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【宇宙】今から約200年前 海王星に巨大な彗星が衝突

1 :白夜φ ★:2010/07/26(月) 22:32:06 ID:???
200年前、海王星に彗星衝突
Rachel Kaufman
for National Geographic News
July 26, 2010

今から約200年前、海王星に巨大な彗星が衝突していたことが、新しい研究によって明らかになった。
巨大ガス惑星に彗星が衝突する確率が従来の予想より高いことを示す証拠が増えつつあるが、
今回の発見はさらにそれを裏付ける結果となった。

水星や火星など大気の薄い岩石惑星では、何百万年も前の衝突で作られたクレーターを
簡単に数えられるため、ほかの天体と衝突する確率をおおむね推測することができる。
しかし、木星、土星、天王星、海王星などの巨大ガス惑星は、それぞれほとんどが大気で
できており、中心部に小さな硬いコア(中心核)があるだけなので、過去の衝突の痕跡を
見つけるのははるかに難しい。

1994年には、シューメーカー・レビー第9彗星が分裂後に木星に衝突し、ボイジャー2号、
宇宙探査機ガリレオ、ハッブル宇宙望遠鏡などの複数の宇宙探査機がこの珍しい出来事を
記録することに成功した。今回、フランス・パリ天文台の宇宙物理研究部門LESIAとドイツの
マックス・プランク研究所は、シューメーカー・レビー第9彗星の衝突後に木星の大気に
残された化学物質の分析結果をもとに、ハーシェル宇宙望遠鏡を使用して海王星の大気の
組成を分析した。

その結果、海王星では上層大気に含まれる一酸化炭素の量が下層大気に比べて多いことが判明した。
通常、気体は大気の上層部に行くほど薄くなるため、外部から一酸化炭素がもたらされたと考えられる。

彗星は氷でできた尾の部分に一酸化炭素を含んでいるため、彗星を一酸化炭素の供給源とするのが
「主流の考え方」だと、研究の共著者でマックス・プランク太陽系研究所のパウル・ハルトーク氏は語っている。

今回の研究では、海王星に衝突した無名の彗星は直径約2キロで、
その衝撃は非常に強烈だったにちがいないと推測している。

最初に木星に衝突したシューメーカー・レビー第9彗星の破片は、
海王星に衝突した彗星のちょうど半分程度の大きさだった。
それでも、この破片が木星に衝突したときには、
TNT換算で22万5000メガトンのエネルギーが放出され、高さ約1000キロの噴煙が立ち昇った。

また2010年初めには、同じような手法を用いて、
300年前に土星に彗星が衝突した痕跡が発見されている。

比較的最近起こった土星と木星での彗星の衝突に加え、海王星でも衝突が発見されたことは、
これまで考えられていたよりも高い確率で彗星の衝突が起こっている可能性を示唆している。

1997年のある研究では、直径約1.6キロの彗星が木星に衝突する頻度は6000年に1度と
推測されていた。また、海王星を対象とした数学的モデルでは、大型の彗星が海王星に
衝突する確率は8000年に一度とされていたとハルトーク氏は説明する。

このような従来の予測に基づくならば、海王星、木星、および土星がそれぞれ300年以内に大規模な衝突に
見舞われることは「統計的には考えにくい」ため、新しい予測の方が理にかなっていることを示唆している。
「おそらく、われわれが考えているより多くの衝突が起こっているのだ」とハルトーク氏は話す。

海王星での彗星衝突の発見に関する研究は、ハーシェル望遠鏡を利用した一連の研究成果の
一部として2010年7月16日発行の「Astronomy & Astrophysics」誌に掲載されている。
-----------
▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100726002&expand&source=gnews
NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/)配信記事

ボイジャー2号が撮影した海王星の姿。 Image courtesy NASA/JPL
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/comet-hit-neptune-in-past_23871_big.jpg

2 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:37:46 ID:honoovKG
どうでもよい

3 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:40:52 ID:PZ6Y1+id
彗星対策に核は必要だな

4 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:42:19 ID:KkiHS6Lc
直径2キロか、それなら日本でも山奥に落ちれば何の関係もないからな
そりゃ市街地に落ちたりしたら大変だけどね

5 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:48:55 ID:y5WKAGgk
>4
一桁で釣りとか早過ぎるぞ

6 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:50:40 ID:s022K1vs
原爆何発ぶんか、計算するのもめんどくさいぐらいのエネルギーだな。


7 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:52:28 ID:znK194tj
どうしてぶつかった年数がわかるの?

