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【材料】二酸化炭素吸着性能に優れ、生産性に優れた無機多孔質材を開発 −産総研
- 1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんρ ★:2008/12/04(木) 20:40:56 ID:???
- 独立行政法人 産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門地下環境機能
研究グループ鈴木 正哉 主任研究員と同部門 月村 勝宏主任研究員、
サステナブルマテリアル研究部門メソポーラスセラミックス研究グループ
前田 雅喜主任研究員と犬飼 恵一 主任研究員は、大気圧以上の圧力領域で
大容量の二酸化炭素の吸脱着が可能な高性能無機系吸着材を開発した。
圧力スイング吸着法による二酸化炭素の回収・分離材としては、これまで
ゼオライト13X が用いられている。
しかし、ゼオライト系吸着材による二酸化炭素の吸脱着では、真空から
大気圧までの圧力領域における吸着量が多く、脱着(放出)させるには再度
真空近くまでの減圧が必要であるため、かなりのエネルギーを消費している。
そのため、大気圧以上で多量の二酸化炭素の吸着と脱着の両方が可能な
吸着材が求められていた。
今回、安価な工業用原料から穏和な条件で合成できる方法を見いだし、大量
生産が可能で、部分的にイモゴライト構造をもつ非晶質アルミニウムケイ酸から
なる無機系二酸化炭素吸着材を開発した。
この吸着材は、大気圧以上の圧力で10 wt% (重量%)以上の可逆的な二酸化
炭素の吸脱着が、繰り返し可能である。
300℃程度の耐熱性をもち、大気圧に戻すだけで吸着した二酸化炭素を脱着し、
再生が可能である。そのため、二酸化炭素回収・分離に用いることで、二酸化
炭素回収の省エネルギー効果が期待される。
(長文の為抜粋しました。詳細は以下のソースをご覧下さい)
ソース:http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20081204/pr20081204.html
画像:
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20081204/photo.jpg
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20081204/fig.png
産業技術総合研究所プレスリリース 2008年12月4日
総レス数 27
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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