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【古人類】 二足歩行の獲得は通説よりも早かった?

1 :あんたレスφ ★:2010/06/22(火) 21:50:44 ID:???
二足歩行の獲得は通説よりも早かった?

現生人類の直接の祖先と考えられるアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人)のオスの化石が新たに発見された。
その分析から、人類が直立二足歩行を始めた時期が従来の学説よりもさらに過去へさかのぼる可能性があるという。

1974年、エチオピアで最初に発見された320万年前の「ルーシー」によってアファール猿人は有名になった。だがメスのルーシーは
推定身長1.1メートルと非常に小柄だったので、現生人類のような直立二足歩行に向いていないと考えられていた。

今回は360万年前と見られるオスの化石が分析対象で、アファール猿人の化石の中では最も保存状態が良いという。

クリーブランド自然史博物館で自然人類学の学芸員を務め、今回の調査にも参加したヨハネス・ハイレセラシエ(Yohannes Haile-Selassie)氏は
次のように話す。「分析結果から、アファール猿人が現生人類と同等の歩行能力を持っていたと見てほぼ間違いない。
進化の過程で人類が二足歩行能力を獲得した時期は、従来の学説よりも早くなる」。

▽ ソース ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100622001&expand

▽ 画像
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/lucy-afarensis-new-fossil-skeleton_22047_big.jpg

>>2 に続く

2 :あんたレスφ ★:2010/06/22(火) 21:51:31 ID:???
>>1 の続き

◆「カダヌームー」の骨格は現生人類に酷似

このオスは2005年にエチオピア中部で発見された化石人骨で、推定身長は1.5〜1.8メートルとルーシーよりもはるかに高い。
その大柄な体格にちなみ、現地のアファール語で「大男」を意味する「カダヌームー(Kadanuumuu)」という愛称が付けられた。

肩甲骨が原形に近い状態で見つかったほか、胸郭を構成する骨や骨盤の破片が複数発見された。これらは、どのような方法で移動していたかを
特定する上で重要な手掛かりとなる。

ハイレセラシエ氏によると、カダヌームーの骨格には現生人類の骨格に驚くほど酷似した特徴が見られるという。
例えば肩甲骨はルーシーの断片からサルに近いと考えられていたが、カダヌームーの肩甲骨にはサルの特徴はほとんど無い。
調査チームは、カダヌームーの木登り能力は現生人類と同程度か、むしろ不得意だった可能性もあると予備分析結果を示している。

アファール猿人の骨格が現生人類に近い特徴を持っているという指摘は、人類の二足歩行能力の獲得時期が進化の初期段階とする
最近の学説と呼応している。 2009年には、アファール猿人の祖先とされるアルディピテクス・ラミドゥス(ラミドゥス猿人)の440万年前の全身骨格が
発見され話題を呼んだ。その分析からも、ラミドゥス猿人が必要に応じて樹を降りて原始的な二足歩行を行っていたと考えられている。

◆カダヌームーの二足歩行は現代人並み

カダヌームーの骨格調査から、アファール猿人はラミドゥス猿人よりも歩行が巧みで樹上で過ごす時間も短かったことが分かった。

オハイオ州クリーブランドにあるケース・ウェスタン・リザーブ大学の古人類学者で、アルディの発見者の1人であるスコット・シンプソン氏は
ラミドゥス猿人について、「二足歩行を始めてはいたが、基本的には樹上生活に適応していた」と述べる。

同氏は今回の調査には参加していないが、カダヌームーの骨格についてこう評した。「私たちはここまでたどり着いたが、まだ樹から離れなかった。
だが全体の筋骨格系は二足歩行に向けて着々と変化を遂げている。地上に降りなければ人類の繁栄はあり得なかった」。

カダヌームーは、現生人類と同様に下肢の筋肉が骨盤に接合していたと推測される。アファール猿人は片足立ちでもバランスを取れただろう。
これは、二足歩行に必要不可欠な能力だ。

◆新発見の化石はアファール猿人とは別種か

だが、カリフォルニア州サンフランシスコにあるカリフォルニア科学アカデミーの人類学者、ゼレセナイ・アレムセゲド(Zeresenay Alemseged)氏は異を唱える。

アレムセゲド氏は、自らが発見した330万年前のものと見られるアファール猿人の女児の化石を分析した結果、その肩甲骨が現生人類よりもゴリラに
近いと突き止めた。つまり、アファール猿人は一日のほとんどを樹上で生活していたのだという。
「アファール猿人を始めとするアウストラロピテクス類の初期の種にとっては、ねぐらを作ったり外敵から身を守るには、樹上生活が有利だったのではないか」。

さらに、アレムセゲド氏はカダヌームーの素性について根本的な疑問を投げかけた。頭蓋骨や歯が化石の種を同定する上で重要な要素であることを指摘し、
次のように話す。「カダヌームーの頭蓋骨や歯の化石が発見されていない以上、アファール猿人と断定できる証拠は何もない。
アファール猿人と同時期の類人猿であるケニアントロプス・プラティオプスやアウストラロピテクス・アナメンシスの化石である可能性も十分考えられる」。

今回の調査結果は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌6月21日号に掲載されている。

3 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 21:56:44 ID:P2LcUZYf
http://www.berkeley.edu/news/media/releases/2005/03/24_octopus.shtml
http://www.youtube.com/watch?v=00ZMdiWhSjI&NR=1

4 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 21:58:50 ID:ri3Zj3L/
脳みそ少なそうだな

5 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:07:59 ID:+TTH32rV
名良橋

6 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:08:32 ID:5lGgWb+1
向かいのオバチャン?

