もう18時か、

【生殖技術/AID】第三者による精子提供(非配偶者間人工授精)の中止を 子供ら訴え(9)

1 OH!! グレートセントーラルー!!(第六期卒業生)φ ★ 2010/03/11(木) 22:44:53 ID:???
 第三者による精子提供(非配偶者間人工授精=AID)で生まれた人たちが11日、
AIDを中止するべきと訴えた。

 AIDは、夫に精子がない場合などに妻の卵子と他人の精子を受精させる生殖技術。
この技術で生まれた人たちと研究者が11日、精子提供などの是非を議論する
「第三者の関わる生殖技術について考える会」の立ち上げを発表した。

 日本国内でAIDで生まれた人は約1万人いるとされていて、ほとんどの親は
子供にその事実を隠しているという。出席者は「親の死亡や離婚で事実を知り、怒りを覚えた」
「自分の半分がわからないで生きるのはつらい」と述べた上で、この技術は中止すべきと訴えた。

http://news24.jp/articles/2010/03/11/07155158.html
日テレNEWS24 (http://news24.jp/index.html)

▼関連ニュース
第三者間生殖技術の在り方議論 AID当事者が団体設立
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031101000745.html

夫婦以外の精子や卵子を用いる第三者間の生殖技術について、「子供が出自を知る制度がないまま
行われるのは反対」などとして、精子提供による非配偶者間人工授精(AID)で生まれた人や
大学教授らが11日、AIDの在り方などを考える市民団体を設立し、厚生労働省内で記者会見を開いた。

 会見にはAIDで生まれたという女性4人も出席。匿名の第三者からの精子提供について「生まれた子供、
親、精子提供者のほか周囲の人たちもさまざまな問題を抱えている。今後のAIDの是非を問いたい」と訴えた。

 団体の名称は「第三者の関わる生殖技術について考える会」で、メンバーは長沖暁子・慶応大准教授
(経済学)ら約15人。20日午後2時から東京都新宿区の慶応大信濃町キャンパス予防医学校舎で
設立集会を開く。

 AIDをめぐる法的規制はなく、日本産科婦人科学会は「夫婦にほかの不妊治療法がない場合、
同意を得た上で匿名の精子を使って実施可能」との見解を出している。同学会によると、
2007年末現在の実施施設数は15施設で、年間100〜150人程度が生まれている。
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