなラブロマンスが無い、怪獣バトルが生物的リアリティ優先でプロレスチックで無い、
子供騙しのお約束が無い事で不自然さを感じずストレス無く観られる、
本多・伊福部両氏が関わって無い事で不当に低評価だが活劇のテンポも良く音楽も躍動感に溢れる傑作。

32 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/15(日) 08:53:28 ID:BEtrTxFx
続編として唯一認められる傑作。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/15(日) 11:06:58 ID:896i/f4b
>>23
主人公と恋人がダンスホールで踊ったり、社員みんなで芸者を挙げてどんちゃん騒ぎしたり、
以上に生活レベルが高かったですね。
昔の映画はああいう風に実生活ではできないことを登場人物がやって見せることで楽しませていたのかな。
>>31
ベタなラブロマンスはあったはずだけど。ベッタベタなのが。

34 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/15(日) 13:31:02 ID:he3uPlge
セーラー服女子の写真をしのばせている千秋実はロリコン

35 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/16(月) 09:27:09 ID:zg765L/g
昔の写真だったのかも知れないぞ。
それこそ戦争中に御守りにしてたとか。
つまり10年以上前から結婚を誓い合った娘がいたのかも知れない。

まあ単なるロリコンである可能性も高いがw

36 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/16(月) 21:16:16 ID:pwuj5DSD
あれ、単にお嬢様の若い頃の写真じゃないのか?

37 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/19(木) 14:52:03 ID:/qJEOkr4
永遠の脇役アンギラス最高!

38 :(*´Д`):2009/11/19(木) 20:40:52 ID:x9w2nyXH
 あんぎらトリオ
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   ( ・∧・)    ( ・∧・)    ( ・∧・)
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39 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/19(木) 20:49:04 ID:9lc5tmaV
田中友幸Pは当初、特撮映画の監督(本編部分ね)を本多猪四郎と小田元義の
二本柱でいこうと思っていたのかな?
福田純監督は「電送人間」の依頼があった時に「これからは本多さんと君とで
(以下略)」と実際に言われたそうな。



40 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/20(金) 21:14:08 ID:YJacKXvP
小田監督は猪さんと同時期の人だけど福田純は若造だったから、その友幸さんの発言は「福田を本多の後継者にしたい」という思惑を感じる

41 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/21(土) 13:28:33 ID:/r2ymrX3
>>38
真ん中の人がノコギリで演奏する人か

42 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/21(土) 22:20:47 ID:u+yBGXZH
アンギラスが倒されるところまでは名作と言われるだけの素晴らしい内容だが、
それ以降は糞ドラマ。
観なくて宜しい。

43 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/23(月) 13:23:21 ID:bjH0bOHi
>>30
ビデオ版はほんとに暗い。
DVDで初めて大阪対決の細かいディティールがわかった。

44 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/23(月) 23:12:57 ID:JVjvytoj
>>43
ビデオ版はカットされている箇所も多いし
画面は暗いのでDVD買います。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/24(火) 00:11:40 ID:XryMmyK2
>>44
確かに…幼い頃に買ったビデオ版がスタンダードだと思ってたから、
DVD買って見た事の無いシーンが入ってて驚いた記憶があるな。
ゴジラシリーズ以外なんて昔のビデオしか見た事ないのが殆どだから今後も楽しみなのです

46 :どこの誰かは知らないけれど:2009/11/27(金) 22:19:44 ID:zn6bYMNw
>>44
でも夜間の人間がいる場面で妙に明るいのがちょっと・・・。

47 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/01(火) 23:52:31 ID:lQZ/qGdS
>>11
ゴジラ騒ぎに乗じて脱走する囚人がどう話しに絡むのかと思っていたらあっさり死んだりとか
山根博士の出番あれだけかよ、とか勿体ないなぁ。

その反面、特攻隊の生き残りがドンちゃん騒ぎやってたけど、ゴジラ攻撃に加わるとなって、かつての帝国軍人の
キリっとした顔に変わったりとかメリハリのいい演出はとてもいいんだけど。


48 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/02(水) 02:29:46 ID:4ATMZQm+
本多監督はインタビュー(実業之日本社「ゴジラとわが人生」)の中で、
「小田さんは、どんなジャンルでも手堅くこなせる人だった。しかも早撮りなので
会社から重宝されていた」とコメント。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/05(土) 20:16:09 ID:OStoeSK3
もう少しで発売

50 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/14(月) 17:17:12 ID:QMKTounS
この作品のビデオ版の印象は
大阪編が暗い、リアルな宴会シーンw、佐藤氏の音楽がいい・・
これぐらいかな。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/14(月) 22:07:16 ID:dLEPuM4l
DVDならすべてはっきり見えるよ。
おそらくゴジラ第一世代からすれば「ゴジラ」と「逆襲」だけが
あるレベル以上のリアリティを持っていると感じるんじゃないかな
それは一般的な感覚に近いと思うけどねえ
個人的にはキンゴジなんだけど、本当にあった話みたいなのは
シリーズではこの2作だけだから。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/16(水) 02:20:28 ID:QZv4kE/8
>>51
要するに、コメディタッチの作風とか自衛隊の撃滅作戦とか全く受け付けない、
モノクロ画面にリアリティを感じる頭ガチガチの連中でしょ?>ゴジラ第一世代
一般的な感覚というより、初期二作品を神格化しただけではないか?

芦屋小雁、菊地秀行、友成純一あたりか。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/19(土) 11:59:26 ID:tM7mFL04
これの予告編ってもう残ってないのかな
デアゴの日本沈没巻に収録されてなかったけど

54 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/19(土) 14:52:45 ID:CzxI2eyr
キンゴジはドタバタコメディー。
モスゴジ、最大、息子はファンタジー。
大戦争、総進撃はSF。
大決闘は・・・・、元はキングコングになるはずだったって聞いたことがあるけど、
個人的にはなんとなくドリフやクレイジーキャッツの映画の匂いがするなあ。

これと初代は災害パニック映画って感じだからリアリティーを感じるってこともあるとは思う。
質の上下とは無関係に、だけど。私はキンゴジ、最大、総進撃の順に好き。
「ゴジラ、大阪をそれる」の新聞見出しには笑った。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/19(土) 14:56:27 ID:H51dZ/YQ
それるって台風レベルの偶然に見えるなww

56 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/19(土) 20:42:16 ID:FMfw5LU+
これは弱肉強食なんだよね。食べはしないけど。
そこらがシビアーな現実の摂理に近いので、
生々しさとリアリティを感じてしまう。

57 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/19(土) 23:16:56 ID:rfZNFt4r
>>53
>予告編

ラドン予告編の冒頭みたいな感じだったのかなぁ・・・

58 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/20(日) 20:29:42 ID:DTvME4Ly
ゴジラがアンギラスを噛み付いて殺すなんていうのは、正に野獣の闘いだな。
この頃はまだプロレスがさほどポピュラーじゃなかったろうから、闘犬を
参考にしたのかな?

59 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/20(日) 23:41:49 ID:V1et2xWm
当時は野犬がごろごろいそうな気がする。

60 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/21(月) 03:18:33 ID:GUBcP8H4
映画「インデペンスデイ」での特攻〜彼が敵の攻略法を教えてくれた!
ていうくだりはこの映画が元ネタ?

