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戦国大名が悩まされた病気について語ろう!

1 :曲直瀬道三:2006/12/02(土) 11:28:38 ID:YxddHrLy
癌関連

武田信玄(食道癌)
豊臣秀吉(末期癌)
前田利家(消化器癌)

高血圧関連

上杉謙信(高血圧性脳出血)
織田信長(本態性高血圧)

性病関連

大谷義継(梅毒)
加藤清正(ウイルス性肝炎)
前田利長(梅毒)

その他

蒲生氏郷(肝臓病)
毛利元就(腸閉塞)


他に診断を下して欲しい大名はござらんか?

age推奨

2 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/02(土) 11:48:05 ID:WbrcvVyV
医者って大名を診たりするよね。
その大名を診ていたときに大名が死んだら、
口止めする必要もあるよね。

殺されちゃうわけだ。

3 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 12:23:55 ID:QtFcg3Rw
謙信はがん説もあるらしい
死去前はたびたび嘔吐していたとか
まあ二日酔いかもしれんが

4 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 12:30:00 ID:rZT3iSJ+
痔の武将は地獄だな
馬乗るのに

5 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 12:36:43 ID:QtFcg3Rw
イボで死ぬ人も多かったらしい
家康も1590年ぐらいだったか忘れたがそれぐらいに
でかいイボができて、「わしはもう駄目だ」と観念したこともあったとか
そこを家臣が「今死なれては徳川はおしまいだ」とか励まして気を持ち直したとか

6 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 14:03:03 ID:yHFPOK9H
政宗も癌か

7 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 14:05:41 ID:q0rbYxZk
>>1
大谷義継は『梅毒』なの?『癩』じゃなくて?

8 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 15:18:31 ID:TlDsZ0sn
>>7
一般的にハンセン病だと言われているが、梅毒だったという説もある。

9 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 15:25:03 ID:zOSsby+3
>>5
アレはイボじゃなくてできもの。
ほっとけばいいのに無理やり膿をだそうとして逆に化膿。
お灸を患部に施してその熱と薬効成分で殺菌し何とか治した。
他にも、どこぞの土が良いというので取り寄せて用いたところ治ったという。

抗生物質がない時代は化膿して死ぬ事もあるという話。

10 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 15:42:52 ID:vh30Tqgj
化膿を確実に防げない時代なら、
刀や槍でドンチャンやった末の些細な傷で死ぬのも多かっただろうな
今の格闘技で言えば、ジャブ一発食らったせいで死ぬようなもんだ
死ぬか生き残るのかは、万馬券が当たるかどうかの確率だったのかもしれん

11 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 15:48:20 ID:iSEglOss
宇喜多直家タソは大腸癌でしょ?

12 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 16:19:55 ID:tSaHoJOO
三成はホントにゴクゴク飲んだのか?
そりゃ飲んでやれば大谷的には嬉しいだろうな。

13 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 17:24:57 ID:4bd0OYf+
戦国時代にマキロンがあれば相当な人数が生きられたという話を聞いたことがある


14 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 17:35:50 ID:4bd0OYf+
つかガンてこんな昔からあったんだね
ガンはいつごろからあったの?
人類が生まれてすぐにもうガンはあったの?

15 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 17:55:16 ID:n1JykYME
>>9
化膿なんかしてるとこ温めたら、一番逆効果じゃ
酒かなんかで殺菌するしかないよ

16 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:00:19 ID:oGAYWvHr
臥薪嘗胆でお馴染みの呉王(名を忘れた)は、矢が足の指に少し刺さっただけで死んでるからな。

17 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:06:33 ID:xBUNDoc3
癌なぞ古代ギリシャのころからある。

癌が現在目立つようになったのは、感染症による死が少なくなったからだ。


18 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:08:20 ID:kuNxOGjy
>>2
そこまでは普通いかんぞ。
単に「黙ってないと残虐な方法で家族ともどもぶっ殺す」とかは
言うんだろうけど。
必ず殺されるようなら誰も医者にならない。

19 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:13:41 ID:kuNxOGjy
>>14
ガンの動物実験にネズミを使うくらいだから人間が存在するより
はるか昔からあったろう。
現在の研究では植物にもガンができることがわかってる。

なんて話しはさておいて、
ガンは理論的にはあらゆる時代には発生しただろうけど、
高齢になってかかる病気なので
人間の寿命が延びてくるとかかる人が多くなるんだろうね。
伊達政宗や徳川家康のような高齢まで生きた武将がガンで死んでることからもわかる。
原始事態とかは人間がそもそも長生きすることが少ないので、あまりガン死はなかったと思われ。
ただし、若年でガンになる事もあるのでその場合は原始事態でもガン死するだろうね。

