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【鳥類】 鳥の群れが「一体となる」仕組み

1 :あんたレスφ ★:2010/06/23(水) 21:12:35 ID:???
鳥の群れが「一体となる」仕組み(動画)

ムクドリたちが群れを崩さず飛んでいる様子を見ていると、こんな考えが浮かんでくる―
―あの群れは、実際には全体で1つの存在であり、通常の生物学の常識を超えた何らかの
法則によって支配されているのではないだろうか、と。

このほど発表された研究によると、この考えは正しいようだ。

鳥の群れの動力学を数学的に解析したところ、ムクドリの各個体の動きは、他のすべての個体と
相互に影響を与え合っていることが明らかになった。
群れの大きさや、2羽の個体が対照的な位置にあるかどうかは関係なく、すべての個体がまるで
1つの同じネットワークに接続されているような状態にあるという。

ローマ大学の理論物理学者Giorgio Parisi氏が率いる研究チームは、ローマ郊外でムクドリの群れを
観察した。
100羽余りの群れもあれば、4000羽を超える群れもあった。各個体の飛ぶ方向と速度は互いに
相関関係にあり、このことは、群れの大きさにかかわらず同じだった。
1羽が飛ぶ方向と速度を変えると、他のすべての鳥がそれに従った。

「スケールフリーな行動的相関」とも呼ばれるこの現象は、生物学の範疇には収まらないものだ。
ムクドリの群れのパターンを記述した数式に最も近いものは、結晶の形成や雪崩の発生などを扱う
「臨界」の研究分野に見られる。
臨界とは、系が転移を起こす瀬戸際にあり、転移がほぼ瞬時に起こり得る状態をいう。

ムクドリの場合、「臨界的な状態にあることは、捕食者の攻撃などの外部摂動に対して、系が常に
最適な反応を示すための手段だ」と、研究チームは論文の中で述べている。
論文は、6月14日付で『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)オンライン版に発表された。

素粒子物理学の分野では、方向の同期は、信号が劣化せずに伝わる「ノイズの少ない」系において見ることができる。
しかし、ノイズが少ないだけでは速度の同期までは生じず、こちらは臨界系において見ることができる。
研究チームは、例として強磁性を挙げている。強磁性とは、一定の「臨界」温度以下において、磁石の粒子が完全な
相互接続性を示す磁性のことだ。

[強磁性体は、ある温度以上になるとスピンがそれぞれ無秩序な方向を向き(整列しなくなり)、常磁性を示すようになる。
この転移温度をキュリー温度と呼ぶ]

ムクドリの群れは臨界系の一種であることを
「決定的に証明するにはさらなる分析が必要だが、われわれの研究成果はその可能性を示唆している」と、
研究論文を執筆した1人で、同じくローマ大学の物理学者であるIrene Giardina氏は話す。
研究チームによると、ムクドリの群れの「最も驚くべき奇妙な特性」は、ほぼ瞬時の速さで信号を処理している点だという。
「ムクドリがいかにしてこのような強い相関関係を実現しているのかは、依然として謎だ」と研究チームは記している。

[以下の動画は英国で撮影されたもので、ムクドリの巨大な群れが高速で移動する様子がわかる。
ムクドリはヒナが巣立つと親子ともに集まって群れを形成し、夜は一か所に集まってねぐらを形成する。
ねぐらには 10km 以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもある]

▽ ソース Wired vision
http://wiredvision.jp/news/201006/2010062223.html
▽ 画像 1 Image: Flickr/Eduardo
http://img1.wiredvision.jp/news/201006/2010062223-1.jpg
▽ 画像 2 Image: PNAS 上の図は、個々の個体の方向と速度をベクトルで表わしている。
下は、同じ瞬間における個々の速度の変動を表している。相関が強い部分がわかる 
http://img2.wiredvision.jp/news/201006/2010062223-2.jpg
▽ 動画 ※ムクドリの群れは50秒を過ぎた辺りからです。
http://www.youtube.com/watch?v=XH-groCeKbE&feature=player_embedded

2 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:19:21 ID:G18mLi7K
よく分かんないので、AVでよくあるシチュエーションで例えて

3 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:20:05 ID:3KqJ4Qnh
飛行機のV字編隊飛行なんかは日本が最初だったのかな? 
最初に考えたひとやっぱ鳥観察してたんだろな

4 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:30:13 ID:f3BLqbkS
小型の魚と同じで群れて各個撃破を防ぐってだけじゃないの?

5 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:33:25 ID:czRUK6lT

300,000 birds
ttp://www.youtube.com/watch?v=81wFZavdhPU&feature=related

6 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:34:26 ID:UaR02nYW
Parisiか。まだまだ現役なんだな。

7 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:35:15 ID:/OYabPYF
ゼーガペインのOPでは魚の群れもあったな

8 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:41:02 ID:jIvlmcC3
イワシの大群なんかはムクドリとは比較にならんほど密集して
しかも動きも見事なんだがあれも同じ特性が働いてるんかねえ
甲野善紀は体を割ると同じことが出来ると言っていたな

9 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:43:53 ID:wEzDd2fa
イワシは?