61 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/21(月) 16:13:45 ID:j0ElQnmw
全体的にショスタコーヴィッチがガーシュウィンになったっていうか・・
上手く言えないけど、そんな感じ。
大阪の夜のシーンの闇が、『吸血鬼ノスフェラトゥ』みたいで結構いけてた

62 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/21(月) 23:38:54 ID:E2AqOgqI
ゴジラ特攻隊。スターウォーズ1作目のデススター攻略も、なにげに似てる

63 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 03:09:52 ID:lGrNIIJd
>>60
「インデペンスデイ」特攻シーンの元ネタは、ウルトラQ「東京氷河期」もぜったいあると思う。
「飲んだくれの生き残りパイロットが特攻で息子にいいとこ見せる」というのが、そのまんま。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 07:58:13 ID:hIK1lwW0
というか、よくあるパターンなんじゃないのかな。


65 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 12:42:21 ID:ZgGi7pbm
無線で会話するシーンが多いためだろうか、同じ言葉を二度繰り返す台詞が多い。
それが癖になってしまって、無線で会話していないときまで、同じ言葉を二度繰り返す
役者が多い。

66 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 12:58:05 ID:ZgGi7pbm
警官役の中丸忠雄が弱すぎる。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 13:07:35 ID:ZgGi7pbm
大村千吉、宇野晃司、山本廉、橘正晃と、どこにいるのか探すのが楽しみな
大部屋さんたちは全員出ている。そこは、良い。
ただし、土屋嘉男は、まだ後年の特徴ある演技ではない。並の新人だ。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 17:27:27 ID:i9MmJgei
最後、民間人の小泉博が自衛隊の爆撃機を操縦してたけど
あれはダメだろ?

69 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 17:41:15 ID:ZgGi7pbm
>>68
寺沢隊長(恩田清二郎)と田島隊員(土屋嘉男)は、懲戒処分だな。

70 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 20:00:37 ID:ZgGi7pbm
>>36
そうなのか?よく見なかったのだが。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 20:09:04 ID:ZgGi7pbm
そうみたいだな。ちょっとわかりにくかったが。そうなると武者小路実篤の「友情」の
ような話だったわけだ。もっとそこにこだわればよかったな。

72 :36:2009/12/24(木) 20:53:02 ID:diZxJ3o7
>>70
私も映像からじゃなくてお嬢様の態度と話作りのセオリーからそう推察しただけだったりする。
>>71
最後の最後に明かすのがみそだったんじゃないの?
問題は画質の悪さで分かりづらいところかと。

73 :(*´Д`) :2009/12/24(木) 21:28:54 ID:iK23K5qx
 あんぎらトリオ
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74 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 23:38:28 ID:XMXVPCy5
>>72
シナリオによると、写真の娘と写真の少女は別人になっている。
常識的に考えても、同僚の婚約者にプレゼントを贈ったりはしないだろう。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/24(木) 23:39:20 ID:XMXVPCy5
訂正
社長の娘と写真の少女は別人になっている。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 01:46:32 ID:tyvrYDDB
やっぱ千秋実はロリコンと云う結論でよかですか?

77 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 08:01:00 ID:pOfxt4Vl
1作目が大ヒットしたために二番煎じに取られてしまうのがこの映画の不幸。
確かに内容がイマイチだし、ゴジラのぬいぐるみもだぶだぶで締りがない。
画面も総体的に暗く見にくい、対決というわりにアンギラスも弱すぎる。

78 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 11:44:51 ID:w6Am60wP
>>77
「予想を超えたヒットのため急遽作られた続編」
似たような話で、1933年「キングコング」の世界的大ヒットの後作られた
拙速主義的駄作映画「コングの復習」[Son of Kong]という作品があるが、
「ゴジラの逆襲」は、さまざまな試みと努力が感じられて好感が持てる。
駄作には違いないが、、、


79 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 11:50:46 ID:gyNinXJ7
だいたい帝都を火の海にしたゴジラが
氷詰めで終わりってw
芹沢博士は
オキシジェンデストロイヤーは
何だったんだ!

80 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 12:54:06 ID:CPv1reV7
>>74
シナリオがそうなら仕方ないな。
しかし、小林には本気で秀美にプレゼントをする気はなかった。
自分に恋人がいるように装って秀美を騙し、秀美との恋人気分を妄想していたとするなら、
ドラマになったな。その直後に死んでしまうし。

81 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 12:55:54 ID:zy2B/Yuh
このスレ見てたら、デアゴの「逆襲」が買いたくなってきたw

82 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 12:59:25 ID:eGWz04ZM
最後、民間人の小泉博が自衛隊の攻撃機に単身乗り込んで
いたが、あれはダメだろ。許可した航空指令もおかしい。

83 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 13:31:03 ID:cqfB9B2B
>>81
まずは旧ビデオを見て失望してから
クリアーなDVDを見るといい。
駄作が凡作にバージョンアップするww

84 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 14:47:10 ID:CPv1reV7
その機微は理解できる。LP「マッカートニー」は駄作に思えたが、CD「マッカートニー」は良作。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 18:45:50 ID:o3Y70Wxm
山根博士が会議に持参した東京の被害記録フィルム、電車視点の映像は誰が撮影したんだっていう

86 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 19:08:58 ID:0PCl5u7O
>>85
オールナイトなんかでこのシーンになると笑いが起こるよね。
撮影者はおそらく無事ではすまないだろうww

>>83
名作・佳作じゃないってところがツライ

87 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 19:37:48 ID:pfmz2kJH
むしろ、深夜に怪獣映画見て一斉に笑ってる、いい年こいたオタクの方がキモいわ。

88 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 20:14:51 ID:HmIj4FSr
>>87
我を忘れて何かを楽しむのは
すてきなことだと思わないか。
いつでもどこでも、自分はキモく思われてないか
ビクビクしながら生きるのって
むなしくはないか?

89 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/25(金) 22:21:42 ID:gyNinXJ7
>>88
大人ですねー

90 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 01:46:57 ID:+cFYs999
>>86
俺は名作だとおもうぞ、
神格化された一作目よりも余程面白い。

91 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 09:51:16 ID:SmaTSy9b
こういった1ジャンルにはまってしまうと
故淀川長治の言ってることがよくわかる
「つまらない映画などない」

淀川さんは映画愛
こっちただの特撮愛だが

92 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 10:30:36 ID:IoCM9zP0
>>90
俺は「名作」とは思わないな。
アンギラスが倒されるまで(大阪が火の海になるまで)は
確かに素晴らしい!が、それ以降はドラマ、特撮共にグダグダ。

物語後半で良い点が有るなら教えて欲しい。

93 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 12:11:00 ID:aZmVooBB
>>92
ゴジラが声変りするところ

94 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 12:21:54 ID:Gyv/2zrC
たしかに前半に比べると後半はしょぼい。
前半と後半の舞台を逆にして、後半ゴジラとアンギラスが大阪にやってきて戦う。
アンギラスは冷凍光線を口から吐く怪獣で、ゴジラに殺された後も、アンギラス
の冷凍光線によってできた巨大な氷山が大阪城近辺に残る。
その氷山を自衛隊がミサイル攻撃してゴジラを生き埋めにする。エンド。

95 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 12:43:50 ID:8jreDAOC
オープンの山のセットも写真でみると10mぐらいの高さがあるよ
これに人口雪を吹きつけたそうだ。
室内セットも何トンかの氷を使用してあの迫真の雪崩ができた。
ラドンでも実際に鉄を溶かして溶岩を表現してりるけど、
円谷がこうした熱さ、冷たさを重要視しているところを考慮すると
全面的にCGに頼ることはなかったろうね

96 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 15:47:32 ID:IoCM9zP0
>>93
ww

>>94
前半だけで話が作れるじゃんw
「ガメラ対バルゴン」思い出したよ。

>>95
ラストのセットはかなり大きいよね。
(遠景は小さなギニョールゴジラ使ってる筈だけど。)
だけど全てを焼き尽くす放射能火炎(光線?熱線?)が有るのに
氷漬けで物語が終わり、と云うのが納得行かないんだよね。
氷なんて一瞬で蒸発するでしょ?