20 ::2006/12/02(土) 18:14:24 ID:GtnxLTb/
この時代は盲腸と虫歯による致死率が異常に高かったらしい

21 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:19:18 ID:kuNxOGjy
昔は盲腸でも死ぬなんて凄いよね。

22 ::2006/12/02(土) 18:33:13 ID:GtnxLTb/
盲腸に苦しんで自殺した武士の話もある

23 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 18:40:08 ID:YxddHrLy
水虫は文字通り水事をする際に起こる事が多い事は知られていたらしい。
当時は酢を水で薄めて足を洗ったり、少し変わった方法では夏の砂浜を裸足で歩くなども
治療法と知られていたそうだ。
どちらも合理的で、現在の水虫用の抗真菌薬は酢と似た化学成分を持つ薬が多く
酢自体にも、もちろん殺菌作用はある。
また熱い砂浜を歩く事が効果があるかどうかは知らないが
足を乾燥させる事自体は決して悪い事ではない。

24 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 20:06:52 ID:gpTQXEU1
>>9
笠森稲荷の大木の根元の土だったかな?
歴代将軍の病歴について書かれた本だと、その土の中に
ペニシリンみたいな菌類がいたんじゃないか、なんて推測
されていたけど、実際は灸の方が効いたんだろうか。

でも、腫れ物から膿が出た時ってのは、なんであんなに
気持ちいいんだろうか。

25 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 20:09:02 ID:qOS68Fhl
家康は真田虫にも悩まされたと聞いたなぁ。
寄生虫で死んだのはいないのか?

26 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 21:40:08 ID:zOSsby+3
>>15
どうやら熱で硬くなった膿を柔らかくし膨張させる事で、口を作って排出させたらしい。

27 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 23:24:59 ID:eVPNnCuz
火病もいただろうな

28 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 23:51:27 ID:n1JykYME
>>26
???
膿が溜まって硬くなるなんてあるの?
てか、それって家康のケツ
陣内智則なみに汚いんじゃない?

29 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 00:03:40 ID:UC7R810Q
>>28
ケツ?
何か勘違いしているんじゃないか?

30 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 00:31:42 ID:d1ohX7If
どこに膿が溜まったの?
肛門?

31 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 00:35:31 ID:bo6BoHxA
背中じゃなかったっけ。
小説だと、体の前面、肩口のあたりというのもあったが。

昔は、俺も良く尻におできができたが…いや、それは関係ないか。

32 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 01:02:17 ID:d1ohX7If
なんか上の方と言ってることが食い違うね

上半身なら馬に乗っても、別にいいんじゃ?

33 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 09:33:36 ID:dRCpSyKX
>>32
痔とおできは違うし、家康は痔とは誰も言ってないぞ

因みに膿が固まる云々は医者である親父の受け売り

34 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 10:37:31 ID:aooKXk8E
秀康は梅毒で鼻がもげて木の付け鼻をしてたとか
秀吉の妻のねねは便秘が酷かったとか

35 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 10:48:29 ID:Z9tMDXEp
凄まじく現代の日本医者を戦国時代に送り込みたいな。
日本の医者は経験が増えるし、武将は命拾うし。


…医者の腕が確かなら

36 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 11:29:09 ID:NHRoErx6
>>35
医者が単身乗り込んで行っても当時じゃ薬品や医療器具の調達がまた大変だ・・・

戦国時代じゃ長生きして癌で死ぬのは超強運の持ち主だろうな
まずまともに成人まで生きれる人が少ないし
結核、盲腸、虫歯といった今では助かる病気でもアッサリ死んでしまう
戦場で刀傷受けたら些細な傷でも破傷風であぼーんしかねない

37 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 12:23:18 ID:pg1L6UTG
>>35『JIN-仁-』のことかー!

「伊勢守日記」より、島津家家臣の上井覚兼は痔疾の為に
行事を欠席している記載がある。当時の武将は馬に乗って
いたから痔になりやすかったのだろう。衆道が盛んだった
というのもありかもしれんが。

38 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 12:30:11 ID:asRN+bCg
>>35
イラクとかアフリカとかにボランティアで随分行ってるじゃん。
また外科の訓練としてはアメリカに行く人も多いようですね。
西アフリカではマラリアは日本の風邪と同じで誰でもかかる
というか病気の大半はマラリアなんだよね。クロロキンやキニーネがあれば簡単に治るけど
薬が無いから、基本的には水を飲ませて経過観察するしかないそうだ。
ベッドに横に寝かせて下痢便を出した重量を正確に測定し同量の水を飲ませるだけ。
脱水症状でたいていは死ぬので、脱水さえ気をつければ中々死なない。
その内に体内に抗体が出来て治ってしまう。
日本で風邪引いたら水分を取って体を温かくして寝てろというのと
基本的には同じ様な感覚で向こうでは捉えられてるようだ。