10 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:45:17 ID:uIr+0dvi
TRPGの敵キャラでよくあるような集団で高度な知能を発揮するネズミや
カブトムシの一団に憑依した未来生物みたいなモンスターにようやく現実が追いついた…

11 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:47:25 ID:5CLTQvIs
倉庫のネズミを駆除してるんだが
一つの罠に一匹かかっても二度と同じ罠が通じないんだ
どうすりゃいいの
3つでネタ切れしましたよ

12 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:48:33 ID:YS5lgRXh
魚とかの大群での行動は
簡単なプログラムで再現できたとかやってたぞ
よくわからんがそんな複雑な話しなのか?

13 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:53:09 ID:DQrMpq/8
一方熊楠は、粘菌の標本をキャラメル箱に詰めた。

14 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 21:53:16 ID:jU5CD9tY
Boids思い出した

15 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:00:58 ID:DP9L6pk/
>>12
>>1では反応速度が異常に速いといってるな。1羽が動いたのを見てから
動いてるとしたら、あの動きは説明できないってことだ。
テレパシー云々はイワシでもムクドリでもいわれてたことだが。

16 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:03:16 ID:VJq//rD+
鰯は眼の下あたりにある窪みの内部に
髭状のセンサーがあると聞いた。
髭が水流を感知して反応という仕組みらしい。

17 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:07:55 ID:ZrD0Dh2P
>>2
輪姦物のAVで、一人の男優が射精すると、周りの男優も即座に射精する状態にある。
しかもこれは男優の数の影響を受けない。

18 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:26:09 ID:Kacig345
               _
            /´  `フ 「群れでHするのけ?」
           /      ,!              
           レ   _,  r ミ       (⌒ー⌒)
          /  `ミ __,xノ゙、      r(   ´n      「わぁぁあ逃げろぉお!」
.         /        i        >   ,/   (⌒ー⌒)
         ,'    .     ,'     〜'oー、_)     r(   n)
        ;     ',  l  l                `/  <_
        i       |  | |              〜'し -一┘
      ,.-‐!     ミ  i i                     (⌒ー⌒)
     //´``、    ミ  、 ー、                   ( ´・ω)
.    | l    `──-ハ、,,),)'''´                 〜、/  っっ
     ヽ.ー─'´)                   (⌒ー⌒)   └ー-、ぅ
        ̄ ̄                      r、´・ω・))
                  (⌒ー⌒)      >  _/´
        n__n        (´・ω・`)    〜'し-一┘
      (⌒ー⌒)ノ         c'   っ
    c('・ω・`)っ      〜(_,'ーo'


19 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:28:42 ID:AYpGTT1v
うわー昔からすっげえ気になっていたコトなんだけど
説明に全然ついていけないぜ(´・ω・`)


20 :ミヒャエル博士:2010/06/23(水) 22:30:16 ID:/tZkjsOB
同感w

21 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:33:22 ID:AYpGTT1v
ただトリガーとなる1羽が必ずあるってのは確認できたってことかな?

22 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:34:42 ID:PgUo5/Wz
スタジアムでウェーブするときに
人の群れを一体として意識しているやつはいない
周りが立つから立つ
それが結果として一体として動いているように見えるだけ

23 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:37:23 ID:KHt9MWtn
群れをなして飛んでいる鳩の集団を
子供の頃「ロート」と呼んでいた。


24 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:40:25 ID:DP9L6pk/
だからさ、人間のウェーブみたいに見てから動いてると仮定すると
イワシやムクドリの群れの動き(「強い相関関係」)は説明できないから
「謎だ」っていってるわけよ。

群れの反応は、感覚器官−神経−筋肉の処理時間よりどう考えても速いってこと。

25 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:46:44 ID:/H9T0Xc2
>>22
意識ではなく反応だからねっ(ゝω・)v

26 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:52:00 ID:jIvlmcC3
サメって海鳥がそばで泳いでんのに、食わないのね・・・

http://www.youtube.com/watch?v=tl4T26O0eq0

27 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:52:32 ID:fHtZCrmF
測定してみると、光速をちょっと超えてるらしいね

28 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:53:02 ID:HgWucGHS
そもそも奴らは何を目指して飛んでるんだろ。
前のやつに着いていこうとしてるのか?
なんとなく周りの奴らと付かず離れずの距離を保って飛ぼうとしてるだけ?

29 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 22:56:21 ID:2/YmmxaK
パリージってこんなこともやってんのか


30 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:04:21 ID:jIvlmcC3
>>28
>なんとなく周りの奴らと付かず離れずの距離を保って飛ぼうとしてるだけ?

それだと必ずウェーブ状に群れの形が変化して伝わっていくんだけど、
群れの端と端の動きまでほぼ同時に同じように変化するから謎らしいよ。

31 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:13:00 ID:/H9T0Xc2
>>30
臨界と言うよりはタイマー見たいなアルゴリズムか?

32 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:23:26 ID:mcjaLn71
群れの一羽が一休なとんちで操っている

33 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:38:04 ID:RgwIVLnY
ムクドリの群れって、
中身が詰まった団子構造になってるんだろうか?
ポリゴンみたいに中空構造になってるんだろうか?

34 :名無しのひみつ:2010/06/23(水) 23:58:22 ID:0xEtauoI
大きく見せて、
他の鳥に襲われたりしないようにするためじゃないの?