8 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 22:52:39 ID:XBmh25l1
>>4
夏厨なのか釣りなのか最近はわからんよ

9 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:09:23 ID:FwTiw9aQ
>>4
東京に100kmの隕石が落ちたら、横浜でも危ないが、大阪ならば助かるよな。

10 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:10:59 ID:mvYjnCRT
>>7
光が届くのに200年掛かってるから、200年前に起きたことが今分かる

11 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:11:16 ID:/vO3X8+d
俺の小便で相殺できるかな。

12 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:16:20 ID:PfGQIe6Z
>9
そんなサイズの隕石が落ちたら、地殻崩壊で地球上の何処にいても
助からない。

13 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:22:02 ID:y5WKAGgk
>12

>9は>4に対して、同じ例えで皮肉を言ってるのがわからない?

14 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:22:41 ID:1GbYa8db
こういう隕石って出所はどこなの?
爆発した星の破片?

15 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:24:54 ID:OsQe14HW
>>4
クソワロタw
こういう考え方のやつがもっと増えるといいんだけどな

16 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:29:51 ID:m0tX3I4E
>>10
きちんと>>1読めよ・・・。全然違うぞ。
そもそも海王星との距離は1光年も離れてないぞ。

17 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:32:09 ID:meCB6wrx
平地の少ない長崎での水爆は、広島での原爆よりも被害地域が狭い。
隕石衝突の場合、更に地上爆発だから、>>4はあながちでたらめじゃないだろ。

18 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:34:09 ID:/vO3X8+d
陸に落ちたら地震が、海に落ちたら津波が大変だな。

19 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:35:48 ID:FwTiw9aQ
>>10
海王星はボイジャー2号が1989年に接近していたな。
ボイジャー2号は、200光年も旅していたのか。
人類の科学力はすごいな。
FTLか、ホールドか、ワープか。
あるいは、イントレピッド級ボイジャーの間違いだったのか。

20 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:37:29 ID:7CDvKe98
今日は皆さん釣果が上がっているようで・・・

ずっと近場の金星のスーパーローテーションの問題も未解決なのに、
大気の成分のみからここまで具体的な数字を上げられるものなのかねぇ

21 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:42:22 ID:KkiHS6Lc
>>4の者ですが。
例えとして悪かったですが、アメリカに5万年前に落ちた、バリンジャー
隕石知ってますよね、それから計算上で(自分計算ですが)導き出しました。
バリンジャー隕石は、直径が20〜30mで落ちた所の穴の直径は1.2から
1.5キロです。それを辿っていくと200〜300mの隕石で、11キロ
から15.5キロの穴、問題にある2000mで150キロの穴になります。
東京から大阪までは300キロありますので、大阪の人全員が被害に合うわけでは
ないのかなって思っております。たぶん長崎や北海道の人達は大丈夫な人も
いるかも知れません。その事についてどうですか。

22 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:47:54 ID:FwTiw9aQ
>>21
シューメーカーって、核爆発にするとギガトン単位になってた気がする。



23 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:53:24 ID:euetvZ54
>>21
感動した

24 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:56:13 ID:QxiI2LK6
>>21
まじめに言ってるなら小学生。

25 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:56:24 ID:S/Lac9eu
>>4
>>21
あらかじめ用意していた窪みに隕石が限りなく速度0で軟着陸するのですか?

26 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:56:30 ID:hCfwRLCx
>>21
凄くシンプルで分かりやすいね。
俺も感動した。

27 :名無しのひみつ:2010/07/26(月) 23:59:56 ID:4jhV+/Ds
>>21
>アメリカに5万年前に落ちた、バリンジャー隕石知ってますよね

ごめん知らない。

28 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:08:38 ID:MfrGN87f
>>4
>>21
諸説あるけど6500万年前だっけ?
恐竜を絶滅させたとされる隕石、あれの直径が約10`で、
地球規模で壊滅的被害になってるんだよ?

その5分の1の隕石が秒速何万`で落ちたら、
日本列島ぐらい消滅するくらいの破壊力があると思うぞ?

衝突〜クレーターができる範囲だけが隕石の影響じゃないのはわかってるよね?

間違ってる所あったら誰か訂正ヨロ。

ちなみに恐竜絶滅説の直径約10`の小惑星衝突で、原子爆弾の10億倍のエネルギーだから。


29 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:09:36 ID:XtuI70RI
>>21
隕石の直径にクレーターの大きさを比例させても意味ないでしょ
隕石の質量で再計算してくれ

30 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:13:42 ID:4mKOST8D
>>21
穴が150kmなら、日本で150km以上市街地の無いところを教えてほしい。
離島は無しね。


31 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:13:55 ID:QL2sO7xc
何なんだ。夏休み科学講座なのか今日は

32 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:14:22 ID:Yyt1hKrp
>>28
秒速何万`って、光速に近くね?
大質量隕石の南極落下?

33 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:17:49 ID:KjIefZdq
バリンジャー隕石 wiki

直径約20 - 30メートル
半径14キロメートルから22キロメートルまでのすべてを何もない荒野に変えた。

直径2kmだと半径1400km〜2200kmが荒野にかわるのかな?