39 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/04(月) 22:01:34 ID:GHs17dOx
医者のスレ。

戦国時代の医者
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1155397252/

40 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 00:54:36 ID:mqbkpmf+
>>37
男色の場合、偉い武将・大名は掘るだけだからね。
信長とか信玄クラスなら痔にはなるまい。

ただ、小姓出身などで掘られていた武将が
痔になるんだろうね。

41 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 00:57:24 ID:mqbkpmf+
>>36
スレ違いの話題だが、
最近は結核が抗生物質に対して耐性を持ち
かなり問題になっている。
ある結核菌など全ての更生物質に耐性があるとか。

42 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 03:39:12 ID:qYJ2M1MY
病院丸ごと戦国時代にタイムスリップしたらどうなるだろう

43 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 04:20:26 ID:zHq5STIs
現代の医者が言う治療法を信用するかどうかも問題だな

44 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 04:25:36 ID:HalJ3Jjv
虫歯で死ぬ事てあるの?

45 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 06:02:30 ID:XQL2Pd86
現代人医者がタイムスリップしたら、早くインフルエンザ予防接種打たないと戦国人は死んじゃうよ。現代人に付着してるインフルエンザが戦国人に感染したら一大事。現代人は大正時代のスペイン風邪以降の抗体あるけど、戦国人はそれが無いから

46 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 19:17:44 ID:mqbkpmf+
>>44
検索したらあるらしいね。
つーか、虫歯の地獄の痛みが永久に続く場合は
自殺しちやうかも。

47 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 19:57:58 ID:DX/z0mmv
>>44
永倉新八は虫歯で死亡

48 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 20:07:48 ID:E3tiImLJ
虫歯菌は治療しないと神経伝って脳に到着
で、死亡

49 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 20:23:50 ID:Ieovu5p/
歯の病気は放置しとくとマジ死ぬから

50 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 22:49:09 ID:yVdZgTzi
信長は鬱病と聞いた気がするが…

51 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:33:11 ID:AodTgqlE
>>44
虫歯や割れたり欠けたりした歯を放置し続けると歯の根(歯根)が化膿し膿胞(カリエス)となります。
ちなみに俺は経験しましたが、バファリンみたいな鎮痛剤は全く効かない位の激痛が四六時中続きます。
治療するには歯を抜いてしまうか、歯に穴を穿けて膿を出し殺菌消毒等をするしかないとか…。
それでも更に放置しておくと、膿の毒素が身体中に廻り多臓器不全を起こし死に致ります。

普通はそんな事になると痛みに耐え兼ねて歯医者に行きますが、現在でもすぐ近くに歯医者なんてない遠洋漁業に出ている船員がごく稀にこれが原因で氏ぬそうです。

52 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:36:59 ID:rsW982EN
あんな行動力で鬱とは考えにくいが、アスペルガーという説はあるな。

どっちかと言えば晩年の秀吉が老人性鬱病か認知症だろう。

家康は胃癌だな。

53 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:38:30 ID:mqbkpmf+
俺は親知らずを抜くときに
歯の根元が曲がっているとかで通常の方法では抜けず。
歯を粉砕してやっと取り出した。
麻酔がなかった昔でこの状態になったら地獄だろうな。

54 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:40:32 ID:HalJ3Jjv
でも昔の人は虫歯の治療はどうやってしたんだ?

55 :53:2006/12/05(火) 23:42:23 ID:mqbkpmf+
>>54
歯を抜くしかないな。
俺のケースのように抜けない場合はどうしようもないかも。

56 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:47:09 ID:rsW982EN
真田信繁も大坂入城時には歯が2、3本しか残ってなかったんだから
自然に抜けるまで待つか引っ張って抜いてたかのどちらかだろう。

57 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:48:44 ID:mqbkpmf+
そういえば歯に糸をつけて馬で引っ張らせて抜いたという話しは聞いた事あるな。

58 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:52:58 ID:HalJ3Jjv
じゃあ虫歯の予防は歯ブラシしかないのか?でも歯ブラシとかしてたのかね?

59 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:55:55 ID:mqbkpmf+
歯ブラシがわりは竹じゃなかったかな。
あと爪楊枝とか水での口ゆすぎ。

60 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 23:58:43 ID:HalJ3Jjv
そんな程度なら昔の人間はみんな虫歯になってるよな?

61 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:06:49 ID:vqggAXyn
>>60
現代人ほど甘いものも食わないしな。

62 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:07:37 ID:vqggAXyn
あと、他にお歯黒が虫歯の予防になるという研究もあるね。

63 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:23:56 ID:bE1kOu/4
なるほどね。色々質問に答えてくれてありがとうね。ちなみにその知識はネットで調べてるの?