35 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:08:36 ID:QgM/jYVr
イワシの群れも臨界状態だな。

36 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:15:51 ID:IE6bCvae
>>26
なんという殺戮動画・・・
映画の合戦シーンなんて目じゃないな。
カツオドリおっかねぇ。

>>30
不思議なのはわかるんだ。
というか、明確な目的地があったら絶対に渋滞するはずだと思うから、
じゃあ、奴らは何を目指してるんだ?ってのが謎。

37 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:19:03 ID:g1ya87MI
一休さんかと思た

38 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:35:15 ID:QO4u5SI9
>1羽が飛ぶ方向と速度を変えると、他のすべての鳥がそれに従った。
昆虫をラジコン化したヤツがあったけど、この1羽をそれにできれば群れをコントロールできるということか
その一羽にどうやってなるかは不明だが


39 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:39:24 ID:ZgilpIfL
近傍の鳥の動きを真似しているだけかと思っていたけれど、言われてみれば、
そのくらいだと、多分、虫柱みたいなものにしかならない気もする。
鳥の隊列の協調した動きはすばらしい。
気流とか、温度変化とか、においとか、磁気とか、広がりをもって変化している量
にそれぞれが反応しているのかな?
水族館に展示されている鰯の群れの場合はどうなのだろう? 魚の方が
単純な気がする。

群れから外れて、一国だけデフレターゲット政策を取る日本の中央銀行の謎は?

40 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 00:43:45 ID:p8avSQNl
>>33
中が詰まってたら、上の鳥の羽ばたきの風で下の鳥が下に押されて落ちちゃうから中空じゃないかな。

41 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 01:47:37 ID:z6ezUjY4
ロート、ロート、ロート♪

42 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 01:59:26 ID:GKFGS058
ヒッチコックスレかと思ったが

43 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 02:01:17 ID:d/lPtqvS
グーグルがネットを介して創造しようとしているのは
地球規模の
ジャパニーズSEKENだと直感しました。

ちなみに日本語でいう”世間”は、外国語に翻訳できません。

よくもわるくも日本の”世間”は、この国に独自のシステムを創造しました。

グーグルは、それを地球規模で、創造しようとしています。

とくにヨーロッパ語圏の人びとは、それぞれ個人です。

日本には、厳密に言って、個人が存在しません。

44 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 02:06:49 ID:mqA8Ldvk
群れを作って気流に乗ると自然に順番にズレてくんじゃないの?

45 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 02:39:53 ID:Nqk0+Kjk
ローマにいた時、テルミニ駅の上でよく見たなあ
なんかイワシの群れみたいやなあとか言いながら

46 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 06:06:40 ID:hO2N2mGL
お前らも道路もなんもないだだっぴろい場所で車の隊列作ったら似たような動きするだろ

47 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2010/06/24(木) 06:38:14 ID:EVh8EMfX
渡り鳥のV字編隊の場合は、先頭の鳥が翼端渦を利用できないので
抵抗が強くて疲れるから、速度が落ちたところで2番目がトップと
交代。 空力的な事情で説明できそう

48 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 08:05:34 ID:hO2N2mGL
「いいよ俺がひっぱってやるよ!お前らついてこい!」ていうカリスマ鳥が出てくるまでか
あるいは気流捕まえてスルスル飛べるようになるまで
延々>>5みたいにうねうねしてるってことか

49 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 08:11:15 ID:eby/oAkn
自動車が本当に自動になるコンピュータ制御も時間の問題だが、
渋滞を回避するためのプログラムとして、こういうのを組み込めるといいな。
直前・直後だけじゃなく、前後数qくらいの自動車と常時交信し続け、
ミリ秒単位で位置とベクトルの情報を交換しあえば、これができるかな。

50 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 09:58:33 ID:bmAUPV/F
でもまさか翼の一挙一動が同期してるわけじゃないよね

51 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 11:58:01 ID:+SAmP2n3
>>49
そこまでしなくても車間距離と速度を度適切に保つだけで
自然渋滞はほぼ解消されるんじゃなかったっけ?

52 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 12:45:01 ID:p8avSQNl
流れてるところに車が集まってきて、結局限界に達するからあまり変わらないともいうね。
時間あたりの交通量は増えるから経済的にはそれでいいのかもしれんが、運転者個人の
自覚的なイライラはさほど解消されないとも。

53 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 13:19:06 ID:e3D0wWzh
>>49
その方式で車間距離を詰めた車の列の途中に子供が跳び出して来たら、
子供の正面の車から列の最後尾の車までが一斉に停止するんだろうな。
ヒトの感覚では反応時間ゼロ秒の同時の動き。
逆に言うと、それができない限り車間距離が絶対に必要で、
その分だけ道路の限界利用効率は下がることになる。

54 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 13:43:03 ID:+G11zvB0
ムクドリは1匹が群れ全体を見てるってことかな?
だから1羽の方向転換が瞬時に全体に伝わる。

イワシは密集するから群れ全体は見えない。だから
隣の仲間の動きを見てる。
一匹の動きは波のように、時間とともに群れ全体に伝わっていく。

こういうこと?