34 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:22:01 ID:eHNvQBjp
ガス惑星は反則だな

35 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:22:42 ID:1XsaIa7C
ああ言えば、そんなことがありましたな。と歌丸が言ってました。

36 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:24:48 ID:MfrGN87f
>>32
訂正サンクス!
秒速数十`ですね。

37 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:28:54 ID:y4xZQfYw
>>21
何も知らないんだな。
バリンジャー隕石孔はな、だいたい1kmぐらいの隕石が
宇宙から降ってきてバウンドして戻っていった跡なんだよ。

38 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:32:16 ID:4mKOST8D
アオルンガで、隕石が約1.6km→17kmのクレーターとある。
速度や落下物の密度にもよるのか?


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080724_major_impact_craters/

39 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:38:23 ID:al+9iimO
>>38
はやぶさが体を張ってデータ収集してくれたから、
まもなく解答が得られる、はず。

40 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:59:56 ID:HKVYmyDe
>>21
とりあえず乗数とか指数関数の考え方学んだほうがいいよ。

41 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:09:55 ID:XtuI70RI
>>38
大きさが同じだとして
密度が倍ならエネルギーも倍
速さが倍ならエネルギー4倍
…かな

21は爆釣だったな

42 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:10:26 ID:qPN5BOHb
月に彗星だか隕石が激突して、月が地球に降ってくる映画を思い出した

43 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:35:59 ID:qLcDPqLu
海王星って今は巨大ガス惑星って呼ばないと思うんだ

44 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:42:13 ID:eFwDaowj
隕石による被害って大きさや質量だけで決まるものじゃないだろ…

45 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:45:51 ID:wKqWcxBw
>>21
わはははは!
お前の計算だと地球に氷河期が訪れ、恐竜が絶滅した原因になった隕石は
地球より大きかったんだな?

46 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:48:16 ID:4mKOST8D
>>21の爆釣り才能に嫉妬

47 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:51:06 ID:rFlD1neB
>>45
>>21の小学生計算方法でもそれは違うだろwww

48 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:53:47 ID:al+9iimO
>>43
そういや巨大氷惑星だった。
大気層だけの話なら両者はさほど変わらない、のか?

49 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 01:54:24 ID:VNDkOo2O
デーモン閣下が9万9848歳の時だな。

50 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:06:05 ID:yMp9JpcQ
21は変な才能があるな。

51 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:07:37 ID:mz7946Y9
200年前というと太陽系の引力のバランスが崩れる影響がそろそろ出て
始まったら一気にみんな太陽に吸い込まれそう

52 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:08:35 ID:58EWxgKk
消えた大暗斑は彗星衝突の痕跡だったのか?

53 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:27:52 ID:wjzHsxH0
すごかー

54 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:57:57 ID:37PbaI49
水星帝国は中心核を撃てば良いんだよ

55 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 04:44:10 ID:WGoG2+Em
これを思い出した
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1208573
スケールは違うが大津波や大地震で直撃されたら日本は壊滅だな

56 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 05:55:35 ID:9vyfHcJC
「海王星」が「埼玉県」に見えた

57 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 05:58:13 ID:Kr+gNKU3
21の人気に嫉妬。

58 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 06:08:42 ID:YSDzNVFK
埼玉県調子こいてんじゃねーぞ

59 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 06:12:39 ID:qYyUhwnb
まあとりあず海の水が増えるな。
海水彗星由来説。


60 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 06:49:11 ID:wWfaBEPi
難しいことは抜きにして
とりあえず某半島が壊滅する程度の
絶妙な威力の隕石が
38度線に落ちてくれたらナイス

61 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 07:51:55 ID:3FreseZQ
ヤフーのトピックス「200年前、海王星にすい星が衝突」

寝起きだったとは言え「水星」と勘違いして記事を開いたの俺だけ?

62 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 08:53:56 ID:9COltvj6
木星とかが彗星や隕石を引き寄せているため地球の生命が助かっているってのが
実証される話だな

63 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 09:51:44 ID:siG/PHAi
ガス惑星に衝突ってどんなんだ?
中心の物質に命中ってことならイメージわくが、
そうでない場合はスカっと突き抜けるんじゃないの?

64 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:08:59 ID:eKlZcFrX
>>4の人気に嫉妬してしまう

65 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:26:33 ID:dr9eoUAA
バルトークみたいな名前の人だな。
ハンガリー系かな??

