2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【考古学】副葬品の銅が木棺を1700年守る…鏡から溶け出し防腐

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★:2010/06/27(日) 16:53:56 ID:??? ?2BP(1056)
 初期大和王権の大王級の墓とされる奈良県桜井市の
桜井茶臼山古墳(3世紀末〜4世紀初め)で、
石室内の木棺に大量の銅が含まれていることが、
県森林技術センター(高取町)などの調査でわかり、
26日に関西大学(大阪府吹田市)で開かれた日本文化財科学会で報告された。

 石室に納められた銅鏡から、抗菌作用がある銅の成分が溶け出し、
「防腐剤」になったとみられ、同センターは
「木棺が約1700年間も残る一因になった」としている。

 木棺はコウヤマキ製で、長さ4・89メートル、幅0・75メートル、重さ264キロ。
劣化が懸念されたため、昨年10月、県立橿原考古学研究所が石室から搬出後、
採取した六つの木片(5〜10ミリ角)を蛍光エックス線分析装置で調べた。

 自然界の木材や土壌に含まれる銅は平均で数ppm以下だが、
すべての試料で100〜800ppmを検出。
石室には少なくとも81面の銅鏡を副葬したとみられることが、
これまでの発掘調査などで判明しており、雨水で銅イオンが溶け出し、
木棺にしみ込んだ可能性が高いという。

 また、木棺が残ったほかの理由に、
耐久性が高いコウヤマキ製▽石室の高い密閉性▽石室に塗られていた水銀
――といった項目も示された。

 同センターの酒井温子・主任研究員は
「古代の人が木棺の腐食防止のために銅鏡を副葬したとは思えないが、
結果的に保存効果をもたらした可能性が高い」としている。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100627-OYT1T00269.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100627-069670-1-L.jpg

2 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 16:54:50 ID:A/hAXGjv
どうよ?

3 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 16:55:42 ID:/z5a1vi6
銅だ
参ったか

そう聞こえた

4 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 16:57:32 ID:EDbjIAfc
どうしよう

5 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 16:57:37 ID:A7ilLSc8
どうどうとしているよ

6 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:01:38 ID:thx0REcp
銅でもいい

7 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:01:41 ID:O9tKNMEW
銀イオンに、殺菌効果、防カビ効果はあるのかな。
数年前まで、TVショッピングで銀製の洗面器を浴室に置くとカビが生えないとか言ってたが。

8 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:04:54 ID:WJF48AmN
>>7それは嘘だ。
ただし流し台の銅製の水切りは腐らないのでお勧めだ

9 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:08:25 ID:5roX2QU7
古代の人が木棺の腐食防止のために銅鏡を副葬したとしか思えない

10 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:10:14 ID:S6pwoP/e
>古代の人が木棺の腐食防止のために銅鏡を副葬したとは思えないが、
なんで?
こういう研究してる人ってほんと固定観念があってつまらん研究結果しかあげれないんだよね。
現代人が一番すぐれてるなんて現代人が勝手に決め付けてるだけでしょ。
ピラミッドが良い例。

11 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:13:46 ID:GKhcqliH
test


12 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:17:20 ID:AlyTXAZH
>>10
遺骨が溶けた後に木棺だけ残す意義って何よ?
棺桶を長く残したきゃ石棺にするだろ。

13 :すわきちφ ★:2010/06/27(日) 17:18:55 ID:???
>>10
まぁ、考古学が専門の研究施設でも、学者でもないので、仕方ない部分はある。
普段は、木材の防腐の研究をしているみたいだしね。
私から見れば「古代人、そんなに馬鹿にするな」と思った、
上代文学専攻のすわきちでした。

14 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:20:54 ID:8en3hm1O
どうだらこうたら

15 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:21:15 ID:ZHbH7Dyv
どうなることか

16 : :2010/06/27(日) 17:21:48 ID:Mif/G5UX
シンクのところに10円玉を載せておくと匂いやヌメリが少なくて
掃除がしやすくなるよ。
銅製の水切りもいいけれどやはり高い。

17 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:22:46 ID:83CAvnq5
木が残っていれば、正確な年代測定ができるのでは…。

この古墳の年代は?
だれの墓?

