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【古生物】太古の海生爬虫類は恒温動物の可能性

1 :1/2@白夜φ ★:2010/06/11(金) 22:54:09 ID:???
太古の海生爬虫類は恒温動物の可能性
Charles Q. Choi
for National Geographic News
June 11, 2010

最新の研究によると、恐竜時代の海を支配していた巨大爬虫類は恒温動物だった可能性があるという。
そのころの海の捕食動物たちは体温調節の機能を備えており、さかんに獲物を狙って深い海域まで潜り、
長距離を高速で泳げたようだ。

研究チームの一員でフランスにある
クロード・ベルナール・リヨン第1大学の古生物学者クリストフ・レキュイエ(Christophe Lecuyer)氏は、
「太古の海生爬虫類は、熱帯海洋でも低温水域でも、生息環境の水温に影響されずに体温を高く保てた」と話す。

レキュイエ氏によると、体温は摂氏35〜39度だった可能性があるという。
これは現代のイルカやクジラと同じ高い水準だ。
現生する爬虫類と魚類はほとんどが変温動物で、海水温など環境に応じて体温が変化する。

「しかし、現代の海で食物連鎖の頂点に立つマグロやメカジキなどは、ある程度体温を高く保つ機能を持っている。
太古の海生爬虫類も同じだったのではないかと考えた」とレキュイエ氏は説明する。

マグロやメカジキには恒温性が備わっており、周囲の温度が変化しても体温を比較的一定に保つことができる。
また、完全ではないが内温性も備えている。
つまり、体温を引き上げ安定させるのに必要な熱を、自分の体内で生み出せるのだ。
哺乳類や鳥類など恒温動物のほとんどが、恒温性と内温性を兼ね備えている。

2億5100万〜6500万年前の中生代、恐竜が陸を支配する一方で、海に君臨していたのは
3種の巨大海生爬虫類だった。
イルカに似たイクチオサウルス類(魚竜)、ヘビのように体をくねらせるモササウルス類、
ネス湖の怪獣ネッシーに似たプレシオサウルス類(首長竜)である。
>>2以降に続く)

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100611001&expand&source=gnews
NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/

▽関連リンク
Science:日本語
 古代の大型海生動物は温血?
 http://www.sciencemag.jp/highlight/index.jsp?pno=215#tx_1
Science:English
 Regulation of Body Temperature by Some Mesozoic Marine Reptiles
 http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/328/5984/1379

2 :2/2@白夜φ ★:2010/06/11(金) 22:55:46 ID:???
>>1の続き)
レキュイエ氏の研究チームはまず、これら爬虫類と同じ海域にいたと考えられる魚類の歯の化石を分析し、
酸素同位体などの組成値を特定した。歯の酸素同位体組成は血液の酸素同位体組成を示す指標であり、
動物の体温を反映する。

研究チームは化石の歯の分析結果を、温暖地域や寒冷地域など、さまざまな環境に生息する
現代の魚類の酸素同位体組成と比較した。現代の魚類はほとんどが変温動物で、
周囲の海水温もわかっている。3種類のデータから古代種が生息していた海水温を導き出せた。

その後、同じ場所から発掘された巨大海生爬虫類の歯の化石も酸素同位体組成を分析し、
魚類の歯の化石のデータと比較した。爬虫類の体温が推定されると、両者の体温差も見えてくる。

イクチオサウルスとプレシオサウルスは、体の基本構造の研究により、追跡型捕食動物であったと考えられる。
動き回る必要があるため、恒温性や内温性を備えていても不思議ではないと研究チームは結論付けている。

一方、モササウルスに関しては、獲物を待ち伏せて捕獲していたと考えられているため、
はっきりとした結論は出せないとしている。
それでも、巨大海生爬虫類が体温をある程度調節できたという考えに矛盾するものではないという。

アルゼンチンにあるラプラタ国立大学の古生物学者スルマ・ガスパリーニ(Zulma Gasparini)氏は、
今回の研究を受けて次のように話す。「研究チームは、現生する脊椎動物で判明している事実を基に、
昔の脊椎動物に何が起こっていたのか解明しようと取り組んでいる」。