64 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 00:24:55 ID:vqggAXyn
うーん。本で読んだりネットで見たりいろいろだな。

65 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 01:56:45 ID:72aODN3Z
江戸時代は歯磨き粉売っていなかったっけ?
何かしらあっただろ。塩でもいいんだし。

66 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 04:35:26 ID:/9u/Oxps
歯ブラシの歴史
http://www.tjs-net.co.jp/ct/dental/pal/pal-amano03.html
安土桃山から江戸時代にかけて庶民にまで広まったらしい。
当時は房楊枝や爪楊枝があって、房楊枝が現在の歯ブラシに近く
木の先端が砕かれて房状になってたらしい。
爪楊枝は現在の歯間ブラシを同じ役割を果たした。
http://www.dentalpark.net/etc_hana_02.html
http://www.lion.co.jp/oral/8020/or802097.htm
http://www.geocities.jp/hirose_dental/brushing.html
歯磨き粉は塩、米あかを煎ったもの
凝ったものでは房州砂に、丁字、薄荷、じゃ香、竜脳、乳香、肉桂(にくけい)など
香料を混ぜてつくられていた。
大正時代は日本は世界一の歯ブラシ輸出国。





67 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/06(水) 16:22:13 ID:sD83aFgA
家康ってアスペルガーっぽくね?

68 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 00:38:51 ID:XIQLFunU
伊達政宗 キチガイ病

69 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 07:56:13 ID:OQ9zPrI8
宇喜多直家・・疑心暗鬼

70 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 08:18:05 ID:n3z0cCDd
>>69
宇喜多直家や足利義昭は
マジなんかの精神的疾患ぽいね。

71 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/19(火) 20:49:29 ID:RVrV5V2l
新潮新書の「徳川将軍家十五代のカルテ」だったと思ったけど、
家光が鬱だとされていたような気が。
家臣の病気を気鬱と見抜いて、「ちゃんと治してこいよ」と言ってやった
戦国武将がいなかったっけ?

72 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/09(金) 19:12:32 ID:F0nTCAV9
秀吉って梅毒説があるよね

73 :人間七七四年:2007/03/02(金) 13:06:32 ID:hWLRrLjf
俺、胆石なったんだが以外と胆石が原因で死んだ人も多そうだ。
胆石も発症しない人もいれば俺みたいに胆嚢炎で転げ回るほど
苦しむ人もいる。

胆石→胆嚢炎→腹膜炎 のコンボで死んでる人は結構多そうだ。

74 :人間七七四年:2007/03/05(月) 07:20:42 ID:qMtR6pCs
丹羽の「鳥のくちばし」は胆石?

75 :人間七七四年:2007/03/17(土) 08:54:04 ID:PAkCrZo3
便秘

76 :人間七七四年:2007/03/17(土) 16:39:30 ID:WKOgRAkS
信長は本能寺がなくても、小田原攻め前まで生きていたかどうか分からない。脳卒中になってたかもね。食事はすごい塩辛い味付けが好みだし、短気だし。

77 :人間七七四年:2007/03/17(土) 17:01:54 ID:e5rotuwq
上杉謙信(金儲け)
あと(健忘症)
晩年はかつての不倶戴天の仇敵とすべて手を結んだ
(父・祖父のかたき一向一揆、管領を追った後北条、甲斐武田、一時は信長とも)

78 :人間七七四年:2007/03/17(土) 17:37:59 ID:Q4bhks8I
砒素中毒とか水銀中毒とか

79 :人間七七四年:2007/04/28(土) 23:19:08 ID:ww47kjLE
この時代は海外から梅毒が蔓延していて
凄かったらしい

80 :人間七七四年:2007/05/30(水) 18:00:43 ID:9WsLUieR


81 :人間七七四年:2007/05/30(水) 18:40:05 ID:HO2Wb30E
火病

82 :人間七七四年:2007/08/05(日) 21:04:09 ID:aTVRh6O9
三成の最期のエピソードは有名だが
痰ってそんなに危険か?

83 :人間七七四年:2007/09/08(土) 11:21:11 ID:LRat9cFh


84 :人間七七四年:2007/10/09(火) 22:18:15 ID:TtmNCgL/
あげ

85 :人間七七四年:2007/10/18(木) 23:54:46 ID:ZbkST0fd
盲腸は怖いぞ。治療法が無かったこの時代は死の病だろ。化膿した虫垂が腐って
破れて膿が腹腔内に流れ出し、腹膜炎に。腹の中が化膿して腐敗してガスが
発生して腹はパンパンに膨れ上がる。生きたまま腹の中が腐って死んで行く様な
もんだ。昭和初期くらいだと手術でなんとか治せる様になったけど手遅れの
場合、開腹するとガスの圧力で爆発、猛烈な腐敗臭と膿が飛び散るという事が
多かったらしい

