
【物理】超大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の国内有力候補地、岩手・北上山地の地質調査へ…岩手県と東北大(71)
- 1 おっおにぎりがほしいんだなφ ★ 2010/02/16(火) 08:10:59 ID:???
- 国際プロジェクトで建設される超大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の
国内有力候補地とされる岩手県の北上山地で、同県と東北大が地質調査などの
共同研究に乗り出すことが15日、分かった。
ボーリング調査などで、硬くて巨大な花こう岩の形状などを確認し、
加速器の設計に必要なデータを集め、東北への誘致環境の整備につなげる。
2011年度までの2年間の事業。1年目に実質的な調査を、
2年目にデータ分析などの取りまとめを行う。予算は5000万円で、
岩手県と東北大が半額ずつ負担する。
調査は東北大大学院理学研究科の山本均教授(素粒子物理学)、
吉田武義教授(島弧マグマ学)らによる研究チームが担当する。
岩手県藤沢町から花巻市に延びる南北約50キロの花こう岩地帯のうち、
一関市から奥州市までの南北約30キロを対象に3カ所で実施する。
具体的にはボーリング調査のほか、人工的に地震波を起こす探査などを実施。
岩盤の硬さや形状、花こう岩の重心などを調べる。
加速器は地下約100メートルに総延長30〜50キロの地下トンネルを掘って設置する。
調査によって、トンネルが掘れるかどうかや、トンネル中央部に設置する
実験スペースを確保できるかどうかなどが分かるという。
北上山地の花こう岩盤は、南北にひょうたん形のように延び、南側は「千厩岩体」、
北側は「人首岩体」と呼ばれる。県は今年1月までの簡単な独自調査で、
くびれ部分がきちんとつながっていることを確認し、新たな調査に入ることにした。
岩手県総合政策部の大平尚政策調査監は「ILCを設計できる条件に合っているか
どうかを確認したい」と研究成果に期待する。
ILCは電子と陽電子をほぼ光速まで加速させた状態で衝突させ、
宇宙誕生直後の状態を再現し、宇宙の成り立ちなどの解明を進める施設。
世界に1カ所だけ設置される計画で、海外では米国のシカゴ近郊、
スイスのジュネーブ近郊が有力候補地になっている。
ソース:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100216t13030.htm
総レス数 71
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)