97 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 15:53:24 ID:xNbW13Ms
茶色染みたビデオで観てたけどDVDだと随分印象違うんだな
どうも手踊り人形をちょこまかやってる印象ばかりだったけど
でかいセットでそれなりに迫力ある見せ場があったんだなw

98 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 16:10:58 ID:uycO0U5W
後半の雪崩を起こすシーンは昔から好きだったなあ。
あの氷の透明度は大きさからするとおかしいけど、きらきらしてて奇麗。
あれがスローモーションで転がり落ちてく絵が妙に目に心地いい。
それと、派手な爆撃の絵とデフォルメされた東宝特有の爆発音。
何度見ても見飽きない。


99 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 16:41:02 ID:OkHRgAXK
むしろアンギラスを倒してからがこの映画の真価。

これで、やっぱりゴジラは強い怪獣だという絶望感の中、
立ち向かう人々の悲壮感が引き立つ。

氷づけとはいえ、初代以外で人間がまともにゴジラに勝つ貴重な作品。

100 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 17:40:28 ID:QkON9E5X
キンゴジが氷山を割って出現するのは、
一応本作のエンディングを考慮してるからだよな。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 19:05:32 ID:8jreDAOC
>>96
初期のゴジラの描き方は爬虫類的な変温動物ですから
大量の雪崩に埋まると低体温になって動けなくなり活動停止じゃないかな

102 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 19:08:23 ID:Gyv/2zrC
冬ごもりか

103 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 20:23:23 ID:IoCM9zP0
>>101
なるほど!
その解釈は良いね。

「ゴジ息」思い出すw

104 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 20:26:56 ID:KDKtK0f4
中の人も大変だったろうな
雪崩のシーン、かなりでかいセットだけど落ちてくる氷塊もでかい
あれ、大きな石ころが自分に向って落ちてきてそれに埋め尽くされるようなもんだぜ
着ぐるみ着てても痛かったんじゃないか

105 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 23:09:59 ID:bVhOsC7x
>>95>>104
こないだ出た古谷敏さんの「ウルトラマンになった男」を読むとその辺は
リアルに書かれてる。
ただ、古谷さんは「ケムール人やラゴンの中も大変だった」という一方で、
もっとキツい怪獣(ネロンガとか)に入ってた中島さんをリスペクトしてて、
すごい好印象。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 23:32:12 ID:OkHRgAXK
古谷さんはトークショーでは、中島さんは東宝の先輩だし
格闘が本気なので撮影が怖かったと言っていたがww

107 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/26(土) 23:49:35 ID:IoCM9zP0
>>106
ネロンガやガボラ、ジラースの時だねw

スレチスマソ

108 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/27(日) 04:20:02 ID:+og+ZyZt
【ウルトラマン】古谷敏【アマギ隊員】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1122616957/


109 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/27(日) 22:41:04 ID:Y/DfnBkD
怪獣の中に入って、なおかつ(思うように動いて)演技ができるのが中島さんの
凄さbyアマギ

110 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 00:13:47 ID:9ee3Rq6S
アンギラス役の手塚勝巳は、二人で交代交代で二匹の怪獣を演じたと
発言している。
ビハインドの写真ではほぼ手塚アンギラス、中島ゴジラで固定されているようだが
いくつかのシーンで手塚もゴジラを演じていたようだ。

111 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 01:09:41 ID:cCBMgmCz
アンギラスが首を振るシーンはどっちなのかな?
あのシーンのアンギラス、可愛いんだよね

112 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 11:56:33 ID:QfAsUPyw
>>111
あれはギニョール。
手袋みたいに手を入れて人形を操るやつ。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 14:07:45 ID:WyDDiL8N
この映画は、岩戸島近海に不時着したパイロット小林を探すところから始まる。
月岡は上空から小林を発見する。
ちいさな小林を発見できたのに、大きなゴジラとアンギラスを発見できなかったのは
どうしてなんだろう?

前作の大戸島の伝説では、ゴジラは海の魚を食い尽くすということだった。
現に大戸島の漁民の網に一匹も魚がかからないというシーンもあった。
ゴジラが近海にいたのに、月岡が鰹の大群を発見できたのは、なぜ?

114 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 14:48:26 ID:WyDDiL8N
ゴジラとアンギラスの登場シーンがおかしすぎる。
たき火をしていた小林と月岡が地面の揺れを感じる。
「あれを見ろ!ゴジラだ!」
そんなにゴジラが接近するまで気づかないものだろうか?

115 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 15:50:14 ID:M6WXdBHh
あのシーンは怪獣と人間の位置関係も変。
岩の隙間から見上げているのだろうけど、下のキットのようにも見える。
ttp://www.ne.jp/asahi/paopao/wonderland/genkeisi/saka931.jpg

116 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 16:10:50 ID:WyDDiL8N
「ゴジラ」では船舶の謎の沈没事故が連続して起きて、観客はゴジラのせいだと
察しはつくが、ゴジラがすぐに現れないので期待が高まる。
「逆襲」でのゴジラの登場シーンは変だわな。岩戸島というのは、島というより岩礁
と呼ぶべき小さな島。たぶん無人島だろう。ゴジラとアンギラスが闘っているのに、
気づかないわけがない。
演出も、カメラを揺らすとか、岩石を飛ばすとかして、二人をもっと驚かさないとダメよ。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 17:09:01 ID:B+Qfl/Jz
あの時代って、さほど大きな破壊シーンはなくても、
岩場とかキャバレー店内、ホテル内部なんかをセットで組むんだよな。

118 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 17:21:35 ID:9ee3Rq6S
二匹が追いつ追われつであの島付近に来て、揃って上陸してきたところを二人が見たのじゃないかな
島での人間と怪獣の位置関係はやはり特撮班と本編班の連携不足がでましたね
小田監督と本多監督の差でしょう。

119 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/28(月) 17:30:52 ID:GJHSxEHs
>>118
そうそう。岩場の上で戦ってる2匹と見逃すくらい小さい小泉・千秋。
怪獣がアオリなのに下の二人が平地に立ってるw

120 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/29(火) 02:40:15 ID:i/MfWoth
>>118>>119
本多監督はSFが好きだっただけじゃなく、「映画表現としての特撮」にも
探究心があったからね。絵コンテをしっかり練っていた。


121 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/30(水) 00:47:31 ID:fnsFeVen
ゴジラがアンギラスに放射能を浴びせると
アンギラは平気だけど後の建物が燃え上がるね

122 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/30(水) 09:42:33 ID:Di6xzqXc
アンギラスを通過して被弾したのか(;・`ω・´)

123 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/30(水) 13:45:15 ID:pgu0NyPU
(上)土屋嘉男、(下)水原弘
俳優のときが土屋嘉男で、歌手のときが水原弘という同一人物だと思っていた。
(その下)なつかしい看板
http://channel.slowtrain.org/movie/column-isan/no022_img/isan_01.jpg
http://doraku.asahi.com/earth/showa/img/081209_2_img_03.jpg
http://www.geocities.jp/kazetaro2002/4048.jpg
http://www2.tokai.or.jp/jsbar/yumiL.JPG

124 :どこの誰かは知らないけれど:2009/12/30(水) 17:06:02 ID:dMGF6Dh8
これも「ノストラ」と同じで個別には面白い場面とかあるけど
全編通して見るとバランスが悪い作品になっちゃうんだよね。
大阪決戦を最後にもってくる案に俺も同意。

125 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 15:57:20 ID:yRuPUA1j
「ゴジラ」でゴジラは200万年前にいたという台詞があって、実際の恐竜の時代と
あまりに違うのでいろんな説があるが(アウストラロピテクスの年代と重ねたとか)、
「逆襲」ではそのへん直ってますね。「7000万年から1億5000万年」がアンギラスの
時代で、ゴジラも同時代にいたと。

あと恐竜図鑑の説明で、アンギラスは身長150フィートから200フィート(45〜60m)
なのを見ると、ゴジラもアンギラスも昔からあの大きさだったわけで、
もっと小さいのが巨大化したわけじゃないんだね。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 16:10:03 ID:yRuPUA1j
あともう一つ余計な突っ込みだが、ゴジラが氷山に埋められた神子島は
「北緯53度、東経148度」にあるらしいが(サハリン北部とカムチャツカの
間ぐらい)、これぐらいの緯度だったら夏になると氷が融けるのでは。

127 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 16:58:23 ID:8kT074vj
>>125
アウストラロピテクスの年代と重ねたんだとばかり思っていた。
ゴジラは核爆弾を使用した人類の記号でもあると思っていた。
同時にゴジラは被害者でもあるわけだが。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 18:47:23 ID:yRuPUA1j
>>127
「ゴジラ」も「逆襲」も同じ香山滋の原作で、年代が訂正されているのを見ると
「ゴジラ」での200万年にはあまり深い意味はなく、単なる間違いじゃないかと
いう気がする。
「ゴジラ」を見た人から指摘があって次作では素直に訂正した感じ。