66 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:28:14 ID:RCTia88a
才能のある釣り師がいると聞いて

67 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:45:34 ID:2FXH1BV6
>>63
地球の大気ですら厚さ10mの水くらいの面密度がある
海王星だと厚さ数万kmだ
そこに弾丸の数十倍の速度で巨大な氷の塊が衝突するんだぞ

68 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 10:55:42 ID:ymU1gP5n
>>63
ガスの下は液体、さらにその下は固体だよん。

69 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 11:30:16 ID:vCodDhBt
表面をかすめるだけだと、面白そうだね。

70 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 12:29:23 ID:fE35/hwx
なんでこのスレこども科学教室になってるんだ?w

71 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2010/07/27(火) 12:36:39 ID:iyzfmP5K
この板自体が科学関係のニュースについていかに頭の悪い発言をするかを競う板だから

72 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 13:06:20 ID:aI2X7dJ7
ゆとり大量発生で科学板のあり方が問われている

73 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 13:29:55 ID:oY2F9AbM
>>62
そうすると木星や土星に仮に良い環境の衛星があったとしても
絶滅しまくりになるのだろうか

74 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 13:33:13 ID:pos71jq1
つか海王星と衛星トリトンに探査機送り込んで欲しいわ
逝ったのボイジャー2号だけだもんな

75 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 14:00:30 ID:PYimnNcc
>>21
バリンジャー隕石は小学生の時、
「学研の科学」で読んで知った。懐かしいな。

隕石が球体と仮定すると、
直径20mの隕石と2kmの隕石では
体積は100万倍違う。構成物質が同じなら質量や重量も100万倍ってことで。

Wikiによると、バリンジャー・クレーターの衝突時、
半径3〜4kmの生物は一瞬で死滅。
半径20kmの範囲を何もない荒野に変えたそうだ。

隕石と彗星の違いはあれど、それよりも直径が100倍大きい物体が
宇宙から突然降って来たらどうなるか分かるな?

かつて恐竜を滅ぼした隕石が直径10km程度だったらしいし。

76 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 14:13:35 ID:Gtwj2wOc
>>75に補足しておくか。

エネルギーは質量に比例、速度の2乗に比例。
そして、質量は直径の3乗に比例。
つまり、直径が100倍ならばエネルギーは100万倍になる。
(密度と速度が同程度と仮定)

密度はともかく、速度は、太陽系を周回する天体ならば
近い軌道を通る速度は決まっている(地球が太陽を回る速度と同じ)
あとは衝突の角度次第だが。

77 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 14:39:21 ID:PYimnNcc
>>76
サンクス。E=mv~2ってやつか。
で、そのvは地球の公転速度で、秒速30kmと。

こりゃ、どこに落ちても人類最大級の危機だな。
少なくとも文明は崩壊する。隕石って怖いわ。

映画の「ディープインパクト」や「アルマゲドン」が
リアルに起きる可能性があるわけで。

78 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 14:43:33 ID:tQnxIw9l
>>76
いろんな離心率、軌道傾斜角(場合によっては逆行)があるんで、
速度も相対速度もバラバラだよ。流星の場合、10数〜70km/sとかなりのバラツキがある。
運動エネルギー的には30倍以上の差になる。

>>21
全く同様とは言えないが、エネルギーなら原爆・水爆との比較は容易。
史上最悪の核爆弾ツァーリ・ボンバが50メガトン。
隕石の密度を3程度、直径を2kmとしたら、
地球軌道との速度差ほぼゼロで、自由落下で11.2km/sで落ちてくる隕石の場合、TNT換算105メガトン相当。
逆行彗星の相対速度並みの50km/sだと、TNT換算2,112メガトン相当。
50メガトンの熱線による致死範囲が58kmらしいので、50km/s突入の2km隕石はエネルギー42倍で、
3.5倍200kmほどは致死範囲になりそうです。
大陸の山奥ならともかく、日本の山奥程度ならどこかの都市が巻き添えになるだろうね・・・





79 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 15:52:22 ID:sgF7DgxS
グッドジュピター様々やで

80 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 16:02:52 ID:h6QnJuW0
>>78

アメリカに5万年前に落ちた、パリジャン
隕石知ってますよね

81 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 17:48:31 ID:tQnxIw9l
>>80
バリンジャー隕石孔のこと?発音には自信なし。
なお、>>78は空中爆発しているツァーリ・ボンバからの推測なので、
地上に激突する隕石よりはクレーターなどは小さく浅くなるだろうと思うし、
下にたたきつけた後広がる隕石と四方八方に爆発が広がる水爆は異なるので、
実際にはもっと凄いことになると思う。地震は表面波で距離二乗でしか減衰しないかも知れないし。



82 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 18:15:28 ID:eFwDaowj
>>21は明らかに釣りだが>>4がそこまでおかしいかと言われると自信ないな。
氷や泥で出来てる彗星だったら、衝突の速度によっては大した被害出ないんじゃねーのかなと。

83 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 18:28:21 ID:tQnxIw9l
>>82
直径2kmの物体の質量(例え氷でも)と、地球の引力(地球との相対速度ほぼゼロでも、落ちてきたら11,2km/s)は、なめたらいかんぜよ。

といいつつ、そんなでかいものの衝突試験なんて誰もやってないからねえ。
過去の隕石孔にしても、衝突前の隕石サイズがちゃんと分かっていた訳でもないし。逆に衝突現象から推測してるんですよね?