7 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:09:08 ID:199ZKQ22
こんな顔のおばさんが韓国にいた気がする。

8 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:13:07 ID:IdyeIjnV
なんでウサ耳つけてんの?

9 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:15:51 ID:YPWZ5Tsz
骨格が出来たから歩けるようになったんではなく、
歩いてたからそれに相応しい骨格ができた。
言葉や道具についても、未熟ながら使っていた種が
器用な喉や手を獲得し、それが脳の発達にもつながった。
何かでそんなことを読んだな。

10 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:17:15 ID:qrKn1ffD
>>9
適応進化は否定されたんじゃなかったっけ?

11 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:22:29 ID:jgMqZKCl
古代史は全体に遡るんだろーな

12 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 22:27:27 ID:YPWZ5Tsz
>>10
適応進化と言うより適者生存じゃないかなあ。
詳しくなくてすまん。

13 :名無しのひみつ:2010/06/22(火) 23:15:12 ID:8PqvEJ/Y
何故、大屋政子の写真が・・・

14 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 00:15:52 ID:wiVdrRAr
>>12
骨格が出来たから歩けるようになった → 適者生存
歩いてたからそれに相応しい骨格ができた → 適応進化

と思ってたけど違ったか・・・

15 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 00:41:54 ID:VupoFck4
二足歩行の定義次第だろ
犬だって二足歩行する奴はいる


16 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 08:12:36 ID:RcHj7BEG
>>14
混乱したのでWikipedeaを見たら、適応や自然選択(適者生存)を全くわかってなかったw
適応進化ってのと適者生存は、二律背反ではないんだねw

上のレスだと、習性が選択圧になり、相応しい形質を持った変異が自然選択(適者生存)され、
結果として適応進化した、と言うことで。
否定されるのは、目的論的な適応(後天的に獲得した性質--獲得形質--が遺伝して進化)で、
そう受け取られたのだったら半端な書き方で申し訳なかった。



17 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 08:18:03 ID:Q2RbufhN
>>1大阪にいる在日チョンがこいつそっくりだぞ

18 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 08:39:45 ID:Vi/nQx8X
>>17
いつも思うけど、北方系の奴ら、チョンとかさ、
猿人の混血がだいぶ居るんじゃねぇ?
新人に駆逐されて厳しい北方に追い詰められていってたとかさ。
あの野蛮性見てたら、そんな風にも思ってしまうわ。

19 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 09:19:24 ID:jIJI3Hxh
自然>>>>>>ホンダ

20 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 09:30:03 ID:BaSX3IH+
未明にナイジェリアと試合してた奴らにそっくりだ

21 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 09:46:49 ID:oW0o7LJg
ヒト族は、単に森からサバンナに進出した猿だよ。走れなかったらライオンに食われて死んじまう。
猿の前足は、すでに歩行に使えない程度に退化したから、後ろ足だけで走るしか無い。

頭については、二足歩行のためのバランスとして、あごが出ていなくて、首の真上に乗っていると良いのだけど。
数百万年やそこらじゃ、遺伝子のスイッチをあまり変更できない。
使える素材を組み合わせて使う程度。

それに使えた素材が、子供、ないし、胎児のそれ。

哺乳類の胎児は、生まれる際に、出産しやすいよう、頭が体に対して直線的だった。
これは、何億年もかけた進化の結果。

それで、胎児の形態のまま、大人になるようにスイッチを切り替えた。

そしたら、相対的に頭がでかくなったわけだ。
子供は相対的に頭がでかいからね。

もちろん、でかくなった頭という副産物も利用しているわけだが、それが最初ではない。
サルとの分岐の決定的な部分でも無い。

ところが、人間自身は、サルとの違いは頭の良さであって、それが最初だと考えたがる。
まあ、あれだ、人間の頭の良さなんて副産物だから、結局、バカなんだよねww

22 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 09:59:30 ID:Qf+bzswe
恐竜だって二足歩行だろ

23 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 10:20:41 ID:zI1Q9BN3
キリスト教徒の反論を聞きたい

24 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 10:39:58 ID:VjvY0a7S
>>14
> >>12
> 骨格が出来たから歩けるようになった → 適者生存
> 歩いてたからそれに相応しい骨格ができた → 適応進化

歩いてたからそれに相応しい骨格の個体が生き延びるのに有利だった → 適者生存

25 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 13:12:40 ID:iphL1/ge
ガッツさん・・・

26 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 14:45:15 ID:ARpoupS2
>ヨハネス・ハイレセラシエ(Yohannes Haile-Selassie)氏

何故、前皇帝の即位名と同じ姓なのか気になる

27 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 15:07:43 ID:lDYEZwaF
赤とんぼ、羽を取ったら油虫♪
類人猿、二足で立ったら人間に

28 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 15:47:06 ID:GSv5d1Ca
写真に朝鮮人を使うとか、面白いとでも思ったのかね。

29 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 18:35:46 ID:HWUAreLi
ということは適応退化したら朝鮮人になるのか

30 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:33:06 ID:fHtZCrmF
>>23
「そういう化石も含めて世界を作った」んだとさ。

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