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【医学】 向精神薬の処方で注意喚起―厚労省

1 :依頼@あんたレスφ ★:2010/06/25(金) 23:12:07 ID:???
向精神薬の処方で注意喚起―厚労省

厚生労働省は6月24日、向精神薬の適切な処方について、
都道府県や日本医師会などにあてて通知を出した。
自殺傾向が認められる患者に向精神薬などを処方する場合は、
個々の患者の状況を踏まえて投与日数や投与量に注意を払うなど、
一層の配慮を行うよう、管下医療機関や会員に周知するよう求めている。

自殺予防のための介入ポイントなどを明らかにするため、
厚労省の「こころの健康科学研究事業」の研究グループが行った
調査では、自殺で死亡した事例の特徴などを分析したところ、
死亡前1年間に精神科や心療内科の受診歴があった38件のうち、
57.8%が自殺時に治療目的で処方された向精神薬を過量摂取していた。

報告書では、「本来治療薬として医師から処方された向精神薬が、
むしろ自殺行動を後押しする道具として用いられた可能性を示唆する」
「向精神薬の過量接種そのものは比較的致死性の低い自己破壊的な手段・
方法であるが、脱抑制効果のために、
致死的な自殺行動を促進することが知られている」と説明している。

今回の通知は、報告書の内容や、向精神薬の適切な処方について
国民の関心が高まっていることなどを受けて出された。

▽ ソース  キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/28288.html

▽ 関連スレ
【医学】自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1272377051/

▽ 関連報道
厚労省、向精神薬の処方に注意喚起 「自殺につながる」
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062401001008.html

抗精神病薬の重大な副作用に「血栓症」が追加 
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201004/514883.html

依頼を受けて立てました。

2 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 23:34:11 ID:qqn1mrX+
今の日本では、精神医療関係、精神科医やカウンセラーはヤブばかり。
医療業界のカスの掃きだめみたいになってる。

3 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 23:49:12 ID:gk5WwegW
>>2
外科みたいに実績を示しづらいからな。
それにどーせ基地外は治せないだろうから薬を売りつけて儲けるしかないし。
国としてもさっさと死んでもらった方が生活保護だ年金だと税金を投入しなくていいしな。

4 :名無しのひみつ:2010/06/25(金) 23:53:12 ID:tBhKaIGx
>>2
しょうがないよ
ある程度の強制力がないと、どんな名医でも治療は困難だ
しかし、マスコミが持ち上げるのは、その逆ベクトルな方向ばっかりだし

5 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 00:07:34 ID:eBmcust7
一部凶悪犯罪の影にも向精神薬の影響が


6 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 00:12:26 ID:6/R5UY72
>>2
GreenTourismみたいな輩のことか。

7 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 00:18:15 ID:vH8zqVno
拘束が必要に応じた物でも
当事者にとっては理不尽な仕打ちでしか無いし
良かれと思う事が裏目を喰らう事もまま有る。
神にふれるな。
感じて、そして素知らぬ振りをしろ。

8 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 00:18:29 ID:RD7uyhdX
脳に作用する薬はホントに危ないと思う。

技術がどんなに進歩して全身擬態のサイボーグになっても脳は一つだもの

9 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 00:35:03 ID:XF4/S/Vk
>>8
危ないよね。効果が切れて不安定になるのなんて目に見えてる

10 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 01:00:52 ID:/R95RP4+
薬を飲みずぎるのもまずいが、薬が切れて手が震えだすときが一番怖い罠

11 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 01:13:48 ID:kzZdftt4
AB 六病組 万歳


12 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 01:23:08 ID:MRz52Wdj
あー死なせちゃって後悔してるよ
でも法的には無罪だから

13 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 01:27:44 ID:GWLEbOG5
はっきり言って酒みたいなモンダカラネ
きついのから軽いのまであり患者次第
肝臓が壊れるのも一緒

14 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 02:00:51 ID:0+6uFPw8
>>2
人気すなぁ

>>6
こっちでもそのHNだっけ?
もう何年も医者板行ってないから忘れたな
あの芸風はキャラが立ってていいと思うよー

15 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 07:33:38 ID:csVRWrJV
精神科医、仕事しないからなぁ…
紹介しても「抗精神病薬を出してはどうでしょう」という意見を付けて戻すだけとか
どんな薬をどれくらい出すか分からないから紹介してるのに…
そんなに忙しいのかねぇ
しかたないから内科医が手探りで薬を出すことになるんだよね…

16 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 08:46:39 ID:D2BTygVW
悪性症候群などの危険な副作用についても、周知を図るなどの措置を
とらないと、無責任といえるだろう。血圧が異常に高くなったり、
内分泌系の異常な症状が出て体調に異変がでてきたり、薬が切れた
時の落ち込みなどいろいろな問題がある。

