もう16時か、

【科学】「何でもタッチスクリーンにする」Intel社の新技術(動画) 製品化にはあと数年かかるとのこと(14)

1 FIFA公認おまコン(100901)φ ★ 二軍sage 2010/07/03(土) 14:03:27 ID:???
「何でもタッチスクリーンにする」Intel社の新技術(動画)
2010年7月 2日

米Intel社の研究部門は6月30日(米国時間)、毎年恒例の『Research@Intel Day 2010』で、タッチスクリーン技術をコンピューター以外の
用途に拡大して、日常生活に利用できるようにするためのプロジェクトを披露した。

このプロジェクトでは、3次元物体をリアルタイムで認識する技術によって、例えば台所のカウンターに置かれたほぼあらゆる物の
モデルが構築され、仮想のタッチスクリーンを用いた「メニュー」を操作できるようにしている。例えば、厚切りの肉をカウンターの上に
置いたり、ピーマンを置いたりすると、それぞれが識別されて、対応するレシピが仮想メニューに表示される。メニューをスワイプすると
消えるし、画像やメモを保存するための「バーチャル引き出し」もある。

また、リビング・ルームにあるごく普通のコーヒー・テーブルをタッチスクリーンに変えることも可能だ。例えば、テーブルに指を当てる
だけで、音楽やビデオのリストを表示して選択できるようになる。あるいは、バスルームの洗面台等に置かれた薬の瓶を認識させて、
薬を管理することもできる。

「コンピューターは、リアルタイムで物体の3D認識を行ない、色・形・テクスチャーのモデルを構築し、データベース上で識別する」と
Intel社の上級研究員Beverly Harrison氏は語る。またタッチスクリーンは、ガラスであれ木材であれ大理石であれ、動作するという。

ポルトガルに本拠を置くDISPLAX社は、平面か曲面かにかかわらず、あらゆる物体の表面をタッチ対応ディスプレイにできる製品を
開発している(日本語版記事)。具体的には、紙より薄いポリマー・フィルムを物体の表面に貼り付けることで、その表面を
インタラクティブなディスプレイにするという仕組みだ。

しかし、Intel社の研究部門が開発しているのは、フィルムなどを貼らなくても済む手法だ。研究者らが今回披露したのは、フィルムを
使う代わりに2台のカメラを搭載した装置だ。1台のカメラは物体の画像を捉えるため、もう1台のカメラは物体の奥行きを捉えるために
使われる。

奥行きを捉えるカメラは、物体を認識するために使用されるほか、手がテーブルに触れているのか、テーブルの上にかざされているのか
を区別するためにも使用される。また、超小型プロジェクターが、仮想メニューを投影するために使用されている。

Harrison氏によれば、2台のカメラと超小型プロジェクターという組み合わせでも、携帯電話よりやや大きい程度の装置にまとめることが
可能という。ただ、製品化にはあと数年はかかるとのことだ。

[日本語版:ガリレオ-佐藤 卓]

ソース
http://wiredvision.jp/news/201007/2010070221.html

画像
Priya Ganapati
Photo:Priya Ganapati/Wired.com
http://img2.wiredvision.jp/news/201007/2010070221-1.jpg

動画
http://www.youtube.com/watch?v=DGyXzxGCHTY
総レス数 14

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)