55 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 13:51:50 ID:FLsFkJy2
鳥の群れが一休になる仕組みに見えたわ。
どんだけ鳥すごいんだと。
         ,,-‐----‐、 , -'"` ̄ ̄"`''-,__, --‐‐-..,
        /  、゙ヽ、 ‐-'´          ヽ‐- / /   ヽ
      ,/´ .., ヽ,,l_)'    zェェェァ'  ;rfァt ヽ ,ト/ /    ヽ
     /    ヽ,r' ,l′    _,,,   . __,,  ,l゙.-〈__r,'、   ヽ_
    _.l    ヽ」   ,l    .イてソ` l イにj`,/    ゙‐ヽ、_,,  /l
    ,l l|  −'´ll   ,l      rソi"  ヽ じ'' f゙l    .,//゙l   //\
    l`l|     l|ヽ  v'⌒ヽ        .,ノ  j/    |l    //   }
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  ヽ          |   \.    ヽ/    l  ヽ         /j
    \        /     ヽ    ヽ  |   l          /
     ゙l\..     /      ヽ     ヽj   |    ,    /
     ヾ              ヽ     ヽ   ヽ  /    ,l
      ヽ、             ヽ     l   } /    ,r′
        ヽ             ヽ     |  /′ ,,...''
        `'':..、  ___ ___,..-..   |,    ,l ,  :..-‐'"´
            ̄ /lr‐‐‐'--、_.....  l_,..-'''""'- "

56 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 15:18:03 ID:gFY376+W
脳味噌がすごく単純にできてて、群れで飛ぶ時の視点の置き所が同じだったら、
それぞれの鳥が独自に反応しても、同期してるように見えないかな?
臨界状態って説明するとトートロジーに陥りそうな気がするんだけどなあ。


57 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 15:24:47 ID:bw9XIFHd
考えすぎじゃね?
集団暴走してるDQNみたいなものだと思うが。

58 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 15:33:57 ID:6AMOlJbo
【量子テレポーテーション】 16km間隔での「量子テレポーテーション」に成功
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1274439494/
臨界と強磁性と画像2で、このスレ思い出した

59 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 15:58:22 ID:F3Fp7KTt
インチキくせええ

一緒に群れたいだけだろ

60 :名無しのひみつ:2010/06/24(木) 23:32:13 ID:p8avSQNl
>>56
一羽一羽が「雲の影に」反応してるだけだったりしてな。

61 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 17:05:55 ID:gB81Q2fI
ついでにムクドリの糞害を解決してくれ
駅前の街路樹は悪臭まみれになった


62 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 17:47:44 ID:A+oCOAWf
Dotwarで緑と青だけでアイコン作って遊べば?

63 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:28:16 ID:ZxzhYlN9
http://blog-imgs-29.fc2.com/b/a/g/bagazo/n2o_1211_845658_1.jpg

64 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 21:00:41 ID:CG8WzI5P
なぜか「もののけ姫」思い出したw↑

65 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 14:33:15 ID:SXv6OpHm
up

66 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 14:36:24 ID:SXv6OpHm

魚類や鳥類のような、元々群れを作ることで生き延びてきた生物の群集行動では、そのような
独立個体に内在する感覚器官を超えた " 群集指向性 " が発達したのだと思う。

この群集行動は明らかに、個体だけの行動判断を超えた何かだろう。
そのことは魚類や鳥類のレベル程ではないが、人間の集団行動の場合にも言えるのではないか。
例えば白熱したサッカーなどでは、それらしいことが垣間見えることはないだろうか。

67 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 15:07:37 ID:RPLM2EmS
>>47

逆。
真ん中が一番抵抗がない。渦がないから。
(揚力分布を見ても必ず中心がピーク)
群れることによりアスペクト比が上がる → 誘導抵抗が下がる。



と、航空宇宙を卒業したニートの俺が言ってみる。

68 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 15:36:06 ID:7kFU5gC2
これは、俺も不思議に思っていたこと。イワシも同じ。
あんだけの秩序だった動きは。。。

69 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 15:51:31 ID:fd0WOxEe
>>11
ネズミの駆除方法


1 ネズミの住みにくい環境にする。(環境的駆除)
 ・ネズミのエサとなるものは放置しない。
   食品類はふた付きの容器に収め、夜間放置しないようにしましょう。生ゴミ類は速やかに処理し、ふた付きの  ゴミ容器に入れましょう。
 ・通路をふさぐ。
   排水口、通気孔などは、ネズミが入り込めない構造とし、配管のすき間、壁などにできたネズミ穴はふさぎま  しょう。
 ・巣を作らせない。
   巣の材料となる紙や布類などを整理し、ひそみ場所となりやすい押入や床下、下水周辺、物置などを清掃し  ましょう。

2 ネズミを捕獲する。(物理的駆除)
 ・カゴによる方法
   ネズミの食べ慣れているものをエサとして使い、ネズミの通路の近くの物かげなどに3日以上続けて仕掛け  ます。
 ・粘着シートなどによる方法
   ネズミの通路などに、カゴと同様、連続して3日以上仕掛けます。