129 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 19:24:46 ID:yRuPUA1j
海洋漁業の社長の家は芦屋あたりにあるんだろうね。芦屋の山の手の超高級住宅街の
六麓荘に行ったことがあるが、あそこらから見る大阪湾と、映画で社長令嬢が見る
炎上する大阪の光景が似ている。

130 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 20:55:56 ID:hBAKFURJ
>神子島は「北緯53度、東経148度」にあるらしいが

その辺りまで日本の自衛隊機が爆弾積んで飛んで行くのはヤバいんじゃない?
そもそもセイバーの航続距離に無理があるような

131 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/04(月) 20:59:16 ID:yuCaRC5J
そこは精神論で(無茶

132 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/05(火) 00:38:06 ID:oE+ObVjF
おそらくそれにはとんでもない意味があって、南樺太(サハリン)は
いまだ日本領であると暗に主張しているのではあるまいか
ソビエトが一方的に条約を破棄して樺太に侵攻したのだから

133 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/05(火) 09:37:06 ID:3gClOorm
緯度経度の話では、最初の方で月岡が鰹の大群を発見した「北緯34度、東経136度」は
その通りなら海ではなく紀伊山地の中(奈良・和歌山・三重の3県の県境が接する
あたり)になってしまう。
これはその近くの熊野灘の海ということかもしれない。岩戸島自体の緯度経度は
出てこないが、月岡機が近くにいたらしいことから考えるとゴジラとアンギラスは
もういきなり日本本土のすぐ近くで戦っていたのか。

あとの方で捜索隊がゴジラを捕捉した場面では「北緯34度30分、東経134度50分」
にいたというが、これもその通りなら淡路島の西海岸沖3〜4kmぐらいで、もう
瀬戸内海に入っていることになる。しかしこの報告を聞いて対策本部が地図に
コマを置くのは紀伊水道の北なので、この世界では緯度が20分ばかりずれている
のかもしれない。鰹の大群がいた場所も20分南にずらすと海になる(和歌山県
新宮市あたり)。

134 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/06(水) 21:07:08 ID:VTua8OKg
そもそもフィクションの世界なんだから、
この劇中ではソビエトなんて国が存在するのかどうかもわからないんだよ。

135 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/07(木) 12:48:46 ID:kqgdH8jD
スレ違いではあるのだが、キンゴジでベーリング海付近の某国基地が襲撃されてたけど
あれは何処の国の事なんだろ
M4シャーマン戦車みたいだから米国らしいが、車体の前面に赤い星が描かれていた
だとするとソ連?でも石油タンクには英語でNo,1とか表示があった
なんか良くわからんなあ。ロリしか共和国みたいな架空の国かも。


136 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/07(木) 13:00:19 ID:A2xC1Yyr
海上のゴジラに向けて砲弾が飛んでゆくシーンは迫力があったなー。

137 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/07(木) 15:06:15 ID:KdSS7w2w
逆襲とキンゴジが繋がっているとすると、サハリンとカムチャツカ半島の間に
あった神子島で氷に埋められたゴジラは、その後氷ごと海へ押し出された。
その氷山がベーリング海峡を通って北極海へ流れていったということになるが
海流的に無理があるんじゃないかという気も。

ついでにキンゴジで最後に地震が起きるのは、海に落ちたゴジラが地中に
もぐった際の振動で、ゴジラはそれから地中をモグラのようにゆっくり進んで
モスゴジで倉田浜干拓地から姿を現したとか。

138 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/07(木) 17:22:56 ID:A2xC1Yyr
倉田浜干拓地へは台風で流れ着いた感じだったな。
それよりも、世界脅威シリーズの視聴率が低いというのがよくわからない。
くだらないバラエティ番組よりは、ずっと面白いと思う。

139 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/07(木) 23:48:43 ID:b64ooelH
ところであの囚人たちは皆死んだのか?
もし生き残っていたら物凄い上乗せ刑期が待っているに違いない

140 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 06:52:30 ID:eHqdUQMK
>>139
DVDで32:12あたりの場面では脱走した囚人は全部で9人。
この場面で1人が警官に足を撃たれて倒れ、他の2人がそれを助け起こそうとして
3人ともつかまった。残りは6人で、3人がタンクローリーで突っ込み爆死、
3人が地下鉄淀屋橋駅で水に飲まれる。

捕まった3人は生きているだろうが、脱走直後で少なくともゴジラ大阪上陸には
加担してないから、物凄い上乗せ刑期というほどじゃなかろう。
タンクローリー組が生きていたらゴジラ襲来の責任を取らせられるような
規定があるのかどうかは知らんけど。

141 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 07:41:06 ID:eHqdUQMK
ところで海洋漁業の北海道支社の場面で街が映るのは函館?

142 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 07:58:19 ID:eHqdUQMK
一部自己解決。街の風景はわからないが、51:20あたりで地図を見る場面
(「仲人さんはこのあたりでお待ちかねかな」云々の場面)では釧路か。

143 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 09:59:17 ID:v+XeKf9T
ゴジラ来襲に備えて囚人を移送するなんてのはリアリティがあるね

144 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 12:25:21 ID:eWIRMPhw
この映画、前作のシーンを多く着用していた、予算がなかったのかな?
後の「大怪獣バラン」でも同じシーンがあったものw

145 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 13:25:14 ID:ozSFtGMx
>>144
着用、という言葉がよくわからないけど。

初代のバンクシーンなんて、対策本部でのフィルム上映だけだったんじゃない?

146 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 18:24:31 ID:dOItES9R
衣服や持ち物を身に付ける事だよ。

147 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/08(金) 19:58:50 ID:eHqdUQMK
「ゴジラ」ではみんな「ユタカテレビ」を見ていたが、「逆襲」では「オンキョー」だね。
オンキヨーが当時テレビを作っていたとは知らなかった。

148 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/09(土) 12:41:13 ID:z/OVKY2o
水上機で漁群見つけるやり方っていつ頃までやってたんだろう。
今ではあんまり聞かない気がする。


149 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/09(土) 18:28:32 ID:U6HJEl+B
岩戸島でのゴジラ&アンギラスとの遭遇のあとで、月岡と婚約者が

「小林さん、あなたのこと、すごい勇気だと言ってたわ」
「あれは勇気なんてもんじゃないよ、一種のあきらめかな」

と話をするが、「すごい勇気」とは何のことかとDVDを観て気になった。
しかしこれは脚本でカットされた部分の名残りなのだとか。
ttp://genir.sakura.ne.jp/godzillagyakusyuu.html

150 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/09(土) 19:10:12 ID:U6HJEl+B
宴会シーンも年をとってからみるといいね。
月岡が酒が弱くて「そんなことじゃ結婚してから女房の尻に敷かれてしまうぞ」
と戦友に言われて、それを聞いていた婚約者が飲もうとしていたのをやめて
苦笑するあたりとかw

まあこういうところは筋を知ってからならいいのだが、初めて観る人はゴジラが
どうなったか気になっているわけで、長すぎるという意見もまたもっとも。

151 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/10(日) 00:39:59 ID:HRz3d9JX
小市民の視点からゴジラを描くのもいいじゃないの?
日常の細々した生活の機微にゴジラという巨大な災厄が影を落とす感じで。

152 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/11(月) 10:05:28 ID:Op0cZmNh
怪獣映画見に来る客って大半が非現実的な映像を求めてきそうだから
バランスを間違えると大失敗になりそうだけどな

153 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/11(月) 14:48:10 ID:ru+OHcou
>>152
その辺のさじ加減がね。特に後半。
本社が被災したから支社へ、それで慰安宴会ってのも一般映画だったら
現実味があるんだけど、そのかわりそこそこあった緊迫感にブレーキがかかって
しまうんだな。

154 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/11(月) 18:47:26 ID:3E0uMwzL
当時の観客も新聞広告や映画館の看板で対戦怪獣が出ることは知っていただろうし
現在DVDなどで初めて観る人もそれは知っている。
このこのアンギラスとの決戦は見ごたえがあるが、それが映画の途中で終わって
しまうわけで、今後ゴジラがどうなるにしてもこれ以上のヤマはなかろうと予想がつく。
そこにきて長い宴会なので、どうしてもテンションが下がってしまうのはいたしかたない。

84年ゴジラで、スーパーXとの対決のあとで宴会やるみたいなものかw

155 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/11(月) 19:18:42 ID:j8RKky6W
ひとつにはあの頃は怪獣対決は山ではなかったことがある。
「キングコング」も山場はNY。
数年前復刻された絵物語では、クジラを襲ったり、船を付狙ったりの場面が
あるのだが、香山滋の原案にあったのだろうか?