もしかしたら、過去事前に衝突体サイズが分かっていた衝突はSL9くらいか?地球じゃないけど。


84 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 19:26:55 ID:j9GiSQOO
でかい隕石が落ちたら海が干上がって地殻が溶けて大きな塊が
宇宙まで吹き飛ばされてそれが引力で引き戻されて世界中に降り注いで
細かい粉塵は太陽光を遮って、まず光合成ができない植物が壊滅して
それを食う草食動物が死に絶えて肉食動物が死に絶えて
食料がなくなった人間も絶滅するってNHKのドキュメンタリーでやってた。

でもNHKのドキュメンタリーって実は悪い意味の演出まみれって最近知ったから、
ちょっと曇りの日が増えるくらいで直接の衝撃を逃れた動植物には
大して影響がないに違いないと思っている。

俺の計算では直径20km程度の隕石までは地球さん平気な顔してると思う。

85 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 20:04:04 ID:sgF7DgxS
地球は平気かも知れないが、20kmだと多分人類はダメだ

86 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 21:45:29 ID:Gtwj2wOc
>>78
だから、楕円軌道だろうと双曲線だろうと
地球軌道周辺では、地球の公転速度と極端な差、
例えば5倍の速度とかは無いって言ってるだろ。

で、地球の公転軌道と全くの逆向きになったって
公転速度の2倍だろうが。

その程度の、オーダーの違いがあらわれないものは、「大差ない」って言うんだよ。

87 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 21:49:38 ID:Gtwj2wOc
>>82
例えば、富士山の高さは、3776m。4km弱なわけだ。
直径2kmといえば、富士山の半分の高さの山の体積(よりは少ないかもだが)の物体が
秒速数十kmでぶつかってくるわけだな。

88 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 21:56:23 ID:uSLuBXjW
折角だから俺の好きな動画を紹介しておく。

http://www.youtube.com/watch?v=SWQaTOj1H4A

ちょっと気に入らないのが隕石の影。実際には長細い円が形を変えながら移動するはず。

でも全体としては好きだ。


89 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 22:11:04 ID:eFwDaowj
>>82
彗星が非常に脆くて、大気との衝突で細かい破片に分解するって事は無いのかなあ。

ところで、
>地球との相対速度ほぼゼロでも、落ちてきたら11,2km/s
この11.2km/sていうのがどっから出てくるかよく分からないんだが…

>>78が相対速度は遅いときと速い時で何十倍にもなるという話をしてるのに
>>86は地球の公転速度に対してせいぜい(絶対速度が)2倍にしかならないと言ってるんで
話が噛み合ってないように思える。

90 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 22:32:33 ID:Gtwj2wOc
>>89
俺は、「相対速度は最大で地球の公転速度の2倍前後」という話をしているのね。
>>21が持ち出したバリンジャークレーターは、
(他の多くの隕石同様)秒速10数km-30km程度と想定されているわけ。

そして、地球と衝突する場合は、(太陽の重力に捉えられている天体なら)
最大でもその数倍の相対速度にしかならないでしょ。

でもって、その前に(>>75-76)、直径(質量)の違いによって
100万倍のエネルギー差があるという話が出ているわけ。
例え相対速度が(バリンジャーの)10倍であったとしても、
これによるエネルギーの差は100倍にしかならない。
つまり、「(100万倍と比較して)全然大差ない」と言い切れるわけだよ。

相対速度に上限があるから、速度差によるエネルギーの増大分は知れている
というのが主旨だったのだが
それに対して「相対速度の最大と最小の差はもっと大きい」とか言われたわけだ。

91 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 23:01:43 ID:Gtwj2wOc
ついでに。

>>89
俺はどっかで誰かが説明してたのを読んだだけだが
>11.2km
これは、地球の脱出速度だな。

つまり、「地球の引力にとらわれて落下する」という運動をする場合は
必ず無限遠からの自由落下と同じ速度になる。
この、位置エネルギーから運動エネルギーに変換した速度が、11.2km/s。
まあ脱出速度というのがこの逆をやって求めたものなんだけど。

もし、隕石の公転が地球の公転と比較して相対速度がほぼ0であったとしても
地球の重力の影響を受けると軌道が変わり、
地表に達する時点では地球の脱出速度と同等の速度が出ることになる。
(減速する要素はほとんどないため)

ちなみに、地表に達しない場合は、
双曲線ですり抜けていくか、場合によっては楕円軌道で周回する可能性も。

92 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 04:29:31 ID:AiY7Bed8
あ〜あ、
彗星が飛んで来るのは地球が吸い寄せてるからだって思ってるらしい。
基本、太陽が吸い寄せてるんだけどな。


93 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 09:57:24 ID:gfzppY0s
そういや、太陽には彗星や隕石って落下していかないのか?