また、アメリカのカリフォルニア大学デービス校に所属する古脊椎動物学者、
藻谷亮介氏も次のように評価している。
「古代爬虫類の体温が高かったとすれば、脂肪層や特殊な血液循環など、なんらかの体温保持機構を
備えていたと考えられる。どのような進化の過程で生まれたのか、今回の研究が解明に向けた
真の出発点となる」。

藻谷氏によると、海生爬虫類はすべて陸生爬虫類から分岐したもので、
太古の陸生爬虫類に関しては、いわゆる「冷血動物」だったことがはっきりしているという。
「泳ぎ始めてから時の経過と共に進化して、恒温性を備えるようになったようだ。
いつ、なぜその進化が生じたのかを解明していく必要がある。
泳ぎが上達して行動域が広がるにつれて進化したと考えられるが、
平均温度や海水面の昇降がきっかけになった可能性もある」。

今回の研究成果は、6月11日発行の「Science」誌に掲載されている。

(引用ここまで)

3 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:01:25 ID:poyPnbIF
マジかよ

4 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:05:18 ID:FMHK861s
そう言えばマグロって、捕獲した後速やかに冷凍しないと肉焼け(上昇した体温で肉が駄目になる)
すると聞いたな。

5 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:15:33 ID:/8NPvoVF
>クリストフ・レキュイエ

富野キャラっぽいな

6 :クリストフ・レキュイエ:2010/06/11(金) 23:18:00 ID:wYUlEk3w
連邦の・・・俗物め!

そのような考えを持つオールドタイプがやがて地球を滅ぼすのだよ

っえーい、照準の調整が甘いッ!

7 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:19:57 ID:B7zhW5Ny
明日ゆっくりよもう

8 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:22:10 ID:vSPXYsd8
フォルムがイルカのイクチオサウルスとフォルムがワニのモササウルスはともかく、
プレシオサウルスなんかの首長竜はノトサウルスの系譜だろ?
ノトサウルスの場合、一度陸上に上がってから再度海に生息地を求めたんだから、
恐竜が持つ恒温性を陸上生活時に持っていてもおかしくないと思うけど?

9 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:23:35 ID:UQD/XifR
変温動物と言われる爬虫類であるオサガメが、北極圏で行動できるのは
何か仕組みがあるというニュースがあった気が

10 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:27:54 ID:McZZkXD0
>>4マグロの肉焼けって捕獲の際に暴れたかどうかじゃ無かったか?

11 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:32:05 ID:asHqaln0
海生の爬虫類ってえと、ウミイグアナくらいしか思いつかないけど、
連中は変温動物だよな。
昔のやつらは、むしろシャチなんかに近い生態だったんかな。

12 :名無しのひみつ:2010/06/11(金) 23:38:41 ID:poyPnbIF
こいつらは鳥よりもトカゲに近いんじゃね?

収斂進化ってこと?

13 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/06/12(土) 00:30:39 ID:ZlwUKQJo
確かにオサガメはなかなか高機能なカメなんだよね。

・海水温より18℃高い体温を保持
・水深1,200mまで潜航可能 現世の爬虫類では最深
 ・・・で深海で専らクラゲを喰ってるらしい
・最高時速35`で遊泳 現世の爬虫類では最速
McFarlan, Donald. Guinness Book of Records 1992.
New York: Guinness, 1991.

14 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 02:47:22 ID:h2UzjnxX
手塚治虫さんの「鳥人体系」を読めば、この手の疑問は一発解決します。
かれらは文明化する前に飛び立って渡る方に進化しただけ。飛ぶ進化の方を
とったら、別に火を起こす必要も、道具を使う必要も毛皮をまとう必要も
実はあまりない。器も、ヒナがかえったあとの卵の殻をリサイクルすれば
OK。

は虫類と哺乳類の違いは、産みっぱなしか産んで育てるかの方が圧倒的に
大きいだろう。子供を引き連れて育てる為には比較的恒温の方が有利だ。
ちょっとの温度差で、子供が親についてこれなくなったら、高い確率で
食われる。高確率で食われる以上、産みっぱなしのは虫類は多産に頼らざる
を得ない。鳥のヒナが異常に寒さに弱いのも、実はそこらへんだ。だから
ほ乳の必要は無くても、鳥類は比較的子育て形態なのだ。