156 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/12(火) 00:18:57 ID:3i+5uB7d
逆襲の宴会みたいに雰囲気の違うシーンが長くてだれるのと
ジュラシックパーク3みたいに対決シーンがあっさりしすぎて不評喰らうのと
どっちがマシなんだろうか

157 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/12(火) 12:51:11 ID:6QXbf/R0
佐藤さんの音楽、1作目の伊福部さんに比べると
どうしてもオケ編成の薄さが気になるなあ。
スロー再生とかでなんとか重量感を出そうとがんばってるけどね。
透明人間の紙恭輔さんよりかは厚さがあるが。

158 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/16(土) 00:59:13 ID:d4q549fO
漁船にはモールスで打電して、飛行機とは肉声で交信してるのは何でなの?
それにしても本当に鰹の大群なんて空からわかるのかな。
ミッドウェー海戦の時の偵察機みたいに『魚らしきもの沢山見ゆ』とかが
妥当のような気がするけど・・・。

159 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/17(日) 01:17:42 ID:cQxQatE+
えつ

160 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/17(日) 02:28:37 ID:9y60J2Yb
>>155
まあゴジラくらいでかい身体ならクジラとか食わんと身がもたんだろうなあ。
人間なんか襲ったらマイナス食料品にしかならん。
ハリウッド版も人間を食うか食わないかで東宝ともめるくらいなら普通にクジラ食うシーンを入れれば
リアリティーもあるし、あちらさん的にはお望みの残虐性も十分表現できただろうに。

161 :革マル印のカスタード:2010/01/21(木) 06:50:10 ID:5tjJTstJ
>160
マグロ喰ってるような奴はダメ(byエックス星人) 
って事だな。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/22(金) 00:48:12 ID:SrN1c0Qc
ああ・・・アンギラスの甘えたような鳴き声がたまらんw

163 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/25(月) 23:37:28 ID:UnYGrKrS
さんざん既出だが、大阪破壊が終わってから北海道にゴジラが再出現するまで
宴会とか人間ドラマがあまりにも長すぎで、途中でゴジラ映画であることを
忘れそうになるのがご愛嬌だなw

人間ドラマ重視はいいんだけど、ちょっと間が長すぎ・・・だね


いっぽう、特撮は、第一作よりも飛躍的に改善してる感じだよね
自衛隊機のシーンなんか、第一作とは桁違いにすばらしいし
ラストの雪崩シーンも、モノクロのおかげってのもあるけど
すごくリアル


164 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 00:12:59 ID:8rxpbEuU
>>155
香山滋の原作本、東京編、大阪編には鯨を襲う
箇所はありません。月刊誌少年クラブの付録の
ゴジラの逆襲に出てきます。この本のカルタを
大阪の店でみつけてコレクションにしています。
カルタではくんずほぐれつクジラとゴジラになっています

165 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 09:24:30 ID:fEZQHnYx
この2作目、前作と比べると数段落ちるのは誰もが認めるところ。
1作目は核兵器廃絶がテーマだったが、この作品はただ怪獣同士のバトルが呼びもので制作された。
特撮もリアリティがなく、ゴジラのぬいぐるみがブカブカ、たるみまくっていた。
画像も暗く、配役も悪い、前作の二番煎じ、つまり駄作、いいところなし。

166 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 09:33:30 ID:ROYb93Fl


TVでやれよな
深夜でいいからさあ


167 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 11:42:33 ID:aWFv2BJO
やだ(東宝編成談)

168 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 14:11:15 ID:lphF3N2A


やれって、、、


169 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/26(火) 16:24:17 ID:MRuTJW/g
>>165
「テーマがあった方が良い作品だ」
という発想は非常に危険だよ。

たとえば、「ゴジラVSデストロイア」にも
何となく核廃絶とかのテーマらしきものが
あるような表現があるが、
だからといって、「ゴジラVSデストロイア」が
昭和の「キンゴジ」「モスゴジ」よりも
優れていると言えるかどうかは別問題。

また、特撮に限って言えば、第一作よりも
ゴジラの逆襲の方が進歩してリアリティがあるのは
明らか。

第一作のゴジラを攻撃するF86と、
第二作のゴジラを攻撃するF86とを比べてみれば、
後者の方が比べものにならないくらいリアル。

第一作の経験を踏まえて改善したんだから
当然だが。

もちろん全体でみれば、第一作の方が
ずっと優れた作品だと言うことには異論はないが。

170 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/27(水) 08:42:24 ID:9sEo7yyL
アンギラスって強いのか弱いのかはっきりしない
ゴジラの放射能光線浴びても首を振るって平気なのに、いとも簡単にのどに
噛みつかれて、あっけなくやられてしまう。
怪獣同士の対決なのに何か物足りなさが残る映画だ。

171 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/28(木) 15:38:42 ID:oJy5A75M
>>166
「CSに加入する金が無い、DVDプレーヤーも持っていないので、
地上波で放送してくれなきゃ観れない!」ってカキコを思い出したよ。

172 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/29(金) 03:32:07 ID:j79HtPW6
BDだと大阪城の決闘もくっきりみえる?

173 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/29(金) 20:57:04 ID:1IIhvdy0
そもそもDVDの時点で夜なのに画面が明る過ぎるんだが

174 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/30(土) 20:00:46 ID:OXzbn3nX
>>171
呼んだ?

175 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/31(日) 19:25:53 ID:zxPj8ZCG
>>170
アンギラスは放射能を浴びても平気なのに、死んだあとで放射能で焼かれていた。
死ぬと燃えやすくなるのか、死んでから放射能を受けた背中が燃えやすかったのか。

「三大怪獣」のラドンもアンギラスと同様、放射能を受けても首を振るだけで
平気だった。それに懲りたのかゴジラはキングギドラには一度も使わなかったw

176 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/31(日) 20:32:42 ID:F1Kddgqk
ナイトクラブでのつまらん歌のシーンはいらないな。
なんか時代を感じさせる古ぼけた歌だもの。

177 :どこの誰かは知らないけれど:2010/01/31(日) 21:14:52 ID:040GKECI
昭和の白黒時代の映画の歌に、何言ってるんだか。
昔はあのナイトクラブのシーンとか、宴会のシーンとか、自分で実際には体験できないような
非日常なゴージャスなシーンを楽しんでいたのかなあ。

178 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/01(月) 00:53:24 ID:SZ3XJbYK
>>166
昭和40年代に「ゴジ逆」をテレビで観たオッサンが来ましたよ。

あれは忘れもしない消防時代、巨人戦ナイターが雨天中止になった夜の
穴埋め放送でした。

179 :178:2010/02/01(月) 01:05:42 ID:SZ3XJbYK
新聞のテレビ番組表

夜8:00〜9:25 「巨人対○○」

雨天中止…映画「ゴジラの逆襲」


「雨よ降れ! 雨よ降れ!」と祈ったものでした。

※昔のプロ野球ナイターの放送は夜8時開始だった。

180 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/01(月) 03:05:37 ID:oIQO8Q/p
自分が観たのは昭和47年位の日曜日の昼間の放送だった。

181 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/01(月) 08:03:19 ID:XCYTeYTA
千秋実が特撮映画に主演したのはこれが最初で最後だった。

182 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/01(月) 23:19:49 ID:m5rdh3I1
デアゴ版を買ってきたが、まだ見てない・・・

183 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/02(火) 00:47:58 ID:5IPSHoKM
>>178-179
ナカマー

184 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/03(水) 11:33:27 ID:UGG4G5X0
なんで飛行機が不時着した所に怪獣が現れるんだろう?
たまたまなのか?

