もう0時か、

【話題】知ってる?35歳で昇級がストップし、生涯賃金も3割ダウンの現実 バブル世代の7割は生涯をヒラ社員で終える (38)

1 あけましておまコン(100301)φ ★ 2010/02/22(月) 16:40:17 ID:???
とある会社で、次のような会話が交わされています。
「知ってる? もう40歳以上は課長に上げないって」
「ウソだろ? いままで40歳から45歳で、成績のいい人間から順に上げていってたじゃない。

俺たち90年入社組ももう42歳。来年くらいには上がるだろ?」
「それがさ、俺たちバブル入社は前後に比べて倍くらいいるだろう? どこのポストも順番待ち。
全員を上げるまで待ってたら、その下の団塊ジュニアなんて定年まで管理職には上がれないよ」
「・・・・・・」
それでさ、もうバブル組は切り捨てて、30代の優秀者を抜擢するらしい。
会社としても組織を若返らせたいから、無理もないな」

日本はいまも変わらず年功序列の国です。成果主義だなんだといっても、
横並びの初任給からスタートし、中高年ほど給料が高い現実は変わっていません。
この制度においては、若い間は安い給料で我慢しつつ、40歳を過ぎてからの処遇で報われることになります。
ところが現在、この制度は深刻な機能不全を起こしていると、『若者はなぜ3年で辞めるのか?』の
著者・城繁幸氏は指摘します。1990年入社の大卒者で課長以上に昇格している人間がたったの
26%しかないというデータがあるのです(2007年、読売新聞社大手100社対象調査)。

現在、大手企業では組織の若返りをはかるために、30代後半での幹部抜擢(課長級)が
主流になってきているそうです。この流れでいくと、バブル世代の7割は生涯をヒラ社員で終えることになります。
さらに、35歳以降の昇級を据え置く狙いは、実はほかにもあるのです。

城氏によると、ある大手電機や新聞社は定年までに得る賃金の最も高い金額のピークを、
40歳前後に引き下げようと労使で交渉中とか。仮に40歳が昇級ピークになるとして、
厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとに算出してみると、大卒男性社員の生涯賃金は
1990年代半ばと比較して3割近く低下する計算になります。つまり、経済が低成長の今、
社員の生涯賃金を下げるのが真の狙いというわけです。
http://news.ameba.jp/webhon/2010/02/58320.html
>>2以降へ続く
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