86 :人間七七四年:2007/10/19(金) 01:42:10 ID:urPPyi+4
戦国時代に敵を苦しめて殺す方法で、アナルに小刀刺して切り裂くというのを読んだ。生きている以上、排便するので傷口が直らず細菌に侵されて苦しんで死ぬらしい。

87 :人間七七四年:2007/10/19(金) 03:26:36 ID:HYeaPFeJ
・濁酒を蒸留させるなりして、アルコール消毒はできなかったのか?
 南国限定だが、焼酎や泡盛ではできないのか?
・ドクダミを摺って患部に塗ることで消炎・消毒はできなかったのか?
・火傷は、どうやって消毒して、どうやって治療したの?
・40肩とか50肩は?
・アトピー性の病気はなかった?
・今ほど飽食ではなかった当時、痛風はあったの?

88 :人間七七四年:2007/10/19(金) 19:13:53 ID:r8ii/QUv
皮膚病って地味にきついよ。
ひたすら薬を塗り続けるしかないしな。

89 :人間七七四年:2007/10/20(土) 13:00:45 ID:oOpGiu49
>>87
>・濁酒を蒸留させるなりして、アルコール消毒はできなかったのか?
> 南国限定だが、焼酎や泡盛ではできないのか?

細菌感染という概念すら無かったから無理。ところによっては傷口に馬糞や
味噌を刷り込んで膿が出ると体内の毒素が排出されて治るとされていたのもある
らしい。恐ろしす。

>・ドクダミを摺って患部に塗ることで消炎・消毒はできなかったのか?
一部地域では行われていたらしい

>40肩とか50肩は?
指圧やお灸だべ

>・アトピー性の病気はなかった?
あったと思う。ただ寄生虫感染率が高かったから発症する人は少なかったと思われ
#寄生虫に感染すると免疫機構がそっちに掛かりっきりになって発病しないらしい

>・今ほど飽食ではなかった当時、痛風はあったの?
あった。ただし金持ち限定



90 :人間七七四年:2008/01/03(木) 01:56:08 ID:NEB+/x2p
保守

91 :人間七七四年:2008/01/20(日) 00:03:11 ID:JNca0lNx
梅毒

92 :人間七七四年:2008/02/03(日) 00:09:56 ID:H+u7kJ4A
淋病

93 :人間七七四年:2008/03/02(日) 00:12:02 ID:4FN05tlE
良スレ

94 :人間七七四年:2008/04/19(土) 00:03:53 ID:tu/wzo3t
脳卒中

95 :人間七七四年:2008/04/26(土) 00:05:07 ID:lHiVG2E5
胃潰瘍

96 :人間七七四年:2008/05/01(木) 16:23:17 ID:Fa+d4W4l
信長は蓄膿症と虫歯で常にいらいらしていたから短期で怒りっぽかったと聞いたことがある
たしかに蓄膿症はつらい。あれ地獄だぞ。二度となりたくないが
一回かかると癖になるといからな
三成も鼻が悪く詰まった鼻水をとるために鼻を鳴らす癖があった
おかげで人前でやると相手は馬鹿にされてると思って嫌われるという悪循環

97 :人間七七四年:2008/05/01(木) 17:12:06 ID:N1NT/qr+
蓄膿症ってイライラするの?

98 :人間七七四年:2008/05/01(木) 18:01:30 ID:Fa+d4W4l
いらいらというか常に骨を麻酔無しで錐でぐりぐりされてるような痛みが続くから
すべてがいやになる・そんなときに何か言われたら切れるよ

99 :人間七七四年:2008/05/01(木) 18:09:26 ID:N1NT/qr+
>信長は蓄膿症と虫歯で常にいらいらしていたから

これって本当に蓄膿と虫歯かな?
三国志の曹操も慢性的な頭痛持ちだったと聞くが
この両者って似てるじゃん?
マルチな才能があって、独裁的、合理的、芸術感性も強くて、そして利己的

こういうタイプって頭脳明晰の代償に、そういう脳障害みたいのがあったんじゃない?
常に脳をフル回転してて、頭痛の原因になってるみたいなさ

にしても蓄膿が痛いなんて初めて知った

100 :人間七七四年:2008/05/01(木) 18:56:14 ID:9JfrQGz4
黒田かんべー梅毒

101 :人間七七四年:2008/05/02(金) 04:26:21 ID:yFMvWj8c
蓄膿はよっぽどひどくならないと、そこまで痛みは無いだろ。

事実、俺はかなり重めって診断されたことあるけど、そこまで痛みは常態化しない。
たまに蓄まりすぎて目の奥に痛みとか、ひどい頭痛が走ることあるが、普段はあまりないし。
病院も特に行ってない。

