もう3時か、

【エネルギー】生ごみと廃プラスチックで石炭並みの熱量の燃料 静岡大研究グループが開発(47)

1 ◆KalKanFFMU @猫まっしぐらφ ★ 2010/03/04(木) 22:06:57 ID:???
生ごみと廃プラスチックから石炭並みの熱量がある燃料を製造する技術を静岡大工学部の
佐古猛教授(物質工学)らの研究グループが開発したと3日、発表した。コンビニやスーパー
から出されるプラスチック容器入りの食品廃棄物や農作物の非食用部分などから「国産」の
燃料を作り出すことができる。3年後の実用化を目指す。

200度・20気圧の亜臨界水と呼ばれる高温高圧の「水」の中で、生ごみと廃プラスチックを
約30分かき混ぜると、直径1〜5ミリに分解されたプラスチックの周りに生ごみからできた
可燃性粒子が付着する。これが粉末燃料となり、添加物なしで加圧するだけでペレット状に
加工することができる。

石炭の熱量が1キロ当たり6750キロカロリーに対し、この粉末燃料は同6250〜7000キロカロリーと
ほぼ同じ。また、硫黄酸化物は発生せず、窒素酸化物やダイオキシンなどの発生も一般のごみ
焼却場の排出基準を大幅に下回る。生ごみ1トンと廃プラスチック200キロから400キロの燃料を
作ることができ、焼却灰は燃焼前の数%と少なく、リンなどを含むため無機肥料として再利用
できる可能性もある。

一部の自治体では、生ごみに接着剤や石灰を混ぜてペレット状にするRDF(ごみ固形燃料)を
製造するプラントが導入された。だが、RDFは熱量が低く重油などの助燃剤が必要になる場合
があるほか、焼却灰に石灰が残り処理費用がかかるなどの問題があった。また、発酵によって
発生したメタンガスが原因と見られる火災が発生するなどのトラブルもあり、普及していない。
今回の技術は、こうした問題をいずれも回避できるという。

毎日新聞(4日12:29)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100304k0000e040022000c.html
http://mainichi.jp/select/science/news/images/20100304k0000e040025000p_size5.jpg
総レス数 47

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)