185 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/03(水) 12:40:38 ID:i7oJ0rNP
現れなかったら、
物語が始まらない。

186 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/03(水) 22:30:36 ID:euXdg5F1
映画はストーリー以外でもその時代の様々な光景が捉えられているドキュメントでもある。
当時の街並みや建物、道を走っている車、街行く人の服装 etc.
特に自分が生まれる前や小さかった時代の風景を見られるのはとても面白い。


187 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/04(木) 15:44:54 ID:/An/XVCr
オールナイトでのボロプリント、ビデオ版とかで
囚人が水に呑まれるシーンを見て驚いてたんだけど
DVDで見直してみたらただの二重露出だった・・・

188 :至急防衛軍」公開の年生まれ:2010/02/04(木) 23:11:54 ID:BWJi4+Im
昭和40年代前半

「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」「空の大怪獣ラドン」「大怪獣バラン」
「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「ガス人間第一号」等々
しっかりとテレビで見たぜ!

189 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/05(金) 00:12:52 ID:fjvEtaBZ
至急防衛軍ってw
たぶん受けを狙ったのではなく
あわてたオッサンの打ち間違い。

190 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/05(金) 19:33:47 ID:0sDrKl1O
ミステリアンとかいうふざけた連中がが攻めてきたわけだから、確かに至急な状況ではあったな

191 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/06(土) 12:55:42 ID:VZNMpz+d
テスト

192 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/06(土) 12:59:10 ID:bv95qb/t
地球防衛軍は当時としては最高の特撮技術を駆使して制作された名作。

193 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/06(土) 13:20:30 ID:3Qokq4+y
こっちのほうが第一作より面白いよ。

アンギラスの動きの動物的なことといったら・・・。

宴会のシーンが長いという意見もあるが
あそこでかつての戦友たちが現在自衛隊で働いている
っていう描写が出てくるわけだし
なによりこの作品が終戦後10年経過して日本人が平和のありがたさを
噛みしめている時期に製作されたってことを考えれば
あのシーンも冗長には感じられなかったけどな。

北海道が寒そうだった。

七人の侍のキャストが多く登場しているし
映像に説得力がある。82分という上映時間の短さも相まって
テンション高いままラストまで観られるし。

DVDで観直して改めてその思いを強くしました。

194 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/06(土) 18:45:55 ID:Wmlqbdl9
>>186
エキストラのファッションがたまらんよな。顔や垢まみれの姿態も懐かしい。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 11:37:22 ID:BPdYs1YD
>>193
石上三登志さん、乙。

196 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 13:42:23 ID:IbsistbU
前作ゴジラの大ヒットで柳の下のドジョウを狙った駄作
この失敗で東宝はしばらくの間、ゴジラ映画を封印した。
1962年、ようやっと解禁されゴジラ対キングコングを制作した。

197 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 15:39:24 ID:BPdYs1YD
>>196
新怪獣が単独で主役をはる怪獣映画&怪獣に頼らない空想科学映画を
創りたかったんでしょ。でも、「小田元義監督はSF特撮路線に向かない」
という判断は、ゴジ逆の後で確実に下されただろうな。

198 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 16:49:09 ID:cb2iuWlp
一作目ゴジラの尾形、芹沢、恵美子の地下実験室の
くどいやり取りに比べると逆ゴジの宴会場面ぐらい我慢できる。

199 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 17:29:01 ID:6AMjpsy/
関西方面の興業者の要望で舞台が大阪になったらしいですが、すると
この映画のゴジラとアンギラスの鳴き声は関西弁なのでしょうか?

200 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 17:38:58 ID:8GvKldil
二番煎じ、'60年代前半迄の東宝特撮映画では凡作だと思う。

201 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 18:39:47 ID:XWDqMeF/
アンギラスのよわよわしい泣き声が好きだ

202 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 18:45:13 ID:o8L6Km5y
汽笛を連想させる哀愁のある鳴き声だわな。

203 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 22:23:57 ID:DfLKNRmI
第一作ゴジラの重大な欠点の一つが
あの航空自衛隊の攻撃シーン

自衛隊機が、ゴジラが海に引き上げる段になってやっと出てきたのは
市街地の被害拡大を避けるためだったという解釈で納得できるが、
ミニチュア操演が軽くて安っぽく、
しかもロケット弾がゴジラに全然あたらない
ゴジラは自衛隊機に背中を向けているだけでまったく無視している状態
(香山滋のノベライズでは、ゴジラが自衛隊機を撃墜したり
もう少し動きがあるんだが)
航空自衛隊が役立たずすぎる


この不満を解消してくれてるのがゴジラの逆襲での
自衛隊機の扱い。
大阪でもそうだし、最後の攻撃場面でも活躍。

これだけでもゴジラの逆襲の存在価値はある。


204 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/07(日) 22:58:36 ID:8GvKldil
そんな重箱の隅を突付く様な当時の特撮の粗探しには関心無い

205 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/08(月) 13:54:02 ID:+sKn50RB
初代ゴジラで一番ありえんのはあっという間に東京湾全域の鉄条網が完成したとこ

206 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/08(月) 14:22:07 ID:YeAVPx+r
人手と資材さえ揃えばあっという間だろ

207 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/08(月) 14:24:44 ID:BlDrWu/y
そのあたりを深く考え出すと、ゴジラの存在そのものがありえないということになるからな。

208 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/08(月) 21:25:50 ID:leKFb8oE
この作品に限った事じゃないけど、エピローグが凄いあっさりしてるな
ゴジラフェードアウト、誰かがちょこっと会話、でかでかと「終」の文字
エンドロールの無いことの違和感というか、ちょっと物足りない感はあるかも

209 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/08(月) 23:44:51 ID:JTvr4AMx
この時期の日本映画は、
エンドロールなんかないのが普通じゃん。

210 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 07:04:41 ID:Ra08yyXH
本作を愛する余り一作目を貶す人哀れ過ぎ。


そんなに好きなら良い所見つけて褒めてあげようよ。

211 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 12:47:46 ID:piRhatVF
ゴジラが簡単に氷の中に閉じ込められてしまうのが不自然、
口から吐く放射能熱で溶かせるだろうに、当時は客もそれで納得してたのかな?

212 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 12:56:18 ID:7zgfKFbl
>>208
エンドロールに重なって、あまり映画の内容に関係があるとも思えない歌が流れる
ようになってから、映画を観る機会が減ったような気がする。
オープニング・タイトルに続き、製作者の名前が出てくる。
「わしが作ったーーー」という感じが出ていて、むかしの映画はよろしな。

213 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 19:29:59 ID:8Ep3isRU
>>212
フナムシゴジラの時はED見てへこんだよ。
なぜに主題歌?

214 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 19:53:12 ID:XIniiJuy
ゴジラの逆襲でエンドロール作るとしたら、バックの歌は絶対に『うちのアンギラス』だな。

215 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/09(火) 23:50:32 ID:zpoHUpVp
この時代に流行ったゴジラの歌は大阪敷島東宝で
オールナイトの時ながされました。時代を感じさせる曲でした。

216 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/10(水) 17:58:13 ID:Bp2xw61b
>>177
宴会シーンを見ると、むかしの法事を思い出した。座布団の前に置かれた台。

217 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/10(水) 18:25:51 ID:OXph/5bk
うちの田舎じゃ現役である

218 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/12(金) 01:32:21 ID:yZV1uwRB
アスターでお食事か・・・

 腹減ったなあ。

219 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/12(金) 03:29:21 ID:NyoNniHZ
ぜんざいおごるわ。

220 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/12(金) 05:49:16 ID:LkoQrUye
>>148
ttp://www.jrc.co.jp/jp/company/html/history.html
日本無線が魚群探知機を開発したのが昭和24年、本作の6年前だね

221 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/12(金) 13:36:25 ID:axLQneZB
>>211
大きな氷の塊に頭をぶつけたゴジラは脳震盪で失神したんだよ、きっと。