3 毒エサにより駆除する。(化学的駆除)
   ネズミの好むエサに殺そ剤を混ぜて、食べさせます。
   主な殺そ剤は次のとおりです。
  ○クマリン系殺そ剤(毒エサの具体的な作り方)
    血液凝固阻止作用を持つ薬剤で、4〜8日間連続して食べさせると致死効果があります。
  ○急性殺そ剤(シロシッド、アンツー、ノルボルマイドなど)
    一度に致死量を食べさせると効果があります。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~noryuasa/su30.html

70 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:13:12 ID:Q4BQERlH
何も不思議なことはない、単に人間とムクドリの時の概念が違うだけ
人間には瞬時の変化もムクドリには人間が列をなして歩いているの同じ事ななのだ。

71 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:14:36 ID:6CbmObqL
要するにテレパシーによるシンクロニシティだろ。現代科学が全く手が出ない
領域だな

72 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:27:11 ID:AxseuJ0W
このあいだ道を自転車で走ってたら10m先で鳩が5・6羽ほど休んでるのよ
自転車が直前まで来ても全く動こうとしないで、それどころかこっちをじっと見てるのよ
するとふと「うぜぇな、お前」という声が聞こえた気がしたのよ
それはまさしくこっちを見てる鳩の方向から
テレパシーあるんじゃない?


73 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:06:58 ID:pe7r8kfE
>>72
現代科学では解き明かせないテレパシーだろうな。

74 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:35:07 ID:4idwPDNB
ホロン


75 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:40:56 ID:Uah3SwQn
鳥にとって脊髄反射みたいなもんだから何てことはない。


76 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:19:22 ID:UCiv2p+j
方角知るのに頭の中に磁石が入ってて、
それが鳥同士引き合って群れるってじっちゃが言ってた

77 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 07:07:34 ID:AGmXZYGx
ttp://www.youtube.com/watch?v=b8eZJnbDHIg&feature=related

スイミーを思い出した

78 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 08:50:37 ID:kKeVqGP+
群の反対側の個体がほとんど同時に行動を取るってだけなら、
近くの個体の様子(ローカルな情報)ではなく
群のグローバルな情報をどちらの個体も感知して利用していると
考えるだけで説明できる

磁性の相転移も、近くの磁気モーメントの影響と考えずに
平均場で考えても相転移を導くことはできる

>1 盛んに臨界を使ってるが臨界指数が算出できたのかな

79 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 09:06:40 ID:QYsygORI
>>69
血液凝固なら解るが、血液凝固「阻止」でなぜ死ぬのかkwsk

80 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 09:53:46 ID:kKeVqGP+
出血したら止まらなくなるわけだから
即死ではないにしても寿命は極端に短くなるんじゃないかな
血友病になって医者も薬も無い状態になるわけだから

81 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 12:14:56 ID:rEuASw3X
あれだ、嫁が子供を生んだ瞬間にたとえ地球の裏側にいても
光速を超えて父親になってしまうのとぜんぜん違うな

>>11
警戒ホルモンのにおいが残る
って聞いたような読んだような曖昧な記憶

82 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 12:48:52 ID:8oaEuCi5
岬めぐり
ttp://www.youtube.com/watch?v=t21jLhpwAc8

83 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 16:13:45 ID:PaDymUM0
>>70
>何も不思議なことはない、単に人間とムクドリの時の概念が違うだけ
>人間には瞬時の変化もムクドリには人間が列をなして歩いているの同じ事なのだ。

これはムクドリや魚類が餌を捕食するなどの、俊敏な行動を捉えて指摘されているのかも知れないが、
捕食時のそれは、単独行動である一匹の俊敏行動に過ぎない。
ムクドリではないが、小型魚類の大集団が瞬時にそれもほとんど同時に Uターンするなどの一斉行動を、
下等生物の、一匹での感覚器官の俊敏さに求めても、それは説明できない。

何故ならそれが個体内感覚にとどまる限り、そしてさらに下等生物である点を考慮すれば、
このような一斉行動は、群集する一匹〃〃の個体において、特別に意図されている行動ではないだろうから、
個体内感覚がいかに俊敏であろうとも、一斉行動には部分的な乱れが生じるか、あるいは一斉行動そのものの
" 一斉さ " が起きないだろう。

このような群集生物の一斉行動を、既存の科学知識で理解しようとしても無理がある。

84 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 16:20:02 ID:zSqdOlP6
>>83
で あなたはどういうものだと思ってるの?
漠然としたものでもいいから
披露してはもらえないだろうか

85 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 17:37:19 ID:0gBzaYwa
>>83
俺はヴォリュームだと思うぞ
羽ばたく回数、時間、距離、心拍とかの量がタイマーに成って
一斉に逃げ出すんだ。ぶつからない様に気をつけながらな。

86 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 17:53:37 ID:Yy1/hE08
なんでわざわざテレパシーみたいな話を匂わせるの?
もっと原理的でホロニックな研究分野だと思うが。

87 :非局在作用としての共同感覚、1:2010/06/29(火) 20:05:23 ID:PaDymUM0
>>84
漠然とした説明でも良いということでしたので、以前に投稿したものも含めて再度投稿します。
投稿文では断定口調になっていますが、投稿者は自分の指摘を狂信している訳ではありません。
一口で言ってしまえば、下等生物の一斉行動はミクロ領域の非局在作用だろうと言うことです。