ただ、気が短くなるかも。
なんか頭が重く感じたり、無意味にイライラする時がある。

多分、蓄膿が血管やらを圧迫してるんだと思う。

102 :人間七七四年:2008/07/11(金) 08:21:04 ID:aC3F+nCH
腰痛

103 :人間七七四年:2008/07/12(土) 04:08:31 ID:cQjogc2k
胃潰瘍

104 :人間七七四年:2008/07/15(火) 19:43:58 ID:/ar9U11D


105 :人間七七四年:2008/08/02(土) 08:38:50 ID:Q75WQHSg
風邪

106 :人間七七四年:2008/08/03(日) 00:56:51 ID:hTCZaE7U
扁桃腺

107 :人間七七四年:2008/08/09(土) 10:55:26 ID:sNuuWdCj
片頭痛

108 :人間七七四年:2008/08/13(水) 10:10:52 ID:pCYxNmhU
脚気

109 :人間七七四年:2008/08/23(土) 11:51:17 ID:bs35uiZS
脱腸

110 :人間七七四年:2008/08/30(土) 11:42:38 ID:YdqJ92XM
不眠症

111 :人間七七四年:2008/10/21(火) 19:32:09 ID:2ecqEvE1


112 :人間七七四年:2008/11/02(日) 01:04:41 ID:MIpwTb5J
ヘルペス

113 :人間七七四年:2008/11/22(土) 09:08:05 ID:MSEA7epF
肩こり

114 :人間七七四年:2008/12/10(水) 20:19:17 ID:D94sT9Ig
帯状疱疹

115 :人間七七四年:2008/12/18(木) 00:07:27 ID:ACe3/eLV
インフルエンザ

116 :人間七七四年:2008/12/31(水) 10:56:24 ID:w2JD4Uy/
五十肩

117 :人間七七四年:2009/01/01(木) 03:45:12 ID:3FL5kxPZ
あけおめ

118 :人間七七四年:2009/01/11(日) 05:08:23 ID:I97M1Qxf
伊達政宗 キチガイ病

119 :人間七七四年:2009/01/11(日) 06:35:41 ID:ouOlFjFR
(淀)突発性血小板減少性紫斑病

120 :人間七七四年:2009/01/11(日) 20:47:52 ID:gRQbGUnw
>>101
手術しろよ。手遅れになって顔面をごっそり削り取るはめになるかもしれんぞ。

121 :人間七七四年:2009/03/11(水) 02:32:52 ID:57niYpJT
たぶん既出だと思うが…
破傷風。

そういや、治療法の一つに馬糞を食うとか人間の糞汁を飲む…なんてのがあったな。
…現代に生まれて本当に良かった…カモ(笑)

122 :人間七七四年:2009/03/11(水) 08:27:27 ID:FDXjZP1f
政宗が食道ガンで亡くなったらしいときいたことがあるが、
それって文献に当時の医者の見立てなんかが載ってて分かったのかな?
遺骨の調査では身長や顔立ちくらいしかわからないよね?

123 :人間七七四年:2009/03/11(水) 08:37:24 ID:MvU/9Fgm
腫瘍とか異常の後が骨に残る場合もある

124 :人間七七四年:2009/03/11(水) 09:23:21 ID:z/Vz0xcf
金欠病

125 :人間七七四年:2009/03/11(水) 10:28:24 ID:TSWCNUgO
ホモ



病気だよね?

126 :人間七七四年:2009/03/11(水) 10:29:23 ID:k0pvRVN3
>122 
症状が書いてあるのが残ってたんじゃない?
お腹が異常なくらい腫れてたっていうのは
なにかで読んだことがあった

127 :人間七七四年:2009/03/11(水) 10:46:26 ID:2Mtz5wNq
122>食道が狭窄して死期を悟った正宗が家臣団を庭に集めて突撃体制にさせて
鬨の声を一斉に上げさせて士気の高さに満足して死んだ、との記録が有る。

128 :人間七七四年:2009/03/11(水) 10:49:27 ID:2Mtz5wNq
あっそれから仙台の伊達家の墓で見たんだが正宗が食道がんは間違いないとして、二代、三代とも胃ガンだったらしい、どうもガン家系のようだ。

129 :人間七七四年:2009/03/11(水) 20:30:47 ID:FDXjZP1f
なるほど、記録はあるのだな>政宗の症状

教えてくれてありがd

130 :人間七七四年:2009/03/11(水) 20:53:50 ID:YCsYaE/t
武田信玄の祖父の信縄も完全な胃癌だったな

131 :人間七七四年:2009/03/11(水) 21:49:14 ID:zWkO3O0k
酒好き&塩辛いもの好きは、胃がん&食道がんになりやすいですよね〜。

132 :人間七七四年:2009/03/13(金) 17:08:43 ID:yVbrX5Pi
131> やはりヘリコバクターピロリが陽性だったんだと思う、それで発がんしたのだろう。