222 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/13(土) 08:44:33 ID:BGy1FKgg
アンギラスを倒した後、なんでわざわざ寒い所へ行ったのか、その理由が分からない。
どうせなら暖かいほうへ行くべきだろう。

223 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/13(土) 15:19:31 ID:bE7kOK9m
>>219
前文取り消し
会話続行   

224 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/13(土) 16:54:56 ID:7L2a6hxW
>>222
脚本がそうなっていたからだろう。

225 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/13(土) 23:39:08 ID:sKPlalw4
ゴジラ対アンギラス大阪の戦い

喉に噛みついて倒すなんて
いかにも動物らしくていいね。

226 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/14(日) 01:57:21 ID:jko979my
無名時代の中丸忠雄がチョイ役で出てたんだってな

脱走した囚人と、それを追いかける警官の二役でw

227 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/14(日) 13:16:58 ID:QHUcx/KW
あの反っ歯っぷりだと「噛み付く」というより「突き刺す」なのではという疑問が

228 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/14(日) 21:47:36 ID:XlCM63vp
ゴジラに噛みつかれたアンギラスの喉から血が流れるシーンはリアルで良かった。
アンギラスが次第に力を失っていくところなんかもいい。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/14(日) 23:01:57 ID:j7X96UWv
あの撮影でアンギラス本当に死んだらしいぞ

230 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 14:33:00 ID:r/NbHj7t
なぜアンギラスは火を吹かないんだ?

231 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 14:38:33 ID:EKxKPRYs
考えてみると大都市での怪獣同士の戦いって
これ以降サンダガイラまで無いんじゃない?
怪獣単独での都市襲撃、野山での怪獣バトルってのはあるが。

232 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 15:54:30 ID:0WfbgAx0
広い原野で怪獣対決をするのが、お約束になってしまったよね。

233 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 17:51:01 ID:+zULlzEn
初代ゴジラが日劇を壊したとき、日劇からクレームがついた
日劇って東宝の持ち物だったはずなのに、なんで?

234 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 21:25:51 ID:IdJ5falW
>>233
「演技でもない!」とクレームをつけたのは
デパートじゃなかった?

235 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 21:27:04 ID:IdJ5falW
>>234
演技→縁起w

236 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/15(月) 23:53:51 ID:OOOPBhiq
>>234
縁起でもないとクレームをつけたのはデパート

237 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/16(火) 12:01:23 ID:fbAGhFtI
初代ゴジラが国会議事堂を破壊した場面では拍手が起きた
当時の封切り館の想い出を語った関係者がそう述懐していた。

238 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/16(火) 14:27:16 ID:TAqrfLHU
国会の場面に出てくる大戸島の陳情団というのはわかりやすくていいな。
むかしは旗を立ててわかりやすく陳情していたのだろうか?

239 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/16(火) 15:23:52 ID:ykQ49rDx
________ 
    /:.'`::::\/::\  
  /::        \ 
 /::. /"""  """\ヽ 
 |::〉  ●"    ●"|    
(⌒ヽ          |)   
( __   ( ∩∩ )  |  東宝スレでは
 |  、_____  /  コテハン使えよ カス
  ヽ   \____/ /  
   \       /   
     \__/ 

240 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/16(火) 15:28:05 ID:TAqrfLHU
>>239
        ,へ_,.-`ー-'-,.-へ__
      / ̄ ,ヘ丶 ∨/〃,ヘヽト、
     / //-‐''"´ ̄ ̄`゙'ー-、| l ヽ
     ,', //,.-‐''"´ ̄ ̄`゙'ー-、l l  ト、
    ,'/ / , /i  |   |  ! l l !|    ヽ
    ,'/ / / /-ト、 !l  ト、 lヽ!-ト! } .::i:::::::i、
   ,.'/.;:.: .,イ/ _,,l_ ヽ!ヽ|`ヽj,,_!ハ|.ノ .::l::;::::::i.
  /,イ.::i.: .:ト!,ィ{ri!}i' ` `  イri!ドレ./ .:::l::i:::ト、!
  !/l.::l.:::.::|l l ヾ;ゥリ  ,   i!;ゥリ,'./ .:::::l:::l,::l !}    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  {! l.::l.:::ハヽl  ̄  r‐‐┐  ̄//: .::::::l::!i:/ l}  <  このAA かわいいー!
  ! !::!l::{ iヾi::ヽ、  ヽ_ノ  ,.ィ/:::i .::::::j::// /    \___________
   ヾ!ヾl_,.-‐'"´`丶、, イ / ヾ:::i::リ、:/ /      
    ,.-‐'/フ-、,__ |______/ _rニ二;ヘ \
    {-、/ / / / 〉 ヽ  / r' i i iヽ} /ヽ
    ヽ. ゝ   /ヽ ∨ /     ノ,-一フ

241 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 01:46:18 ID:lnJwE5to
大阪城壊しても誰も怒らなかったのかな?


242 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 10:43:15 ID:sOuXnNzy
小田監督はそれなりにがんばってると思うよ。
怪獣対決映画としては日本初でそれまでに先例が無い事を考えれば
まずまずの出来じゃない?
ただ無理のある脚本をそのまま映像化したおかげで
前半馬車、後半牛車と展開に急ブレーキがかかるw

243 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 13:21:02 ID:lgMXec4X
ビデオやDVDのない昭和40年代は、アンギラスは憧れの怪獣だったんだよな。
逆襲のテレビ放映を見逃すと観たくても観れない怪獣だったからな。
総進撃で復活したときは、話題になった。

244 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 13:41:27 ID:mcvrFHe1
そういや「逆襲」ってチャンピオン祭り恒例の
短縮再編公開とかリバイバルにかかる機会がなかったような・・
80年代に入ってからかなオールナイトでかかるようになったのは。

245 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 19:24:47 ID:lgMXec4X
アンギラスを初めて観たのは、逆襲ではなく総進撃だった。逆襲は貸しビデオで観たのが
20数年前。

246 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/17(水) 19:57:52 ID:ZoHI1dK2
佐藤勝の音楽も良いよね。暗闇の不気味さが良く出ている。

247 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/18(木) 10:01:08 ID:4AJtpw3Y
>>243

なるほど「噂には聞くが観たくても観れない幻の怪獣」だったんですね。
チャンピオン祭り世代の私には、アンギラスは「ゴジラの子分」って感じで
何度も目にした有名怪獣だったので、そういう観点は新鮮です。
私にとってアンギラスはゴジラの親友ってイメージだから
「逆襲」で戦う二頭を見るとなんか違和感が・・・
学園ドラマで番長同士がガチンコでケンカして、
「その後二人の間に熱い友情が生まれた」みたいな感じ。(笑)

248 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/18(木) 16:12:21 ID:aUCJmOqf
ガイガン以降だな。俺のころはゴジラの相棒といえばラドン。
といっても三大怪獣と大戦争の2作だけなんだけど、2作だけでそういうイメージ
を定着させてしまう特撮映画って、すごいと思う。

249 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/19(金) 17:10:35 ID:yC3xDBGZ
>>226
警官はすぐに確認できたけど、囚人は未確認。まさかバスの中の囚人じゃないよね?

250 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/22(月) 16:23:30 ID:2hivH/fN
牧壮吉は「ゴジラ」では海上保安庁係官だったのに、「逆襲」では囚人だった。
どんな悪いことをしたんだろう?密輸の黙認か?