94 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 11:00:10 ID:U31MxbHN
俺の生活圏から中途半端な距離に落下して後々苦労するなら
むしろ俺めがけて落ちてくれと。

95 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 13:50:00 ID:MUqUkLqW
>>92
彗星が公転なり日周期の軌道を描いて接近するのは太陽の重力だが
それが地球の重力にとらわれる範囲に来ない限り、地球には落下しないよ。

つまり、地球に落下する隕石は全て
地表に落下する段階では、地球の重力の影響の方をずっと大きく受けているよ。

96 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 13:53:01 ID:MUqUkLqW
>>93
少し前に、彗星のかけらが、太陽にのみこまれそうになって蒸発したのを観測した
というニュースがあった。

基本的に太陽の周囲はまぶしすぎて見えないし
落下した痕跡も判別できないので。

97 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 16:57:25 ID:qef3wav2
まぁサイズより質量だよな
2kmでも全部氷なら世紀末程度で済むね

98 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 17:49:42 ID:zQPWI/3Q
日本のはやぶさが、アメリカの核爆弾を積んで、緊急発進だな。


99 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 18:09:36 ID:KOq3lm8s
>>95
そうするとお前は、
彗星が地球の重力圏に入るとそれまでの猛スピードから急ブレーキがかかり、
それから自由落下を始めると言うのだな?


100 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 18:35:43 ID:Dr5Y9JPR
冥王星あたりなら彗星の速度も遅かっただろうな。 冥王星の公転速度だって地球の
20分の1くらいだっけ?

101 :名無しのひみつ:2010/07/28(水) 21:27:49 ID:vAfW4psZ
>>99
>彗星が地球の重力圏に入るとそれまでの猛スピードから急ブレーキがかかり、
なにわけわかんないこと言ってるの?

いいかい、話の発端は>>78で出された11.2km/sという「最低速度」に対して
>>89が「どこからその数字が出てくるのか」と疑問を示しているわけだ。
だから、それに対して>>91で「最低でも」11.2km/sの速度でぶつかる、という理由を示しているわけ。

最低速度の説明をしているだけなのに、何故急ブレーキなどという話になるのか。

102 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 00:31:50 ID:FJvRPrgT
木星とか土製とか、火星より外の巨大惑星の引力で、
ある程度、小惑星の脅威から守られてるんだろうな。

103 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 05:41:58 ID:YUtpqJIz
>>101
最低速度だと?
自分の変な説明に気付いて言い訳しているように見えるな。

>>95には、
>彗星が公転なり日周期の軌道を描いて接近するのは太陽の重力だが
>それが地球の重力にとらわれる範囲に来ない限り、地球には落下しないよ。

>つまり、地球に落下する隕石は全て
>地表に落下する段階では、地球の重力の影響の方をずっと大きく受けているよ。

っで11.2kが最低と言っといて何言い訳してるんだ?
地球が重力で吸い寄せてるなんてバカそのものだろ。
かすかな影響がないとは言わんよ、
しかし基本、地球と彗星の軌道が交差してぶつかるんだろうが。
そしてその速度はそれぞれが軌道上を周回する相対速度に決まってるだろ。
ぶつかる角度で違って来るけどな。

地球も彗星も太陽を公転しているから、ケプラーの法則により、
それぞれの速度は衝突が起こる地球軌道の近辺ではほぼ同じになり、それは地球の公転速度、約30km/s近辺だ。
あとはどういうベクトルで衝突するかだ。もろ正面衝突なら60km/sということになる。

なに地球の落下速度だとかこねくってるんだ?w


104 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 08:14:09 ID:2mEQYlyB
おまえ本当に頭悪いな

105 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 09:04:48 ID:wxG0rPCt
えーと、11.2km/s言い出しっぺ >>78 です。

>>92
>>95
ちょっと違うぞ。
彗星は特にそうだが、基本的に地球との相対速度が少しでもあれば双曲線軌道なので、
地球の重力にとらわれて落下すると言うことはない。
地球減速スイングバイを含め、どう落ちても脱出速度以上だから。
(偶然月減速スイングバイが成立する場合のような超レアケースを除く)
地球に彗星や小惑星が落ちるのは、落下する物体の双曲線軌道が、地球の半径(+大気圏)より近いところを通るから。
つまり、地球に落ちると言うよりも、地球に衝突するコースになっている(地球引力である程度軌道は曲がっているが)ということ。

>>103
ちなみに、イトカワ軌道とほぼ同じ軌道を持つはやぶさは、地球付近では地球との相対速度4km/s前後ね。
地球の重力に引かれて最終的には12.2km/s(地球自転による相対速度減少込み)で落下した。
仮に小惑星イトカワが地球に落下してくれば、これと似たような状態になる。
相対速度が遅いケースでは、地球重力加速がメインになり、>>103が言うような相対速度が大きいケースでは
地球重力加速は相対的に目立たない。それだけの話だよ。