この非局在作用については量子力学での、二重スリットを通過する粒子群を観測する手段によって、
粒子の到達パターンが変化することから、粒子群と観測者の相互関係性が議論されています。
さらにA.アスペ博士が実験した、同一粒子の分裂後の遠隔関係性も非局在作用だろうと言われています。

今現在スイス周辺で高出力による粒子衝突実験が行われていますが、前記したこれまでの知見などから、
粒子衝突によるその後の観測では、新たな介在粒子の発見というよりは有限範囲ではあるが、
局在粒子とはならないような物理場が観測されるかも知れません。

ただ観測手法は、新たな介在粒子を見つけるような従来の粒子衝突観測とほとんど同じ手法だと
思います。 これは例えて言うなら、CTやMRIを使って脳画像診断をする場合の、
脳梗塞を見つける場合と脳腫瘍細胞を見つける場合とでは、観測手法を違えなければなりません。

脳梗塞を見つける場合は脳血管に反応するように、また脳腫瘍細胞を見つけるなら腫瘍細胞に反応する
ような前準備が必要ですが、現在の粒子衝突実験は粒子性の検出が前準備となっているようですので、
現在の粒子実験から、即非局在作用が見つかるということも難しいとは思います。 ( 投稿 eig35153 )

88 :非局在作用としての共同感覚、2:2010/06/29(火) 20:08:59 ID:PaDymUM0

人間の意識の不可解性を量子論と関係付ける可能性については、私が初めてアイデアを出した訳でもなく、
量子論の完成に参加した主要な人達は多かれ少なかれこのことを考えたようです。 その中でもパウリはユングと共に
関連する本を出していますし、ハイゼンベルクもそれを窺わせるようなことを書いています。
また観測の問題では現象の成立について、当初から意識の関与が議論されており哲学の問題になっています。

このことから、私と他者はマクロな領域では完全な独立性があるが、ミクロな領域では非分離性があってそれは共通感覚とか
共有認識である可能性があります。 そうすると任意の事象について、それを理解し意味付けとして名付ける時、そんなに
違いは出ないだろうと思ったのですが、現実には地域間の言語様式の相違や日本国内でさえ多くの方言があります。

しかし再度考え直してみるとこの相違を脳が生産する多様性とみた場合に、意識の成立は量子論的効果など全く無く、
脳の活性に付随したものという常識的な考えで行くと、自然を認識してそれに記号なり言葉と関連付ける時点で、
認識した意識そのものが、個人間では言葉と同じような相違を持つとは考えられないでしょうか。

つまり各個人それぞれの持つ意識、特に外界印象あるいは外界の直視像は、各個人それぞれは “ 同じものを見ている “
という合意がありますが、それならば何故意識には多様性が無くて言葉には多様性があるのでしょうか。
思考の多様性については脳の神経網の複雑さから説明が付きますが、外界の直視像は思考以前なのでしょうか。

そうであるとして意識に含まれるはずの外界像が、思考の推移と共に変容しないという保障、あるいは最初に成された
直視による外界像が、それは視覚器官により忠実に写像された真実であるという確実性はどこから由来するのでしょうか。
他者は私の見る世界と同じものを見ているという、素朴な信念は何を根拠にしているのでしょうか。
それはミクロな部分での非分離性があるからこそ、外界像に共通理解が可能なのではないでしょうか。 ( 投稿 eig35153 )

89 :主体の連続的同一性についての疑問:2010/06/29(火) 20:13:40 ID:PaDymUM0

意識は脳の物質的属性とした場合の “ 主体の同一性 “ の疑問と、それに関連する記憶と認識の問題です。

.            *** 主体の連続的同一性についての疑問 ***

行為立案における生物的脳と意識主体との関係について、例として “ 水を飲むためにコップを取る “ という行為を
脳が行なう場合、“ 脳の物質的属性として主体が成立する “ のであれば、脳内では立案から実行に至るまで
物質的な変化によるから、その変化によって生じる主体も “ そのつどの主体 “ が成立していることになります。

物質的属性とした場合の自我・主体の “ 連続的同一性 “ は、変化しない記憶と独立した身体性によって成立する
と考えられていますが、ただこの点について記憶がそれを担うのであれば、回想される記憶は類似した内容であっても
そこに 時間・空間の “ 差異 “ を認め得るのですから、その時点で成立した主体も当然 “ 差異 “ が生じる筈です。

意識は物質的属性であり身体変化があっても、属性としての主体の同一性が維持されるのは “ 記憶 “ が変化しない
ためだ、と言われるかも知れませんが、
そうであれば物質的な脳の記憶領域及び記憶担体は、全ての決定論的作用から “ 独立している “ 必要があります。

例えば有名観光地の同じ風景を年月を変えて記憶する場合など、それを想起する時に時間差異が認識されるのなら、
その時点でその “ 風景全般 “ を記憶した主体と、現在の主体とには “ 差異 “ が生じている筈です。

また子供から大人へと成長する身体変化を考えますと、子供時代に見た風景を年月を経て、格段に変化していない
同じ風景を大人になって見る時に、認識主体を脳の物質的属性とするのならそれは全く別人格によって為されたと
いうことになります。 身体変化が大きい程それは言えます。