251 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/22(月) 22:04:41 ID:utOc2u1h
役の持ち回り

252 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/23(火) 00:53:59 ID:8g8DHp0J
もし芹沢博士が「逆襲」の時点で生きていたら
もう一度オキシジェンデストロイヤーを使ってくれただろうか

253 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/23(火) 03:22:31 ID:Ovi+QiZA
『月岡、俺に飛行服を着せてくれ』と言って、飛行機ごと体当たりしてくれたと思う。


254 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/23(火) 12:35:14 ID:h/gtDBua
逆襲ゴジラは歯並びがヘン

255 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/23(火) 13:19:53 ID:6LwZ9Mey
歯並びもだけど目がロンパリwww

256 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/23(火) 16:42:43 ID:h/gtDBua
重厚な「ゴジラ」とカラーが鮮やかな「ラドン」に挟まれて目立たない作品ではあるが、
なぜか繰り返し観ちゃうよな。いかにも昔の映画という感じが懐かしい。

257 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/24(水) 17:14:49 ID:rDaKUqX3
懐かしい感じの映画というだけの話であって、大坂城における二頭の闘いを除くと、
褒めるようなところは特にないよ。

258 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/24(水) 19:29:16 ID:AKvfm4hS
前作のもっさもっさで動けない着ぐるみがこんなに動けるように、ってのが見どころ

259 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/24(水) 20:18:52 ID:T0T+6IWm
俺も昔レンタル屋で借りて以来見てないや

260 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/25(木) 00:48:53 ID:cOl9rskl
そのうちウルトラQみたいにカラー編集でソフト化、の可能性とかあるんだろうか

261 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/25(木) 07:53:00 ID:GX3SyWbf
二匹の怪獣が組み合って大阪城にぶつかり、ひびが入って壊れるシーンは迫力がある。
当時としては最高の特撮技術だったんだと思う。

262 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/25(木) 14:06:01 ID:qO0bOK1h
>>261
そこは面白いと思うけど、ラストがねー。
ゴジラよりもはるかに背の高い氷山の中にゴジラが生き埋めにされるので、
ゴジラがちっちゃく見えるのよ。縫いぐるみを着た中島春雄を、氷で埋めて
いじめている映像に見えてしまう。

263 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/26(金) 15:31:23 ID:nq7+d5B/
逆襲は芝居の古臭さが懐かしさを感じさせる作品だ。
小泉博の操縦席での若々しい顔。
土屋嘉男がにやけた顔とうわずった声で命令を出すシーン。
まったくかみあわない社長(笠間雪雄)とその娘(若山セツ子)の会話。
とくに小林が墜落死したことの報告の場面、「小林さんが・・・」「なに、小林が?」にはワロ他。
まだ何も報告してないだろうww

264 :どこの誰かは知らないけれど:2010/02/27(土) 15:06:05 ID:e9Lhn4ge
その小泉博と土屋嘉男による空中からの攻撃を、地上でサポートしたのが山本 廉。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~okhr/sight7/image.10ren01.jpg

ゴジラ・・・政治:大戸島の漁師  →ゴジラに襲われる
逆襲・・・池田上陸用舟艇隊長  →ゴジラをやっつける
ラドン・・・特車隊長?        →よくわからん
モスラ・・・並木:第二玄洋丸航海士 →台風で遭難
キンゴジ・・・自衛隊爆破作戦責任者 →ゴジラを攻撃するが失敗
モスゴジ・・・船着場の船頭       →ゴジラから子どもを助ける
フラバラ・・・元木:秋田油田所員
サンガイ・・・亀田三郎:第三海神丸の操舵士  →ガイラに襲われる

265 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/04(木) 13:42:55 ID:PfpY8crQ
その山本廉が上司の恩田清二郎や同僚の土屋嘉男らと料亭・弥生で宴会をしている際、
海洋漁業所属の漁船がゴジラに襲われ遭難したことを告げにきた同社社員が、宇野晃司。
http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/u/image/uno-koji.jpg
http://ogikubo-toho.com/home/douyuu/d06.JPG

ゴジラ・・・対策本部員
ラドン・・・新聞記者
電送人間・・・トラック運転手
モスラ・・・ダムの警官
海底軍艦・・・三原山の警官
モスゴジ・・・静之浦の漁師
三大怪獣・・・ホテルのフロント
大戦争・・・世界教育社社員(X星人)

266 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/04(木) 19:12:44 ID:5UecTvj7
カ ス 人 間(本日のID:PfpY8crQ) の 書 き 込 み は 、

今 後 一 切 ご 遠 慮 く だ さ い 。

267 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/05(金) 14:15:51 ID:3DYo+aB8
>>265
料亭弥生の女将は、結局、松坂屋前で無理心中しなかったんだな。
北海道に流れてきて、金持ちの二号におさまって、料亭を持たせて
もらったんだろう。連れていた子どもたちも元気なのかな?

268 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/06(土) 14:50:26 ID:xl2QxXRs
>>267
自殺を決意した人が、続編で立派に生きている姿を見るのは感動するね。
ゴジラの逆襲の中で、もっとも印象に残るシーンだ。

269 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/06(土) 23:16:36 ID:IDY82OJ6
逆に元気だった若山セツ子さんが50代の時に自殺したことを思うと、
映画みてて悲しくなるね。

270 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/07(日) 01:38:08 ID:EdI/hDKZ
名作映画「青い山脈」での若山さんは可愛かった。

271 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/11(木) 15:13:14 ID:yV1AhtsT
「青い山脈」での若山さん
http://forest-baku.blog.ocn.ne.jp/aozora/images/2009/09/13/setuko02.jpg

小林が手帳に挟んでいた写真が丸メガネだと問題があったのかな?

272 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/11(木) 21:32:36 ID:GzF9e8Aq
>>264
ラドンの特車隊長は戦車隊長だね。


273 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/14(日) 22:37:06 ID:MMzdo2kb
>>264
山本廉といえば、イカルス星人であり、またギャンゴを
あやつった人でもあるな

274 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/14(日) 22:39:39 ID:MMzdo2kb
いずれにしても「ゴジラの逆襲」の

飛行機ミニチュアの操演などの技術の高さは

特筆すべき。

前作から1年でこんなに改良できるものなのか。

275 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/15(月) 12:16:15 ID:H2IhJEfL
また始まった・・・

276 :おおとじまのりょうし:2010/03/15(月) 21:28:41 ID:NFgmBm+b
また爺さんの「ゴジラの逆襲」の飛行機ミニチュアの操演の話が始まったw

277 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/15(月) 21:50:03 ID:OvLLZraO
「逆襲」の 飛行機は全部本物らしいぞ

278 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/15(月) 22:46:05 ID:nHjBxrv/
「操演の進歩」の一点のみで、ゴジ逆を高評価し、ゴジラ一作目を
貶めるという御馴染みの展開www

279 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/15(月) 23:03:21 ID:+tmk1meQ
>「逆襲」の 飛行機は全部本物らしいぞ

千秋実さんのご冥福をお祈り申し上げます

280 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/15(月) 23:39:50 ID:PxaGcb8p
>>260
え、ウルQってカラーになったの?

281 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/16(火) 10:12:53 ID:xD+3rnBk
あと数名の航空自衛隊員も殉職だな


282 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/16(火) 20:20:16 ID:uVSOnYvT
>>274
一年どころか、半年も経ってない。
「どの描写に主眼を置くか」の違いだろうよ。

283 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/17(水) 01:38:15 ID:U04biBQF
三船敏郎の映画デビュー作「銀嶺の果て」に出ていたときの
若山セっちゃんも可愛いかったヨ!

284 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/17(水) 17:32:58 ID:+WkTOu05
俺は「くらやみ五段」の小林幸子が好きなんだが、動画は削除されたままだ。

285 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/17(水) 19:09:21 ID:P6whOx2E
>>280
公式サイトには特に何も書いてなかったが、去年の特撮雑誌にチラッと記事があったらしい
詳細はわからん…

286 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/20(土) 20:14:53 ID:h4LSeHRN
>>260
カラー化作業している。去年その映像が一部公開された。

>>274
戦前とそんなに変わらんと思うが

287 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/21(日) 12:22:12 ID:9ZL+wSxG
ヘリからの視点のシーンのときにゴジラが動いてないのはまずいと思う
でも最後の自衛隊の戦いのときは迫力あってよかった

288 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/21(日) 14:41:25 ID:9m7efIEy
>>286
どっかのサイトに上がってないかしら?

289 :どこの誰かは知らないけれど:2010/03/25(木) 12:23:33 ID:Dcqk3meI
>>274
飛行機が安定せずフラフラしてるとこなんか
戦前と変わらない

290 :どこの誰かは知らないけれど:2010/06/24(木) 22:33:10 ID:dpqXAYZt
沢村宗之助さんって伊藤雄之助さんの実兄だったんだな

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