つまり、は虫類は恒温である必要性は少ないが、生物の多様性において恒温
という戦略の方をとっている種がいたとしても、それはそれで全然おかしく
はない。恒温とは、体の血管を環境によって加熱したり冷却したりする装置
を持つかどうかだけの生命維持コストだからな。

15 :素人 ◆GD..x272/. :2010/06/12(土) 03:24:51 ID:f5sjAOE3
またレスの付かない古生物スレの誕生か!

16 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/06/12(土) 07:01:05 ID:ZlwUKQJo
オサガメの深海潜航能力は驚くべき。

基本的に空気呼吸の生物が恒温性を持って、高い新陳代謝(メタボリズム)
なのと、息止めて深海まで潜航する能力は両立しないわな(息が続かん)

深海潜航して巨大イカを追うマッコウクジラはミオグロビンや
浮力調整の脳油器官や必殺の超音波ビーム砲とか持ってるわけだが
オサガメはどんな秘密の能力を持ってるのか?

古代の海生爬虫類には深海に潜航できるタイプがいたのかしら

17 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 08:54:43 ID:aTc7AnNM
 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「白亜紀末期、首長竜などが絶滅したのは
隕石(いんせき)の衝突による寒冷化が原因とされてきたが、低水温に適応でき
たとすると、説明が難しい」と話す。

低水温に適応できたとしても、食料となる変温生物が寒冷化によって激減すれば、
首長竜の絶滅は容易に説明できるはずだが。

18 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 09:11:41 ID:PXsIxqrD
そもそも陸上の恐竜など大型は忠類も恒温性の奴が結構いたんだろ。
寒冷化が事実として、影響は全くないということはないにしても、
それが、白亜期末絶滅の主たる理由のように語るのは、どうかと思うんだが。

19 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 09:45:08 ID:G63BuWc4
今でも10キロクラスの天体が地球に衝突したら
人類のほとんどは死滅すると思うが。

20 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 10:15:01 ID:PXsIxqrD
殆どってどの程度だろうね。
人により考え方は違うと思うが、個人的に激減はすると思うが殆ど、というまでは何とも。

21 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 10:35:53 ID:v41EPriV
そうだったら「爬虫類」って、おかしいよな
名前変えるのか?

22 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 11:29:15 ID:VtBu5jM+
海生爬虫類:首長竜は恒温動物? 仏など研究チーム

 ジュラ紀〜白亜紀(約2億〜6500万年前)の海で繁栄した首長竜や魚竜などの海生爬虫(はちゅう)類は、水温に関係なく体温を一定に保てる恒温動物とみられることが、
フランスなどのチームの研究で明らかになった。11日の米科学誌サイエンスに発表した。海生爬虫類は長距離を速いスピードで泳ぎ回っていた可能性があるという。

 酸素には、質量の異なる「同位体」がある。研究チームは生体内に存在する酸素同位体の比率が、体温と気温・水温の関係によって異なることに注目。
水温と体温の差がほとんどない現在の魚の同位体の比率と首長竜、魚竜、海トカゲ竜の化石の歯に含まれるリン酸から取り出した同位体の比率を比べた。
米国、欧州、オーストラリアなど十数カ所で発掘された化石を分析した結果、これらの海生爬虫類は、体温が35〜39度と高く保たれていたと推計された。
現在のクジラに近い数値で、クジラのように水温と関係なく長い距離を機敏に動けたとみられる。中でも、首長竜と魚竜は、12度前後の冷たい海でも、体温を維持できたらしい。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「白亜紀末期、首長竜などが絶滅したのは隕石(いんせき)の衝突による寒冷化が原因とされてきたが、低水温に適応できたとすると、
説明が難しい」と話す。【永山悦子】
http://mainichi.jp/select/science/news/20100612k0000m040120000c.html

確かに絶滅原因への謎は深まるな

23 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 12:28:23 ID:PXsIxqrD
>>21
ま、ワニなんかも若干の恒温性は示すらしいし、
は虫類、鳥類、哺乳類、自体の考え方・定義を変えるべきかもね。特に世間一般の。


