2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【植物】大豆の苗が長期間水につかるとシュノーケルのような仕組みで根に空気が供給/農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所

1 :白夜φ ★:2010/07/27(火) 00:20:14 ID:???
◇大豆がシュノーケルで呼吸 水につかっても大丈夫?

大豆の苗が長期間水につかると、水面下の茎や根の周囲に空気を通すスポンジ状の組織ができ、
シュノーケルのような仕組みで根に空気が供給されるのを、農業・食品産業技術総合研究機構
作物研究所(茨城県つくば市)のチームが解明し、21日付の英専門誌に発表した。

この仕組みに着目して品種改良すれば、水害に強い作物ができる可能性がある。
島村聡主任研究員は「組織の形成にかかわる遺伝子を特定し、開発を進めたい」と話している。

同研究所によると、大豆は国内では水田から転作した畑で栽培されることが多い。
生育初期は梅雨と重なるため、畑に水がたまって育ちにくくなる課題があった。

チームは、水害に強い別のマメ科の植物の根などに空気を通すスポンジ状組織ができるのに着目。
大豆の苗を2週間水につけておいてできた同様なスポンジ状組織を詳しく調べると、
根に空気を供給する役目を果たしているのを確かめた。
通常の大豆は組織ができるのに時間がかかるが、
これを短縮することで収量アップが見込めるとチームはみている。

2010/07/22 02:02 【共同通信】

-------------
▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072101001084.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)配信記事

水につかった大豆の苗の根。白く太くなっている部分がスポンジ状の組織で、
内側を空気が通る仕組みになっている(農業・食品産業技術総合研究機構提供)
http://img.47news.jp/PN/201007/PN2010072101001127.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所
2010年7月22日
湛水条件下におけるダイズ根への酸素供給機能を解明
〜長期の湛水でダイズの茎や根にシュノーケルが形成される〜
http://nics.naro.affrc.go.jp/press/press-47.html

2 :ado tuko:2010/07/27(火) 00:23:01 ID:/uxIIMdo
http://tessatheslut.com?id=c4mgefdnbk3tk5icqddoauhhcfdpmr

3 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 00:24:51 ID:6nF8lx2N
採ったどぉ〜〜〜〜!!

4 :名無しのひみつ:2010/07/27(火) 02:00:43 ID:al+9iimO
研究が実を結ぶ頃には、日本の農家壊滅してるんじゃね?


3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)