
【映画】「20世紀少年<最終章>」完成 結末めぐり作者と監督が大喧嘩、豊川悦司は「引退宣言」? [07/28](45)
- 1 裸一貫で墜落(090915)φ ★ sage 2009/07/28(火) 22:46:49 ID:???
- 浦沢直樹さんの人気マンガが原作の映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」(堤幸彦監督)
完成披露試写会が東京都内であり、浦沢さんほか、出演した唐沢寿明さん(46)や
豊川悦司さん(47)、常盤貴子さん(37)らが舞台あいさつを行った。
今回の試写会では、ラスト10分間がカットされた特別編集版が上映された。
唐沢さんはテーマ曲に合わせ「エアギター」をしながら登場。
「今日は最後の10分間が見られないのは残念ですが、1章、2章よりエンターテインメント性が増して、
どこを見てもラストシーンのような感じ。楽しみにしてください」と自信たっぷり。
豊川さんは「今日で僕たちは現役を引退しますが、20世紀少年は永遠に残ると思います」
と引退?を宣言した。石塚英彦さんは「『ともだち』が誰かではなく、『ともだち』のような男を
生まないようにするにはどうするかがテーマだと思った」と語った。
浦沢さんは「名画が誕生しました。作品に10年以上かかわっている原作者が言うんだから間違いありません」
と感慨深げで、共同脚本の長崎尚志さんは「3章のまとめ方をめぐって監督と、
浦沢さんと(3人で)顔を見たくないほどの大げんかをした。その結果がこの3章。
すごく面白くなりました」とオリジナルの結末の誕生秘話を語った。
オープニングでは、レーザー光線に照らされた「ともだち」に続き、赤い大階段上からキャストが次々と登場。
花火と共に、横幅4.7メートル“ともだち”マーク入り飛行船2機が会場を飛ぶという豪華な演出に、
4000人を超える観客から歓声が上がった。
「20世紀少年」は、戦後の高度経済成長期に少年「ケンヂ」たちが地球の滅亡を書いた
「よげんの書」が30年後に本当に実行され、滅亡への道をたどる経緯を描いたSFサスペンス。
原作は99〜07年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載され、
続編「21世紀少年」と合わせて累計2000万部を発行した。
08年から全3部作で映画化されており、「第1章」の興行収入は約40億円。
「第2章」は約30億円と大ヒットを記録した。「最終章」は8月29日から東宝系で全国ロードショー。
毎日新聞
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090728mog00m200041000c.html?inb=rm
「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」の舞台あいさつに登場した出演者ら
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/images/20090728mog00m200037000p_size5.jpg
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