地球相対速度ってのを考えろ。
30km/sで地球付近を飛ぶ天体でも、その軌道が地球を沿うようなものなら、相対速度はかなり低くなる。
まさにあとはどういうベクトルか、って問題だよ。

それと、ケプラーの法則を誤解しているぞ。
たぶん面積一定の法則から、太陽から1天文単位なら速度は同じだと思って
>それぞれの速度は衝突が起こる地球軌道の近辺ではほぼ同じになり、それは地球の公転速度、約30km/s近辺だ。
なんて言っているんだろうが、面積一定の法則が成立するのは、同一天体の異なる時点での話だ。
別々の軌道を取る天体同士では成立しないよ。たとえば近日点が地球軌道付近で遠日点が無限遠に近い彗星は、
地球軌道付近で30×√2=42km/sくらいの速度となる。
>>103の話が成立するのは平均軌道半径が地球と同じ天体の場合だけ。


106 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 11:15:29 ID:xZQ5Kbc7
落下速度が秒速11kmなどというのは、彗星が超稀なケースとして、地球と並走した場合だけだ。
実際には地球との相対速度が地球から見た速度で飛来するものに地球の重力が加わるり、
その結果の速度となる。
例えば地球にある角度で接近すると、螺旋を描きながら地球に落下するが、
空気との摩擦によるロスを除き、運動エネルギーは保存される。
一般的には斜めに地球に衝突するが、秒速11kmなどというのは垂直方向だけだ。

夏休みになるとバカがわいて出るな。


107 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 11:20:48 ID:xZQ5Kbc7
違った。垂直方向も11kmじゃないな。
垂直方向に重畳される加速度が11kmだ。
元もとの対地垂直方向の速度も持っているからな。


108 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 12:30:20 ID:wxG0rPCt
>>106
>落下速度が秒速11kmなどというのは、彗星が超稀なケースとして、地球と並走した場合だけだ。
だから理論上の最低速度だって。その速度のが多いって話じゃない。

>螺旋を描きながら地球に落下するが、
せめて双曲線軌道と言って欲しいが・・

でもって水平速度垂直速度関係ない。垂直速度が+11km/sなんてことではないよ。
双曲線軌道で突入するときに、結果浅い角度で突入すれば、垂直速度はそれほどでもない。
地球をかすめるようなコースなら、大部分が水平速度になる。軌道と地球がどのような角度で交差するかで垂直速度云々は決まる。

速度の絶対値の方は、対地球速度で持っていた運動エネルギーに、地球重力場の位置エネルギーを加えた結果の速度となる。
たとえば>>105で書いたはやぶさの例では、
4〜5km/sの物体のエネルギー→8〜12.5MJ/kg
地球の重力ポテンシャル=11.2km/sの物体相当→62.72MJ/kg
合計70.72〜75.22MJ/kgで、この運動エネルギーを持つ物体は11.9〜12.3km/s。
単なる加算ではなくあくまでエネルギーの加算。これは向きにかかわらず成立。
だから、はやぶさ/イトカワのように、地球に併走する数km/s程度の相対速度を持つものなら
11.2km/sと大差ない速度になるし(運動エネルギーではそれなりに差はあるが)、
地球と同じ向きに自転する小惑星や短周期彗星なら、相対速度は十数km/s程度にとどまる。
この辺からは地球重力を上回るが、まだ地球重力分は無視できない。

逆行する長周期彗星(ハレーなどがそう)などだと、相対速度は70km/sとかになっちゃう。
この辺になると地球重力の加速分はかなり小さい。70km/sが70.9km/sになる程度。
ただし、あくまで速度。運動エネルギーの増加分は地球との相対速度に関わらずいつでも同じ(+63MJ/kg)なんで、
衝突エネルギー増加分は同じ。







109 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 13:58:50 ID:xZQ5Kbc7
なんだいつの間にか、地球の重力圏に入るとそっちの影響が支配的で11kmがどうとかの話はどうなった?

当たり前だ。
太陽の引力で増速されながら飛来する彗星の運動エネルギーが地球に近付いただけで霧散するはずが無い。


110 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 14:18:00 ID:wxG0rPCt
>>109
俺が書いたんじゃないけど、>>101
少なくとも言い出しっぺの俺(>>78)は最低速度としか言ってないよ。
>速度も相対速度もバラバラだよ。流星の場合、10数〜70km/sとかなりのバラツキがある。
衝突ケースも11.2km/sの他、50km/sについても考察してる。

流星の話だが、基本彗星や小惑星と同じだと思うので引用。
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/tokusyu/per/per7.html
・流星の元になる物質の速度は40km/s程度。(地球より平均軌道半径が大きいなら、地球の公転速度よりでかい)
・それがいろんな角度で突入するため、結果↑のように地球公転全面では70km/s、後面では10km/sちょいにとどまる。
あなたが>>86かどうか分からないが、最低と最大で速度では5倍の差はある。