18 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:43:25 ID:Ias6OWgM
固定観念は時として邪魔になる。それでも常識は必要だ。

19 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 17:46:42 ID:3Ww0t6qd
>>3
参った。

20 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:25:47 ID:DIhffyL5
どうでもいい、偉大なる偶然のなせる業だ。

21 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:32:32 ID:VnBvGSMK
よく検証もせずに、専門外の浅知恵だけで
こんな憶測を平気で発表するなんて、こいつは
本当にまともな研究者なのか?

22 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:37:04 ID:2RxKwOhk
偶然の産物

23 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:48:30 ID:iKc2AV1Z
銅の防腐効果はいつ頃から知られているの?
アジアでは?中国の文献に残っていそうなものだけど?
銅製品を副葬するのは当然、大陸の影響な訳で、
本当に偶然だったと、言い切れるのか?

24 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 18:52:47 ID:IixsIm6K
そっか。木管楽器に銅のネジを使うと腐りにくいかもしれない。特許申請しておこう

25 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:04:04 ID:HrtZbAYd
古代人がいくら考えようと
考古学者は遺跡をカビまみれにするのであった。¥

少しは理科やれよ。

26 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:20:05 ID:hUS+W4dF
銅の防腐効果ってけっこう新しい発見なんじゃないの?
ボルドー液だって19世紀の末だろ確か?


27 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:50:53 ID:iKc2AV1Z
>>26
社団法人 日本銅センターの刊行物によると、
http://www.jcda.or.jp/center/shuppan/dou161/d161_01.pdf

中国の殷代(BC14〜12)には、既に木造建築に銅の防腐効果を
狙った構造がある。とされている。

中国、スゲェ。

28 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 19:57:42 ID:hUS+W4dF
>>27
おおおおおおお!これすごいなw
ありがとう。


29 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:46:09 ID:Fx4bqQeT
ほんと、考古学者は自然科学的観点を持たないからな
ていうか人類という生物の遺物なのだから、古生物学の一分野としてやるべき
歴史学?引っ込んでろ

30 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:48:16 ID:Mmq8kgdc
木と金属の相性は面白いねえ。
桐の箱に鉄製品をしまってるとボロボロに錆びるんだよな。

31 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/06/27(日) 20:51:40 ID:Rj+asgyh
>「古代の人が木棺の腐食防止のために銅鏡を副葬したとは
>結果的に保存効果をもたらした可能性が高い」としている。

>思 え な い が、

ちゃんと読もうや

32 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:35:42 ID:fjZ3iX6L
これもひとつのおーぱーつ?


33 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:44:22 ID:PO/z8Ztm
>>27
http://www.jcda.or.jp/center/shuppan/dou161/d161_03.pdf
3ページ目だね

34 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 21:45:17 ID:USZCkepl
同じ効果は朱(酸化水銀だったかな)でも得られる
こちらは初めから防腐目的で、古墳の石棺内とかでみられるとか

35 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:13:24 ID:UCiv2p+j
雨水受けの壺とかに十円玉とか入れとくと
ボウフラとか湧かない?

36 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:15:56 ID:UCiv2p+j
あー10円玉じゃだめか。この梅雨の季節、溶解してる銅濃度が
ボウフラの致死濃度維持できないか。雨水が入れ替わり過ぎて。

10円玉何枚くらい入れとけば対処できるんだろ?

37 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:27:46 ID:vVX5s3Ul
>>17
ヤマト王権初期と言われているが日本書紀には該当する大王墓の記載はない

38 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:55:45 ID:yw4pVMEv
>>36
200円分くらいいれとけばいいんじゃね

39 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 22:58:57 ID:WoR3h+3O
銅鏡に水銀を塗りつけてアマルガムにすると、反射が良くなる。

40 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 23:29:16 ID:rGToyXr0
ほえ〜

41 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 23:46:42 ID:oBM+QKlF
>>27
日本銅センター
社団法人...
天下り機関が金属ごとにあるの?

42 :名無しのひみつ:2010/06/27(日) 23:59:35 ID:hUS+W4dF
金属ごとに業界団体あってもおかしくないんじゃないの?