24 :素人 ◆GD..x272/. :2010/06/12(土) 12:35:10 ID:f5sjAOE3
>>21>>23
変温動物は爬虫類の必須条件ではない。

中学の教科書などでやるアレは、あくまでも一般的に見られる
爬虫類の特徴を列記したものに過ぎない。

25 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 12:50:30 ID:IndF2VCm
なぜ氷河期で死んだし

26 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 13:12:49 ID:cOkS+Vh1
「爬虫類」の分類条件ってかなり曖昧なんじゃなかった?

27 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 13:23:10 ID:w3Si37Li
マジかよ糞箱買ってくる

28 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 13:26:38 ID:spxJQQp+
アーケロンは?

>>10
暴れる=運動するなので体温上がるよ
>>11
ウミガメ…魚じゃないウミヘビ…
>>12
モササウルスとかはもともとトカゲですね
>>14
抱卵する蛇とかいるけど…筋肉を動かして体温を上げるのだというが?
ニシキヘビだから、デカイからできるのかもしれんが
>>21
おかしくない
爬=はいずる(脚が直立してないので正しいね?)、虫=(昔の中国で)動物
という意味なのだから


29 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 13:40:51 ID:HJs3HTH6
どこが爬虫類だよ

30 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 13:53:50 ID:Iew2xxHp
爬虫類は寄せ集め分類群

と思ったら、最近は単弓類だけで爬虫類とは違うものに分けているんだよな
そしてその1派生型が哺乳類

単弓類も排泄系は今の哺乳類のように尿素排泄のままだったのかなあ

31 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 14:35:15 ID:F7EblRys
>>13
もうひとがんばりして油の栓、閉めてきてもらえないかな・・・。

32 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 16:52:11 ID:hUe16Le+
この記事との関連性は?

【生物】動物の骨や化石などから体温を推定できる技術を開発 米大研究
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1274782361/

・・・ま、実際のところ、朝の化石・昼の化石・夜の化石さらに月ごとの化石、
とシーケンシャルに発掘されるはずもなく、一日・一年を通じて恒温だったか
どうかなど分からない。
つまるところ、現生のマグロやオサガメからの類推。
ひょっとしたらニシンの化石も同様に調べてみると体温が摂氏35〜39度
という数字が出てしまうかもしれない。


>>23
恒温性が生息に有利なら、爬虫類や魚類でも恒温を保つ。
変温性が生息に有利なら、哺乳類でも外気と同じ体温にする。

>>28
アーケロンにとって恒温性が有利なら、恒温動物だっただろう。
例を挙げれば、草食動物なら恒温性が有利に働くことがある。

33 :名無しのひみつ:2010/06/12(土) 23:52:39 ID:spxJQQp+
>>30
進化の道のりはこうらしい

両棲類→爬虫類→恐竜・鳥類
    →両棲類と哺乳類のあいだのわけわからんやつら→哺乳類
下の系統で、キノドンの類より新しいのを哺乳類と称するそうな

34 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 11:50:54 ID:iDbVeSFc
>>30
哺乳類(豚)は鳥類(鶏)より2倍近く栄養効率が悪いのに繁栄。(牛は栄養摂取が間接的だからさらに悪い)
代謝とかの研究から哺乳類とかの進化って追えないのかね。
発生学も形状を眺めているだけでなく、幼生・胎児での代謝が進化をトレース
するんじゃないかっていう目で研究できないのかな。

------------------
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/08/k01/06-081126-1.pdf

1kgの食肉生産に必要な飼料穀物量(トウモロコシ換算)
牛肉 11kg
豚肉 7kg
鶏肉 4kg
魚の養殖 2kg


35 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 12:06:00 ID:8LXjVgm4
確かに牛とかの効率は悪いが、それは体の大きさとかもっと別の問題だと思うんだが。
昆虫はもの凄く効率良いらしいし、(イナゴなど昆虫食なら総肉食でも何とか地球人口を支えられるとか何とかw
哺乳類でも例えばウサギやネズミのような小型の奴なら効率は遙かに良いと思うね。
食性と体重差をほぼ同じモノで比較しないと殆ど意味はないと思う。