上記したような記憶としての過去及びこの瞬間の現存在を認識する主体は、“ どの瞬間も変化しない連続的同一としての性質 “
を持っていなければ、外界変化としての時間概念が成立しないと思われます。 ( 投稿 eig35153 )

90 :自己という “ 自 “ の起源について:2010/06/29(火) 20:17:06 ID:PaDymUM0

睡眠時には意識は無になるだろうか

この指摘は重要だろう。 睡眠する個体は生体活性を有しており死亡してはいない。 死亡することは生体活性が停止
して機能や構造の崩壊が本格的に始まることだが、死亡した時点において初めて “ その個体の個有の意識 “ は無に
なったと言えるのではないか。
生存中の個体の睡眠時の意識の在り様と、死亡した個体の意識の在り様とは明らかに違うと言える。

量子力学からの知見に元づく微細領域の様相として、その極限域では何の差異も無い全平衡に “ 限りなく近づく “ ことで、
それが “ それ自体の自 “ の起原でもあり、
自然は、マクロ領域の “ 局在域 “ だけではなく、微細領域ではそれと共にその固有状態が薄れて、連続性を持った同一体
でもあるような “ 汎関係性 “ が同時同源していることが、“ 意識 “ の起原であるように思われる、と指摘した。

現実として存在する微細領域の極限域では、そこでの全ては他と何の差異も無い “ 完全平衡 “ であり、
このような状態が “ 存在の始原 “ として在るからこそ “ それ自体の自 “ として、個体行為での主体と成りえる。
その状態は、差異のある他領域が存在せずそのため他領域とを区分する境界も
存在しないから、無限でもあるような一つの同一体とみなせるがそれはもはや形象の性質を持たないだろう。 ( 投稿 eig35153 )

91 :決定論的物理作用から時間概念が生じるだろうか:2010/06/29(火) 20:20:54 ID:PaDymUM0

過去 ・ 現在 ・ 未来という時間の本質を探究してみよう。 この時間概念は人間意識内での、決定論的な物質作用による
“ 連続的変化 “ から独立しているからこそ、その物質変化が “ 異質なもの “ として認識されて人間での時間概念となる。

.     *** 意識において、この “ 今 “ が特定されねば過去も未来も成立しない ***

つまり人工知能のように全てが決定論的物質変化で駆動して、その域内には決定論的物質変化とは “ 異質な作用 “ が
どこにも無ければ、人工知能にとっての時間とは、単なる継続的変化の記録あるいは記憶だけであり、
“ 今という求心点 “ をどこにも持たなければ、それは “ 永遠の今現在 “ となってしまうだろう。
ここに、過去 → 現在 → 未来という時間の流れが生じるには、
この求心点という “ 今という瞬間 “ が、何によって決定されるかを考える必要がある。

ではそれは何を元に成立し決定されるのか。 ここで量子力学の奇妙な知見を思い出そう。
それは二重スリット通過実験での粒子集団の運動状態と観測手段との相互変化や、A.アスペ博士が検証した粒子相互の
遠隔作用である。 ミクロ領域のこのような性質は、究極的には世界を構成する全粒子の “ 連続的一体性 “ が推測される。

.     *** 人間の素朴感覚である “ 世界の同時性 “ はミクロ領域の一体性が成立させる ***

つまりこの自然世界は、マクロ領域での存在形態は局在をもった唯物性だが、ミクロ領域ではその局在境界が曖昧となり
究極には非局在として連続的一体性となる。 この “ 連続的一体性 “ は全てが平衡であり部分特異性を持たない。
そしてそれが立ち現れるのは、人間の睡眠時での無意識になると称する時である。

またそれは覚醒時の人間が自由意志を行使する際の自我主体となる。 さらに、人間がその自由意志を行使するその時、
未決定の未来状態である複数の現象可能性から一つを選択し実行する、まさにその瞬間が “ 絶対的な今の瞬間 “ であり、
それによって決定された過去が成立する。
これは人間意識での “ 絶対的な今の瞬間 “ そのものであり、なおかつ “ 世界の同時性 “ や絶対時間の発展である。 ( 投稿 eig35153 )

92 :自由意志は幻想だろうか?、1:2010/06/29(火) 20:24:25 ID:PaDymUM0

生物の自由意志による “ 選択可能性 “ と言っても最終的にはその一つを選択するのであり、例えば高度な人工知能が、
夕食に何をすべきか非常に迷っているとする。
様々な選択候補が出力されるのも脳の機械的アルゴリズムによる “ 予測される個体への利益率など様々な評価 “
によるためだが、それも有限時間内には収束して決定される、 という機械論の立場からの説明がされるだろう。

しかしこの説明では、その人工知能には属性としての意識はあるが、意識には意志性は無く “ 傍観者的 “ だと言うことになる。
さらに行為の選択を非常に迷うような場合でも、結局それを “ 人工知能の意識が関与することなく “ 決定されるのであれば、
それは “ 人工知能の意識が迷っている事にはならない “ ので、
人工知能の意識には、あたかも自由意志があるような錯覚は生じ得ないのではないか、と投稿者は指摘した。

その後私の知人から錯視やその他の錯覚は、高度な人工知能でも認識するのではないか、との指摘があった。
北岡明佳の錯視のページ  http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/index-j.html
錯視−視覚の錯視  http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/visual/