133 :人間七七四年:2009/03/13(金) 19:12:12 ID:gJY+aFT+
真田信之は大坂の役前後で発熱と消耗を繰り返す膠原病みたいなのにかかってたらしいな
回復して93歳まで生きてるけど

134 :人間七七四年:2009/03/13(金) 21:03:28 ID:phGnOa+3
>>125
当時は常識的な恋愛嗜好。
恋の極致とも言われた…

135 :人間七七四年:2009/04/16(木) 11:41:03 ID:sGj+iCmJ
>>134
恋愛かねえ。
小姓を掘った主君はいても
小姓に掘らせた主君とか
同輩クラスとか成人を相手にしたケースなんてあるのかね。

136 :人間七七四年:2009/04/16(木) 12:27:09 ID:SAxUd3D/
真の大名同士の親友はホモダチになったってどこかでみた
忘れたけど

137 :人間七七四年:2009/04/16(木) 16:29:59 ID:NAaON0sr
清正は梅毒だろ
朝鮮の資料にそう書いてある

138 :人間七七四年:2009/04/22(水) 15:57:00 ID:p3j2f0JJ
朝鮮のパンパンに移されたってやつ。でも朝鮮だけに捏造くさい

139 :人間七七四年:2009/07/16(木) 03:54:26 ID:5KY329Ee
喘息

140 :人間七七四年:2009/07/18(土) 07:34:34 ID:Xo7hW9he


141 :人間七七四年:2009/07/19(日) 02:09:42 ID:OXbnDRkn


142 :人間七七四年:2009/07/22(水) 19:23:46 ID:Ku/hDJQJ
伊達政宗の天然痘。病そのものは幼少の頃に一時的に苦しんだだけだが
失明した片目は干からびて黄ばんだ眼球が瞼からはみ出ておぞましいし
顔面もアバタだらけとなって醜い物を嫌う母親の態度は冷たくなった。
本人の性格も無様でキモい外見に相応しい内向的な根暗と化した。

143 :人間七七四年:2009/07/26(日) 01:03:06 ID:WwHL3CYf
脱腸

144 :人間七七四年:2009/08/01(土) 11:27:52 ID:8peOJL0W
食中毒

145 :人間七七四年:2009/08/02(日) 00:22:32 ID:ULq7B8YH
潰瘍

146 :人間七七四年:2009/08/06(木) 19:39:34 ID:zLYZJ+Co
インフルエンザ

147 :人間七七四年:2009/09/10(木) 08:55:04 ID:loi5e0/s
うどん粉病

148 :人間七七四年:2009/09/10(木) 12:10:07 ID:bZkS29Hy
戦国時代にも精神病とか心の病とかたくさんあったんだろうけど、
昔はおそらくはそういう概念がなくて、
単に老いて性格が変わったとか無能で片付けられてたんじゃないのか?
秀吉の晩年の残虐さはおそらくは何か心の病気だろうな。
秀次事件とかムゴすぎる。
周囲の静止も聞かずに最上義光の娘の首も刎ねるし。

149 :人間七七四年:2009/09/10(木) 13:03:17 ID:pI5+cfEI
憑物や乱心で片付けられる時世だお

150 :人間七七四年:2009/10/24(土) 13:00:18 ID:5IHUzoG0
何年か前に事故で骨折したんだけど骨が一本折れるだけの単純骨折だった
それでも手術で切って骨を繋げたんだが、戦国時代にはそういう技術はあったのかな
みんな骨ボキボキ折ってそうなんだが
足などは添え木したって言うけど、曲がったままくっつけても大丈夫なんだろうか

151 :人間七七四年:2009/12/12(土) 10:49:37 ID:GHsKa/KP
新型インフルエンザ

152 :人間七七四年:2009/12/27(日) 00:20:56 ID:jSZk4IyS
痴呆

153 :人間七七四年:2010/01/03(日) 00:27:23 ID:LWuZD1V7


154 :人間七七四年:2010/01/11(月) 01:22:50 ID:iKN5bFoB
胃下垂

155 :人間七七四年:2010/01/17(日) 01:23:06 ID:stWq7jXj
虫垂炎

156 :人間七七四年:2010/01/24(日) 02:06:43 ID:A/rJPg6N
胸やけ

157 :人間七七四年:2010/01/29(金) 00:03:55 ID:FczZWeW/
胃もたれ

158 :人間七七四年:2010/02/06(土) 10:07:46 ID:X6dHf91h
二日酔い

159 :人間七七四年:2010/02/11(木) 00:05:04 ID:5YDLnYvC
糖尿

160 :人間七七四年:2010/02/19(金) 07:32:29 ID:m6hZ4b+N
水虫

161 :人間七七四年:2010/02/25(木) 22:46:12 ID:0VrVKGAk
不意の妊娠

162 :人間七七四年:2010/02/28(日) 00:43:19 ID:RkqBF12s
脚気

163 :人間七七四年:2010/03/06(土) 13:32:52 ID:RnDbSPKb
医学は戦国時代と現代とでもっとも差の大きい分野とも言える

麻酔は無いし結核・盲腸・虫歯で死ぬ、軽い刀傷でも破傷風で死ぬ世界。
それでも、まがりなりにも「医療」を受けられたらマシな方で
病を○○の呪い、狐憑きなどと捉えて僧侶・神主が祈祷で直そうとする世界。