43 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 01:46:56 ID:oPSfuZ3L
>>41
それいいな。
潜り込みたいw

44 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 03:36:35 ID:PLnMhhTy
>>41
日本海老センター
日本粉センター
日本卵センター
日本醤油機構
日本砂糖機構
日本みりん機構
日本食品油研究センター
海老天丼一つで様々な天下り機関の縮図が垣間見れる

45 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 03:55:20 ID:PRmiCe8t
>>30
>木と金属の相性は面白いねえ。
>桐の箱に鉄製品をしまってるとボロボロに錆びるんだよな。
それは知らなかった。なぜなんだろう?

46 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 05:08:07 ID:2yjzvYw3
>>36
俺ね、太目のクズ銅線束ねてヤスリで粉にして使ってるよ。
ニッパで切って金槌で潰して表面積増やして入れたり。

47 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 12:03:59 ID:GIJRkvw1
一生どうでしょうします

48 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 19:05:18 ID:xNMA3nbT
銅は身体に悪いですか?

49 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 20:44:37 ID:UV5WxVwv
>>45
オレも知らんかった
防虫剤の樟脳があると、刀剣がボロボロになるというのは聞いたことがある

50 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 20:51:36 ID:R5A3tUJ2
>>45
横からごめん。
>桐の箱に鉄製品
なんでだろうね。タンニンが赤錆を防止してくれそうなもんだけど

51 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 21:09:16 ID:Yzg64Hb7
古代人をなめないほうがいい。
科学知識は俺たちに比べて少なくても、
身近にあるものに対する観察力は同等かむしろ鋭かったはずで、
銅や水銀の防腐作用は経験的にわかっていたはずだ。理屈は知らなくてもね。
古代エジプト人も、瀝青や各種スパイスの防腐作用も理解していて
ミイラ作りに用いている。古代人は想像以上にいろいろ知っているよ

52 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 22:44:37 ID:R5A3tUJ2
>>49
>防虫剤の樟脳
ホントだ。 日本刀の保存法 http://www.touken.or.jp/toriatsukai/hozon.html
ということは楠は鉄製品と相性が悪いってことかな

53 :名無しのひみつ:2010/06/28(月) 23:43:12 ID:mjbHKFpu
おばあちゃんの知恵袋的なアレだろ
防腐できるって知ってたと思うが・・・

54 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 07:17:52 ID:at/aarBA
どうしてどうして僕たちは
きみに出会ってしまったのだろう

55 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 08:05:09 ID:NlYao1uF
銅の防腐効果とまではいかないまでも、銅製の近くはカビが生えにくいとか
経験的に知ってて、魔除けとかそういった意味合いで副葬品で入れられたんだろうね。
明確に木棺の保存目的では無いにしても、呪術的な魔除け=科学的な防腐ということになったんだろうね。
防腐剤としての銅の使用方法が分かっていたのであれば、そもそも副葬品としてではなく
銅を塗布するとか直接木棺を防腐処理してただろうし。

56 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 10:52:20 ID:CmFPpo0h
いわゆるナフタリンとか樟脳と言われているものの多くは、
今日ではしばしば別の合成品で、
たとえばパラジクロロベンゼンのような塩素化合物であったり、
スルホン酸化合物やニトロ化合物なので、湿気の存在下では
それらの物質の蒸気が加水分解をして塩酸や硫酸、硝酸
などを生じてゆっくりとだが金属を腐蝕し曇らせるような傾向が
あるだろう。

57 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 11:57:00 ID:AlyV5FTB
重金属の防腐効果は昔から利用されてきた。
西洋では船の水樽や水タンクに銀貨を投げ込むと
神の御加護があるとされた。銀の防腐効果。

ただ銅の化合物によっては毒性があるので
水や食物の防腐には使えない。

58 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 12:21:03 ID:E674OSA6
>10
は げ ど う!

考古学研究者が、読み手の我々をイラッとさせる技術の持ち主が
多い理由が解明されるのは、弥生時代以降のことだろう。

59 :名無しのひみつ:2010/06/29(火) 22:49:08 ID:FnSqxIXM
>>36
俺はこないだバンクーバーで取った銅メダルを入れてる。
ボウフラ殲滅した。。
次回また銅メダルをゲットしたら1個やるよ。

60 :名無しのひみつ:2010/07/03(土) 02:07:33 ID:XShT0on3
私の狙ったとおりだ!

13 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)