例えば、発進や走行時の振動がほとんど無い電車に “ 人工知能である私 “ が乗っているとする。
窓から見える向かいのホームにも電車がいたが、いつの間にか動き出した。  この場合次の3つが考えられる。
.   ・  私の乗った電車が動いており、向かいの電車は停止している。
.   ・  私の乗った電車は停止しており、向かいの電車が動いている。
.   ・  私の乗った電車も、向かいの電車も共に動いている。

こんな場合 “ 人工知能である私 “ は、対応する電車以外の別の運動基準を見るまではその1つに決定できないから、
この状況は “ 機械 “ であっても錯覚するのではないか。 同じように自由意志にも錯覚の可能性はあるという指摘だ。 ( 投稿 eig35153 )

93 :自由意志は幻想だろうか?、2:2010/06/29(火) 20:27:53 ID:PaDymUM0

しかし答えはそう難しくはない。  物質過程である人工知能が、自由意志のような錯覚を生じることはない。
人工知能も意識を有しておりその意識は物質過程によって生じる属性で、それは “ 事後的 “ でもなく
“ 同時的 “ に発現しており、行為の決定には参加しないがその過程を認識している、  と仮定する。

ここで、物質過程から独立したような自由意志が生じる可能性についてを考える前に、前記の電車の例を引く。
人工知能が電車の運動状態について “ 錯覚を生じる可能性 “ が有るためには、人工知能は前もって少なくとも電車が
“ 停止している ・ 動いている “ という状態を、以前の記憶として持っておりそれを理解している必要がある。

生物でも人工知能であっても上記のような決定困難な場面では “ 理解の整合 “ として、過去の記憶を持ち出して
可能性としての照合を計ろうとする。 これに関することで、人間は夢知覚では “ 傍観者 “ であって意志性は働かない。
このような体験を記憶に持つので、意志性を理解できる。
つまり人間が、行為の選択において “ 自由意志であるような錯覚を生じる可能性 “ を有するためには、
人間が前もって、“ 自由意志 “ とはどのような状態かを記憶に持っており、それを理解している必要がある。

しかし人工知能は恐らく、夢知覚は持たないだろう。 ( 投稿 eig35153 )


94 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 20:37:57 ID:zSqdOlP6
>>87-93
すまん 私はイワンの馬鹿の人なので
いきなり専門的に語られても分からんぞ。

あなたは賢い人のようだが
万人に理解させる能力を持ち合わせるほどの
賢さはないようだね
普通の学者さんのように。

95 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 20:41:40 ID:0gBzaYwa
(ー人ー)

96 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 21:18:26 ID:0gBzaYwa
でも、むく鳥的には楽しいんだろうな〜

97 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 21:37:28 ID:E4M7rBmO
それをコピペでずっと持ってるのが凄い

98 :名無しのひみつ:2010/06/30(水) 12:05:25 ID:ibNB4cmK
>>26
すげえw
鳥が泳ぐところはじめて見たわw

99 :名無しのひみつ:2010/06/30(水) 13:53:05 ID:eJCnHSkW
>>98
表現を間違えてないか?

泳ぐ という概念で捉えるなら
水鳥の類はみな泳いでいるし ペンギンなどは泳ぐのが当然だし。

カツオドリのようにダイブする鳥というのは確かにそう多くはないね。




100 :名無しのひみつ:2010/06/30(水) 14:17:33 ID:GYx8XkgF
うん、だいぶ少ないよね・・

101 :名無しのひみつ:2010/06/30(水) 18:46:59 ID:J96TS0XW
海鳥にとっては繰り返している日常なのにな

102 :名無しのひみつ:2010/07/01(木) 06:35:17 ID:icofzFBd
動く前に「回れ右」とか号令かけるんじゃないの?

103 :名無しのひみつ:2010/07/01(木) 11:12:08 ID:yYhCPokM
確か、パンツやパンツじゃなくてズボンも群れてたような・・・
と思ったら>82だった。

104 :名無しのひみつ:2010/07/01(木) 23:20:26 ID:MHbvW+o4
周辺何匹までを監視していると、衝突の確率をこれまで減らせるとかもあるだろう

105 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 10:07:11 ID:jwoi1Tt/
up

106 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 16:43:27 ID:uxvWOedB
微生物だったかで全部同じ種のあつまりなのに「あんたは捕食担当」あんたは足になって」って感じで
一体として行動するのなかったっけ?
あれとは又違うのかな

107 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 17:44:50 ID:1xAw28xV
>>106 くらげ に居たような記憶があります。

108 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 18:18:55 ID:uhcykp6t
個々のムクドリが神経細胞の働きをして
集団で一つの脳を形成しているのだ。
群れは新しい一つの意識を持つ個体として振舞っている。

109 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 19:33:26 ID:J26pFKVX
全く予備知識のない異性人に人間個体を一体だけ見せたとしたら
現代文明のほとんどのものと全然結びつかないっしょ

110 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 20:27:48 ID:1aeAXIhS
>>109
地球上の人口密集度を点の粗密で表すと、まるでカビのコロニーだ。
宇宙の超先進文明生物は、カビと人間に本質的な区別はないと判断するかもしれない。

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