17 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 10:42:22 ID:0+6uFPw8
>>15
それはひどいね
俺も結構手抜きな返事書いてるけど、それはないわー
だからって内科医が手探りでやるのもないわー
せめてガイドライン通りにするしかないくらいは言ってよ

>>16
そうそう大事だよね、それ
くだらないことで受診する患者が減るだろうね
でも本当に治療が必要な患者の受診も遅れるよね
まあ早期発見早期治療ができても必ず良くなるとも限らないから
好きにすればいいんじゃないかな

18 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 12:30:36 ID:cLkd1nFI
まー 従来の薬はいろいろありますが、こと新薬に関しては
分子標的って印象が強く、さらに従来新薬問わず「純粋な化合物」なわけで
分子構造と純度のみが重要。んで新薬は新規の分子構造を模索するわけでして
これは全て市場効果を狙ったものだ。でもね、ターゲットにしてるメカニズムやら
細胞機能にしても複雑怪奇なので結局経験論に陥っているわけですw

新規化合物の真新しさは解りやすいので、素直に受け入れられちゃいますが
要するに従来とは違いますってことでな。しかしながら
そもそも医学とは「痛みやら苦痛で生きづらく、自分では解消できない」って
状況をヒトの手でなんとか補助してやって、自発的な回復を促すというのが本質なわけです。

だから、そもそも治すのは個人の能力であって医者の力ではない。
その辺を勘違いして薬漬けやら、横柄な医者が出現する。
金儲けと割り切ってる奴はまだマシってこと。

人生の価値やら生き様ってのは個々人が自発的に追求するものだし
医学が干渉するものではない。ましてや、自殺行為は悲劇であると強調するならまだしも
自殺は悪いとか、馬鹿みたいに止めましょうとか唱えるのは愚策。
そもそも止めましょうとか調子こいてる奴が、他人が自殺することでなにか困るのかとw

自殺したら罰金だとか法的に決めるほうが1000倍マシな対策ではないでしょうか。
確実に減るでしょうしw まあ、薬不要な対策なので不評でしょうが、新薬開発能力ゼロの
日本にはピッタリでしょうなw 

19 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 19:51:36 ID:pp36Iy9T
関係ない関係ない。
14日分飲んで寝てても、救急車を呼ぶんだから。

20 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 19:55:36 ID:pyx7/1mb
そもそも使える薬の種類が少なすぎ。

21 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:06:56 ID:sVr3vUQY
精神科医になる理由(日本の場合)

・最も低予算で開業できるから
・頭の良い人は,精神科医を目指さないから
・急患が少ないから

つまり,ヤル気がなく,努力をしない者が目指すのが精神科医。

22 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:25:55 ID:mMPevwHN
精神医療って努力だの向上心だの達成感だのとは無縁っぽいよなぁ。
鬱病相手なら兎も角、それ以外の患者相手の診察の精神的疲労が半端無さそう。
そもそも、頭の良い精神科ってのがイマイチ想像できんw
結果的にヤル気がなくて努力をしないって印象になってるのかも。

23 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:31:55 ID:hkPA9hFR
会社にひどいウツになってクスリを使いまくってた奴がいたが一向によくならず
結局クスリを使うのをやめたそうだ。今の方が調子がいいらしい。
クスリより灰皿談義のほうがクスリになるようだw

24 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:36:22 ID:JnfpJkqj
>>22
無縁どころか、むしろ逆。

深い深い絶望の中にいて、話しを聞いてると本当に共感して、
思わず手を差し伸べたくなるよう人患者にうつ病の薬与えると
ケロリと治る。おひおひ、お前の絶望はなんだったんだよ?
って感じる、まぁ、うつ病だったんだよね(w

で、お薬で治らないのは、半分は薬が合わない人だけど、
残りは我侭をこじらせてる人だから、今度は患者(では無くて性格が悪いだけ)
の我侭にうんざり。

医者といえども人間なので、そこが辛いらしい、
人と共感したり、異論もったりするのが人間だから。

で、そういう事を丸っと飲み込んで、そういうものだという高次に
立たないとなかなかやってられない仕事。

>結果的にヤル気がなくて努力をしないって印象になってるのかも。

この印象をもたれてる事がむしろお医者さんを守ってる。
他人の我侭治す薬は、残念ながらこの世に存在してない。

25 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 20:58:44 ID:CG8WzI5P
患者が絶望してて、他者が共感するってことは心因性じゃん。
本当にうつ病か?

