もう1時か、

【天文】火星と木星の間を回る小惑星を「まんのう町」と命名 香川県の地名で初めて(21)

1 依頼スレの384@おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 2009/12/24(木) 10:33:46 ID:???
火星と木星の間を回る小惑星の一つが「Mannoucho(まんのう町)」と命名され、
20日、栗田町長に認定証が手渡された。
長年、日本の宇宙開発に携わった男性が同町を訪れる“手土産”として届けた。
香川県内の地名が小惑星の名前になるのは初めてという。

この小惑星は、北海道の男性2人が1995年9月20日に共同発見。
2000年に1万3156番目の小惑星として登録された後、名前が付いていなかった。

命名を発案したのは、旧宇宙開発事業団で宇宙飛行士の選抜やスペースシャトル打ち上げの
責任者を務めた日本宇宙フォーラム参与の寺門邦次さん(67)=東京都=。
20日に同町内であった国際交流講演会(町など主催)に講師として招かれたのに合わせ、
記念になるものを贈ろうと、親交の深い発見者に申請を依頼。
今月2日、国際天文学連合(本部パリ)に認められた。

寺門さんは「合併で誕生した新しい町と聞き、町名の付いた新しい星をプレゼントして
まちおこしにつなげてもらおうと考えた。子どもたちが宇宙に興味を持つきっかけにもなれば」
と話し、栗田町長は「あまりにも壮大な話で驚いたが、町の貴重な宝として、未来永劫(えいごう)
伝えていきたい」と感謝の言葉を述べた。

小惑星「まんのう町」は、直径が約5キロと推定され、ややつぶれた楕円(だえん)軌道を
描きながら3年3カ月ほどかけて1周している。寺門さんによると、肉眼では観測できないが、
口径30センチ程度の望遠鏡で見られる可能性があるという。


ソース:四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/article.aspx?id=20091221000062
画像:寺門さん(右)から贈られた小惑星「まんのう町」の認定証と宇宙飛行士若田光一さんのメッセージ
http://www.shikoku-np.co.jp/img_news.aspx?id=20091221000062&no=1
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