36 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 12:15:59 ID:iDbVeSFc
>>35
即レスサンクス。
ただ、今日は牛・豚・鶏の掲載されているデータしか見つからなかったんだが、
体のサイズや食性を含めた多くの事例鳥類と哺乳類の効率には明らかな差異があるのを何か
(日経サイエンスだと思う)でみたことがあるんですよ。

自分の疑問は生物間での代謝の差異と進化を絡めた議論ってないのかな、ってことです。

37 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 12:30:10 ID:C1x1UeLJ
それを込みにしても
普通は体が大きい生物の方が
その体の大きさゆえ体温が保持され易くて
体重の割に少ない餌で成長できるはずで、

ニワトリがその何百倍もあるウシより効率が良いんだったら
ダチョウなんてどうなるんだ?という世界なんだがなあ

エピオルニスよ蘇れw

38 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 13:40:54 ID:8LXjVgm4
それは素人的考え。実際には同系統の生物なら小型のモノほど食からの効率はいいんだよ。


39 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 14:13:46 ID:Wv6Td9Lt
>>34
どちらかというと反芻する方が繁栄しているような?
ウシの比較相手はウマが適当かと
豚は多産だし、季節も関係なく繁殖するから…
鳥類は元々成長が著しく早い。移動力に乏しい時期を減らすためだろうか
>>37
体を動かすためのエネルギーが要るから
基礎代謝は体が大きい方が大きいでしょ

40 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 14:19:53 ID:8LXjVgm4
一応いっとくと確かに単純なエネルギー効率はでかい方がいいが、食用肉効率w
はまた別の話で、それに牛とかは成長にかなりの時間を要する点も考慮しないと
いけない。なんだか一緒くたに考えることがあるけど、よく考えないと判断誤る。

41 :名無しのひみつ:2010/06/13(日) 19:34:11 ID:4N6wOAgB
ダチョウは食肉を作るための効率が牛よりはるかに優れているんだぜ。
と、ダチョウ牧場のオーナーが言ってたよw

42 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆charny.4eA :2010/06/14(月) 14:51:33 ID:kR1I+2VF ?S★(508940)
( ;‘e‘)( ;‘e‘)<こんな説、ムーでは昔から言われてる

43 :名無しのひみつ:2010/06/14(月) 15:31:49 ID:jqNRMXFT
>>39
>体を動かすためのエネルギーが要るから
基礎代謝は体が大きい方が大きいでしょ

歩いたり走ったりしていればそうだな。
だが、動物はじっとしてる時間帯の方が多いから
体重あたりの代謝だとネズミ>イヌ>ウシ>ゾウ となる
小さいと体積の割に表面積が大きいから熱がどんどん奪われ、
それを補うために代謝を上げないといけない

44 :名無しのひみつ:2010/06/14(月) 18:05:32 ID:8laCGUHw
>>42
証拠ある・なしの差

>>43
代謝を上げる方に必死になるのは小動物のうちで、ある程度以上大きくなると
今度は体をいかに冷やすかが問題になってくるよな。

45 :名無しのひみつ:2010/06/14(月) 18:07:50 ID:g6gZAGGG
>>43
慣性恒温性ってやつ?

46 :名無しのひみつ:2010/06/15(火) 03:00:11 ID:/8etgiQp
実際には表面積を意味する長さ2乗と
体積を意味する3乗を考えた
2/3乗則ではなく
3/4乗則なんだとか

体表の毛細血管の密度に関係するとかの話。
むしろフラクタルとかの分野になる

47 :名無しのひみつ:2010/06/15(火) 15:14:30 ID:gJrk8szL
要するにトンボは両生類ってこと?

48 :名無しのひみつ:2010/06/15(火) 15:41:09 ID:W9OCwayP
>>1
ある程度の体重があってアクティブに動くやつは恒温ぽくなると思うんだけど

49 :名無しのひみつ:2010/06/18(金) 08:12:01 ID:g1CjHQGV
>>46が気になった人は
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