111 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 14:21:32 ID:wxG0rPCt
>>110
ちなみに、このサイト、突入速度が10km/s、70km/sと言っているが、
これは地球重力加速を含んでいない。これを加えると、
20km/s、80km/s・・・・ではなく、14km/s、71km/s。
これでも5倍差あり。

112 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 20:42:14 ID:o4Q5GOyl
揚げ足を取るつもりじゃないけどさ、

>>86の「5倍の差」は、「公転速度が地球の5倍」は無い、という意味だよ。
だからこそ、続く「逆方向で2倍」という話になる。

113 :名無しのひみつ:2010/07/29(木) 22:37:53 ID:PU8zj79B
>>86の主旨は質量に上限は無いが速度は上限があるから速度については
それ程心配しなくていい、みたいな事だから11.2km/s云々の話とはまた別だな

114 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:00:40 ID:kIC66ZV9
赤いのは三倍速で落下してくるまで読んだ

115 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:25:39 ID:yga6v5rQ
>>113
>>78へのレスとして意味不明。
周回速度なんて誰も気にしてないし。問題は落下時の地球相対速度でしょう。

116 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:26:24 ID:NqROFgQf
そんなことより海王星の話しようぜ

117 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 00:52:29 ID:003MBUg9
>>115
>>78のレス自体が、>>76の後半へのレスだよね?

118 :117:2010/07/30(金) 00:56:17 ID:003MBUg9
>密度はともかく、速度は、太陽系を周回する天体ならば
>近い軌道を通る速度は決まっている(地球が太陽を回る速度と同じ)
>あとは衝突の角度次第だが。

この書き込みの正確性はともかく、
ここで触れている「速度」が相対速度なのか公転速度なのかは明らかでしょ。
そして、相対速度は角度次第、とも書かれてるよね。

119 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 01:45:03 ID:yga6v5rQ
>>118
うーむそういうことか。理解した。
おかしな突っ込みしていたすまん。>5倍云々
>>90読み直してなんで地球公転速度が基準なのか分かった。

冷静に読んで話を戻すと
>>4>>21で違う提案てるんだな。これも誤読していたすまん。
>日本でも山奥に落ちれば何の関係もないから
→東京から大阪までは300キロありますので、大阪の人全員が被害に合うわけではないのかなって思っております。
東京か大阪どちらかが生き残るような意味なら、2kmなら直接被害は大丈夫な気がする。


120 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 02:39:39 ID:fnNXT/sW
大小様々で軌道も様々だからなぁ・・・
運悪くハレークラスのが逆回りの衝突コースだったりしたら、
数10キロくらい誤差の範囲じゃないかな。
大概のでかいのは双曲線軌道でぶっ飛んでくけど、内惑星〜外惑星の
コンボで周期彗星化とかすると、遠近両方で軌道がズレまくる・・・
「現在そういう彗星が少ない」ってことの意味は、つまり大抵のは落ちてくる
ってことだから。

ツングスカの次がいつか・・・ってことだろうね。
内惑星側だから数百年ってことはない、もっと長いはずと思うけど。

121 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 04:02:20 ID:rMUaTPYw
この板って努力家と天才が多い?
むずかしい話だがみんな調べて書いてるのか?

122 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 15:27:51 ID:979pqb/N
そりゃお前
必死でググりながらさも知った顔で書いてるに決まってんだろ

123 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 21:08:56 ID:0rubxywP
>>121

図書館に行って思わす、渡辺潤一先生の
「彗星の木星衝突を追って」
を借りてきてしまった。
未だシューメイカー・レビー第9彗星木星に衝突せず。

「なんか変な、ええと・・・押しつぶされた彗星ハケーン」
「彗星確認!よく見たら、核が五つ見えた。」


「つか、木星の周り回ってね?」
「おい、計算したらもうちょっとで木星に落ちるぞ!」

天文学者諸兄(姉さんもいるが)楽しそうだな、おいw

124 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 21:15:57 ID:dTfT/5Cj
そもそも海王星の軌道じゃ彗星は尾を引きませんが

125 :名無しのひみつ:2010/07/30(金) 23:00:06 ID:uV+mK2ow
海王星ハワイみたいであったかそうだな

126 :名無しのひみつ:2010/07/31(土) 14:12:30 ID:9gNaDOYg
その彗星の言い分

いやいや、そりゃぁよそからきてぶつかりそうになったおいらが悪いんだが、
謝ってんのに後ろからつかみ掛かって引きちぎるってのどうなん?
海王星ってのか?スカスカのくせにばっかじゃねーの?
こんなんが仲間じゃ、あんたら地球も苦労するね。同情するよホント

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