
【神経】脳神経細胞の形成解明 突起の1本が偶然延伸/奈良先端大(11)
- 1 白夜φ ★ sage 2010/07/28(水) 23:56:33 ID:???
- ◇脳神経細胞の形成解明=突起の1本が偶然延伸−奈良先端大
脳神経細胞が、信号を受ける樹状突起部分と、
信号を送る細長い電線のような軸索とに分かれて成長する詳しい仕組みを、
奈良先端科学技術大学院大の稲垣直之准教授らがラットで解明した。
欧州の生物学誌モレキュラー・システムズ・バイオロジー電子版に27日発表した。
研究成果はヒトの再生医療にも役立つと期待される。
脳神経細胞は最初、幾つかの短い突起がある丸い形をしており、
突起を伸ばすたんぱく質「シューティン」の量が、それぞれの突起の先端で微妙に変動する。
偶然、1本の突起先端でシューティン量がほかより多くなると、
そこに集中して突起が長く伸び、軸索となる。
この仕組みは、南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が
2008年にノーベル物理学賞を受賞した際の業績として一般にも知られるようになった
「自発的対称性の破れ」と同様だという。(2010/07/27-22:51)
---------------
▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072701089
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)
▽関連リンク
奈良先端科学技術大学院大
[プレスリリース]バイオサイエンス研究科の稲垣直之准教授、
情報科学研究科の作村諭一特任准教授らの研究グループが、
生命科学と情報科学の手法を組み合わせて、
神経細胞の形が自発的に対称性を破る仕組みを世界で初めて解明(2010/07/27)
http://www.naist.jp/news/detail_j/topics/945/
生物の形がつくられる基本ステップ「対称性の破れ」
世界で初めて仕組みを神経細胞で解明
〜再生医療への応用期待〜
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/942/
総レス数 11
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)