164 :人間七七四年:2010/03/16(火) 00:38:45 ID:Z2T8x822
寄生虫
サナダムシとかギョウチュウとか

魯山人も生煮えのタニシから感染して、それが遠因となって死んだ


165 :人間七七四年:2010/03/19(金) 23:56:21 ID:KRbexP4Q
人が変わっておかしなことを言い出したり奇行を繰り返すようになった人物は
狐憑きとか犬神様憑きとされる。
その治療法はその人物を柱に縛りつけて周りの人間で
殴る蹴るの暴行を長時間加えて、痛がった狐や犬神を体から追い出すというものだが、

そういう人物は実際は精神病や認知症になってるだけなので、
暴行を加えても治らない。
ただ重傷になっておとなしくなることはあるだろうけど。

166 :人間七七四年:2010/03/20(土) 00:02:53 ID:Hl5Y1eEf
>>150
複雑な骨折は直せなかったろうね。
昔は骨折はおろかちょっとした足のケガでも一生ビッコ引く羽目になる。

アキレス腱断裂とかだと一生歩けない。
あるいは靭帯が完全に断裂してしまう「重度捻挫」もダメ。
今みたいに手術して腱や靭帯を縫い合わせることができないからな。

167 :人間七七四年:2010/03/20(土) 00:23:17 ID:Hl5Y1eEf
>>162
いや脚気は近代病だ。
戦国時代以前は少なかった。

江戸時代にはある程度あったが、大流行したのは明治以降。
原因は精米技術が技術が向上し玄米ではなく白米を食うようになり
ビタミンB1が不足するようになったから。
玄米や麦飯を食ってた頃は大丈夫だった。

168 :人間七七四年:2010/03/20(土) 08:42:10 ID:WZbRqq5U
最近は秀吉がトチ狂った原因は脚気という説が出ているね。
ビタミンB1不足で脳までやられるのか・・・・。

169 :人間七七四年:2010/03/21(日) 02:30:03 ID:ODLCiXNv
天下人になって当時としては珍しかった白米だけの飯や貴族風の調理した食物ばかり食べ過ぎたのね。
下賎出身の秀吉らしいよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027059665

170 :人間七七四年:2010/03/22(月) 15:32:08 ID:nfZbvTNq
現代医学ではなんて事無い病気・怪我でも
簡単に死亡・障害者化する時代だから
数多の合戦に参加して名を残し長生きした武将は神格化されて当然だな

171 :人間七七四年:2010/03/24(水) 10:42:58 ID:CLjOg85T
>>169
お前はどれだけ高貴な身分なの?

172 :人間七七四年:2010/07/04(日) 05:12:37 ID:JER6+/1B
頭痛

173 :人間七七四年:2010/07/06(火) 22:12:24 ID:cRhyb6bl
加藤清正は痔に悩まされていたため
便所が長かったという。

174 :人間七七四年:2010/07/07(水) 06:58:02 ID:uOlu8vxc
>>135
>小姓を掘った主君はいても
>小姓に掘らせた主君とか
>同輩クラスとか成人を相手にしたケースなんてあるのかね。

家光は受けじゃなかったっけ?

175 :人間七七四年:2010/07/07(水) 10:08:13 ID:u3NsjA8h
知るかwww

176 :人間七七四年:2010/07/07(水) 12:05:36 ID:694wOPHs
前田利家とか若いころに主君に掘られる側だった人は、
自分が殿様になったら都合よく掘る側に変われるものなの?
そういう人は家来に掘らせてたりして。

177 :人間七七四年:2010/07/07(水) 23:50:54 ID:PmPnAO8F
男色を受けるのが痔の原因になるのは事実だが、
「必ず」というわけでもない。
証拠に男色が極めて稀な現代人でも痔になる人がいる。
少なくとも加藤の痔は男色を受けたのが原因だと思われないが。

178 :人間七七四年:2010/07/08(木) 16:48:19 ID:d0QTsVwj
福島県立医科大学 忘年会で患者を愚弄と受けとれるような余興

http://www10.atwiki.jp/fukushimaika/pages/20.html


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