26 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 21:11:39 ID:z2KX4sPh
それは、薬を飲んでいれば落ち着くのは当然だ。
そういう作用のある薬なら。
薬を飲んでるから落ち着いてるってだけで、
それで治ってるかどうかはわからないだろうが。

性格も何も……
そもそも、精神科って時点で、人格的に問題がある人が多く来るところっていうのは、
最初から前提としてあるだろう。
精神科や病院だけじゃなく、いろんな人と接する仕事っていうのは、
必ずそういう利用者との問題が少なからずあるわけで。
面倒な性格の患者の相手をするのが我慢できないくらい嫌なら、
そもそも精神科で働かなければいいって話になる。

27 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 21:16:27 ID:JnfpJkqj
>>25
IQ高くて、うつ病の病識に欠けると、自身の抑鬱感に理由を付けちゃうから。

>>26
医者は銀行員じゃないからなぁ、
君の考え方では世の中回らないのよ。

28 :名無しのひみつ:2010/06/26(土) 21:50:28 ID:7391zsUS
躁だね

29 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 00:19:14 ID:ZUCWsYqo
何が原因で鬱になるの?
仕事の疲れ?



薬飲まなくても
美味しい物食べて
たっぷり睡眠とればいいんじゃない?
ジブリの映画見るとか
旅行に行くとかもいいね


30 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 01:00:54 ID:qawKiMxE
睡眠とるってのは大事かもしれない、
それも熟睡が必要。

31 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:41:15 ID:sa8rozaf
>13
ハゲしく同意。アルコールは精神安定をもたらし、
行動の抑制を外す。

32 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:38:06 ID:hPAfkkeG
薬を出しづらくしたらもっと自殺は増えるだろ。
薬で自殺する奴より、薬のおかげで自殺しない奴の方が多いんだから。
馬鹿行政の見本だね。

33 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:05:40 ID:8hRJKO6l
パキ○ルはかなりやばいと思う。
でも、ベンゾジアゼピン系で死ぬのは難しい。


34 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:26:34 ID:iwYtoCpC
>33
逆だぞ。
海外の統計では、SSRIは疑問は残るものの自殺率との関係は薄いと出ている。
ベンゾジアゼピン系はアゴニストなので、どんどん依存性が高まり、欝が悪化する。

厚労省はいつも通り馬鹿だから、対象もなにもない統計でわけのわからん注意喚起をだしているんだろう。
緊急時にダブルブラインドしろとまでは言わんが、対象がない統計でタミフルを使うと言ったのは、記憶に新しい事だし。

35 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:39:08 ID:hPAfkkeG
すぐに行政責任を問われてしまうから、注意喚起ってことにして
逃げ道を作っておかないとマズイのだろうね。

36 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 03:49:18 ID:Pd+ZN3EC
精神科医に必要な人間は、ただ頭がいいだけの人間じゃなくて“人格者”。
患者に必要なものは、薬だけじゃなくて、充分な休養と、
精神病になるような問題のある生活環境の改善。

37 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 07:44:07 ID:FvPzfSbD
精神異常者を薬で抹殺する政策を止めるのか。政府もおかしくなったのか。


38 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 11:29:19 ID:PtwyPZI/
優秀な奴を引っ張り出すんだろう
そりゃ反社会性人格な奴だけじゃなく、運悪く精神病扱いに仕向けられた有能な奴だっているだろうし

39 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 22:16:28 ID:woqAhTA1
age

40 :名無しのひみつ:2010/07/01(木) 17:08:31 ID:gI2FaELI
>>29
原因は様々だけど、大抵遺伝的な部分と環境因が合わさった時に起きる。
特にメランコリー親和型性格(几帳面・神経質・完璧主義など)だと要注意。
環境因は過労という事も多いが、患者にとって喜ばしい出来事(出世したなど)でも
鬱にはまるケースが多々ある。

普通の人の感覚だと、

>美味しい物食べて
>たっぷり睡眠とればいいんじゃない?
>ジブリの映画見るとか
>旅行に行くとかもいいね

こういうのが気晴らしになるんだろうが、鬱状態では恐ろしく精神的エネルギーが
低下しているので、逆にもっと症状を悪化させる場合が多い。
特に何か行動しなければいけない気晴らしは大抵向かない。


俺も難治性鬱10年オーバーだけど、高いレストランで料理を食べても、
「美味しい」とは認識するんだが、その「美味しさ」に全く感動しない。
「美味しい」っていうデータのみが入ってくるような感じ。
昔は毎晩泣いていた記憶があるが、それを通り越して今は感情がフラット。

たっぷり睡眠はその通りだけど、鬱が酷いとまず深い眠りがない。これが結構きつい。
時間的には十分寝たと思えても、目覚めが最悪だし、全く寝た気がしない。



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